金型の製品一覧
- 分類:金型
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【2025年7月16日(水)~19日(土)】「MF-TOKYO 2025 第8回プレス・板金・フォーミング展」出展のお知らせ
瑞穂工業株式会社は、東京ビッグサイトにて開催される 「MF-TOKYO 2025 第8回プレス・板金・フォーミング展」に出展いたします。 超硬素材や超硬工具及び超硬の表面にコーティングとは異なる 特殊表面改質処理を施した製品を展示いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
金型用グリスの選定方法|用途別に見る適合ポイント
金型用グリスは、使用条件に合っていない場合、 ダレ・焼き付き・離型不良・樹脂汚染などの原因となります。 本稿では、金型グリス選定時に確認すべきポイントを用途別に整理します。 ✔ 使用温度(高温条件) 金型温度が100℃を超える条件では、 一般的なグリスでは粘度低下や油分分離が起こりやすくなります。 ✔ 使用箇所・荷重条件 スライド部・ガイド部・摺動部では、 金属同士の接触による摩耗や焼き付きが問題となります。 ✔ 成形品への影響(汚染対策) 外観部品や医療・精密部品では、 グリスのガス発生や樹脂移行が成形不良につながる場合があります。 ✔ メンテナンス頻度・稼働条件 夜間稼働や無人運転など、 頻繁な給脂が難しい現場では長期安定性が求められます。 エムアンドエムでは、 高温対応・非汚染・高耐久など、用途別に金型用グリスをラインアップしています。 ・高温金型向けグリス ・非汚染・フッ素系グリス ・高荷重・耐摩耗タイプ 使用条件(温度・樹脂・使用箇所)に応じた グリス選定のご相談、サンプル対応も可能です。
【Q&A】高温になるとグリスはどうなる?固着?劣化?焼き付き?
Q. 高温環境になると、グリスはどうなってしまうのでしょうか? 固着するのか、劣化するのか、それとも焼き付くのでしょうか。 A. 高温下では、これらの現象が“段階的に”発生するケースが多くあります。 高温環境では、まずグリス中の油分が分離・移動しやすくなり、 潤滑成分が可動部に残りにくくなります。 この段階で、動きの渋さや潤滑不足が現れ始めます。 潤滑被膜が維持できない状態が続くと、 金属同士の直接接触が増え、摩擦や摩耗が進行します。 その結果として、焼付きや固着といった不具合が発生します。 つまり、 劣化 → 潤滑不足 → 焼付き・固着 という流れで進行することが多く、 突然トラブルが起きているように見えても、 その前段階では必ず潤滑状態の変化が起きています。 高温環境では、 耐熱温度の数値だけでなく、 高温下で潤滑状態を維持できるかどうかが グリス選定の重要な判断ポイントとなります。 高温下で起こるグリスの変化と、 トラブル発生の仕組みについては、 添付資料にて技術的に整理しています。
樹脂の種類、⽉間使⽤量、MFR、 荷姿(紙袋、フレコン) ⽤途(射出成型、押出成形、ブロー成型など)の情報をもとに提案します
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再生プラスチック原料のご提案・販売
樹脂の種類、⽉間使⽤量、MFR、 荷姿(紙袋、フレコン) ⽤途(射出成型、押出成形、ブロー成型など)の情報をもとに提案します 環境省「プラスチック資源循環戦略」には、2030年までに再生利⽤を倍増させることをマイルストーンとしています。 https://www.env.go.jp/content/900513721.pdf 経済産業省では、中⻑期的に循環経済(サーキュラーエコノミー)への移⾏を提唱しています(循環経済ビジョン2020)。 https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200522004/20200522004-1.pdf 弊社では、環境保全と、CO2削減の観点から、積極的に再生原料の使⽤を推進しています。 約20年以上の試⾏錯誤を経て、現在では主⼒製品である気泡緩衝材プチプチに、約90%の再生原料を使⽤するまでに⾄っています。 弊社では、環境に優しい製品の普及拡⼤とともに、再生原料(再生材)・ペレットをお使い頂けるパートナー企業を募集いたします。
圧縮永久ひずみが30%台!耐候性が良く、着色も出来る大変ゴムライクな樹脂です
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- ゴム
遮断棹・泥除けのマットに好適!屈曲強度に強く、反発弾性が特に強い樹脂のご紹介
- その他高分子材料
- 樹脂金型
- マット
チューブやプラスチックコアの外装材に好適!ゴムに近い物性を持つ樹脂のご紹介
- その他高分子材料
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- チューブ
タイムスイッチに使用する部品のタップ加工で「プレス・タップ同時加工」を行う工法開発にチャレンジ。
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