モノシランなどの特殊ガスや、一定量以上の水素・液化酸素を使うときに。ガスを使う側の届出をお引き受けします。
高圧ガスを使う側にも届出が必要な場合があります。モノシラン・ホスフィン・アルシンなど7種の特殊高圧ガスは量にかかわらず、圧縮水素・圧縮天然ガスは貯蔵能力300㎥以上、液化酸素・液化アンモニア・液化石油ガスは3,000kg以上、液化塩素は1,000kg以上で消費するときは、消費開始の20日前までに都道府県知事へ届け出ます(高圧ガス保安法第24条の2・施行令第7条)。 特に、バラのボンベからバルク(固定の貯槽)やカードルへ供給の形を変えたときに、貯蔵能力が政令の数量を超えて届出が必要になる例があります。届け出た後は、技術上の基準に従って施設を維持する必要があります。 当事務所は、ガスの種類と貯蔵能力から届出が要るかを判定し、届出書と添付書類の作成・提出まで対応します。半導体・金属加工・食品などの工場のご相談をお受けしています。
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基本情報
【対象】特殊高圧ガスや一定量以上の圧縮水素・液化酸素などを消費する事業者 【主な内容】ガスの種類と貯蔵能力からの届出の要否の判定/特定高圧ガス消費届の作成と提出/供給の形を変えるときの確認 【根拠】高圧ガス保安法第24条の2・施行令第7条
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※消費開始の20日前までに届け出ます。使用開始の予定が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・半導体の工程でモノシランなどの特殊ガスを使う ・水素や液化酸素の使用量が増える ・ボンベからバルク・カードルへ切り替える ・ガスの供給会社から届出が必要と言われた
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





