改善事例3 面取り品質の均一化を実現した治具改善事例
保有設備を活用し低コストで面取り品質を安定化
【改善背景】 試作加工や治具製作では 樹脂板や金属板の糸面取り作業が頻繁に発生します。 しかし、 ・品質ばらつき ・作業時間 ・設備投資 ・外注費 が課題となっていました。 そこで既存工具を活用した簡易面取り治具を製作しました。 【目標】 手持ち道具で面取り加工具利用し作成する! 【改善前の課題】 ✔ ヤスリでは時間が掛かる ✔ ディスクサンダーでは削り過ぎる ✔ 面取り寸法が安定しない ✔ 外注費を抑えたい ✔ 新規設備導入は避けたい ✔ 社内設備を活用したい 【改善内容】 ・既存リューター流用 ・アルミフレームで固定 ・高さ基準設定 ・交換式ビット対応 ・着脱式構造採用 【改善効果】 ・面取り品質安定 ・作業時間短縮 ・設備投資削減 ・外注費削減 ・再加工削減 ・試作品製作効率向上 【改善加工内容】 ・ハンド式リューターをそのまま使用(無加工) ・15または20ミリ角フレームを使用しリューターを固定(社内廃材利用) ・リューター先端専用金属ビットでOK
- 企業:株式会社クリエックス
- 価格:応相談