【導入事例】高水分値の造粒物のブリッジを防止
高水分値の造粒物のブリッジを防止! 粉体対策のプロによる解決事例を紹介!!
含水率の高い造粒物がホッパー出口でブリッジするということで、ブローディスクとブローディスクミニの設置によりトラブルが解消されました。 当初、海外製のバイブレーター(エアーボール式)をお使いでしたが、効果はあるもののたまにブリッジが発生するため、当社へお問い合わせいただきました。 【概要】 (使用条件) ○ホッパーについて →上部:800φ、排出口:80φ、安息角:約60° ○原料 →粒径:約5φ、水分値:20%以上 ○取り付け位置、機種 →出口のすぐ上での閉塞リスクが一番高いので、この場所に ブローディスクミニを2個設置(出口よりホッパー壁に沿って75mm上方に) →この場所ではホッパーのRにより、ブローディスクミニでなく ブローディスクは取り付けできません。 →排出口に近づけて設置することが望ましいため、ブローディスクミニとする →ブローディスクミニよりホッパー壁に沿って更に150mm程度上方に、 ブローディスクを2個設置 ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
- 企業:ミナギ株式会社
- 価格:応相談