【誘導加熱の産業別適用事例】自動車産業
様々な自動車部品製造の熱加工処理を実施!自動車製造工程での高周波誘導加熱の適用例をご紹介
自動車産業における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 ろう付け(ブレージング)、はんだ付け、焼き入れ、焼き嵌めなど 多くの熱を利用する処理において、信頼性・再現性に優れた誘導加熱は、 ばらつきの無い高い精度での製造工程を提供します。 また、コンパクトな構成の誘導加熱装置は、生産ラインへの統合も容易です。 【適用加熱[温度/時間]例】 ■不活性ガス中のブレージング(油圧系ホースアセンブリ):1204℃/7秒 ■接合(ビニールトリム):260℃/7秒 ■接合(ラバーガスケットとスチール製ガスインテークマニホールド):160℃/8秒 ■焼き入れ(回転軸):927℃/2.5秒 ■銅のろう付け(オイルサクションアセンブリ):1010℃/15秒 ■硬化(アルミ製オートトリムの接着):260℃/10秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アロニクス株式会社
- 価格:応相談