【セミナー資料公開】イオンクロマトグラフィーの基礎
これからイオンクロマトグラフィーに携わる方、基礎を学び直したい方におススメ!
Dionex IC技術説明会2019 ~クロマトグラフィー基礎講座~において人気を博したセミナープログラム【イオンクロマトグラフィーの基礎】のスライド資料を公開します! 本セミナーは、イオン交換分離の原理や理論、装置の基本構成といった分析に関わる上で欠かせない基礎知識の理解と習得に重点を置いた、イオンクロマトグラフィーの初心者向けのセミナーです。
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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これからイオンクロマトグラフィーに携わる方、基礎を学び直したい方におススメ!
Dionex IC技術説明会2019 ~クロマトグラフィー基礎講座~において人気を博したセミナープログラム【イオンクロマトグラフィーの基礎】のスライド資料を公開します! 本セミナーは、イオン交換分離の原理や理論、装置の基本構成といった分析に関わる上で欠かせない基礎知識の理解と習得に重点を置いた、イオンクロマトグラフィーの初心者向けのセミナーです。
イオンクロマトグラフィーの基礎をわかりやすく解説!溶離液の流量の変化が分離に与える影響を理解しよう
イオン交換基上における測定イオンと溶離剤イオンとの競合によりイオン交換分離が行われます。このイオン交換分離に影響を及ぼす因子の一つに溶離液の流量変化があります。 溶離液の流量を変えることで得られるクロマトグラムの違いや注意点について説明します。
イオンクロマトグラフィーの基礎をわかりやすく解説!カラム温度の変化による分離への影響を理解しよう
イオン交換基上における測定イオンと溶離剤イオンとの競合によりイオン交換分離が行われます。このイオン交換分離に影響する因子にカラム温度の変化があります。カラム温度を変化させると、分離平衡、拡散速度、解離度、溶離液の粘性などの変化により、測定イオンの保持時間が変化します。温度の影響は測定イオン種によって異なり、カラムや溶離液によっても変わります。この温度というファクターについて説明します。
【イオンクロマトグラフィー事例紹介】亜硝酸、アミンの測定
N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)は、化学式(CH3)2NNOで表される有機化合物です。NDMAは、一部の発酵食品に含まれる既知の発がん性物質です。 亜硝酸イオンの測定は湿式化学分析でも可能ですが、機器分析で代表的なメソッドはイオンクロマトグラフィー(IC)です。ICでは、イオン交換カラムによる分離と、電気伝導度検出、電気化学検出、UV検出、または質量分析で検出を行います。ICを用いたメソッドでは、多くの医薬品サンプルでは、サンプルの前処理はほとんど必要なく、分析対象成分の誘導体化も不要です。
植物油中のビタミンE(トコフェロールα、β、γ、δ)をシングルループハートカット2D-LCにより夾雑成分の影響なく分離・定量可能
本資料では、シングルループハートカット2D-LC法を用いて、植物油中に含まれる4種類のトコフェロールを高精度に分離・定量する方法を紹介します。 一般的なODSカラムを用いた逆相系の分離条件では、β-トコフェロールとγ-トコフェロールの分離が困難ですが、2D-LC法により容易に分離が可能になります。1次元目でサンプル中のトコフェロールと夾雑成分を分離し、2次元目でトコフェロール4種(α、β、γ、δ)を分離します。標準試料の繰り返し再現性はRSD< 0.1%と高い再現性が得られました。また、複数の植物油について測定した結果、夾雑ピークの影響なく定量が可能でした。 シングルループハートカット2D-LC法は、2D-LCの中でも最もシンプルな手法のためルーチン分析にも活用でき、マトリックス成分を多く含むサンプルを扱う食品分析に有用な手段です。 【特長】 ■ シングルループハートカット2D-LC法により高精度な分離が実現 ■ 逆相系で困難なβ-トコフェロールとγ-トコフェロールを分離 ■ 食品中の夾雑物質も効果的に分離 ■ 繰り返し再現性はRSD< 0.1%と高い再現性
GC×GCモジュレーターによるバンド濃縮効果のスペシャルレポートです。
LECOジャパンでは、LECO社の分析装置でお客様の分析業務がより高精度化、効率化、安全性を図れるであろうサンプルをピックアップしスペシャルレポートとしてご案内いたします。是非ご覧ください。また、類似のサンプルに応用できるかがお知りになりたい場合は、気兼ねなくお問い合わせください。
ピーク容量や検出能力が向上!3倍の数の化合物を同定することが可能
『GCxGC』は、モジュレーターによって接続された異なるフェーズ選択の 2つのカラムを利用する強力な分析方法です。 包括的2次元ガスクロマトグラフィーとも呼ばれ、設定により、ピーク容量、 分解能、検出能力が向上。 平均すると、GCxGC分析には一般的なGC-MS分析の5倍の感度があり、3倍の 数の化合物を同定することができます。 【特長】 <Simply GCxGC> ■複雑なサンプル用に最適化されたGCxGC分析法を作成するための手順を案内 ■GCxGC分析法を一から作成 ■既存の1D分析法をGCxGCに変換 ■2次オーブンオフセットと2次元カラム長を測定 ■不要な試験を省略して、分析法の開発サイクルを合理化 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【試読できます】-分析、除去、分解、代替材料の開発-
★ 欧州、米国、中国、日本の最新規制状況! 製造、使用、輸出入業務に求められる対応! ★ フッ素系コーティング剤、添加剤、高分子材料と遜色ない性能を持つ代替材の開発事例! --------------------- ■ 本書のポイント 1.PFASのスクリーニング、定量、構造解析 ・分析で使用する試薬、器具、認証標準物質の使い方 ・カラムの種類、選び方とサンプル注入法 ・分析における試料前処理、ブランク低減のポイント ・工業製品、水道水、食品中PFAS分析のガイドラインと試料調製、測定条件 ・クロマトグラフィのデータ解析と結果の妥当性試験 2.PFASの吸着・除去とその分解、無害化 ・活性炭、ゼオライト、マグネシウム、MOFによるPFASの除去 ・イオン交換樹脂、分離膜によるPFAS汚染水の処理 ・加水分解、電気分解、熱分解、焼却によるPFASの無害化 ・亜臨界水中処理、大気圧プラズマ、キャビテーション、細菌によるPFASの分解 ・PFAS汚染土壌の不溶化処理、原位置浄化
各種分離モードとその原理、特長などを、基礎から実際の測定まで幅広く解説。
当資料は、液体クロマトグラフィーについて解説した技術資料です。 生体関連試料の分離、分析において液体クロマトグラフィーは必要不可欠な 手法の1 つになっています。 この読本では、液体クロマトグラフィーの各種分離モードとその原理、特長 などを、基礎から実際の測定まで幅広く解説しています。 【掲載内容(抜粋)】 ■たんぱく質および核酸の性質 ■生体高分子の分離方法 ■生体高分子の測定に用いられる液体クロマトグラフ ■サイズ排除クロマトグラフィー ■イオン交換クロマトグラフィー ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
様々な合成高分子のSEC(GPC/GFC)データを掲載!112個の実試料のGPCデータをご紹介!
当資料は、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC(GPC/GFC))のデータ集です。(タンパク質などの生体高分子のSECは「バイオセパレーション読本」で詳しく解説しています。) 【内容】 カラムの種類と特性 SEC に用いられる溶媒とその特性 *データ例* ポリオレフィン、PPS 合成ゴム スチレン系樹脂 ポリ塩化ビニル及び塩化ビニル共重合体 ポリカーボネート ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール メタクリル樹脂 ポリアミド ポリエーテル ポリエステル フェノール樹脂 尿素樹脂、メラミン樹脂、クレゾール樹脂 エポキシ樹脂 ポリウレタン フッ素系樹脂 セルロース誘導体及びセルロース オルガノシロキサン系ポリマー シアノアクリレート樹脂 ポリスルホン、ポリエーテルスルホン ポリイミド. ポリ乳酸、ポリカプロラクトン 水溶性ポリマー及び多糖 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
信頼と安心の創出!SuperHZシリーズやSuperMultiporePWシリーズなどをご紹介
当カタログでは、様々な「GPC」をご紹介しております。 優れた安定性と再現性を実現した、高速GPC装置「HLC-8420GPC EcoSEC Elite」をはじめ、優れた操作性のGPCワークステーション「EcoSEC Elite-WS」、超高温領域でも高い安定性を実現する、高温GPC装置 「HLC-8321GPC/HT」などを豊富に掲載。 画像と共に掲載しており、導入検討の際に参考にしやすい一冊と なっております。ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■高速GPC装置 HLC-8420GPC EcoSEC Elite ■GPCワークステーション EcoSEC Elite-WS ■高温GPC装置 HLC-8321GPC/HT ■GPCワークステーション 8321GPC-WS ■SECカラム ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
スケーラブルなAAVの精製工程と、陰イオン交換クロマトグラフィーを用いたフルキャプシドとエンプティキャプシドの分離方法を紹介
アデノ随伴ウイルス(AAV)は遺伝子治療用のベクターとして広く使われています。ラボスケールでは超遠心分離機を用いて精製することも多いが、その場合スケールアップが難しくなります。 スケーラブルな方法としてクロマトグラフィーによる精製が挙げられますが、ゲノムを内包するフルキャプシド(以下フル)とゲノムを内包せず力価につながらないエンプティキャプシド(以下エンプティ)の分離が困難でした。 AAVを遺伝子治療のベクターとして使用する場合、力価への影響や免疫原性 の問題から可能な限りエンプティを除去することが望まれます。 本アプリケーションノートでは、スケーラブルなAAVの精製工程を紹介するとともに、複数のセロタイプでの陰イオン交換クロマトグラフィーを用いたエンプティとフルの分離方法を紹介する。
保証期間は5年!高圧移流ポンプや陰イオンカラム、陽イオンカラム等、各部位をご紹介
■カラム温度ボックスおよび恒温装置 ・公式特許証明書付き ■熱伝導度型検出器 ・5電極式伝導度セル ■高圧移流ポンプ ・耐圧試験:42Mpa ■6ポートサンプリングバルブ ・テクスチャ:ピーク ■フローパス装置 ・テクスチャ:ピーク ■陰イオンカラム ・試験項目:F-、Cl-、NO2-、PO4^3-、Br-、SO4^2-、NO3-、ClO2-、BrO3-、ClO3- ■陰イオンサプレッサ ・自動再生 ■陽イオンカラム ・試験項目:Li+、Na+、NH4+、K+、Ca2+、Mg2+、Sr2+、Ba2+ ■陽イオンサプレッサ ・自動再生 ■IC ワークステーション ・ソフトウェア ■工具および同封物 ・スペアパーツおよび工具箱 ■オートサンプラー ・PAS-III-DL-100式、100体 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
分離能を維持したままでより高速な分析を実現する次世代のGPC
日本ウォーターズ株式会社 クロマトグラフィーによるポリマーとオリゴマーの特性解析において、ポリマー分離の次世代の ACQUITY APC システムにより、分離能が非常に高いサイズベースの分離を非常迅速に行えます。 〇特長 ・従来のGPC / SECにおける分析条件よりも5~20倍の高速分析が可能 ・高分解能が低分子量領域におけるキャリブレーションポイントを増やし、より質の高い較正曲線より高精度なデータ取得も可能 ※詳細はPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社はゲル浸透クロマトグラフィーを用いた 新しい精製法を開発!
廃油中のPCB分析では、油とPCBとが非常によく似た物性を有しているため、 精製操作が非常に困難です。 また、この油分が、分析機器に混入するとPCB分析を妨害してしまいます。 そのため、精製によって油分を除去する必要がありますが、 国が定めた分析法(以下、公定法と称する)では、完全に除去できません。 また、公定法では、特定異性体の消失、妨害成分による定量誤差 並びに工程の繁雑さによる高いブランク値などが問題として挙げられます。 そこで、当社はゲル浸透クロマトグラフィーを用いた 新しい精製法を開発し、これらの問題を解決しました。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
アクリレート化や塩素化(クロロ化)、グリコシル化など多種多様な実績をご紹介!
当社で実績のある化学反応の例や可能な精製手法の例をご紹介いたします。 化学反応では、「スルフィニル化」や「接触水素化」「トランスメタル化」 など多種多様な実績があります。 また、カラムクロマトグラフィーや薄層クロマトグラフィー(順相)、 蒸留などでの精製が可能です。 【実績のある化学反応の例(抜粋)】 ■アクリレート化 ■アジド化 ■アシル化 ■アセタール化 ■アセチル化 ■アミド化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶質を、強く保持することが可能!LC/MSのみならず分取クロマトグラフィーにも有利
当資料は、非常に極性の高い親水性化合物の分離に好適な分離手法である 親水性相互作用液体クロマトグラフィー(HILIC)について解説しております。 HILICの基礎的理論とともに、分離モードを用いる際の注意事項などを掲載。 また、Merck SeQuant社製の両性イオン型ZIC-HILICシリーズの紹介と、 種々の親水性化合物へのアプリケーション例についても記述してあります。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■はじめに ■ZIC-HILICを初めてご使用になる方へ ■なぜHILICモードか? ■装置 ■分離の原理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
イオンクロマトグラフィーの基礎をわかりやすく解説!疎水性相互作用が分離に与える影響を理解しよう
イオン交換基上における測定イオンと溶離剤イオンとの競合により、イオン交換分離が行われます。このイオン交換分離に影響を及ぼす因子に疎水性相互作用があります。この疎水性というファクターについてについて解説します。
イオンクロマトグラフィーの基礎をわかりやすく解説!溶離液の濃度と種類について理解しよう
イオン交換基上における測定イオンと溶離剤イオンとの競合によりイオン交換分離が行われます。このイオン交換分離に影響を及ぼす溶離液の濃度と種類について解説します。
イオンクロマトグラフィーの基礎をわかりやすく解説!イオン交換分離を理解しよう
イオン交換分離は、イオン交換基と電解質溶液との間で、イオン成分が吸着と脱離を繰り返すことによって起こるイオンクロマトグラフにおいての分離機構の基本となります。この原理や特徴について説明します。
HPLC分析メソッドの移管を成功に導くポイントを厳密な分析比較の結果を用いて解説します!
装置間での液体クロマトグラフィー(LC)メソッドの移管は、多くの分析ラボで頻繁に直面する困難な作業です。このメソッド移管の成功には、多くの要因に依存しているため、移管するメソッドの堅牢性と移管するシステム間の差異を減らすことが重要になります。 本アプリケーションノートは、欧州薬局方のHPLCメソッドを用いて、Thermo Scientific UltiMate 3000 HPLC システムから Thermo Scientific Vanquish Core HPLC システムへのスムーズな移管をご紹介します。
シングルループハートカット2D-LC法で前処理を簡素化し、分析時間を大幅に短縮。ビタミンA、D、Eとその異性体を高感度に検出可能
本技術資料では、コンベンショナルHPLCシステムとダイオードアレイ検出器と蛍光検出器を用いて、乳児用調製粉乳中に含まれる7種類のビタミン(ビタミンA、ビタミンD2、ビタミンD3、および4種類のビタミンE異性体)を、オフライン固相抽出(SPE)後に二次元液体クロマトグラフィー(2D-LC)分析で同時検出するための迅速かつ定量的な分析法を紹介します。従来の液液抽出法を固相抽出法に変更することで、前処理にかかる時間を3時間から1時間に短縮できました。また、サンプル前処理を簡素化し、分離条件を最適化することで、マトリックスの影響を低減し、より高感度にターゲット物質を検出できるようになりました。 ■ 二次元液体クロマトグラフィー(2D-LC)分析により、サンプル前処理を簡素化 ■ ビタミンA、D、Eとそれらの異性体の同時分離分析が可能 ■ 液液抽出法よりも回収率と感度が高いメソッドを構築 ■ 前処理プロセスを簡素化し、分析時間を2.5倍短縮 ■ マトリックスの影響を低減し、信頼性の高いデータを提供
高精度&優れた操作性!様々なポリマーの測定が可能な高温GPC専用装置
『HLC-8321GPC/HT』は、ポリオレフィンやPPSなどの様々なポリマーの測定が 可能な高温GPC専用装置です。 実用性、安全性さらに環境にも考慮した高温GPC専用装置と、多彩なデータ 解析が行えるマルチステーション(GPCワークステーション 8321GPC-WS) との組み合わせで高精度な測定が行えます。 温調の最高温度は220 ℃で、ポリエチレンやポリプロピレンはもちろん、 PPSなど溶解温度の高い試料にも対応しています。 【特長】 ■超高温(220 ºC )までカバー ■安定したベースライン ■高速立ち上げ ■充実した安全機構 ■優れた操作性 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
高度な光散乱検出器により、生化学分析における溶液中分子の分子量および分子サイズの正確な測定が可能。
優れた再現性と高精度な分析を実現! 『1260 Infinity II Bio-SEC マルチ検出器システム』 サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)は、単量体、二量体、凝集体や、存在する可能性のある分解生成物の測定および定量化のための標準的な分析手法で、規制当局の認可のために必要な一般的なメソッドの一つ。 高度な光散乱検出器により、生化学分析における溶液中分子の分子量および分子サイズの正確な測定が可能になり、同時に生体高分子の分析において、より高感度の凝集体検出を実現します。 【特長】 ■正確かつ高い再現性で分子量と分子サイズを測定 ■低デッドボリューム光散乱検出器で凝集体を高感度に検出 ■高度な検出により分子サイズおよび分子量を正確に測定 ■優れた再現性によりデータ確認や再分析の必要性を低減 ■メタルフリーの流路が、低い表面活性、高塩濃度耐性を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高塩濃度および高pH条件を利用するバイオ医薬品(重要品質特性など)やその他のアプリケーションで使用
『1290 Infinity II Bio LC システム』は、生体適合性のある材料で構成されるユニバーサルなバイナリUHPLCです。 バイオコンパチブルで、生体分子の完全性とシステムの堅牢性を確保可能。 実績のある 1290 Infinity II LC 技術をベースとしており、メソッド移管を 容易に実施できます。 従来の機器からの移管も簡単で、トレーニングにかかる時間と労力を節約でき、最大130MPaの圧力で非常に高い分離能・分解能を発揮し、分散を最小限に抑制できます。 【特長】 ■生体分子の完全性を確保し、不要な表面相互作用を最小限に抑制 ■クロマトグラフィー分解能を最大化し、分散を最小限に抑制できる ■柔軟性と堅牢性が向上し、機器の稼働時間が増加 ■トレーニングにかかる労力を節約できる ■最大6,144のサンプルを収容でき、優れたサンプルキャパシティを実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【HPLC(高速液体クロマトグラフィー)の装置構成とは?】HPLCの基礎知識を分かり易く徹底解説!基礎知識資料を無料進呈中
高速液体クロマトグラフィー(High performance liquid chromatography, HPLC)は、移動相の液体を加圧して送液し高性能カラムを使用することで 高い分離能を実現したLC で、様々な化学分析の分野で利用されています。 HPLCの装置は、移動相を送液するポンプ、試料を注入するインジェクタ、 試料中の成分を分離するカラム、カラム温度を一定に保つカラム恒温槽、 分離された成分を検出する検出器から構成されます。 本資料は、液体クロマトグラフィー(LC)の分離基礎、検出器、原理に ついて、分かりやすくまとめております。 HPLCを新たに学習する方、初歩から復習したい方、社内教育に役立つ 資料をお探しの方はぜひご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■はじめに ■HPLCの装置 ■HPLCにおける分離 ■検出 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
分析装置でもポリマーの分析評価にご対応!高温SECの装置構成と原理などを掲載!
プラスチックなど樹脂の分子量は一つではなく、複数の分子量で 構成されています。 この分子量および分布を把握することで樹脂の特性や劣化などメカニズム理論の 理解に繋がります。 当資料では、常温で溶剤に溶解しにくいポリオレフィン系の測定に相応しい 高温GPC装置にて、ポリプロピレン樹脂(PP)で紫外線(UV)照射有無の 試料を測定しデータ解析を行った事例をご紹介いたします。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■高温SECの装置構成と原理 ■分析事例 UV照射を行ったPPの分子量測定 ■活用例 ■高温SECの仕様と留意点 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ガスクロマトグラフィーの迅速性、ペーパークロマトグラフィーの確実性有り。広範囲な分析が可能に!
HCG-100型はプレート寸法200×200mm、200×50mm、200×100mm用です。 HCG-80型はプレート寸法100×100mm、100×25mm用です。 薄層クロマトグラフィーの詳細は、『カタログをダウンロード』よりご覧頂けます。
優れた安定性、再現性を実現した新世代SECシステム
『HLC-8420GPC』は、正確な分子量分布測定に必要とされる 機能機器を搭載した一体型高速GPC装置です。 送液ポンプ、脱気部、カラムオーブンをはじめとする各ユニットを一新し、 優れた安定性と再現性を実現。 溶媒ストッカー、温調サンプラーテーブルユニットなどの オプションを併用することにより、更なるベースライン安定性の向上や 経時変化試料の測定にも対応できます。 【特長】 ■高い安定性・再現性 ■高速立ち上げ ■高速・高分離・省溶媒 ■優れた操作性 ■FDA 21CFR Part11を含むデータインテグリティに対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
感度が1,000倍程度となり、0.1ng以下の微量タンパク質の検出が可能
・ザイモグラフィー(DEG法) 新しい酵素を検出する目的でザイモグラフィーを利用する場合、従来のザイモグラフィーでは感度が低いため、微量の酵素(活性)を検出することは不可能である。この系に、SAINOMEと蛍光試薬を用いると感度が1,000倍程度となり、0.1ng以下の微量タンパク質の検出が可能となる。 蛍光色素は感度が高い一方分子量が低いため、ターンオーバーによる蛍光の増大がゲル内への拡散に負けてしまい検出することが出来ない。 反応を行う前にSAINOMEで泳動ゲルを裁断・分割することにより、ターンオーバーによる蛍光の拡散を防ぎ蓄積され、微量の酵素活性を検出することが可能となる。この方法は、DEG法と呼ばれ、今までに多くの新規酵素が発見されている。 DEG法を利用することにより、サンプル内の酵素活性を網羅的に評価することが可能となる。疾患者と健常者(あるいは、ガン部位と正常部位)の網羅的な比較評価が可能となり、創薬のターゲット探索に利用されている。 主な導入実績 → 東京大学大学院 薬学部