メイホー 無電解ニッケルめっき/無電解複合ニッケルめっき
工業用、装飾用に当社の表面処理をご用命ください。
電気を使いませんので全面に均一皮膜となり寸法精度の要求されるもの、内面のめっきはこの処理しかありません均一に付くぶん耐食性もあります、ニッケル、リン合金めっきとなるため硬度があります、またテフロン、SiCの微粒子を共析させると発水性滑り性、高度耐磨耗性が付与できます。
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
61~90 件を表示 / 全 145 件
工業用、装飾用に当社の表面処理をご用命ください。
電気を使いませんので全面に均一皮膜となり寸法精度の要求されるもの、内面のめっきはこの処理しかありません均一に付くぶん耐食性もあります、ニッケル、リン合金めっきとなるため硬度があります、またテフロン、SiCの微粒子を共析させると発水性滑り性、高度耐磨耗性が付与できます。
外観が6価クロムめっきに近く、複雑形状でもめっき付き回りが良いめっきです。小物部品の6価クロムめっきからのコストダウンに最適!
クロムめっきの代替えめっきとして使われてきました。 めっきの付き回りが良いので、止まり穴のような形状をした部品にもバレルでメッキができます。 3価クロムめっきのバレルめっきと比較した場合 ・耐食性(同じ下地仕様):3価クロムめっき>スズ-コバルト合金めっき ・めっき付き回り性:3価クロムめっき<スズ-コバルト合金めっき ・費用はどちらが高いか:3価クロムめっき>スズ-コバルト合金めっき 6価クロムめっきは、皮膜硬度や耐食性などについては大変優れた皮膜ですが、治具でしかめっきができません。 その点、スズ-コバルト合金めっきや3価クロムめっきはバレルでめっきができるので生産性が高く、コストダウンに結びつきやすいという特徴があります。 それぞれ、特徴が御座いますので、使用用途等により選ぶことが重要だと思います。 使用用途や要求事項等お知らせいただけますと最適な表面処理の提案をさせていただきます。
製品価値をさらに高める表面処理を承ります
株式会社カワイ化工山形工場では、各種表面処理加工を行っており、 手塗り吹付塗装や無電解ニッケルめっき、化成処理(三価、ノンクロム、 六価)、カチオン電着などの単体、複合表面処理に対応できます。 半自動無電解ニッケルメッキ及び、アルミ・亜鉛・鉄・合金上の 耐蝕性被膜の特殊な技術を開発。 品物の形状により塗装の方法を検討し、効率のよい作業を行っております。 【事業内容】 ■無電解ニッケルめっき ■アルミニウム化成処理 ■カチオン電着塗装 ■溶剤吹き付け塗装 ■シルク・パッド印刷 など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
はんだ濡れ性に優れ、ウィスカ発生の心配もなし! ~スズめっきやスズ合金めっきとの比較からみえる本製品の魅力~
はんだ付け部品やプリント基板にめっきを施したい場合、高いはんだ濡れ性を持ち耐食性にも優れる「スズめっき」は非常に有効とな手段として利用されてきました。 しかしスズめっきにはウィスカの発生という問題がございます。 そこで弊社独自開発の「ソルダブルニッケルめっき」をご紹介いたします。こちらのめっきは、スズめっきと同等のはんだ濡れ性を持ちながら、行うめっきは電気ニッケルめっきであるためウィスカ発生のリスクはございません。 ウィスカ対策という点でいえば本製品以外にも、はんだ濡れ性に優れる錫に他の金属を加えたスズ合金めっきが多数存在いたします。 ※例:スズ-鉛合金めっき、スズ-銀合金めっき、スズ-銅合金めっき等 それらのめっきと比べても本製品は「RoHS指令への対抗」「低コスト」「めっきのしやすさ」などの点でアピールできるポイントが多々あります。 新しい技術ではありますが、その性能、価格などの面から高い評価をいただき多数の採用実績を持っております。 気になる点やご要望がございましたらお気軽にご連絡ください。
めっき・表面処理・ダイヤモンド電着。ジャストはめっきのプロ集団です。
ジャスト株式会社は、創業以来半世紀に及ぶ伝統と実績を基にあらゆる種類のめっきのニーズに真剣に取り組み、お客様各位のご満足にお応えできる技術の研鑚に努めております。 また、つねに現状打破の精神と最先端技術に挑戦する気概を持ち、次世代への架け橋となるべく邁進して参ります。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
親水性が向上した仕様です。
硬質クロムめっきのマイクロクラックを広げることにより、親水性を向上させる処理になります。 通常の硬質クロムめっきと比較して水のなじみが良好です。 潤滑油や塗工液の保持する機能を目的とした利用に最適な処理です。 マイクロクラックを広げることは通常のクロムめっきよりも早く腐食をさせてしまうリスクも伴うためまずはご相談下さい。
スズコバルト・クローム色合金めっき『ピロアロイSC プロセス』のご紹介になります。
クロームめっきはその、色調と耐食性でさまざまな業界で採用されています。 ここに紹介するピロアロイSC プロセスは、工程中と皮膜に有害物質を含まない環境に対応した表面処理です。 クロームめっきと異なり、バレルで処理が可能で、ネジなどの小物をめっきすることが可能です。 近年、環境問題から、クロームめっきが工程中に六価クロムを使用することが問題視されることも出てきましたが、当製品は非常に取り扱い易い商品となっております。 ●その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
製品情報 めっき
キョークロが金属表面処理の総合企業として築きあげた技術は、永年の実績が評価され、多方面の製造業分野で採用されてきました。 これらの技術は、基本姿勢である金属そのものへの深い理解なくしては実現するものではありません。 金属素材の持ち味を活かし、活用する箇所・目的・用途を熟慮、あらゆるニーズに対応させる為の技術開発は、科学的な技術力と製造業の商品化にまで想像をめぐらせた創造性の視点が必要であると考えます。 【特徴】 ・品質保証。不良品ゼロを目指してます。 ・24時間体制でスピーディーに対応します。 ・めっき業界でいちはやく環境保全活動に取り組んできました。 ※詳細は、お問い合わせもしくはカタログをご覧下さい。
鉄-亜鉛合金の中間層が鉄-アルミニウム合金に変化します
『AZ』は、鉄鋼製品などに適用でき、特に塩害環境下で高い耐食性を発揮する 溶融亜鉛アルミニウム合金めっきです。 耐食性が極めて優れており、塩水噴霧試験にて、5000時間以上でも 赤錆の発生がないことが確認されております。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 【特長】 ■耐食性が極めて優れている ■5000時間以上でも赤錆の発生がない(塩水噴霧試験にて) ■めっき皮膜が硬く、耐摩耗性・密着性に優れている ■表面は光沢は低く銀白色、灰白色となりヤケ発生はない。 また、灰白色から灰黒色へ変化する性質もあるが、耐食性には問題がない ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
高温環境化での黒味維持にも効果を発揮!ガンメタリック色を出すことができます
『黒ニッケルめっき』は、金属光沢感のある黒色皮膜が得られる 装飾向けめっきです。 装飾クロムめっきが白い金属色になるのに対して、 黒い金属色を有するめっきとして用いられています。 黒色はニッケルと亜鉛の合金によって得られ、比較的安価で、 亜鉛の黒クロメートよりも皮膜が硬いといった特長があります。 【特長】 ■黒色はニッケルと亜鉛の合金によって得られ、比較的安価 ■亜鉛の黒クロメートよりも皮膜が硬い ■金属調の黒色、いわゆるガンメタリック色を出すことができる ■高温環境化での黒味維持にも効果を発揮 ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
DLCに替わる高硬度で、耐食性と、耐熱性を持つ表面処理をお探しではありませんか?
クロアモールは2~4%の炭素を含むクロム系合金めっきで高硬度で優れた耐摩耗性も兼ね備えます。 一般的な硬質クロムめっきとは違いクラックレスでありDLC膜のような皮膜欠陥が少ない為、優れた耐食性を持ちます。 (塩酸に対しての腐食速度は硬質クロムめっきの1/3、熱処理することにより1/6まで減少する) 300℃程度から皮膜の劣化が始まり密着性も低下していくDLC膜と比べると密着性は安定しており高温においても良好な密着性を示します。 DLC処理が不得手な内面への処理なども可能性です。
クロムメッキは外観が美しく、変色しにくく、耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。ISO9001、ISO14001認証取得
クロムメッキ(クロームメッキ)は外観が美しく、変色しにくく、素材の耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。弊社ではメッキが付き難いステンレスやニッケル合金のメッキ処理用に設計されたメッキ自動機で 洗浄→酸電解→ニッケルストライク→ニッケルメッキを付け その後 クロムメッキ、金メッキや黒ニッケルメッキなどまで 全自動・半自動めっき装置で加工するため 安定した品質を安価でお客様に供給する事が出来ます。もちろん、SUS304、SUS316などに代表されるオーステナイト系ステンレス鋼でも SUS430などのフェライト系ステンレス鋼でもメッキは可能です。材質についてはご相談ください。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。 貴金属メッキから工業用メッキ、焼付塗装、電着塗装まで各種表面処理のことなら 何でもご相談ください。
アルマー加工のことならぜひ一度(株)東海アルマ工業にお問い合わせください!
溶融アルミニウムめっき(アルマ加工)は鉄鋼材料の 特に耐食、耐熱の長寿命化においては抜群の優秀性を示す表面処理です。 また、長寿命化により、余分な資源を必要とせず、メンテナンスフリーを実現します。 弊社は、中部地区唯一のアルマ加工業者として、絶え間ない研究改善により 技術力を高め、現在では溶融アルミニウムめっきは様々な産業分野でご利用頂いております。
お客様の理想をカタチに!様々な精密加工でご要望にお応えします
当社では「エッチング部門」「プレス部門」「メッキ部門」を柱と据え、 この3部門を効率的に組み合わせ加工素材に問わず一貫した社内生産体制が 確立されております。 フォトエッチング加工では、微細部品/極小部品など高精度な精密部品をご提供。 精密プレス加工においては、微細部品加工を得意とし、試作(小ロット)~ 量産まで柔軟に対応可能です。 また、メッキ加工では多様な素材・新素材への表面処理にも対応いたします。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【フォトエッチング加工素材】 ■ステンレス鋼 ■ニッケル合金 ■銅・各種銅合金 ■その他 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
硬度がなんと硬質クロムめっきの約2倍(Hv1800)!世界初のアモルファスクロムめっきのご紹介
世界初のアモルファスクロム「クロアモール」は2〜4%の炭素を含むクロム系合金めっきで、超高硬度と優れた耐摩耗性を兼ね備えています。
性質が変化しない非常に安定した金属!長期間にわたって良好なはんだ付け性を維持
『金めっき(Au)』は、キラキラの装飾性だけでなく、耐腐食性、耐酸化性、 電気・熱の良導体、低い接触抵抗を備え、はんだ付け性(濡れ性)や ボンディング性がよいという性質も兼ね備えている金属です。 そのため、幅広い分野に使われており、資源としての限りがある中、 需要もあるため価格も他のめっきに比べ高くなります。 寺社仏閣などの装飾、金メダル、アクセサリーなどがまず思い浮かびますが、 様々な電子製品にも使われています。 【特長】 ■優れた耐食性 ■性質が変化しない ■良好なはんだづけ性 ■高い電気伝導性 ■幅広い分野に使われている ●詳しくは弊社HPをご覧いただき、お問い合わせください。
光沢銀めっきは、優れた導電性と熱伝導性を持ち、コネクタ・スイッチ・端子などの接点部品に最適です。
弊社の取扱い製品についてご紹介をさせていただきます。 装飾部品(アパレル)、自動車部品、電子部品、電力部品、家財部品、玩具部品 等、幅広い製品にめっき処理をさせて頂いております。製品サイズも大、小取り扱っており、また新しい分野への取り組みも積極的に参入させて頂いております。 特に電子部品や電力部品向けには 光沢銀めっき をご提案しております。 光沢銀めっきは、優れた導電性と熱伝導性を持ち、コネクタ・スイッチ・端子などの接点部品に最適です。また無光沢銀と比べ耐硫化性や接触抵抗の安定性に優れており、高電流環境や精密電子機器でも長期にわたり高い信頼性を発揮します。 さらに光沢性により表面状態が均一で、美観性と機能性を両立できる点も特徴です。 また、自動機による量産処理や吊るし(ラック)・バレルめっきによる多様な工法を備え、短納期・コスト削減・品質管理・不良対策に取り組んでおります。 千葉県・茨城県・埼玉県・東京都・神奈川県を中心に、関東および全国のお客様へ、信頼性の高いめっき処理をご提供しております。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
多機能めっき!すべり性・高撥水性・耐摩耗性等を付加する特殊めっき処理
『二ポリン』とは、無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能を持ち合わせた 当社オリジナルのめっき技術です。 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE:テフロン)を複合粒子として含有させる ことで、金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 摩擦係数が無電解ニッケルの最大1/5以下(当社比)と、 すべり性が良好となります。 【特長】 ■高撥水性 ■均一な膜厚 ■耐摩耗性 ■すべり性の向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【お問合せでテスト施工実施】施工実績多数掲載!従来の溶融亜鉛めっき加工より耐食性3倍以上!『SGめっき』のガイドブック進呈中!
『SGめっき』は、当社で実施している5%アルミニウム1%マグネシウム系の溶融亜鉛合金めっきです。 『SGめっき』の誕生の歴史から工程、耐食試験に採用事例まで これを読めば『SGめっき』がよくわかるハンドブックを只今進呈中です! 【掲載内容】 ■SGめっきの誕生 ■SGめっきの特徴 ■SGめっきの工程 ■めっき浴 ■めっき組織 ■耐食性(塩水噴霧試験による試験) ■耐食性(腐食環境における大気暴露試験) ■SGめっき上の塗装 ■採用事例 など ※お問い合わせ頂いた方にテスト施工実施いたします。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
硬質クロムでは達成困難な寸法精度にも対応可能高硬度皮膜!
硬質クロムは電気めっきであるため、製品表面内のめっき膜厚を均一にすることは困難となります。 シャフトやロールといった”単純形状”のものであれば、硬質クロムを厚く成膜し、追加工である切削で寸法を確保するという方法もあります。 しかしながら、この方法では入り組んだ形の複雑形状品等になると切削そのものが難しい場合があります。 そこで、弊社より硬質無電解ニッケルめっき『トライボロン』をご紹介いたします。 トライボロンはNi-P-B(ニッケル リン ボロン)の3元合金の無電解ニッケルめっきになります。 無電解処理工法であるので、めっき膜厚精度は±1μmを実現します。 また、熱処理を行うと硬質クロムと同等のHV1000を達成します!
優雅な黒色調!めっき厚10μm以上かつ素材の表面粗度が低いほどその性能を発揮
『黒ニッケルめっき』は、さまざまな種類があり、その中でも当社ではニッケル- スズ合金めっきを採用しております。 ニッケル-スズ合金めっきの皮膜組成はニッケル:30~40%、スズ:60~70%で 優雅な黒色調を呈し、落ち着いた金属光沢外観を有します。 その黒色調から使用用途では主に光学機器分野で多く活用。光反射防止性を はじめ耐食性・耐変色性・耐熱性にも優れていることから主に装飾用・機能用 として用いられています。 また、はんだ付け性が良いことから事務用品、家電製品等にも利用されています。 【特長】 ■落ち着いた金属光沢外観を有する ■主に光学機器分野で多く活用 ■光反射防止性をはじめ耐食性・耐変色性・耐熱性にも優れている ■はんだ付け性が良いことから事務用品、家電製品等にも利用 ■めっき厚10μm以上かつ素材の表面粗度が低いほどその性能を発揮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
複雑な形状にも処理が可能な傷の入りにくい黒色無電解めっき技術!
無電解めっき法で行う、黒色めっき技術です。 ピアノブラック調の濃黒色被膜を付与させます。 環境規制物質を使用していません。(RoHS対応品) 《 特 徴 》 ・皮膜厚さが均一で、複雑形状の部品やパイプの内面にも均一に施工可能 ・他の黒色表面処理に比べて耐磨耗性が優れる ・硬度が高く、傷がつきにくい(Hv500前後) ・耐熱性、耐光性に優れる(UV照射による変退色なし) ・可視光領域の平均反射率(拡散も含む全反射)10%未満 ・導電性被膜のため静電気を帯びない ・環境規制物質を使用しない(RoHS対応) 《 特 性 》 ●光吸収:可視光領域(380~750nm)の光を平均で90%以上吸収します ●耐食性:5%塩水噴霧試験で連続150時間を経過しても腐食が有りません ●耐熱性:200℃で2時間保持しても反射率は変化しません ●精 度:あらゆる形状に対して均一な成膜が可能です(指定膜厚の±10%) ●素 材:様々な素材に処理が可能です。詳細についてはご相談下さい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
「形状に合わせた均一な膜厚形成」
ニッケル塩と次亜リン酸(還元剤)の共存する水溶液に被めっき体を浸せきさせた時に得られるめっきです。 還元剤の酸化によって放たれる電子がニッケルイオンに転移し、ニッケル-リン合金被膜が析出、通常の電気めっきと異なり電気力によらないため無電解ニッケル-リンめっきと呼ばれています。 詳しくはお問い合わせ、又は弊社ホームページをご確認ください。
【無料サンプル進呈中!】「テフ・ロック」の潤滑性で押出成形時に入るスジ防止
樹脂パイプの押出成形をされているメーカー様からの相談で、押し出したパイプを冷却固化させるサイジングを通過する際にどうしても製品に縦スジが入ってしまうというものがありました。 滑り性や離型性の向上だけであれば一般的なテフロンコーティングやテフロンを含んだ他の表面処理も試されたようですが、硬質クロムめっきの硬さや耐摩耗性にはある程度満足されていた為、硬さや耐摩耗性は保ちつつもう少し潤滑性、離型性がある表面処理があればと思っておられたようです。 そこで弊社の「テフ・ロック」をご紹介。 四フッ化樹脂(PTFE)の持つ優れた滑り性によりサイジングを通過する際に発生していた縦スジをなくすことに成功しました。 また硬質クロムめっきを依頼していた以前のめっき業者では樹脂パイプの寸法を規制するのに重要な入口側エッジ部の盛り上がりがひどく品質にも影響し困っておられたそうですが、それに関しても弊社のめっきで改善されたと喜んでいただけました。
「メッキの役割」、「外観の向上」、「耐食性の向上」などを紹介します。
メッキ法は処理の態様から湿式・乾式に大別されます。湿式メッキ法は化学的作用によるもの(電気メッキ法・化学メッキ法・浸漬メッキ法など)で、乾式メッキ法は物理的作用によるもの(真空蒸着・スパッタリング・イオンプレーディングなど)です。日本バンパー販売株式会社の工法は、電気メッキ法(クロム)です。電気メッキ法とは、金属塩の水溶液から外部電流により加工物表面へ金属を還元析出させるもので、Cu、Ni、Rhなどの貴金属に至るまで広範囲の金属メッキが可能です。電気メッキ皮膜は、比較的薄い膜厚でも緻密な析出層になるので多彩な金属質感が得られ、耐食性も良好です。最近では各種の合金メッキや複合メッキの開発及び実用化がされ、装飾目的のみならず機能面での用途幅が一段と広がりつつあります。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
【無料サンプル進呈中】紙などを搬送するためのガイドが3日使用すれば剥離が起こり困っていた事例を「テフロック」で解決!
紙などを搬送するためのガイドが3日使用すれば剥離していた事例をご紹介します。 【課題】 あるメーカー様からの相談で、紙などを搬送するためのガイドが、テフロックを処理する前にはテフロンコーティングを使用していたが3日もすれば剥離(納期は2週間かかる)するため粘着テープをその都度張り付けて対処されていた。 【提案】 弊社の「テフ・ロック」をご紹介 【結果】 耐摩耗性が大幅に向上し、3日で剥離していたのが1年以上も持つようになった。不織布との相性が良く、テフロンコーティングに比べ優れた耐久力があり、メンテナンス回数も減り満足頂いている。
硬質クロムめっきの約2倍の硬度(HV1800)を実現した、世界初のアモルファスクロムめっき
世界初のアモルファスクロム「クロアモール」は2〜4%の炭素を含むクロム系合金めっきで、膜厚3~4μと薄いながらも高硬度と優れた耐摩耗性を兼ね備えています。 【特徴】 ●アモルファス構造を有し、通常の結晶構造のめっきとは異なる特性を有する。 ●熱処理により、硬度が硬質クロムめっきの約倍の最大Hv1,800にまで達する。 ●400℃で急激に軟化し600℃ではHv200ほどの硬さしかない硬質クロムめっきと比較し、一旦硬化したクロアモールは600℃においてもHv1,000を保ち、耐熱性は極めて良好です。 ●表面に存在する酸化皮膜の影響により通常のクロムめっきよりも優れた耐摩耗性を有する。 ●約5μmまでの厚みでクラックが存在しないため、耐食性が良好である。 ●塩酸等の薬品に対して硬質クロムめっきの約3〜6倍の耐食性を有する。 ●膜厚3~4μと膜厚が薄いため精度を狂わすことなく、母材に機能性を持たせる。 半導体の封止金型や、各種精密部品など厳しい精度が必要な分野において優れた効果を発揮します。
「鉄鋼をさびから守る」・・・それが溶融亜鉛めっきです!
日東工業株式会社では、鉄鋼をさびから守ることができる 『溶融亜鉛めっき』の表面処理を行っております。 『溶融亜鉛めっき』は、緻密な保護被膜と電気化学的な防食作用を あわせもつことで、大気中、水中、土中、コンクリート中で非常に優秀な 耐食性を示す特長をもっています。 主に橋梁、ガードレール、ハンドレールなどを取り扱う土木関係や、 建築関係、電力通信関係などの業界によく使用されます。 【特長】 ■緻密な保護被膜と電気化学的な防食作用を有し、高い耐食性を示す ■鉄と亜鉛の合金層が形成されており、衝撃・摩擦などに剥離されない ■めっき槽に浸漬できる鉄鋼製品は全てめっき可能 ■中空体など手の届かない部分や目に見えない箇所まで均一にめっき可能 ■長寿命で、維持費用が不要 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大幅にシールド性能が向上!金属箔やシール材では対応できない様々な形状に被覆ができ、部品基材の切り替えにより軽量化を実現。
近年、身の廻りの電子機器類の増加に伴い、電磁ノイズの発生源も 比例的に増えております。 電磁ノイズは周辺機器の誤作動を引き起こすリスクがあるため、 「電磁ノイズを出さない」・「ノイズの影響を受けない」といった EMC対策の必要性も高まっております。 これに対し従来の金属箔、シール、シートタイプでの対策では、 重量や加工性、電磁波のシールド性に課題がありました。 ユケン工業では、長年培ってきた「樹脂部品」への表面処理技術を活かし、 これら課題の解決を図りました。 【特長】 ■金属箔・シールタイプよりも大幅にシールド性が向上 ■金属箔やシール、シート材では対応できない様々な形状に被覆可能 ■金属基材からの切り替えによる軽量化が可能 ■広範囲で80db以上の電磁波を遮断 ■KEC法で測定できる100kHz~6GHzの範囲で金属同等かそれ以上の高いシールド効果あります ※テスト処理などいつでも承っております。 詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せください。
複雑形状品に対しても、均一な皮膜を得ることが可能!シビアな寸法精度を要求される製品に対応
「無電解ニッケルめっき」は、電気ニッケルめっきとは異なり電気を用いずに 化学還元法によって素材表面にニッケルめっき皮膜を析出させます。 得られるめっき皮膜は、一般的にリンを8~10%含み、複雑形状品に対しても、 均一な皮膜を得ることが出来るため、シビアな寸法精度を要求される製品への 対応が可能。 また、当社はRoHS指令に対応するべく鉛フリー無電解ニッケルを導入し、 量産稼動いたしております。 【めっき特性(一部)】 ■合金成分 ・Ni:92% ・P:8% ■融点:890~900℃ ■硬度:めっき直後 約500Hv(400℃・1時間熱処理後 約900Hv) ■膜厚:要求膜厚の±1μm ■磁性(析出時皮膜):非磁性(熱処理を行うと磁性を示す) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。