厚薄・溝・複合Rなどの複雑形状を材料段階で形成。設計自由度を高めながら、工程削減・材料ロス削減・省人化を実現。
プレス加工で、厚み違いや溝形状、複雑なR形状のために後加工が増えていませんか。 当社では、材料段階で断面形状を設計できる『異形線』を活用し、従来のプレス加工では難しかった複雑形状を後加工なしで実現します。 形状制約が減ることで部品設計の選択肢が広がり、設計自由度の向上にもつながります。 【当社の技術が可能にする加工例】 ■厚薄形状:断面設計により軽量化や強度最適化に対応 ■溝・凹凸形状:均一で高精度な溝や立体形状を一体形成 ■切り欠き形状:切削加工なしで形成可能 ■複合R形状:緩やかな曲面から複雑な曲率の連続形状まで対応 材料段階で形状を形成することで後加工を削減できるため、 ・製造工程の短縮 ・材料ロスの低減 ・人手や労力の軽減 ・エネルギー消費の低減 など、部品製造の効率化にも貢献します。 <異形線を活用した形状事例の資料を公開中!> 詳しくは「カタログをダウンロード」よりPDFをご覧いただくか、お気軽にお問合せくださいませ。
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◆◆海底ケーブル用光ファイバー保護異形線 開発ストーリー◆◆ https://www.namitei.co.jp/products/submarinecable/#story
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1947年創業より、伸線(引き抜き)・圧延加工による鉄鋼線材を製造販売し、現在では冷間圧造部品・プレスせん断工法・切削加工による金属部品まで一貫生産します。 特に、断面を異形にした異形コイル線材の製造を得意としており、異形線を活用した独自の異形金属部品を一貫生産できることを強味にしております。 異形部品の製造に用いられる粉末焼結や精密鋳造工法に比べ、全て塑性加工によって製造されるナミテイの異形金属部品は、靭性に優れた強度と滑らかな表面性状を有し、摺動部や薄肉形状の異形部品に多く採用されています。 連続加工によるコストメリットを活かせるよう、機能用途と加工特性をミックスした仕様を提案させていただき、お客様のニーズにお応えいたします。 【海底ケーブル用光ファイバー保護異形線 開発ストーリー】 https://www.namitei.co.jp/products/submarinecable/#story






