既製の3Dセンサーで測れなかった理由を実物で突き止め、7つの方式から測り比べて選びます。
既製の3Dセンサーを試したが、点が欠ける、白く飛ぶ、ざらつく。そんなワークをお持ちの生産技術・品質保証の方へ。測れない理由を実物で突き止め、合う測り方を組みます。 測れない理由は、たいてい光の返り方にあります。光るものは白く飛び、透けるものは奥の面が写り、黒いものは光が戻りません。当社は方式を先に決めず、同じ実物を複数の方式で測り比べます。 【特長】 ■7つの方式から候補を選び、実物で測り比べて選びます ■影や白飛びは、光と眼の数・向きを増やして埋めます ■測れない範囲と理由を、最初の報告書に書きます ■いまお使いのセンサーを活かせる場合は、そうお伝えします ■スプレーを吹かずに測りたい、というご相談もお受けします
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【向くワーク】金属の光沢面、黒い樹脂やゴム、半透明のもの。細かい部品から、人の背丈を超えるものまで。 【工夫が要るもの】鏡のような面(検証中)、ガラスなどの透明体、深い穴の底、細い線。方式を替えるか、光と眼を増やして確かめます。 【向かないもの】既製のセンサーで安定して測れているもの、外から光が届かない内部の形。前者は既製品をおすすめします。 【進め方】写真1枚または実物→複数の方式で実測→報告書→お見積。段階ごとに、続けるか、やめるかを決められます。 【お渡しするもの】比較レポート、評価機、量産ユニット、計測ソフトなど。範囲は案件ごとに決めます。
価格情報
ワークと方式で変わります。測れるかどうかを先にお答えし、費用は結果を見てご相談します。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■電子部品:細かく光る部品の高さと形 ■ガラス:板の反り ■樹脂・ゴム部品:黒い面の形 ■金属加工部品:光沢面の凹み・打痕の深さ ■微細な部品を、流れたまま測る検討 ■既製のセンサーで点が欠けた、白く飛んだワークを、別の方式で測り直す ※お客様の社名と個別の数値は載せていません。お預かりした情報を外に出さない、というお約束によるものです。
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
企業情報
浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






