2024年版 3Dプリンタ市場の現状と展望
矢野経済研究所の3Dプリンタ市場に関するマーケットレポートです。
海外では、金属を材料にする装置を中心に、3Dプリンタの活用が進んでいますが、国内においても製造業を中心に3Dプリンタの導入が進んでいます。 以前より装置やソフトウェアなどの高性能化が進み、コスト削減や納期短縮などの効果も出始めています。 本調査レポートは3Dプリンタメーカ、販社の動向の他、ソフトウェア、3D造形サービスなどの市場にも言及することで、3Dプリンタ市場の現状と展望を把握することを目的とします。 ■ポイント 前回版との違い ●これまで、本資料では産業用以外の装置も対象にしていましたが、本資料では産業用のみを調査対象にしました。 ●国内市場の市場規模について、樹脂と金属を分けて算出しました。 ●取り扱い方式をこれまでの4方式からASTMの7方式をベースにしたものに変更しました。 ポイント ●市場規模(金額/台数/世界/国内)は2019-2025年予測を掲載。 ●需要分野別(国内)は自動車/家電/その他製造業/医療・福祉/建築/その他の区分で掲載。 発刊日:2024/04/26 体裁:A4 / 125頁 価格(税込):165,000円(本体価格:150,000円)
- 企業:株式会社矢野経済研究所
- 価格:応相談