アルミ蒸着メッキ レーザー剥離 カラークリアー塗装
企画・デザイン・設計から加工・印刷(2次処理)まで 一貫対応致します。
社内オリジナルでデザインした「マスケラ」に各二次処理仕上げを 実施しています。
- 企業:株式会社イナック
- 価格:応相談
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企画・デザイン・設計から加工・印刷(2次処理)まで 一貫対応致します。
社内オリジナルでデザインした「マスケラ」に各二次処理仕上げを 実施しています。
メッキ等の鏡面仕上の輝度感を生かし、カラークリアー塗装をすることで色のバリエーションを幅広く表現する事が可能です
塗装方法はスプレー塗装、アニオン電着塗装、カチオン電着塗装と選択できます。 それぞれに長短所がありますので製品に合わせて塗装方法を選択していきます。 素材を生かしつつ多彩な色のバリエーションを持たせることが可能なので、メッキの代替に使われたり、意匠性を求められる製品に採用されています。 組み合わせにより様々な表現ができるので、まずはご相談下さい。 ■スプレーカラークリアー塗装 ■アニオンカラークリアー電着塗装 ■カチオンカラークリアー電着塗装 電着塗装は製品をディッピングして塗膜を形成しますので対応製品のサイズは塗料槽の大きさより小さい製品となります。 500角の浸漬槽で対応しています。 数量、形状、サイズによって変動しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属の質感を生かせるカラークリアーは、膜厚と下地の違いがそのまま色の差になります。色をそろえる管理を解説。
同じカラークリアーなのに、部品によって色の濃さが違う。 金属の質感を生かす塗装ほど、この差は目立ちます。 【まず、ここを見てください】 □ 塗りが厚い場所ほど色が濃い → 膜厚の差が、そのまま色の差になっています □ 同じ膜厚でも部品ごとに色が違う → 下地の磨き方や、素材の色が違います □ 角やフチだけ色が薄い → 角に塗料がのりにくく、膜が薄くなっています 【なぜ起きるのか】 カラークリアーは色の付いた透明な塗膜です。 下地が透けて見えるため、膜厚と下地の差をそのまま映します。 【今日からできる対策】 1. 膜厚の目標値と許容幅を決めて測る 2. 下地の磨き方と素材のロットをそろえる 3. 色見本は膜厚を変えて3段階作り、合否をそろえる 【無料資料】 塗装トラブルの見分け方と対策をまとめたガイドを、このページの関連カタログから無料でダウンロードできます。 永和工芸は、多彩な色のカラークリアー塗装に対応しています。
金属の質感を残したまま、好きな色を付けたい。そんな依頼に応えるのがカラークリアー塗装です。仕上がりを決める3つの条件を解説。
金属の質感はそのままに、色だけ付けたい。 普通の塗装では、素地が隠れてしまうと悩んでいませんか。 【カラークリアー塗装とは】 色の付いた透明な塗膜で、金属の素地を透かして見せる塗装です。 ステンレスやアルミの質感を生かした、意匠部品に向いています。 【仕上がりを決める3つの条件】 □ 下地の磨き方 → 磨きの傷や向きが、そのまま見えます □ 脱脂の仕上がり → 油が残ると、色ムラやハジキになります □ 膜厚 → 厚いほど色が濃くなり、部品ごとの差になります 【依頼する時のポイント】 1. 色見本と、下地の仕上げを一緒に指定する 2. 試し塗りで、色の濃さを確認してから量産する 【無料資料】 カラークリアーを含む塗装メニューを、関連カタログ「金属塗装の永和ができること」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。
撮影の携帯が映り込むほどの仕上がりに!カラークリア塗装は当社職人にお任せください
ステンレス製品へのカラークリア塗装の御依頼をいただきました。 ステンレス製品の特長といえば何よりも表面の美しさです。 その美しさ故通常の塗装以上にムラが目につきやすく、職人の技術と経験が 問われる塗装ですが、撮影の携帯が映り込むほどの仕上がりに。 カラークリア塗装は当社職人にお任せください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。