小型カーボン炉|なぜ極低酸素・3000℃級が可能なのか
残留酸素を抑えながら3000℃級へ。小型カーボン炉の構造と原理を解説
小型カーボン炉は、極低酸素雰囲気と3000℃級の超高温処理を両立できる点が特長です。 本資料では、なぜ低酸素環境を維持できるのか、なぜ3000℃級の高温処理が可能なのかを、炉材・真空置換・不活性ガスパージ・熱設計の観点から解説します。 炉内をグラファイト部材で構成することで、高温域で残留O2、CO2、H2Oなどの酸化性成分の影響を抑えやすくなります。 また、真空引きとAr/N2などの不活性ガス置換を組み合わせることで、粉末内部や炉内に残る空気を排出し、酸化を嫌う材料処理に適した雰囲気を形成します。 【解説内容】 ■ なぜ極低酸素雰囲気を形成できるのか ■ 真空置換+不活性ガスパージの役割 ■ グラファイト炉材による酸素影響の低減 ■ なぜ3000℃級の超高温処理が可能なのか ■ 黒鉛化・炭化・高温焼成に適する理由 ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。
- 企業:株式会社サーモニックENG
- 価格:応相談