No.556 計装化シャルピー衝撃試験機
ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
- 企業:株式会社東洋精機製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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ハンマー衝撃刃(シャルピー衝撃試験)や、試験片支持台(引張衝撃試験)に、ロードセルを取り付け、衝撃波形を計測するシステムです。
●荷重変換器によりサンプルに与える衝撃力が計測できます。 ●時間による衝撃力の変化が測定できます。
-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(※エッジワイズ)を全自動で行うことができる衝撃試験機です。
●-40℃~80℃の温度環境下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験*(エッジワイズ)を行うことができます。 ●支持台への試験片セット⇒恒温槽上部扉開扉⇒ハンマーリリース⇒衝撃値測定⇒ハンマー制動⇒ハンマー持上げ⇒恒温槽上部扉閉扉の一連動作を自動的に行います。
最低温度-35℃の低温環境下でプラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができる冷凍機付きの衝撃試験機
● 最低-35℃(オプションで-60℃)の低温下で、プラスチックのシャルピー衝撃試験、アイゾット衝撃試験を行うことができます。 ●サンプルセットはグローブボックスを通して試験片支持台にセットできるので、槽内温度を一定に保つことが可能です。 ●恒温槽はハンマー動作に合わせてシャッターが開くため、槽内の温度変化を最小限に抑えることができます。 ● アイゾット衝撃試験の試験片固定台は、エアー締め式なので、個人差がありません。 ●設定温度に達していない場合には、動作制限がかかる為、ミスによるサンプルを予防いたします。 ●サンプルの打撃位置に合わせた温度補正が可能となり、従来機種に比べ温度精度が向上しております。
手動ウィンチ搭載!ストライカを交換する事で、足甲プロテクタ衝撃試験もできます
当製品は、安全靴に所定の衝撃エネルギーを与えるために、質量20±0.2kgの 鋼製ストライカを所定の高さから、垂直ガイドに沿って自由落下させる ことができる衝撃試験機です。 ストライカを交換する事で、足甲プロテクタ衝撃試験も可能。 尚、靴固定部は2種類付属しております。 【特長】 ■安全靴に所定の衝撃エネルギーを与えられる ■鋼製ストライカを所定の高さから垂直ガイドに沿って自由落下させられる ■手動ウィンチ搭載 ■落下機構:AC100V駆動 ■靴固定部(2種類)付属 ■適合規格 JIST8101:2006 枝番:9.1、9.8 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
最大5kgまでの供試品に対して試験可能!供試品の固定・切り離しは空圧シリンダにより実施
『DT-205シリーズ』は、供試品固定落下方式により、衝突直前まで 設定した姿勢のまま供試品を自由落下することで高精度な落下試験を 実現した軽量用落下試験機です。 落下高さの設定は、スケール上の目盛りにて簡単設定。停電時でも 供試品の固定解除・落下動作はしない安全設計です。 また、当製品の使い勝手をそのままに、高サイクルの落下試験に 対応した高耐久性モデルで、供試品指示部の昇降作業をモーターで行う 「DT-205Mシリーズ」も取り扱っております。 【特長】 ■高精度落下モデル ■最大5kgまでの供試品に対して試験可能 ■供試品の固定・切り離しは空圧シリンダにより実施 ■落下高さの設定は、スケール上の目盛りにて簡単設定 ■停電時でも供試品の固定解除・落下動作はしない安全設計 ■リモートコントローラにて操作 対応規格JIS C 60068-2-31、IEC 60068-2-31 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
所定の高さから垂直ガイドに沿って自由落下させることが可能!
『HR-6117』は、JIS T8101:2006 枝番:9.1. a)衝撃試験機及び 9.8 a)足甲プロテクタの衝撃試験機です。 質量20kg±0.2kgの鋼製ストライカを所定の高さから垂直ガイドに 沿って自由落下させることができます。 ご要望の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■2種類の鋼製ストライカとクランプ治具(固定治具)が附属 ■ストライカとクランプ治具が交換式 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
自動車部品メーカーの解析技術を低価格で提供します。
株式会社ミツバの子会社であるミツバ環境ソリューションでは、 自動車部品メーカーの解析技術を低価格でご提供いたします。 100μm以上の異物に対応いたします。 それ以下のサイズにつきましてはご相談ください。 電子顕微鏡で形状、状態観察し、元素分析を行います。 有機物は官能基レベルでの構造推定を行います。 異物・変色・付着物の調査事例は弊社Webサイトまたはカタログをご覧ください。 ■ フェノール樹脂部品に混入していた異物を調査 ■ 白色樹脂部品に埋没している黒色異物を調査 ■ 亜鉛メッキ鋼板部品の変色部を調査 ■ 銅製部材の黒変部を調査 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、弊社Webサイトをご訪問ください。
新発売!上級アップ!
本モデルQC-639シリーズはアイゾッド(IZOD)とシャルピー(CHARPY)二つの衝撃試験に適します。 チャックの規定や速度の要求などは、米国ASTMの標準として設計しました。弊社は試験機の安全性と便利性をよく考慮して、設計した製品です。
振動・衝撃試験機の開発メーカーとしてお客様のご要望に応えます。
振動・衝撃試験機の開発メーカーとして業界のリーディングカンパニーである事を目指す、株式会社エス・テックの『振動・衝撃試験機 総合カタログ』です。 自動車機器、エレクトロニクス製品、精密機器など、あらゆる工業製品の振動特性や耐久試験に対応する「振動試験機・起振機」、自動車、鉄道車両部品、電気機器など衝撃における複合材料等の破壊試験・損傷度評価試験装置「各種衝撃試験機」、各種衝突実験用の人体模型(ダミー)や、その他自動車、各種工業製品の実験用機器を開発、製作「人体模型/その他」など、様々な製品を掲載しております。 【掲載製品】 ○振動試験機 ○振動衝撃試験機 ○部品衝撃試験機 ○起振機 ○SAE-3DM 3次元人体模型、その他 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
高周波およびひずみの少ない衝撃波形を得ることが可能!新規基礎を施工する必要がありません
『PEPシリーズ』は、落下台を弾性パッド(又は鉛ペレット)上に落下させ、 供試品に正弦波(又は鋸波)の衝撃を加える試験装置です。 衝撃加速度波形は、JIS、MIL、IECなどの許容公差を満足し、高周波および ひずみの少ない衝撃波形を得ることが可能。 また、衝撃絶縁装置があるので、載荷重能力のある場所ならば新規基礎を 施工する必要がありません。 【特長】 ■落下台を弾性パッド上に落下させ、供試品に正弦波の衝撃を加える ■衝撃加速度波形は、JIS、MIL、IECなどの許容公差を満足する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
搬送方法も水平・垂直のどちらも採用可能!様々な形態のプロダクトラインに対応
インラインでの水平搬送式エージングテストシステムを施工した 実績についてご紹介いたします。 当社オリジナル製品「インライン型 高・低温試験機」を使用し、 槽内での機能テストの実施を可能にしました。 製造に続くインライン配置でも、ワーク温度の急速な冷却と 急加熱を実現した事で、生産効率がアップしました。 【導入効果】 ■急冷と急加熱 ■様々なプロダクトラインに対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
破面遷移温度も測定可能!ねばり強さ「靭性」を調べるシャルピー衝撃試験!
『シャルピー衝撃試験』は、切欠きを入れた試験片にハンマーで衝撃を加え、 その衝撃吸収エネルギーを測定することによって、材料のねばり強さ「靭性」 を調べる試験です。 また、衝撃を加えて破断した破断面を見ると脆性破面と延性破面がありますが、 元の試験片断面積に対する脆性破面の割合として求める脆性破面率を、いくつかの 温度で行った衝撃試験片について測定することによって、破面遷移温度を求めます。 【試験項目】 ■衝撃値(吸収エネルギー) ■脆性、延性破面率 ■遷移温度 ■横膨出 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
優れたエアフロー!熱衝撃試験機を使用しない時は片側の槽だけでサイクル試験も可能です
『ATSSシリーズ』は、多様な用途の恒温槽・環境試験装置です。 著しく高い温度変化率を実現でき、省スペースに配慮しつつ必要な物は すべて揃うように設計されていますので、装置の設置面積は最小化、 処理能力は最大化できています。 また、設定温度を管理するソフトウェアは、温度のオフセット制御を 用いることで、供試体温度のリカバリー性能を高めています。 【特長】 ■エレベーター式熱衝撃 ■温度設定したHOTゾーンとCOLDゾーンをチェーンで吊るしたカゴで移動 ■熱衝撃試験機を使用しない時は片側の槽だけでサイクル試験も可能 ■熱衝撃試験機専用の8825コントローラーは試料温度制御や温度到達後に 時間をカウントする設定ができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
水平移動モデルと垂直移動モデル、Duble Dutyモデルの3種類をラインアップしています
『ATSシリーズ』は、専用制御器8825プログラマーコントローラーを搭載した エレベーター式熱衝撃試験装置です。 熱衝撃試験機を使用しない時は片側の槽だけでサイクル試験も可能。 水平移動モデルはカスタムでHOTゾーンの湿度制御も追加できます。 また、DD:Doble DutyはCOLDゾーンを中心にHOTゾーン2部屋で挟むことで 2種類の試験を同時に行う事ができます。 【特長】 ■水平移動モデルと垂直移動モデル、Duble Dutyモデルの3種類をご用意 ■冷凍機冷却と液体窒素冷却をご用意 ■専用制御器8825プログラマーコントローラーを搭載 ■試験装置の主要なオペレーティングシステムを監視保護するための システムモニターを搭載 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
産業機器製品に対応した品質保証体制!ご要求や当社品質維持活動の中で使用します
モノづくり事業では『熱衝撃試験機・X線検査装置』を保有しており、 実装信頼性の検証を行っております。 「熱衝撃試験機」は、温度サイクル試験等に使用でき、 「X線検査装置」は、適応基板サイズが350×250mmです。 お客様からのご要求や当社品質維持活動の中で使用しており、 外部委託となりますが、SEM・EDS分析等についても実績があります。 【特長】 <熱衝撃試験機> ■温度サイクル試験等に使用可能 ■高温さらし温度範囲:+60℃~+200℃ ■低温さらし温度範囲:-70℃~0℃ <X線検査装置> ■適応基板サイズ:350×250mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ビニールシートで落下時の部品の飛散を防止する試験機の製作事例
「簡易自由落下試験機」を製作した事例をご紹介いたします。 JIS C 60068-2-31規格試験に対応可能。スマホなど小型機器の 自由落下による影響をみる試験機です。 当社は、設計から製造まで一貫して行う電子部品メーカーです。 オーディオジャックをベースとしたAV機器用の接続端子の生産を中心に、 お客様のご要望に合わせた特注治工具の製造も承っております。 【簡易自由落下試験機の仕様】 ■サイズ:幅650mm×高さ1800mm×奥行350mm ■落下高さ:100mm~1500mm ■試料落下槽:245mm×245mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ショアー計の硬度計をはじめシャルピー式の衝撃試験機などを保有しています!
西日本最大クラスの大型リング鍛造を可能にする 大丸鋼材の設備をご紹介いたします。 検査設備は8基保有。 引張試験機をはじめ、衝撃試験機や超音波探傷器 などがございます。 【ラインアップ】 ■引張試験機 ■衝撃試験機 ■超音波探傷器 ■磁粉探傷器 ■硬度計 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
前面安全カバーを標準装備!資料をストッカーにセットするだけの自動運転が可能!
『450J』は前面安全カバーを標準装備したシャルピー衝撃試験機です。 全面安全カバーはインターロックドアを装備、ドアが開くと、 すべての操作を停止し誤操作を防止します。 また、産業用PLCと高精度ロータリーエンコーダの採用により、 振り子のリアルタイム位置を測定することで、正確で信頼性の高い安定した システムを構築します。 【特長】 ■全面安全カバーを標準装備 ■産業用PLCと高精度ロータリーエンコーダの採用 ■シートとコラムの一体型キャストフレーム設計により高い安定性と剛性を実現 ■摩擦の少ない高精度ベアリングを採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ヨーロッパをはじめとする主要な自動車メーカやエレクトロニクス業界を中心とした国際的な熱衝撃試験規格に準拠しています。
楠本化成株式会社 エタック事業部 試料移動型冷熱衝撃試験器 weisstechnik ShockEventは、ヨーロッパ、及び世界の主要な試験規格に対応したWeiss Technik の環境試験器です。多彩なユーザフレンドリー機能を搭載。快適な試験環境を実現いたします。 ○特長 ・視認性の高い大型観察窓 ・測定ケーブルに負荷がかかりにくいアクセスポート ・1000サイクル以上のデフロストフリー機能 ・地球温暖化係数(GWP)が従来のR-404Aと比較し、約3分の1となる新冷媒「R449A」を採用 ・試験に使用していない槽を加熱・冷却しないことで無駄な電力の使用を大幅に削減 ※詳細はPDFをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
-269℃の温度で試験可能。水素関連技術の開発や評価に好適。保有機器・測定条件や各種評価手法なども紹介した資料進呈
当社では、-269℃の極低温(液体ヘリウム温度)に対応し、 材料の各規格に準拠した試験片の選定・加工も可能な 『極低温衝撃試験』を提供しています。 JIS規格に準拠したシャルピー衝撃試験機を保有し、 低温配管やLNGタンク溶接部などで低温脆性評価データを提供可能。 液体水素やエネルギー機器関連への試験の適用実績もあります。 ★当試験の測定条件や結果をはじめ、「X線回折による残留応力評価」や 「金属組織観察」の実績などについても紹介した資料を進呈中です。 【掲載内容(抜粋)】 <技術レポート 極低温衝撃試験> ◎衝撃試験とは ◎衝撃試験機 ◎測定条件 ◎試験により得られる結果 ◎試験の適用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
衝撃試験の加速度/ひずみ/位置データの集録・解析・表示をソフトウェアで一括管理
LabVIEW、PXIを使用した衝撃試験装置の事例です。
金属試験片が対象。『JIS B 7722』,『JIS Z 2242』もしくは『ASTM E23』,『ASTM A370』に準拠。
『CIシリーズ』は【JIS B 7722】 ,【JIS Z 2242】もしくは【ASTM E23】, 【ASTM A370】に準拠した手動の衝撃試験機で、金属材料の靭性及び脆性等の判定に用いられます。 同規格で定められた試験片を両端で支え、その中央部に衝撃力を与えて折断し、折断に要した吸収エネルギーを測定してシャルピー衝撃値を算出します。 この他にハンマーの持ち上げから切り離しまでの一連の動作をスイッチ1つで行うことができる半自動タイプや、試験片冷却装置、試験片搬送ロボット、データ処理装置を備えた全自動タイプがあります。 【JIS B 7722】金属材料のシャルピー衝撃試験-試験機の検証方法 【JIS Z 2242】金属材料のシャルピー衝撃試験方法 【ASTM E 23】金属材料ノッチ付きロッド衝撃試験 【ASTM A370】鋼材の機械的試験
金属材料の脆性等の判定に!折断に要した吸収エネルギーを測定してシャルピー衝撃値を算出
『CIシリーズ』は、【JIS B 7722】金属材料のシャルピー衝撃試験-試験機の検証方法、【JIS Z 2242】金属材料のシャルピー衝撃試験方法、 【ASTM E 23】金属材料ノッチ付きロッド衝撃試験、【ASTM A370】鋼材の機械的試験に準拠した手動の衝撃試験機です。 同規格で定められた試験片を両端で支えその中央部に衝撃力を与えて折断し、折断に要した吸収エネルギーを測定してシャルピー衝撃値を算出します。 この他にハンマーの持ち上げから切り離しまでの一連の動作をスイッチ1つで行うことができる半自動タイプや 試験片冷却装置、試験片搬送ロボット、データ処理装置を備えた全自動タイプがあります。 【特長】 ■【JIS B 7722】【JIS Z 2242】に準拠(CI-50/CI-100/CI-300/CI-500) ■【ASTM E23】【ASTM A370】に準拠(ASCI-300/ASCI-500) ■折断に要した吸収エネルギーを測定してシャルピー衝撃値を算出 ■手動のほかに半自動タイプと全自動タイプもご用意 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
特別公開!衝撃試験装置の事例集。ダメージを防ぎ品質を向上。輸送コスト削減にも
モバイル機器やデジタル家電などの電子機器は、ちょっとした衝撃にもダメージを受けやすく故障や誤動作の原因になります。開発/製造段階で衝撃試験を盛り込めば、ダメージを未然に防ぐことができ、製品品質の向上や輸送コストの削減にも役立ちます。
包装設計の検証に。正確な面・角・稜落下試験を実現。JIS、ASTMなど適合
輸送中の貨物は落下などの衝撃が原因で、破損してしまうことがあります。 『ACCUDROP AD-160A』は、落下の衝撃を再現することで、 梱包品の耐衝撃性能や緩衝材の効果を検証できる試験装置です。 正確な落下制御で、試験品に回転モーメントなどを加えることなく、 設定した角度のままの再現性に優れた落下試験を実現。 JISなど各種規格試験に適合しており、包装設計の検証に役立ちます。 【特長】 ■治具の使用により角や稜落下も再現可能 ■JIS、ISTA、ASTM、ISO、MILなど試験規格に適合 ■最大積載量の異なる2機種もご用意 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
シャルピー衝撃試験機を使用!"シリコロイXVI"や"SUS440C"など、試験後の外観をご紹介
当資料では、シャルピー衝撃試験における析出硬化系の各種熱処理条件、 各種ステンレスの比較を掲載しております。 「シリコロイXVI」や「SUS420J2」など、試験後の外観を写真でご紹介。 試験機にはシャルピー衝撃試験機(島津製作所製 300J試験機)を使用しました。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■試験装置 ■試験片の形状 ■試験片の形状(外観写真) ■試験片および熱処理 ■試験結果 ■試験後の外観 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シャルピー衝撃試験 アイゾット衝撃試験 プラスチック 低打撃
★ Tinius Olsen社(米) ・ITシリーズ 低容量衝撃試験機 ・多用途、簡便な操作 ・シャルピーまたはアイゾットのいずれかを選択し、構成を変更なしに試験可能 ・空気力学的に設計された複合振子を使用し、風損の影響を排除した機構 ・振り子の容量は錘を追加することで簡単に変更可能 ・エネルギーをリアルタイム表示 ・Horizonソフトによるデータ取り込みと解析 ・「低打撃」機能により、低い衝突速度での試験およびエネルギーレベルを評価。
小型ながら汎用性の高い電気炉
カーボライトの新型TFチューブ炉シリーズは、高品質の発熱体と革新的な断熱設計が組み込まれており、筐体温度と消費電力の両方を抑えながら最高のパフォーマンスと高い汎用性を実現しています。 TFシリーズは柔軟性を考慮して設計されています。スライドインアクセサリ作業管とチューブアダプタの使用により、単一の炉でさまざまな直径のチューブに対応でき、プロセスの物理的または化学的要件に合わせて作業管自体を簡単に交換できます。 オプションの作業管パッケージにより、ユーザーはTFを真空または修飾雰囲気下の加熱処理に使用することが出来ます。
カーボライトの高温チューブ炉HTRHは最高1800℃で水平使用できます。
低熱伝導率の高品質断熱材が、低エネルギー消費と高速加熱を実現します。断熱材と二珪化モリブデン(MoSi2)ヒータエレメントは長方形のハウジングに納められています。ヒータエレメントは垂直に吊り下げられており、そのため交換が簡単です。高温かつ酸素存在下ではMoSi2は酸化層(SiO2)を形成し、熱的、化学的腐食からヒータエレメントを保護します。 3ゾーンチューブ炉(HTRH-3)はシングルゾーン製品と比較しより高い均熱性を実現します。これらのモデルでは各加熱ゾーンに対して専用の熱電対と温調器が装備されており、システム内の反応に必要なガスを予熱するために特に便利です。 HTRHに作業管は内蔵されていません。作業管は追加アクセサリとして選択します。作業管の長さは用途によって異なり、修飾雰囲気のや真空の使用・不使用によって変化します。
カーボライトの新型分割チューブ炉TSシリーズ
TSの炉本体は2つに分割され、後部でヒンジで固定されています。端にあるガスダンパがスムーズな開閉動作を提供します。炉が分割出来ることにより、リアクターなどの容器を用いる場合に分割されていない炉への挿入が困難なエンドフランジを取り付けたまま装備することや、作業管の交換も簡単に行うことが出来ます。 TSシリーズは柔軟性を考慮して設計されています。スライドインアクセサリ作業管とアダプタの使用により、単一の炉でさまざまな直径のチューブに対応でき、プロセスの物理的または化学的要件に合わせて作業管自体を簡単に交換できます。オプションの作業管パッケージにより、ユーザーはTSを真空または修飾雰囲気下の加熱処理に使用することが出来ます。