高周波焼入れ
高周波焼入れ
当社では、加工物の形状や周波数と熱処理層の深さなどの膨大な加工データを蓄積することで技術の向上を図り、専用コイルの作成など、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。
- 企業:横浜高周波工業株式会社 本社工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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高周波焼入れ
当社では、加工物の形状や周波数と熱処理層の深さなどの膨大な加工データを蓄積することで技術の向上を図り、専用コイルの作成など、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。
局部的な焼入れが可能!素材表面を硬化させ内部素材にじん性がたもたれる
治具・工具等・加工部品の全加工の要望に答えることのできる技術集団 テルミックの「技術・製品」をご紹介いたします。 当社では、局部的な焼入れが可能で、素材表面を硬化させ内部素材に じん性がたもたれる高周波焼入れを行っております。 1~100個のロットに対応いたします。 【特長】 ■高周波焼入れ ■局部的な焼入れが可能 ■素材表面を硬化 ■内部素材に、じん性がたもたれる ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
インターナルギアで高周波焼入れできます!
【従来の困りごと】 浸炭焼入れになると、不必要な部分まで硬くなるので後加工が難しくなる。 また、熱処理におけるコストと納期を抑えるために高周波の一発焼入れを選択しても大きく歪が発生してしまう。 【富士高周波の対応】 これらの問題を解決するために、インターナルギヤの1歯歯面移動焼入れを行った。 不必要な部分を硬化させないので後加工も楽になり、硬化層深さも十分確保できた。 【規格】 寸法:MP8×100W×385L 材質:S45C 硬度:Hs65 深さ:2mm以上
ややこしい形状は、レーザー焼入れの得意技!
【従来の困りごと】 高周波焼入れを行う場合、歯の形状に合わせた専用コイルが必要になる。 しかし、年間数個程度しか流動しない単品に、高額な専用コイルを作るためのコストは掛けられない。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れでは、焼入れしたい部分にレーザー光の焦点が合えば加熱できるため、高周波焼入れでは必須となる専用コイルも不要。 また、熱処理後の変形も少なく、必要な部分だけに焼入れを行う事が出来る。 【規格】 寸法:Φ336×T190 材質:SCM435 硬度:HRC57 深さ:0.5mm
高周波焼入れの弱点をレーザー焼入れで解決!
【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、テーパー部の最大・最小径の差が大きい為、コイルからワークまでの距離に差が生じ、均等に加熱・冷却する事が難しい。 それにより、硬度・焼入れ深さがバラつきが発生しやすい。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れでは、ロボットティーチングによって常に一定の焦点距離を保ち、加熱部の温度を均一に焼入れを行う。 また、レーザー焼入れでは冷却水が不要(自己冷却)であるため硬度・焼入れ深さが一定に保てる。 【規格】 寸法:Φ235×L2151 材質:SCM440 硬度:HRC60 深さ:0.7mm
高周波の弱点をレーザー焼入でカバーリング!
【従来の困りごと】 シャフトの外周は高周波焼入れをしたが、クラック防止のためキー溝部は銅治具で熱逃がしをして、硬化させなかった。 しかし、製品仕様上キー溝の底部も硬化が必要だった。 【レーザ焼入れのメリット】 シャフトの外周は広い面積の硬化になるので、高周波焼入れの方がコスト的に安価になるため、高周波焼入れを選択し、キー溝の底部はレーザー焼入の方が安全である。 【規格】 寸法:φ80×1229 材質:S45C 深さ:0.5~1.0mm 硬さ:Hs70以上
穴や溝があってもレーザー焼入れならクラック回避!
【従来の困りごと】 側面及び端面の硬化が必要だが、硬化が必要な部分に穴加工や溝加工が多くされているため、高周波焼入れだと焼入れ難易度が上がり、割れの危険性も高い。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れであれば、溝部は光を逃がして焼入れする事で、割れの危険性は無い。 また、穴部に関しても高周波のようにエッジ効果が無い為、過加熱になることは無い。 【規格】 寸法:φ280×L780 材質:SCM440 深さ:1.0~1.5mm 硬さ:HRC50~56
高周波焼入れ・歪取りをはじめ、金属熱処理はお任せください
当社は1967年創業、高周波焼入れを専門に取扱い、「高品質・短納期・低コスト」をモットーとしています。多岐に渡る金属熱処理加工の中でも、真空・浸炭・ソルト焼入れ等の全体焼入れやタフトライドやガス軟等の窒化処理、焼鈍ショットなど、長年それぞれの専門業者様と連携を深めており、熱処理全般のどんなニーズにもお答えします。 ■この道一筋「高周波焼入れ」 特殊な大きさの製品や複雑な形状の製品、加熱すると歪が大きく生じてしまう薄い板状の製品まで、他ではNG品となってしまったり、対応不可とお断りを受けた難易度の高い製品であっても、自社製コイルと熟練された匠の技術力で対応します。 ■腕に自信あり「歪取り」 半世紀を超える経験と実績、プレスや熱を巧みに操りながら焼入れに伴い生じる歪みを0.1mmのレベルまで修正できることも、当社の高い技術力のひとつであると自負しております。 ■お答えします「短納期」 焼入れ焼戻しから歪取りまで一貫請負できる対応力は、最短でお持込から同日納品をも可能にします。お客様の納期を叶えるため最大限に努力いたします。
高周波とレーザの複合熱処理です!
【従来の困りごと】 硬化が必要な部分の90%以上は、高周波焼入れを選択したが、Rの継ぎ目などでどうしても約10mmのソフトゾーンが発生してしまう。 ソフトゾーンをそのまま残すと、製品寿命に影響が出る可能性がある。 【富士高周波の対応】 約10mmのソフトゾーンが発生した部分をレーザ焼入れで硬化させた。 それにより、本製品におけるソフトゾーンの影響による品質不具合のリスクは改善された。 【規格】 寸法:φ540×1960 材質:SCMN439 硬度:Hs60 深さ:1.8mm
ギザギザな部分を高周波焼入れします!
【従来の困りごと】 グリッパーピットは大型鋼管をつかむための治具。 鋼管をグリップするためのギザギザな部分を硬化させたいが、薄肉部分がありクラックの危険性が高い。 【富士高周波の対応】 グリップするギザギザな部分に関しては、2mm以上の硬化層深さと硬さの両立が必要なので、高周波焼入れの空冷を選択した。 そうすれば、クラックの危険性も回避できる。 【規格】 材質:SNCM439 硬度:Hs70 深さ:2mm
弊社の高周波焼き入れ設備は、シャフトの長さ4mまで対応できます!
【背景】 外径φ150、長さL1700 の大型シャフトの高周波焼き入れにおいて、3mmの硬化層深さと、出来る限り焼入れ後の歪は抑えてほしいとの要望があった。 【富士高周波の対応】 弊社独自のシャフトの焼入れ方法を用いて、高周波焼き入れする事で、歪の発生と深い硬化層深さを実現した。 また、本設備は縦焼きで4mまで対応できる。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:2mm サイズ:φ150×L1700
各種モジュールに合わせたコイルを数千種類保有しています!
【背景】 ウォームギヤ部の高周波焼入れ。 一歯回転焼入れの場合、大きいモジュールだけではなく、シャフト部が長い製品にも対応が可能。 【富士高周波の対応】 各種モジュールに合わせたコイルを数千種類保有しており、形状に合ったコイルが無くても社内ですぐに修正対応が出来る。 【規格】 サイズ:M12×φ110×L625 材質:SCM435 硬度:Hs67 深さ:2.0mm
熱処理工程を忘れてしまった!どうする?!
【従来の困りごと】 焼入れ工程飛ばしにより焼入れ必要箇所の焼入れをせずに、研磨をしてしまった。 高周波焼入れを検討したが、熱影響が大きくなるので歪のリスクが怖い。 【レーザ焼入れのメリット】 必要部位のみレーザ焼入れをすることで、最小限の歪で処理できた。 外径寸法は、焼入れ前後で0.01mm膨らんだが、全体的な歪は”0”であった。 【規格】 材質:S45C 深さ:0.3mm 硬さ:HRC60
1本の棒鋼で複数の強度を実現した鋼材です。高周波焼入れにより高強度・高耐久が必要な部位のみを高強度にすることができます。
従来の炉による熱処理では、鋼材全体に熱が加わり必要部分だけを熱処理するのは困難でしたが、高周波誘導加熱(IH)を利用して鋼材の一部分だけを高周波焼入れ(高強度化、高耐久化)することにより、1本の棒鋼で複数の強度を実現しました。 構造物や部材の健全性を確保すべき部位に高強度部分を配置し、その他部分に低強度部分を配置することにより、損傷制御、部材の削減が可能です。 本技術・製品を用いて、構造物の損傷制御、鉄筋量の削減、施工性向上、快適居住空間に貢献できる柱・梁接合部に配置する部分高強度鉄筋「製品名: ダブルスターク(R)」の販売を開始しています。 ※ 2018年度"超"モノづくり部品大賞・生活関連部品賞 を受賞いたしました。
大迫力の熱処理!一発高周波焼き入れです!
【従来の困りごと】 これまでは、材質がS45Cのため一歯移動焼入れを行っていたため、高周波熱処理に5H程度かかっていたので、熱処理コスト削減のために材質の変更を提案(S45C⇒SCM440)。 【富士高周波の対応】 弊社保有の600KWの高周波発振機であれば、歯底まで一発焼入れが可能となり、熱処理時間を従来の5H⇒0.5Hまで短縮でき、熱処理コストの低減につながった。 【規格】 寸法:M12 ×60T×250W×φ720 材質:SCM440 硬さ:Hs60~70
レーザ焼き入れは、歪軽減で低コスト&工期短縮を実現できます!
【従来の困りごと】 高周波焼入れ一発焼入れだと、熱処理コストは安くなるが熱影響が大きくなり、内径部が歪んでしまい、内径部の後加工(仕上げ加工)が必要になっていた。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れだと熱処理コストが、“一発焼入<レーザ焼入れ”となったが、内径の後加工が削減できたので、全体コストとしてはレーザ焼入れの方が低コスト&工期短縮となった。 【規格】 寸法:φ596×22W×M4×147T 材質:S45C 深さ:0.5mm 硬さ:HRC57以上
高周波焼入れの問題点をレーザー焼入で解決!
【従来の困りごと】 従来の高周波焼れでは、(1)クラックの危険性、(2)キー溝幅が縮む、(3)ネジ部が硬化してしまう、という3つの課題があった。 そのため、取り代を多めに取り、後加工でコスト高になった。 【レーザー焼入のメリット】 狙った部位のみを精密に焼入れ出来るレーザー焼入を採用することで、(1)~(3)の課題が解決し、焼入れ後の後加工のコストダウンにつながった。 【規格】 寸法:φ30×L538 材質:S45C 深さ:0.3~0.8mm 硬さ:HRC55以上
小さな「歯」を一歯ずつ丁寧に処理します!
【従来の困りごと】 ・薄肉品(厚さ:6mm)のため、高周波ではワーク全体が歪んでしまい使い物にならない。 ・モジュールが小さい(M1)ため、一歯焼入れで歪を抑制する事が出来なかった。 【レーザ焼入れのメリット】 ・局所的に加熱冷却を行うため、薄肉品にも低歪の焼入れが可能。 ・必要な焼入れ範囲をピンポイントで狙えるため、M1の一歯焼入れが可能。 【規格】 材質:S45C 深さ:歯たけの3分の2以上 硬さ:HRC55以上
コイル不要、レーザ焼入れでコスト大幅ダウン!
【従来の困りごと】 本製品は、多品種少量生産かつ焼入れ面がR形状となっており、通常の高周波焼入れでは、コイルの製作が必要となっていた。 (製作コスト10万円・製作日数3日) 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れに入れ替えることによって、多品種少量生産においても、コイルの製作が不必要となり、製作コスト及び日数が削減できた。 そのため、部品の製造コストが大幅にダウン。 【規格】 材質:S45C 深さ:0.5mm以上 硬さ:HRC58-60
レーザー焼入れで薄肉部分のクラック回避!
【従来の困りごと】 本案件は特殊形状になるので、高周波焼入れでは専用コイルを製作する必要があり、それにかかる製作コストと時間が余計にかかってしまう。 また、両サイドの薄肉部分でクラックの危険性がある。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れは、コイルを必要としないため、製作コストと時間をかけずに施工できる。 また、両サイドの薄肉部もクラックを発生させずに焼入れすることができる。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:0.5mm
レーザ焼入れで工期・コストを削減!
【従来の困りごと】 ギヤとしての最終的な精度はそこまで求めないが、高周波焼入れ、浸炭焼入れをしてしまうとギヤの精度が崩れてしまい、歯研工程を入れなければならない。 【レーザ焼入れのメリット】 歯切り工程で必要精度まで仕上げてしまい、レーザ焼入れを最終工程にすることで、歯の精度の崩れを最小限に抑えた。 そのため、歯研工程を無くし、工期・コストの削減ができた。 【規格】 寸法:Φ227×145mm 材質:SCM440 硬度:HRC55 深さ:0.5mm
急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上!火を使わない熱処理についてご紹介
「高周波焼入れ」は、高周波誘導加熱を利用した被加熱物の表面を 焼入れ温度まで急速加熱し、さらに急速冷却することにより 表面層に焼入れ硬化層を作り、耐摩耗性を向上させ、機械的性質を 高めます。 局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易。 直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短くなります。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短い ■局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化・脱炭 変形が少ない ■急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上 ■表面硬さが高く優れた耐摩耗性が得られる ■作業の標準化、自動化が容易 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
薄肉プレートへの熱処理の課題である「歪」レーザー焼入れで解決!
【従来の困りごと】 高周波焼入れは可能だが、歪矯正のための裏面焼入れをしてしまうと、表面が熱影響で焼戻されてしまい硬度が落ちる。 そのため、片面のみの焼入れ後大きく歪んだ製品の歪取りにコストがかかっていた。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れを採用することで、10t厚みの板厚に対しても歪矯正のための裏面焼入れが可能で、歪取り工数も大きく削減できた。 焼入れ後の歪量も全長で0.2mm以内に減少させることができた。 【規格】 寸法:L1200×W80×10t 材質:S50C 硬度:HRC60 深さ:0.5〜1.0mm
独自の技術により、焼入れの幅が大きく広がります。
レーザー焼入れの原理は、レーザー光を鋼部品の表面に照射することで、急速な加熱と内部への熱伝導による自己冷却により、マルテンサイト組織へと変態させ表面を硬化します。 【特徴】 ○3次元のコントロールでピンポイントに焼入れが可能 ○精密部品や複雑な形状も部分焼入れが可能 ○熱影響が少ないため、熱歪みを最小限に抑えることができる ○仕上げ加工後の焼入れが可能ため、加工工数も短縮できる 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
V溝部分のみをピンポイント加熱!
【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、硬化の必要な溝部分のみを硬化させることは難しいので、外周全面を硬化させなければならなかった。 そのため、外径、内径に変寸が起こるため、焼入れ後の後加工が必要だった。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れは、硬化が必要なV溝部分のみをピンポイントで加熱することができる。 そのため、熱処理後の外径部のふくらみによる仕上げ加工、内径部の縮みによる仕上げ加工を削減できた。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.7mm
入荷後10分で納品できました!
【従来の困りごと】 先端部のみを硬化させ、ピンの先端部の外径は膨らまないように処理したかった。 しかし、高周波焼入れでは、外径から加熱して先端部の硬度を上げるので、外径部の径が大きくなる。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れでは先端の外径膨らみに関しては、3μm以内の変形量で抑える事ができた。 また、レーザ焼入れではコイル不要の為、持ち込んで頂いてから10分で納品が可能であった。 【規格】 寸法:φ15×30L 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.5mm
多数のコイルを保有しているので特殊形状のでも対応できます!
【従来の困りごと】 単発品のヘリカルギヤの高周波焼入れの超短納期対応を依頼された。 単発品のヘリカルギヤのため、コイルを特急で製作する必要性があった。 【富士高周波の対応】 各種モジュールに合わせたコイルを数千種類保有しており、形状に合ったコイルが無くても社内ですぐに修正対応が出来る。 納期は中1日にて対応できた。 【規格】 寸法:M18×80T×340W×φ1440 材質:SCM435 深さ:PCDにて2.0mm以上 硬さ:Hs65~75
ライン設備に不可欠な部品の高周波焼き入れです!
【従来の困りごと】 短納期でのリング外周のV面のみの高周波焼き入れ案件であったが、焼き入れ部の形状が特殊なため、V形状に合わせたコイルを早急に製作する必要があった。 【富士高周波の対応】 社内でコイルを製作しているため中1日でのコイル製作及び焼き入れが可能。 また、長年のベアリングの焼入れノウハウを活用した高周波移動焼き入れで、低歪の焼き入れも可能。 【規格】 材質:SUS440C 硬度:HRC55 深さ:2.0mm以上 サイズ:φ1109×24W
焼入後の歪取りも行います!
当社は、高周波焼入れを行っております。 対象部品は、産業設備部品(特に自動車関連業界)です。 部品の形状や大きさは基本的に問いません。 また、ご希望のお客様には、「全体焼き入れ」「浸炭焼入れ」 「真空焼入れ」「窒化処理」を当社が窓口となり、ご依頼を承ります。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■基本的に形状や大きさは問いません (複雑形状、特異材料、長尺、重量品は別途ご相談ください) ■1品から注文も承ります ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
複雑な形でもレーザ焼入なら可能です!
【従来の困りごと】 一つのブロックで焼入れ面が3カ所あり、それぞれが非常に近くにある。 そのため、高周波焼入れでは、焼入(1)の後に(2)(3)を焼入れ時に熱影響により、(1)が焼戻されてしまう。 【レーザ焼入のメリット】 レーザ焼入はピンポイント焼入れが可能というのが特徴であり、それぞれの箇所において周りに与える熱影響は最小限で済む。 そのため、焼戻しされるようなことは無い。 【規格】 材質:S45C 深さ:0.4~0.8mm 硬さ:HRC55~57