【表面処理】肉盛補修(形状復元) 13Crステンレス溶射
機械部品の肉盛補修(軸・軸受など)が可能です。肉盛溶接と比べ、基材への熱歪が少ない。
■溶射材料:13クロム系ステンレスなど ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:形状復元
- 企業:富士岐工産株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年07月30日~2025年08月26日
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機械部品の肉盛補修(軸・軸受など)が可能です。肉盛溶接と比べ、基材への熱歪が少ない。
■溶射材料:13クロム系ステンレスなど ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:形状復元
【技術資料進呈】メンテナンス技術として廃却部分が蘇るワイヤー溶射をご紹介!
ワイヤー溶射は、酸素と可燃性ガスとの燃焼炎を用いてワイヤー状の 金属系溶射材料を加熱し、溶融またはそれに近い状態にして素材に 吹き付けて皮膜を形成する溶射です。 肉盛溶射は、機械部品の摩耗した部分や寸法不足の部分の機能を 損なわないように修復するのに適しています。 また防食溶射には、素材金属に錆が発生するのを防止する、 耐防錆溶射としての亜鉛・アルミニウム合金溶射があります。 【溶射材料】 ■鋼 ■ステンレス鋼 ■ニクロム ■特殊アルミニウム青銅 ■ホワイトメタル ■モリブデン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
製品・設備の延命を図る表面処理技術!用途例の一部をご紹介します
「溶射」は、セラミックス・金属・サーメットなどのコーティング材料を 加熱し、溶融ないし半溶融の微粒子の状態で、基材表面に高速度で 衝突させることにより、被膜を形成する技術です。 セラミック、サーメット(セラミックと金属の複合素材)などを 溶射することで、摩耗に対する耐性を飛躍的に上げる事が可能。 この他にも、耐腐食性やグリップ力向上、非粘着性や電気絶縁性の付与、 熱歪みのない肉盛修復をすることが可能です。 【用途例】 ■耐摩耗性 ・セラミック、サーメット(セラミックと金属の複合素材)などを溶射 することで、摩耗に対する耐性を飛躍的に上げる事が可能 ■耐腐食性 ・高温下で使用される基材の熱酸化腐食や、様々な腐食環境から基材を 保護する事が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
本カタログのツールでは、簡易的な質問に答えることで、溶射材料の選定目安を知ることができます!(新価値創造展2022に出展します)
当社の溶射は、50数年にわたる技術蓄積をもちます。 溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 名古屋工場には、新しい高速フレーム溶射装置を導入しており、先端設備による溶射皮膜を提供いたします。 ■本カタログは、溶射の特徴等を簡単にまとめています。 また、溶射材料選定の目安を知ることができるツール付きです。 表面処理にお困りの方は、溶射を知るきっかけとしても、 カタログを是非ダウンロードください。
溶射材料にワイヤー状の各種金属を使用する溶射
◆◇◆ワイヤー溶射とは◆◇◆ ワイヤー状になった溶射材料を使用する溶射方式です。 溶射される基材の温度を150°C以内にコントロールするため、 熱ひずみや基材の劣化が生じません。 ワイヤー溶射は低温肉盛溶射とも呼ばれ、厚肉盛が可能です。 システムによって「アーク溶射」と「溶線式フレーム溶射」があります。
幅広い産業分野で活躍する大阪富士工業の溶射技術
本装置の機構は、トーチに供給された高圧の水流が内部で円筒過水流を作る仕組みになっています。 このような状態で、カーボン陰極と鉄製回転陽極との間に電圧をかけ、強制的に直流アークを発生させると、過水流の内側表面の水が蒸発し、分解後プラズマ状態となり、連続的にプラズマアークを発生します。 そのプラズマアークは旋回する円筒水流によって絞り込まれ、エネルギー密度を高めながら、プラズマの急激な熱膨張により、高温・高速の安定したプラズマジェット炎をノズルから噴射します。 プラズマジェット炎の最大温度は、およそ30、000℃にも達しますので高融点のセラミックスでも容易に溶射可能です。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
ボイラー火炉壁/炉底/ノーズを高速フレーム溶射法やプラズマ溶射法などで施工!
大阪富士工業は、製紙業界の発電分野(ボイラ)を施工しています。 『微粉炭焚きボイラーへの溶射』の事例をご紹介します。 低Nox化対策として低酸素燃焼運転による高温硫化腐食の促進と、 燃焼灰除去用ウォールブロワーからの高圧蒸気噴射による摩耗損傷が 問題でした。 そこで、CrC系サーメット(高速フレーム溶射法)をはじめ、50Ni-50Cr (プラズマ溶射法)やインコネル肉盛溶接(MIG溶接)を施しました。 【事例概要(一部)】 ■施工例:微粉炭焚きボイラー ■施工箇所:ボイラー火炉壁/炉底/ノーズ ■要求性能:耐高温腐食(硫化腐食) 高温耐摩耗 ■燃料:微粉炭焚き(S,V,Cl分含む) ■仕様 ・CrC系サーメット(高速フレーム溶射法) ・50Ni-50Cr(プラズマ溶射法)インコネル肉盛溶接(MIG溶接) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面処理技術の「溶射」とはどのような技術か、施工可能な基材や皮膜の密着力、厚みなどについても解説した技術資料を進呈!
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 当社は、50数年にわたる溶射技術の蓄積をもちます。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 試作も積極的に対応していますので、溶射のご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ■本カタログは、溶射の「特徴」や「密着力・膜厚など気になる点」を掲載しています! 1.溶射とは、どのような技術か 2.溶射材料には、どのようなものがあるか 3.どのような基材に溶射できるか 4.密着力はどのぐらいか 5.溶射皮膜は剥がれるのか 6.熱影響による歪みは生じないのか 7.皮膜の厚みは、どのくらいか 8.どのような形状に溶射が可能か また、部分的に溶射は可能か 9.どのぐらいのサイズが可能か 10.費用はどれぐらいかかるか 11.溶射にデメリットはあるのか ※詳細はカタログをダウンロードください。
ボイラーの大型パネルの工場施工や現地工事実績を紹介いたします
発電設備においては、ボイラー管の肉盛り溶接や溶射をメインで行っております。 工場施工については、自動溶接、自動溶射施工で高品質の製品をご提供します。 特に溶射施工については、大型品施工が可能。 自動溶射で、管などの形状でもロボットで正確にトレースします。 現地溶射工事においても、大型集塵機等を導入し、炉内環境の改善による品質向上、継続作業での 大幅な工期短縮が可能です。 微粉炭焚きボイラーや重油焚きボイラーなど、発電設備への適用用途が 多数ございますので、ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【溶射施工 特長】 ■大型品施工可能 ■自動溶射 ■大型集塵機の導入 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工可能!割れが起こりにくくなります
当社は、溶射を専門とする表面処理加工会社です。 防食溶射のパイオニア的存在として豊富な経験と実績を誇っており、 その歴史は約70年に至り、施工機器は延べ12,000基にのぼります。 お客様の機器使用環境に好適な溶射仕様をご提案致しますので、 お気軽にご相談ください。 【特長】 ■現地施工ができる ■部分的に施工ができる一方、長大な構造物にも施工可能 ■損傷部に対し、局部的修復施工ができる ■クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工ができる ■塗装に比べ、熱膨張係数が機器の母材に近いので膨れが生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高い環境遮断能力!クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工できます
当社は、溶射を専門とする表面処理加工会社です。 防食溶射のパイオニア的存在として豊富な経験と実績を誇っており、 その歴史は約70年に至り、施工機器は延べ12,000基にのぼります。 お客様の機器使用環境に好適な溶射仕様をご提案致しますので、 お気軽にご相談ください。 【特長】 ■現地施工ができる ■部分的に施工ができる一方、長大な構造物にも施工可能 ■損傷部に対し、局部的修復施工ができる ■クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工ができる ■塗装に比べ、熱膨張係数が機器の母材に近いので膨れが生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい!
クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工ができる!急冷塔の腐食減肉対策
当社は溶射を専門とする表面処理加工会社です。 大手石油精製・石油化学プラント顧客様に対して、急冷塔の腐食減肉対策 としての溶射施工実績が数多くありますので、お気軽にご相談ください。 お客様の機器使用環境に好適な溶射仕様をご提案致します。 【特長】 ■現地施工ができる ■部分的に施工ができる一方、長大な構造物にも施工ができる ■損傷部に対し、局部的修復施工ができる ■クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工ができる ■塗装に比べ、熱膨張係数が機器の母材に近いので膨れが生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
防食溶射の豊富な経験と実績!クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工が可能
当社では、大手石油化学プラント顧客様に対して、液安タンクの SCC進展防止対策としての溶射施工実績が数多くあります。 機器更新に係るコストカットを求められる石油精製・石油化学 プラント様などに好適な溶射仕様をご提案致します。 お気軽にご相談ください。 【特長】 ■現地施工ができる ■部分的に施工ができる一方、長大な構造物にも施工が可能 ■損傷部に対し、局部的修復施工ができる ■クラッド・溶接肉盛に比べ、比較的短期間で施工が可能 ■塗装に比べ、熱膨張係数が機器の母材に近いので膨れが生じにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい!
超硬金属溶射(高硬度、耐摩耗性、母材との密着性)
■優れた特徴 HV1400程度と高硬度で、耐摩耗性に優れます。 高速フレーム溶射により、密度、密着性に優れた皮膜が形成されます。 緻密な皮膜は、研削、研磨加工を後処理として行うことで鏡面に仕上げることも可能です。
100℃前後の低温化で肉盛溶射が可能の為母材への熱影響や歪が起きない!
「大気プラズマ溶射」は、メタライジング、サーモスプレーでは 難しかった高融点のタングステン・カーバイト、セラミック、等 すべての材料が溶射出来る溶射方法です。 プラズマ炎そのものが不活性であるのでアルミ、銅の様な低融点金属でも、 純粋で酸化の少ない皮膜を得ることが可能。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■高融点の材料の溶射が可能 ■溶射皮膜は非常にち密である ■硬質メッキ等に十分対抗できるハードでち密な皮膜が得られる ■母材への熱影響はほとんどない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。