【アルミ表面処理 問題解決事例】化学処理装置の封止材接合下地
接着強度UPで部品の信頼性向上!接着剤フリーで“剥がれない”を実現します
バッテリーの端子部や排水処理装置開口部には内部の化学薬品の漏洩を 防ぐために樹脂製の封止材が用いられています。 この様な樹脂はアルミとの接着性が悪く、また接着しても、使用中に 接着剤が劣化して剥がれてしまうケースが多くあります。 そこで、下地用アルマイト処理「TAF AD」を部品表面に施工。 接着強度を向上できるだけでなく、接着剤を使用する必要がなくなる為、 品質管理が容易になり、余剰接着剤の製品への付着などのリスクが低減できます。 【課題・背景】 ■バッテリーの端子部や排水処理装置開口部には内部の化学薬品の 漏洩を防ぐために樹脂製の封止材(パッキンゴムやシーリング材)が 用いられている ■樹脂はアルミとの接着性が悪く、また接着しても、使用中に接着剤が 劣化して剥がれてしまうケースが多くある ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:東栄電化工業株式会社 相模原本社工場
- 価格:応相談