高強度・高耐熱と導電性・加工性を両立したアルミ複合材
アルミ化をあきらめた方へ。強度か、導電率か、加工性か。そのトレードオフを崩し、アルミの適用限界を広げる!【※サンプル相談可能】
アルミは安く、軽く、加工しやすい材料です。 ただし強度や切削性、鋳造性を得るために合金にすると、その代わりに電気伝導率・熱伝導率・延性を失います。 アルミ化の検討は、この「得るものと失うもの」のトレードオフとの闘いになり、多くの場合はどこかで見送りになります。 『アルミ化を、あきらめていませんか?』 当社のアルミ複合材は、合金化とは別の方法で強度と耐熱を高めた材料です。 導電率を保ったまま、高温での強度、曲げ加工性、締結時の軸力保持のバランスを取っています。 ※本材料は開発品です。用途・要求仕様に応じたサンプル評価に対応します。 【アルミ化の検討で、こんな課題はありませんか?】 ■ 温度が上がる部位だけ、銅などの別材料に戻している ■ 降伏点に達していない荷重でも、長時間で変形が進んでしまう ■ 締結部で軸力が抜け、増し締めや皿ばねが前提になっている ■ 強度を出すために合金にしたら導電率が下がり、断面を増やすことになった ■ 強度のある材料に変えたら曲げで割れ、形状を変えざるを得なかった 仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。お気軽にお問い合わせください。
- 企業:矢崎エナジーシステム株式会社
- 価格:応相談