搬送ラインのチョコ停を解決!転倒を防ぐ高潤滑PEEKコーティング
【安定稼働】重量物の段ボールもスルッと滑る!優れた耐摩耗性とすべり性で、デッドプレートでの引っかかりや転倒トラブルを解消。
飲料製造プラントをはじめとする自動搬送ラインにおいて、コンベヤ同士の継ぎ目に設置される「デッドプレート」の滑り性低下は、製品の引っかかりや転倒を引き起こし、ライン停止(チョコ停)を招く深刻なボトルネックとなります。今回は、PEEKコーティング「PEEKCOAT G10」による搬送トラブル解消についてご紹介します。 ■PEEK樹脂の強靭さとフッ素樹脂のすべり性を融合 「PEEKCOAT G10」は、圧倒的なタフさを誇る「PEEK樹脂」の骨格内部に、優れた潤滑性を持つ「フッ素樹脂」を均一に複合化。これにより、2Lペットボトル入り段ボールのような重量物が連続的に擦れる過酷な環境でも、一般的なふっ素樹脂コーティングのように膜がすぐに摩耗して剥がれることがありません。 ■摩耗しても潤滑性を維持 仮に摩耗が進行しても、膜内部に均一に分散配合したフッ素樹脂(潤滑成分)が常に露出し続けるため、初期の滑らかなすべり性を長期間維持。搬送遅延やワークの損傷、それに伴う突発的なダウンタイムを徹底的に排除し、工場全体の連続安定稼働とスループット向上を強力に支えます。
- 企業:日建塗装工業株式会社
- 価格:応相談