高周波焼入れのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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高周波焼入れ(熱処理) - メーカー・企業と製品の一覧

更新日: 集計期間:2025年12月10日~2026年01月06日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

高周波焼入れの製品一覧

16~30 件を表示 / 全 30 件

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「部分高強度鋼材」高周波焼入れ

1本の棒鋼で複数の強度を実現した鋼材です。高周波焼入れにより高強度・高耐久が必要な部位のみを高強度にすることができます。  

従来の炉による熱処理では、鋼材全体に熱が加わり必要部分だけを熱処理するのは困難でしたが、高周波誘導加熱(IH)を利用して鋼材の一部分だけを高周波焼入れ(高強度化、高耐久化)することにより、1本の棒鋼で複数の強度を実現しました。 構造物や部材の健全性を確保すべき部位に高強度部分を配置し、その他部分に低強度部分を配置することにより、損傷制御、部材の削減が可能です。 本技術・製品を用いて、構造物の損傷制御、鉄筋量の削減、施工性向上、快適居住空間に貢献できる柱・梁接合部に配置する部分高強度鉄筋「製品名: ダブルスターク(R)」の販売を開始しています。 ※ 2018年度"超"モノづくり部品大賞・生活関連部品賞 を受賞いたしました。

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なぜ熱処理が必要なのか・2

切れ味、疲労強度、耐摩耗性を向上!焼入を施す目的についてご紹介します

なぜ熱処理が必要なのか、焼入を施す目的についてご紹介します。 一つ目は、切れ味向上。焼入を刃先のみに施すことで、刃先の強度が増します。 次に、疲労強度の向上。部品の軽量化や製品の長寿命化が求められる現在は、 この疲労強度が重要視されています。 最後に、耐摩耗性の向上。高周波焼入を施し表面を硬くすることで部品の摩耗 を防ぎ、耐摩耗性を向上させることができます。 【目的】 ■切れ味向上 ■疲労強度の向上 ■耐摩耗性向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ★お電話でのお問い合わせはこちら 大阪本社 → TEL:072-991-1361 名古屋 → TEL:052-322-1361 東京 → TEL:03-5472-1361 ※お電話の際は、「イプロスを見た」とご連絡ください。  対応時間:月~金 9時~17時までとなります。

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L字プレート高周波焼入れ 事例

特殊コイル&大容量出力の高周波発振器で短納期を実現!

【従来の困りごと】 指定の焼入れ硬化幅が広いL字形状のプレートは、特殊なコイルと大容量出力の高周波発振器が必要になる。 また、大面積のL字形状のためレーザ焼入れでは、ソフトゾーンレスでは焼入れできない。 【富士高周波の対応】 高周波焼入れコイルを社内で製作するため、納期及びコスト面で強みがある。 また、最大600KWまでの高周波発振器を保有しているので、このような大面積の焼入れもソフトゾーン無しで焼入れが可能。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC58 深さ:2.0mm

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大型リング溝高周波焼入れ 事例

高周波焼入れ60年以上のノウハウで難易度の高いコイル製作も対応できます!

【背景】 大型リングの内径部を部分的に高周波焼入れするのは、コイルの製作の難易度が高い。 そのため、このような案件はできる加工屋が限られてくる。 【富士高周波の対応】 高周波焼入れ60年以上のノウハウを活かして、最適な焼入れ方法及びコイルの製作を行っている。 本案件はリスクの少ない空冷で冷却するのがベストと判断した。 【規格】 寸法:φ1220×φ1037×238W 材質:SCM440 硬度:HRC50 深さ:2mm

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電子科学工業株式会社 事業紹介

高周波焼入・火炎焼入は当社にお任せください!

電子科学工業株式会社は、主に高周波焼入、火炎焼入(フレームハード ニング)を行っている会社です。 精密機械部品、防衛、宇宙、特殊車両部品等を得意としており、国立天文台 「すばる」の観測装置にも当社の熱処理技術が利用されています。 軟窒化、浸炭後の高周波焼入や、焼結部品の高周波焼入は是非当社に ご用命ください。 【営業内容】 ■高周波焼入 ■火炎焼入(フレームハードニング) ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 高周波・マイクロ波部品
  • その他の自動車部品
  • その他機械要素

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今さら聞けない!高周波焼入れの基礎知識 

「高周波焼入れ」について、他焼入れ方法と比較して分かりやすく解説!いまさら聞けない「高周波焼入れ」の基礎知識についてご紹介

当資料は、高周波焼入れの基礎知識についてご紹介した資料です。 そもそも、「焼入れ」とは、金属を高温状態から急冷させる熱処理のことを「焼入れ」といいます。 【掲載内容】 ■高周波焼入れとは? ■浸炭焼入れとは? ■レーザー焼入れとは? ■低周波焼入れとは? ■高周波焼入れと他の焼入れとの違いとは? ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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木本電子工業株式会社 熱処理事業部

極小シャフトから大型シャフトまで対応!数々のお客様より製品に対する厚い信頼を頂いております

弊社の強みである高周波焼入れは、耐摩耗性や強度を向上させる技術です。自動車部品や建設機械部品、工作機械部品・弱電部品・原子力部品など、人命に関わる重要部品にも幅広く使用されています。さらに、高周波焼入れの加工精度をさらに上げるべく、製造時の不良撲滅と検査体制に細心の注意を払っております。 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高周波焼入れ

高周波焼入れ

当社では、加工物の形状や周波数と熱処理層の深さなどの膨大な加工データを蓄積することで技術の向上を図り、専用コイルの作成など、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。

  • 加工受託
  • 表面処理受託サービス

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高周波焼入

部分的な焼入れが可能!組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる

『高周波焼入』は、表面層の急速加熱後、炭素を基地へ固溶させ拡散保持時間 を1秒前後設け、焼入冷却剤を噴霧し表面焼入を行う処理です。 材料は炭素が0.25%以上含有した焼入鋼に行いますが、一般に炭素量が 0.4~0.5%程度の炭素鋼や0.4%以下のCr-Mo鋼など低合金鋼が 多く用いられます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■部分的な焼入れが可能 ■表面硬さが高く、優れた耐磨耗性、疲れ強さが得られる ■表面に圧縮応力が大きく、優れた疲れ強さが得られる ■組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる ■焼入前の炭素や合金元素の分布の不均一さが焼入組織や特性に反映されやすい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【熱処理の課題解決事例4】歪みで公差が入らずお困りな方必見!

歪に対してはトータルプロセスでのコントロールが必要!寸法変化の要因は、様々です

近年、部品に求められる精度は高度化しており、図面の公差もマイクロ以下で 指定されていることが珍しくありません。寸法公差に入れることが 命題となりますが、焼入を施すと寸法変化が多少なりとも必ず起こります。 様々な要因がありますが、大きくは「残留応力解放による寸法変化」、 「組織が変態(構造の変化)することによる寸法変化」の二つが挙げられます。 研磨代を設けて最終工程で寸法を出してしまえば話は簡単ですが、 研磨代が多いとそれだけ工数が増え、ローレットや微妙な角度が付いた面など、 修正が困難なものもあります。 歪に対してはトータルプロセスでのコントロールが必要ですが、 当社では様々な部品に対して歪量を最小限にする取り組み・開発を実施。 特に雰囲気処理から高周波焼入に工程変更する場合、大きな効果が見込めます。 歪で困りごとがあれば、是非ご相談下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高周波焼入れ

急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上!火を使わない熱処理についてご紹介

「高周波焼入れ」は、高周波誘導加熱を利用した被加熱物の表面を 焼入れ温度まで急速加熱し、さらに急速冷却することにより 表面層に焼入れ硬化層を作り、耐摩耗性を向上させ、機械的性質を 高めます。 局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易。 直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短くなります。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短い ■局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化・脱炭 変形が少ない ■急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上 ■表面硬さが高く優れた耐摩耗性が得られる ■作業の標準化、自動化が容易 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 製造受託
  • 加工受託

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高周波焼入って何?

古くからある技術!刀鍛冶などにも使われていた高周波の誘導加熱を利用する焼入のご紹介です

まず、「焼入」とは、鉄鋼部品を一気に加熱し、水などの中で急冷却することで、 その部品を硬く、強くする熱処理技術です。 高周波の誘導加熱を利用してこの焼入を行うのが、『高周波焼入』です。 鉄鋼部品は、硬くするともろくなってしまいます。しかし、表面部分だけに 焼入を施し、内部に柔軟性を残す(外は硬く、内部は柔らかい状態を保つ)ことで、 より強度を向上させることができます。 【特長】 ■鉄鋼部品を一気に加熱し、水などの中で急冷却することでの部品を硬く、  強くする ■表面部分だけに焼入を施し、内部に柔軟性を残すことで、より強度を向上  させることができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ★お電話でのお問い合わせはこちら 大阪本社 → TEL:072-991-1361 名古屋 → TEL:052-322-1361 東京 → TEL:03-5472-1361 ※お電話の際は、「イプロスを見た」とご連絡ください。  対応時間:月~金 9時~17時までとなります。

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富士高周波工業株式会社 会社案内

高周波焼入れ、レーザ焼入れのことなら高周波熱処理専門メーカーの富士高周波工業

弊社の事業は、高周波焼入れとレーザ焼入れの2本柱です。高周波事業部においては、創業から60年以上の技術力でお客様にご満足の頂ける品質・納期・コストを提供させて頂きます。 また、レーザ事業部は、レーザ技術者と最新のレーザ機器を駆使して、レーザ焼入れ、レーザクラッディング等の最新の表面加工技術を提供させて頂きます。 弊社の経営理念である「社会に必要とされる会社であり続ける」ために、変化を恐れず時代に合った事業を展開できる企業であり続けることを目指しています。全社一丸となり、お客様のニーズに応えられるよう努力してゆきたいと思います。 今後とも一層のご支援、ご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。

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【金属熱処理ガイド】高周波焼入れとは

炭素量0.3%以上の鋼に好適な方法!熱処理の基礎知識についてご紹介

「高周波焼入れ」とは、金属に高周波の電磁波による電磁誘導を起こし、 表面を過熱させて焼入れを行う熱処理の手法です。 金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を 保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能。 鋼の種類にもよりますが、一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さ (HRC)で1~2程度上昇します。 【高周波焼入れとは】 ■金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を  保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能 ■一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さで1~2程度上昇する ■主に炭素量0.3%以上の鋼に適する方法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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ねじの強化書(Vol.41)部分的に硬くすることもあるねん!

硬化させることが出来る素材の表面だけを加熱する方法についてブログ形式でご紹介!

今回は高周波焼入れについてお話しします。 熱処理によって硬くしたい製品に高周波コイルという銅線を巻き付け、 電流を流すことで熱を加えて表面のみ硬くする熱処理です。 どうせ硬くするなら焼入れや焼ならしといった一般熱処理でも いいのではないかと思わないでもないですが、 高周波焼入れを選ぶのにはそれなりの理由があります。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • そのほか消耗品

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