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当社が創業以来より長きに渡って携わってまいりました熱処理に関わる薬剤の製薬販売は、おかげ様で多くのお客様にご愛顧いただいております。 当社では自社製薬を行う工場および研究機関を保有しており、様々なニーズにお応えするとともに、新たな価値を創出してまいりました。 また昨今では薬剤の効能を活かした蓄熱技術の開発や、使用済薬剤のリサイクルによる農業肥料への転用など、永続可能な事業活動を目指して循環型システムの研究・構築も日進月歩で進んでおります。 一方では、樹脂成型金型の微小穴内の清掃への塩浴剤活用などの事例にもありますが、お客様のお困り事を長年の改善によって成果をあげているなど、非常に多くの知見と実績がございますので、お客様の課題解決などへも伴走して取り組みさせていただきます。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 【お知らせ】 当社薬品のSDS(安全データシート)をご要望の際は、担当営業 または ご注文先の営業所までお尋ねください
日本の製造業にあってはQCDが必須と云われた時代も既に過去の事例となり、昨今では永続可能な事業であるために、カーボンニュートラル対応や環境負荷物質の排出削減への対応要求がより高くなってきております。 その中にあって、長年に渡り環境に優しい表面処理加工技術の研鑽を積み重ねてまいりました。 この活動の成果として、今では皆様へ様々な環境対応型の処理工法を確立・ご提供可能となっております。 また今後の表面処理加工にあっては、従来のイメージと真逆に近い環境に優しい事業活動をご提供できる事は、発注先の皆様にとっての企業ブランドを高める事にも貢献できると考え、これからも努めてまいります。 これらの具体的な内容につきましては、情報収集の一貫でも問題ございませんので、お気軽にお問い合わせください。
当社はこれまで熱処理剤に関連する装置を手掛ける事を生業としながら、2000年からは日本国内で先駆けとして低圧浸炭向け設備ICBPのご提供を開始するなど、常に次時代に必要とされる技術を見据え、開発・ご提供を行ってまいりました。 そんなICBPも既に初号機をご提供してより四半世紀を迎える事となりますが、ニーズも今まで以上に市場トレンドの影響を受けやすくなっており、多様化・多機能を求めらえるようになってまいりました。 それにお応えするべく、我々の商品ラインナップもアップデートを日々重ねており、数年前と比べましても多くのご提案が可能となっております。是非お気軽に担当営業 または最寄りの営業所までお声がけください。
1995年からオシレーションとローテーションの両方を同一システムの プラットホーム上で提供してまいりました。マイナーチェンジで5型となり広くお客様にご愛用いただいております。
熱処理業界にあって様々な製品に要求されております防炭範囲指定に対して、長らく確実な防止が行われる塗布剤としてご愛用いただいておりますが、その培われた実績より2024年時点では日本国内で最も販売されるまでに至りました。 ここまでには、ただ単に同一の仕様でご提供するのではなく、十人十色に近いニーズの違いに愚直にお応えし続けて参りましたが、その活動をご評価いただいての結果ではないかと考えております。 また一口で防止剤と申しましても配合組成や粘度、輸送距離、ご利用環境や被塗布品は様々で、単に防止剤のみのご提供では通年の安定は難しく、関連のユーティリティも含めたサポートやご提案を絡めて、最も安定してお取り扱い頂けるべく活動を行っております。 もし現在、防炭について何かしらお困りの状況がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 【お知らせ】 当社薬品のSDS(安全データシート)をご要望の際は、担当営業 または ご注文先の営業所までお尋ねください
低温での短時間の処理で歪も少なく経済的な、塩浴軟窒化 イソナイト
詳細はリンク先にございます専用ページをご参照ください。
『CARBOZEN ハイブリッドPVDシステム』は、製膜スピードを飛躍的に向上させた新型DLCコーティング装置。優れた密着性が特長です。 リニア・イオン・ソースとUBMスパッタ、FCVAソースの適切な組み合わせで、基材との密着性が高い、様々なDLC膜をコーティングすることができます。 【特長】 ■装置とオペレーターのためのロック機能 ■MS Windows OSベースのソフトウェア・プログラムで カンタンに半自動・全自動で工程制御が可能 ■コーティング工程中の作業内容を自動記録 ■コーティングの全工程をデータ化 ※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
パーカー熱処理工業の『ICBP ECO』も、既存のモデルと同じく低圧浸炭炉および浸炭窒化炉の分野における装置で、ICBP加熱セルの技術を導入しています。 当製品は、現在ガス浸炭炉をお使いのユーザー様が設備更新をご検討される際に、リプレースを行う事に主眼を置いたモデルとなります。 既存トレーサイズなどを踏襲する事で、ライン変更を伴う事なく低圧浸炭(真空浸炭)技術の導入を進められる仕様です。 【特長】 ■既存の設備設置場所にそのまま入替で設置することで、導入コストを最小限とする工夫 ■保証性能:事前試作対応が可能 ■再現性:部品ごと、バッチごとに優れた再現性 ■作業者保護:コールドシステム、火災の危険性なし&廃棄物の削減 ■メンテナンス簡略化 ※概要はカタログをご参照ください。 また担当営業 及び 最寄りの営業所までお気軽にお問い合わせ下さい。
当社のICBPも2000年3月に日本国内へ初号機を導入以降、多くのユーザー様にご愛用いただいて参りました。ここに四半世紀を迎えるにあたり、次世代技術への対応となる新機能を追加しました。 【新機能】 ・低圧浸炭窒化、ガス窒化、軟窒化 →低温域から高温域までの低圧下における窒化に関わるプロセスを複合的に行う事ができるようになり、より高硬度・焼き戻し軟化抵抗・耐摺動・耐腐食といった付加性能を加える事が可能です また従来よりカーボンニュートラル対応として一切の燃焼を伴わないプロセスは踏襲しており、環境負荷軽減への対応も変わりなく備えております。 更に将来的に起きると想定される様々な経営環境の変化に合わせ、生産量対応へのフレキシビリティ性はそのままの上で処理法が追加されましたので、このシステムへ多くの処理を集約可能となりました。 加えて数年前より「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の制度に対し、本システムは認証を取得いたしました。 是非この次世代仕様へアップグレードされましたICBP-FLEXについて、お気軽にお問い合わせください。
パーカー熱処理工業の『ICBP NANO』は、低圧浸炭炉および浸炭窒化炉の分野における装置で、ICBP加熱セルの技術を導入しています。 当製品を生産ラインに直接統合することで、短い処理サイクルが可能となり、生産性の向上に貢献。 浸炭セルの積層を行った事で設置面積の最小化を確立し、従来設備に対して省スペース化を実現しました。 【特長】 ■既存の設備に3基の加熱セルを増設することによる生産性向上 ■保証性能:事前試作対応が可能 ■再現性:部品ごと、バッチごとに優れた再現性 ■作業者保護:コールドシステム、火災の危険性なし&廃棄物の削減 ■メンテナンス簡略化 ※概要はカタログをご参照ください。 また担当営業 及び 最寄りの営業所までお気軽にお問い合わせ下さい。
【より厚い、重い製品や少ない炭素、合金含有な材質でも均一な組織を実現】 ・オーステンパ処理に求められる鋼材心部まで均一なベイナイト組織を得るためには、一般にH値に優れた鋼種の適用、あるいは鉄鋼部材の重量や厚みを制限する必要があり、設計要件上で採用が限られていました。 そこへ当社WaAT は硝酸塩浴への水添加を自動制御する機構を新たに開発する事に成功し、実機への搭載を確立しました。 これにより急速冷却時の速度を大幅に上昇させることができ、鋼種を変更する必要がなく、中~高炭素鋼のままで重量や厚みの使用範囲を拡大させることが可能となりました。
熱処理業界においてもカーボンニュートラルへの取り組みを求められる事が必然となりました。 その要求に応えるべく、当社オーステンパ―炉は常に進化を続けております。 また数年前より「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の制度に対し、本炉は認証を取得いたしました。 見た目には旧来炉と変わりないように感じますが、構造は大きく進化しており物価高の情勢の中にあっても操業費の軽減をカーボンニュートラルに向けた取り組みと併せて実現が見込める仕様となっております。 さらに様々な品質不具合の対策反映により、旧来仕様と比較し大幅な不良率低減も果たしております。 このように進化を止めない当社炉は、実機見学およびテスト処理も可能なデモ機もございますので、お気軽にお問い合わせください。
熱処理の分野にあって、窒化処理は長年にわたり様々な工業製品向けに活用されて参りました。 その処理法も多くの企業様毎に独自のノウハウを開拓されるなど、多岐にわたる拡がりをみせております。 しかしながら、窒化処理においては物価高の影響を著しく受けている中にありますが、簡単に処理条件を変更できないなどのお悩みもあり、対策にお困りの企業様も多いと聞き及んでおります。 このような事業環境下にあって、当社は窒化の品質水準を損なうことなく高効率の窒化処理条件を確立することを可能とした「自動制御装置」を新たにリリースいたしました。 この装置は求められる品質水準をデジタル制御により自動調整する機構となっており、消費される原料ガスもコントローラーによりリニアに可変制御することで、最小限のガス消費量で従来の水準を確保する事が可能です。 これにより物価高への打ち手としつつ、カーボンニュートラルへの貢献度を高められる活動へも繋げる事ができます。 また当社の川崎事業所にはデモ機もあり、テストのご依頼も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
化学技術の発展にともない、様々な組成の樹脂が市場供給されている昨今にあっては、 塗装に用いる治具や成形に関わる金型などへの残留樹脂の清掃に多くの企業様がご苦労される中に あって、当社の流動層式熱処理炉は以下の特徴により、多くの企業様へ作業負担改善をご提供しております ・樹脂、塗料、残砂を燃焼・粉体化させる加熱温度域での処理により、労力をかける事なく剥離可能です ・加熱したアルミナ粒子を特殊技術により静かに流動させる事で治具や金型へのダメージを最小とします ・基本仕様として無人運転可能であり、週末終業時にクリーニング対象物をセットし、翌週からは 清浄な状態で利用開始するなどの運用に用いられています ・従来、ショットブラストなどで投射時に影となる範囲のために多くの工数をかけて行われていた 清掃作業の置換工法として工数低減に用いられる事例もございます ・装置は日本で製造されており、設計・製造・販売からアフターサービスまで安心してご利用いただけます 。お取り扱い実績も1976年8月の初号機から始まり、日本国内のみでも200社を越えるお客様にご愛顧いただいております
当社の流動層技術を更に発展させた工法であり、より高温下で様々な処理ガスを流動ガスとして投入する事で、砂によって隅々まで均一な加熱が行われるとともに、深穴形状に対してもまるで液体のように加熱を行う事が可能で また投入された処理ガスは砂とともに製品表面近傍まで届けられた後に、分解などの反応を起こします これにより、ガス回りに影響を受けやすい形状などであってもより均等な処理を施す事が可能です 更に流動層としての研掃効果も備えておりますので、研掃+処理を一括で行う事ができるメリットがあります
NOe,NOgは合金鋼、非合金鋼、鋳鉄、ステンレス等の部品に イソナイト処理を行うために使用します。
当システムの機器一式により、焼入れ剤の冷却性能を測定しデータ化する事ができます これにより、焼入れ剤の繰り返し使用による劣化、熱分解などに起因した性能の変化を現場でリアルタイムに監視する事が可能です 特に製品の寸法歪みや硬さ変動、金属組織の状態悪化などの性能変化に関連する事象を測定データとの相関を監視する事で、対処療法から予防処置への転換を図る活動に活用する事もできます また従来は焼入れ剤を定期交換や定期補充による品質保証を設定されているケースも多くございますが、中にはまだ充分に使用できる状態にも関わらず交換ルールなどにより強制的に廃棄されてしまう管理方法に対し、当機器によって焼入れ剤の正しいライフサイクルを現場でリアルタイムに監視し延命する事で、コスト低減に寄与する様な運用にもご活用いただけます 更に開発事業にあっては、自社製品に最も適した焼入れ剤を選定するための基礎データ取得などにもご活用いただけ、将来的には設計段階での熱処理シミュレーションへの要件情報構築向け機器として運用いただく事なども想定されます
ガス浸炭炉・ガス軟室化炉は海外の定型技術をベースに長年の 研究と開発により、様々なお客様のニーズに対応してまいりました。 近年では、お客様の海外展開にも応じるために、当社オリジナルの 技術を織り込み提供し、高品質と生産性で高い評価を得ています。
【装置の概要】 本装置はトレイバッチ式自動搬送により無人連続操業が可能で、抜熱能力が高いソルト冷却槽を装備しているため、歪変形の非常に少ない処理が行なえます。 またソルトの温度を変えることによりFCDのADI処理が可能です。この処理で得られるベイナイト組織は非常に靭性が高く引張強度は100kgf/mm2にも達します。 【装置の特長】 雰囲気ガスを自由に変えられ多様な熱処理が可能 予熱ゾーンを設けることにより効率的な連続操業が可能 ガス加熱によるエネルギーコストの大幅削減 ソルト冷却層を装備し安定した冷却性能が得られる
熱処理業界にあって、焼入剤は切ることのできない物として長らくご利用いただいて参りました。 その中でも昔は我慢する事で見逃されていた臭いなどの問題は、近年では作業現場からのクレームとして多く寄せられるようになってまいりました。 このような声がある中で、当社はより無臭に近く油煙の立ちづらい薬剤をご提供してまいりました。 当然として求められる水焼入の割れや油焼入の焼入れ不足などを起こさないという基本要件は備えた焼入剤となっております。 また均一な焼入性また任意の焼入性をお客様独自の濃度調整により選択する事が可能で、ご検討段階からのサポートも行っております。 是非、お気軽にお問い合わせください。
浸炭試験法と脱炭試験法のご案内です。
当社の塩浴熱処理剤の生産量は国内のトップシェアを誇り、長年の技術と開発力でお客様のニーズにお応えして続けてまいりました。 熱処理塩浴剤は熱処理業界では一般に「ソルト」とも総称されます SOLTという英単語は「塩」を意味しますが、塩に限らず必要とされる様々な原料組成のものに熱を与え続けると本製品はやがて液体状の熱媒体になります。 この性質を利用して行う熱処理を「塩浴熱処理」といいます 金属材料の持つ特性をより効果的に引き出す手段として、塩浴熱処理は古くから行われてまいりました
AS140G/T-3Gは融解塩のもつ高温下にあっても液体状態を保つという優れた特性により ・冷間鍛造の加工前の組織調整による加工性の向上 ・硬鋼線材の熱処理強化としてのソルトパテンティング ・バネ鋼、ダクタイル鋳鉄のベイナイト組織による強化法としてのオーステンパー処理及びADI処理 などの冷却媒体として多量に採用されております。 またガス浸炭、焼入からのソルトクエンチングによるマルクエンチ(Isoクエンチ)、マルテンパー処理による歪軽減、均一冷却剤としてギヤノイズ及び機械加工の低減などの採用実績もございます。 ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 【お知らせ】 当社薬品のSDS(安全データシート)をご要望の際は、担当営業 または ご注文先の営業所までお尋ねください
【イプロス初主催】AIを活用したリアル展示会!出展社募集中