ウォータージェット加工で複雑流路形状に対応
■加工事例概要 製品名:枝付き2パスガスケット 寸法:外径φ173 × 内径φ127(P153) 今回の加工事例は、配管・設備機器向けに使用される枝付き2パス構造ガスケットの加工事例です。内部に仕切りを持つ2パス形状および枝付き外形に対し、寸法精度と形状再現性を確保するため、ウォータージェット加工を採用しています。
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基本情報
■製品特長(T1995) T1995は、非石綿繊維を基材とした汎用ジョイントシートで、耐熱性・耐油性・耐圧性のバランスに優れています。 水・油・蒸気・ガスなど幅広い流体に対応可能で、配管フランジや機器接合部用ガスケットとして 多く採用されています。複雑な内周形状や枝付き・2パス構造の加工にも適した材質です。 ■加工方法(ウォータージェット加工) ウォータージェットとは、高圧水を利用して材料を切断する水圧切断機です。高圧水を噴射し加工します。 加工材料により噴射ノズルを替え、高品質な製品を短時間で製作することができます。又、従来の手加工 による寸法公差が大幅に改善され安定した加工精度が得られます。プレス加工による切断面のテーパーも ウォータージェット加工なら改善することができます。
価格帯
納期
用途/実績例
■Q&A Q:枝付き・2パス構造のガスケットにも対応可能ですか? A:枝付き形状や2パス構造を含むガスケットにも対応しています。 Q:小ロットや試作対応は可能ですか? A:抜き型不要のため、小ロット・試作対応が可能です。 Q:材質や形状の相談はできますか? A:使用条件を踏まえ、材質選定・形状検討から対応しています。 ■枝付き2パスガスケットの加工はダイコーへ ダイコーでは、枝付き・2パス構造など特殊形状ガスケットの加工実績も豊富にあります。ウォータージェット加工による特注形状のご相談にも対応可能です。
カタログ(2)
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ダイコーは、ガスケット・パッキンをはじめとする様々な工業用製品の加工に特化したメーカーです。 日本最大級のウォータージェット加工機をはじめとする業界屈指の加工設備と、ジョイントシート、ゴム、樹脂、金属など幅広い材料の取り扱いにより、お客様の多様なニーズにお応えします。50年間培ってきた技術と経験を活かし、お客様の課題解決に貢献できるよう、高品質・短納期・低コストで製品をご提供いたします。お客様の多様なニーズにお応えするため、ダイコーの生産拠点には様々な加工設備を備えています。中でもウォータージェット加工機は、大阪本社・東京支社合わせて4台を設置しており、国内でも最大級の規模を誇ります。最大加工範囲はW4,000mm×L5,500mmで、大口径のガスケット・パッキンも高精度に製造できます。材料効率を極限まで高めることにより、『高品質・低コスト』でのご提供を実現しています。










