機能製品 セラミックス溶射
コストパフォーマンスは追求できる
溶射装置メーカー”エアロプラズマ社”と日本セラテック社セラミックス材料技術のコラボレーションにより、超緻密・高耐電圧・耐プラズマ特性等無限の可能性を秘めたセラミックス溶射技術を確立しました。
- 企業:株式会社NTKセラテック
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年07月30日~2025年08月26日
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コストパフォーマンスは追求できる
溶射装置メーカー”エアロプラズマ社”と日本セラテック社セラミックス材料技術のコラボレーションにより、超緻密・高耐電圧・耐プラズマ特性等無限の可能性を秘めたセラミックス溶射技術を確立しました。
【全国対応可能】多品種多様な部品への溶射が可能! 提案~溶射、納品、アフターケアまで一貫体制で丁寧に対応します。
日本コーティング工業が極めてきた 64年以上のローカイド溶射の実績があればこそ、 プラズマ溶射の良さを引き出すことができ、 プラズマ溶射のメリットを十分発揮させることが可能になります。 半導体液晶やエネルギー、飲料や食品分野の実績が多数あります。 【特長】 ■溶射材料は粉末状態。新しい素材への対応も含めて、選択肢がワイド ■高融点材料に強く、しかも皮膜に気孔が少ないため、母材との付着力が強固 ■プラズマ生成には不活性ガスを使用するため、 酸化による材料変化の少ない皮膜をつくることができる ■溶射する材料に適した溶射条件に調整することが可能 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問合せ下さい。
高い溶射効率で成膜が可能!自溶性合金溶射においては付着率が90%以上です
当社で行っている「サーモ溶射」についてご紹介いたします。 溶射材料は粉末状態で、被削性のある皮膜が得られるため、クリアランス 制御用コーティングに好適です。 また、使用する材料の溶融温度が低いこと、噴射速度が遅いことから、 高い溶射効率で成膜が可能となっております。 【特長】 ■溶射材料は粉末状態 ■新しい素材への対応も含めて、選択肢がワイド ■被削性のある皮膜が得られるため、クリアランス制御用コーティングに 適している ■自溶性合金にも利用される ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
粒子間結合力の高い皮膜が得られる!母材への熱影響がより少なくて済みます
当社で行っている「ローカイド溶射」についてご紹介いたします。 溶融熱源に酸素-アセチレン炎を使用し、棒状に焼結加工された溶射材料を 利用する方式で、溶融温度は、約3000℃。 完全に溶融された粒子だけを、エアジェット流で加速・噴射し、装置の自由度が 高く、複雑な形状の母材にピンスポットで溶射できる利点があります。 【特長】 ■完全に溶融されたセラミック粒子だけが噴射されるため、粒子間結合力の 高い皮膜が得られる ■溶融温度がプラズマ溶射法よりも低温で、母材への熱影響がより少なくて済む ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
鉄鋼、石油精製、繊維、発電など多岐にわたるプラントの早期操業復旧に貢献!
倉敷ボーリング機工は溶射技術を駆使し、水島コンビナートの救急病院としてスタートしました。 日夜操業を行なっている世界屈指のコンビナートの顧客からのニーズに応え、限られた時間の中での補修を行ない、鉄鋼、石油精製、石油化学、繊維、発電など多岐にわたるプラントの早期操業復旧に貢献してきました。 また、昨今は補修を目的とした溶射だけではなく、製作品のご用命も多くいただいております。 ポンプシャフト、スリーブ、市販されていない旧規格のボルト、ナットなど、こちらも多種多様な製品の溶射・機械加工実績があります。 【特長】 ■日本のプラントを支える保全技術 ■小ロット・多品種への対応 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本全国の石油精製、石油化学プラントなどで採用。耐食性・耐摩耗性アップに貢献する表面処理技術を解説
本資料では、表面改質加工の一種である「溶射」の特性や種類、 施工手順などを分かりやすく説明しています。 また、プラズマコーティングやショットピーニングなど、 当社が行っている他の表面改質加工についてもご紹介。 製品や設備の耐食性、耐摩耗性などでお悩みの方は是非ご覧ください。 【掲載内容】 ◎表面処理の分類 ◎溶射の特性・種類、施工の流れ ◎当社で行っているその他表面処理 ※本資料は「PDFダウンロード」よりご覧いただけますお問い合わせもお気軽にどうぞ!
ローカイド溶射により寿命が格段に向上!布入りベークへもセラミック溶射施工が可能
当社で行っている、NCT製セラミック溶射の特長についてご紹介いたします。 ローカイド溶射により寿命が格段に向上。コストパフォーマンスに優れています。 布入りベークへもセラミック溶射施工が可能(※プラズマ溶射限定)。母材は各種 素材対応可能で、溶射材料は、セラミック材料や金属製材料等、用途に応じた 溶射材料でのご提案をさせて頂きます。 【特長】 ■高耐久性:ローカイド溶射により寿命が格段に向上 ■コストパフォーマンスに優れている ■溶射面の平滑性 ■布入りベークへもセラミック溶射施工可(※プラズマ溶射限定) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ほとんどの材質をコーティングできる溶射法
表面改質法の溶射法には、プラズマ溶射、爆発溶射、フレーム溶射、アーク溶射があります。皮膜材料は、金属・合金・セラミックス・ガラス・高分子材料があります。目的は表面硬化・耐熱・耐摩耗、特殊機能の付与です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
基材の特性では防ぎきれない腐食耐性を付与!「腐食」と「防錆」についてご紹介
腐食には、さまざまな雰囲気があり、酸による腐食や電気的な腐食 など、種類もさまざまです。 基材の特性だけでは完全に防げない腐食雰囲気がある場合、または 耐えられる特性があっても基材として使用するには材料が高すぎる 場合は、溶射による表面改質が大変有用です。 また、防錆は、当社においても溶射部門設立当初からいちはやく防錆 溶射を導入し、こうしたニーズに応えてきました。現在では、実績や 管理の面でも高い信頼をいただき、日本各地で溶射施工を実施しています。 【腐食の種類】 ■均一腐食 ■局部腐食(電気腐食、すき間腐食、孔食、粒界腐食、磨耗腐食) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ピストンヘッドの熱による損傷を防ぎたいという課題に対してセラミック溶射のコーティングで解決した事例を紹介!
自動車には、何千ものパーツが使用されております。 セラミック溶射の耐摩耗性、耐熱断熱、電気絶縁などの機能が 検討、採用され、自動車の燃費や耐久性を向上させています。 セラミック溶射で自動車関連のパーツのお困りごとを解決した事例を紹介します。 ■課題 ピストンヘッドの熱による損傷を防ぎたい ■提案 ピストンヘッド部に、耐熱性・断熱性のあるセラミック溶射を提案 ■効果 ピストンヘッドの損傷を防げ、エンジンの高率アップにも繋げることがき大変喜ばれた
施工前の約3倍の寿命が延びてメンテナンスフリー化に貢献できた事例をご紹介!
化学プラントには、送液、攪拌、濃縮などで色々な回転機器や 圧縮機器が過酷な条件の中で使用され、耐食耐摩耗の対策でお困りになってます。 セラミック溶射でそのお困りごとを解決した事例を紹介します。 ■課題 オイルシール部とメタニカルシール部が使用しているうちに摩耗して シール部分が削れて送液する液体が漏れて困っていた ■提案 シャフトの摩耗した部分を一度削り取り、 その部分にセラミック溶射をコーティングして シャフトの再生を提案した ■効果 施工前の約3倍の寿命が延びてメンテナンスフリー化に貢献できた 取り換え頻度が少なく費用面でも喜んでいただけた
製造ラインで使用される焼き入れコイルの寿命を延ばしたいという要望をいただき、セラミック溶射のコーティングで解決した事例を紹介!
自動車には、何千ものパーツが使用されております。 セラミック溶射の耐摩耗性、耐熱断熱、電気絶縁などの機能が 検討、採用され、自動車の燃費や耐久性を向上させています。 セラミック溶射で自動車関連のパーツのお困りごとを解決した事例を紹介します。 ■課題 製造ラインで使用される焼き入れコイルの寿命を延ばしたい ■提案 焼き入れコイル部に、耐熱性・絶縁性のあるセラミック溶射を提案 ■効果 生産ラインに採用され、寿命延長して生産性の向上に貢献したので、 大変喜ばれて定期的に修理を頂くようになった
圧延ロールの装着部が摩耗が早く、ロールの修理が頻繁で困っていたお客様の課題をセラミック溶射のコーティングで解決した事例を紹介!
鉄鋼や金属の生産ラインは、ダイナミックで過酷な環境です。 圧延部品、伸線機部品、周辺機器、ユーティリティ機器などの重要部品では、 常に摩耗されていて修理が頻繁に起こり困っておられます。 セラミック溶射でそのお困りごとを解決した事例を紹介します。 ■課題 圧延ロールの装着部が摩耗が早く、ロールの修理が頻繁で困っていた ■提案 メッキ処理からセラミック溶射に置き換えて圧延ロールの延命を提案した ■効果 メッキ処理だと約半年~1年で修理が必要だったが、 セラミック溶射に変えたことで2年以上の寿命が延び 修理費用が抑えられて大変喜ばれた
ロール表面の傷によるフィルムへの転写をなくし、耐摩耗性の向上を図り長く使用したいという課題をコーティングで解決した事例を紹介!
フィルムシートの延伸工程では、ロール表面の少しの傷も許されません。 よって延伸ロールの表面の「みがき」は、とても重要になり、 傷が付きにくい高い硬度が求められます。 耐摩耗性を向上させ、ロール表面のキズによるフィルムへの転写を少なくし、 離型性の向上もできる弊社のセラミック溶射でそのお困りごとを解決した事例を紹介します。 ■課題 ロール表面の傷によるフィルムへの転写をなくし、 更に耐摩耗性の向上を図り長く使用したい ■提案 セラミック溶射の高硬度な皮膜で耐摩耗性の向上、 NCI独自の仕上げ技術による表面粗度(亜鏡面~超鏡面迄)「みがき」の提供、 また使用後再コーティングが可能なので、 再現性のある表面粗さに何度でも仕上げて提供できると提案した ■効果 寿命が延び修理のサイクルが長くなり、メンテナンス費用が大幅に削減でき、 生産性の向上に寄与できたので大変喜ばれた
溶射に関するQ&Aです
Q1.皮膜の硬さはどれくらいですか?溶射材料によって異なりますが、通常の場合Hv500~1000です。Q2.どうして引っ付いているのですか?投錨効果といわれるものです。Q3.剥がれる事は無いのですか?急熱、急冷、基材腐食などによって剥がれることがあります。Q4.内径に溶射は可能ですか?もちろん可能です。但し小径(直径100以下)においては制約がありますのでご相談下さい。Q5.納期はどれくらいですか?通常3週間位ですが、特急品も対応しますのでご相談下さい。詳しくはカタログをダウンロードしてください。