粉体・粒子解析AIソフト(AIPAS) bt-aipas-001
AIを用いたミクロ粒子・粉体画像の解析ソフトウェア「AIPAS」
二値化による既存の画像処理とは異なり、80万個以上の粒子を学習させたAIモデルが粒子の粒界を正確に検出します。 すでにAIモデルを搭載していることから、ユーザーで教師データ作成や学習を行う必要はありません。オフライン環境ですぐに現場運用可能なソフトウェアです。
- 企業:ダイトロン株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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AIを用いたミクロ粒子・粉体画像の解析ソフトウェア「AIPAS」
二値化による既存の画像処理とは異なり、80万個以上の粒子を学習させたAIモデルが粒子の粒界を正確に検出します。 すでにAIモデルを搭載していることから、ユーザーで教師データ作成や学習を行う必要はありません。オフライン環境ですぐに現場運用可能なソフトウェアです。
毛細血管の血流速度・太さの計測が可能! ソフトの論文多数あります。
●解析ソフトCapimetricsはイギリス製で、欧州の医療機器ソフトをライセンス契約(TOKU Capillaro用にカスタマイズ) ●研究機関での血流解析と評価で圧倒的な実績 『Capimetrics』は、記録済みのAVI形式の動画から解析が行える 血管血流画像解析ソフトです。 ヨーロッパでは、スコープとで医療機器になっているソフトを、血流スコープ『TOKU Capillaro』に合わせてカスタマイズしたものです。 多少のブレにも対応する自動ブレ補正機能(Automatic Movement Correction)を備えており、2種類の原理による流速の計測や、血管直径の測定が可能。 当ソフトをはじめ、“TOKU Capillaro”の本体や専用架台、ノート型パソコン、アタッチメント、延長ケーブルなどがセットとなった「研究セット」をご用意しております。 【特長】 ■記録済みのAVI形式の動画から解析が可能 ■多少のブレにも対応する自動ブレ補正機能を装備 ■2種類の原理による流速の計測が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラスチック成型品の不良部分を検出しています!
プラスチック製品加工のメーカーからのお問合せです。 多品種少量生産の場合でも、弊社の画像検査が業務効率を助けます。 弊社では技術スタッフによる検証やサポートを日々受付しています。 運用中のお困り事、ご質問、不明点などございましたらいつでもお気軽にご連絡いただけますと幸いです。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能を使用することにより4カ所の検査枠内の不良部分を検出することができました。画面全体から検査枠を 4 分割にすることで、それぞれの検査枠 でズレ補正ができるようになります。 そのため、良品部分でも検出してしまうノイズ (極小な差異)を抑えることができます。
電子部品の基板の穴よりピンが見えているかどうかを簡易検証します!
工具や工作機器メーカーでも検査機器の導入をご検討です。 様々な分野で少子高齢化の影響により熟練労働者の確保が難しくなってきたことが大きな社会問題となっている昨今、人間の目視による点検や判定を画像解析にゆだねることで生き残りや起業成長を展開できる機会が到来しているように感じます。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより13カ所のピンの有り無しを0.57秒で判定することができました。 左はライブ画像、右の画像は穴の中にピンが有る部分は「合格」判定青色となり、ピンが無い部分は「不合格」判定赤色の表示をしています。 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【指定色の有無】で検査できます。
機械の銘板の印字ズレ、印字間違い、枠の途切れを簡易検証しています。
「機械の銘板の文字照合(比較検査)ができるシステムを探しております。」とご連絡をいただきました。電子計測器や試験機、産業機器の商社様です。 【検査設定と検査結果】 お預かりしておりましたサンプル品にて検証を行った結果EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能で0.22秒で判定できました。画像の赤い点と数字は検出箇所判定でピクセルの周長数を表示しています。 印字間違いや全体のズレなど、ぞれぞれに適した設定をすることができるので、 過剰検出や検出不足を防ぐことが可能です。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector710(旧EasyInspector) 視野範囲:約246x 205mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:8ヶ所 カメラ解像度500万画素 レンズ焦点距離:8mm レンズと製品との距離:約310mm 照明:直線蛍光灯2本 照明と検査品の距離:ワークの約100mm斜め上部 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【マスター画像との比較】で検査できます。
AI画像検査ソフトで電子基板の寸法を検査します!
以前よりお付き合いのある電子部品メーカーでも別の検査で再度サンプルを送付いただきました。こういった事例はよくあります、今回も追加の簡易検証をご依頼いただきました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより1カ所の寸法を計測する事ができました。左の拡大画像は金属部から端部までの幅が規定値内の為「合格」判定となりました(青色の枠で表示)右の画像では金属部から端部までの幅が規定値外となった為「不合格」判定となりました(赤色の枠で表示) 【使用したソフト】 使用ソフト:EasyInspector 視野範囲:記録なし 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:1400 万画素 解像度はおよそ 230 万画素(4608×500)程度に変更 レンズ焦点距離::25mm(高画素用) レンズと製品との距離:約350mm 照明:蛍光灯照明 照明と検査品の距離:斜め上部200mm 現行『EasyInspector2』MS(MeaSure)パッケージ【位置・幅測定】【角度測定】で検査できます
17カ所のコネクタ差込口の有無や違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を判定します!
基板の実装についてのお問い合わせです。基板についての検査は弊社へのお問合せで一番多いと言えます。 弊社の検査ソフトはすでに各所で基板の画像検査でお使いいただいています。 電子部品メーカー様からサンプルを発送いただきました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能を使用することにより17カ所のコネクタ差込口の有無や違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を0.24秒で判定することができました。 青丸で示した箇所が部品の色違いによって検出された箇所です。 黄色矢印で示したような箇所は設定で消しきれなかった誤検出ですが、色違いによる検出量 よりも明らかに小さいため、検査には影響しません。
AI画像検査ソフトで部品(ワッシャー)の変色を見分ける検査を行います!
部品(ワッシャー)の変色を見分ける無料評価の依頼です。 微細な電子部品から大型の耐火ガラスなどを製造するメーカーさまよりお問い合わせがありました。今後の展開を期待しつつ入口としての簡易検証ではワッシャーを判別するテストを行いました。 無料サンプル評価では、まず頂いたサンプルまたは画像を使用して簡易検証を行い、検証結果を報告いたします。 簡易検証ではご要望の検出/判定が可能か社内の機器で評価します。簡易検証で検出や判定できた場合、実際の運用を想定したテスト(実現性検証)を行い、処理時間や判定精度などの評価を行うことをお勧めしています。実現性検証を行う場合、弊社で引き続き行う(有償)か、弊社貸出機を使って御社で検証されるかお選び頂けます。 【検査設定と検査結果】 通常のワッシャーを OK、黒色で一部を塗られているワッシャーを NG としてラベルを付 けました。 位置を変えた画像でひとまず 6 枚をアノテーションしました。正しく検出されています。 OK がいくつあれば合格 / NG があったら不合格といった設定が可能です。 その他詳細設定で認識点数やエリア判定も可能です。
AI画像検査ソフトでギヤの欠けを判定します!
生産用設備の設計製作メーカーさまより検査依頼がありました。金属製品である「ギヤ」の欠けの判定です。NG品20枚・OK品5枚の画像を送付いただきました。 サンプル品を送付することが難しいワークも写真送付で検証することができる場合もあります。 【検査設定と検査結果】 DeepSkyの検査機能を用いて金属ワーク(ギヤ)の欠けを良好に判定することが可能でした。 検出させたい部分を矩形で囲む設定作業をアノテーションといいます、今回の場合は不良部分のみを囲い学習させました。画像は検出枠です。数字はAIの自信度数%(認識点数)。認識点数が低い場合や誤判定がある場合は追学習することができます。 2020年にリリースしたDeepSkyでは設定が容易であること、位置固定が不要なこと、形の様々な不良を見つけ出せること、金属製品などの光沢のあるワークの不良検出が得意なことがあり数多くの金属製品検査の評価をご報告しています。 【使用したソフト】 使用ソフト:DeepSky学習版 検査個所数:1ヶ所(画面全体から不良を検出)
AI画像検査ソフトでダイカスト製品の不良を検査します!
ダイカスト製品のコンベア搬送中の検査で、穴径公差は±0.05、公差は±0.4、検査タクト10sec以下、コンベアの搬送最低スピード 1,000mm/分という具体的なお問い合わせの検証です。バリ、カケ、穴の有り無しについて検証しました。 ダイカスト製品はこのところも弊社へのお問合せが多いワークですが、2017年時点でもお問合せは多数ありました。現在ではAIを使用した検査ソフトDeepSkyで容易に精度高く検査ができる案件も当時は従来型の検査ソフトEasyInspectorでの検査を行っていました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能を使用することにより画面の視野中に2ヶ所づつの検査枠を設定して、カメラ複数台の検査を提案しています。1回の撮影と検査のタクトは0.54秒程度でした。
AI画像検査ソフトでドリルの刃の先端部分の検査を行います。
展示会でサンプルをお預かりし検査検証させていただきました。ドリルの刃の先端部分の検査をご希望でした。 弊社検査ソフトを用い、微細で重要な部分を計測し出荷時には、より詳細な情報を添付することができます。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより1カ所のドリルの刃、先端部分を0.7秒で検出することができました。「寸法変換値設定」にて設定頂くこと実際の寸法が表示されるようになります。良品と不良品との違いを判定するのみの場合は「マスター画像との比較」検査にて 検査が出来る可能性があります。
AI画像検査ソフトで白菜の外観検査をします!
食品メーカーでも外観検査システム導入は急増しています。 形状が安定しないため今まで外観検査は難しいとされてきましたが、技術の発展と人口減少による人手不足のため今後もお問い合わせは増えると予想しています。 私たちの快適な生活に直結する製造業界でお役に立つことが弊社の使命です。 【検査設定と検査結果】 OK10 枚、NG29 枚の合計 31 枚を教師データとして使用しました。左の画像のように検出したい対象箇所を枠で囲み、種類ごとにラベルを付与しました。 ラベル名は下記の様に設定しました。 教師データでの判定ではやはり誤検出はありませんでした。非教師データ61枚ではNGをOKと判断したものが15枚ありました。形状が安定しないワークでは教師画像を増やし、追学習することで検出の精度を上げることができます。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky学習版 検査個所数:1ヶ所画面全体から不良を探す カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm
自宅でも高水準な版下デザインチェック可能!読めない言語の比較検査もできる導入初期コストを抑えたサブスクリプションモデル
『Hallmarker Elements』は、印刷業界で1000ライセンス以上の実績があるHallmarker検査シリーズのサブスクリプション簡易画像比較ソフトです。 シンプルでわかりやすいボタンを上から順に選択していくだけで 検査できるので、トレーニング不要でインストールしたその日のうちに 操作をマスター可能。 また、PDFなどデジタルデータ同士の検査も、デジタルデータと スキャンデータの検査も、スキャンデータ同士も検査できます。 さらに、WEB認証方式のため、自宅でも会社でもどこでも検査ができ、 校正作業の効率化がはかれます。 【特長】 ■WEB認証方式採用でどこでも利用可能 ■直感的なボタンとユーザーフレンドリーな操作性 ■デジタルデータでもスキャンデータでも検査可能 ■1面と1面の検査だけでなく、単面と多丁付けの検査も可能 ■PDFのハンドリングが充実 ■検査が終わったら結果画像を保存してプリントアウトできる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
画像内の部品のセルのカウント検出をします!
部品メーカー様からの検証依頼です。当社では製造業の盛んな静岡県浜松市にて様々な産業用機械、制御機器メーカーがお客様にいらっしゃいます。 1000例以上の提供、サポートしてきた実績もあり、売り切りで組み込みやすい検査ソフトを開発しておりリピートに繋がっていると思っています。 【検査設定と検査結果】 左画像のセルのカウント検出はEasyInspector(従来型ルールベース方式)でセルをカウントした結果です。大きさを一定にした検査枠内から、同じ色の塊がどのくらい検出できるかで比較しています。 【使用したソフト】 使用ソフト:EasyInspector(旧EasyInspector) 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【指定色の有無】で検査できます。
撮像の難しい塗装品のブツを検出します!
塗装品はブツ(不良)の撮像が難しいワークと言えます。 画像検査にとって不良部分をはっきりと捉えることはとても重要な要素になります。照明の当て方を工夫して検証します。 【検査設定と検査結果】 画像の様に検出させたい部分を矩形で囲む作業をアノテーションといいます。 実際はなるべく多くのブツを撮像してアノテーションする必要があります。 枚数は検査にもよりますが、50 枚程度は必要と考えています。ブツの大きさから、カメラを2台(検査タクトを考えると2システム)でのご提案となります。 DeepSkyというソフトで予め様々なパターンのブツを学習させることで、未知のブツに対しても検出ができるようになる仕様です。 【使用したソフト】 DeepSky
AI画像検査ソフトで自動車部品の金属部分の傷の有無について検査します!
今回は自動車部品メーカー様からのご連絡で、自動車部品の金属部分の傷の有無について、いただいた画像での無料評価依頼がありました。バルブ(自動車用電球)の写真と不具合項目の資料を送付いただきました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「傷ブツ検査」機能を使用することで、複数の傷を感度よく1秒未満で判定することができました。傷のどこまでが良品であるかはしきい値の設定にてお客様に調整いただくことができます。 【使用したソフト】 使用ソフト:EasyInspector310 検査個所数:1ヶ所 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【傷・ブツ検出】で検査できます
全ての検査工程にAIを
「InspectAI」はAI技術により、人による目視検査の工程の自動化を実現するパッケージソフトウェアです。具体的には、検査対象物を撮影した画像を元に、正常/異常をAIが学習し、判定します。 【InspectAI 特長】 ・異常品の画像データが不要でありモデル構築のための学習データの準備作成の手間を大幅削減可能 ・簡単な画面操作により、1-2時間程度でモデル学習可能 ・タクトタイムにあわせた高速処理を実現 詳細はカタログをご覧ください。 また、お気軽にお問い合わせください。
油絵ツールで写真を絵画のように表示!文字の挿入やお絵描きもできます
『PhotoPad マスター版』は、写真の加工や修正ができるソフトです。 画像の切り貼り、モザイク等のエフェクト追加、その他便利な機能が豊富。 写真の一部を切り取って合成写真を作る、カラー写真をモノクロやセピアに、 写真をアンティーク調に変える、といったことが可能です。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■写真の一部を切り取って合成写真を作る ■カラー写真をモノクロやセピアに変える ■写真をアンティーク調に変える ■モザイクや「ぼかし」で写真の一部を隠す ■赤目補正やレタッチで人物をより美しく ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
外観検査とは?自動化の注意点と最新AIの使い方、海外の動向
製造業において、企業の信頼を維持するための品質管理・品質保証は欠かせない業務です。品質管理業務の中でも多くの部分を占めるのが「外観検査」です。各工程において外観検査を行うことにより下流工程の歩留まりが向上し、不良の流出も未然に防ぐことができますが、同時に製造コストを押し上げ、場合によっては外観検査がボトルネックとなって生産能力が落ちてしまう原因にもなりかねません。 ここでは外観検査の自動化の注意点、従来の画像処理と最新AI画像処理の違いや海外での外観検査の動向について解説します。 ■外観検査とは? ■外観検査の主な検査項目 ■目視検査の代替としての自動外観検査 ■目視検査のメリット・デメリット ■自動外観検査のメリット・デメリット ■自動外観検査の導入ステップ ■AI(ディープラーニング)外観検査は従来の手続き(ルールベース)型画像処理に取って代わるのか ■外観検査で手続き型画像処理を使う場面 ■外観検査でAIを使う場面 ■外観検査を自動化する際の注意点 ■海外における自動外観検査の動向 ■まとめ ■低価格で導入できる外観検査システム ※関連リンクをご覧ください。
AI画像検査ソフトでコネクタに取り付けられたハーネスの配線の位置を検査します!
電子部品メーカーからのお問合せです。コネクタに取り付けられたハーネスを検査します。 当社では技術スタッフによる「簡易評価サービス」を無償提供しています。簡易評価で検出や判定ができた場合、実際の運用を想定したテストにあたる「実現性検証」を行い処理時間や判定精度などの評価を行う流れになります。 また、デモ機を無償で貸出ししており実際にユーザーが検査ソフトを体感いただく事も可能で納得いただいてからの導入をお勧めしています。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより2カ所を検査することができました。 簡易検証を行うためお預かりしたサンプルの画像を編集し色入れ替えた不良品の画像を作成しました。青色の表示が検査結果の合格、赤色の表示が不合格を表しています。
AI画像検査ソフトで製品の文字読取検査を行います!ソフト購入後の設定についてもサポートします!
以前より運用いただいているメーカー様からのお問合せです、文字読み取りの設定方法についての質問がありました。 当社では技術スタッフによる「簡易評価サービス」を無償提供しています。簡易評価で検出や判定ができた場合、実際の運用を想定したテストにあたる「実現性検証」をおこなって処理時間や判定精度などの評価をお勧めしています。また、デモ機を無償で貸出ししており実際に検査ソフトを実際にさわって体感いただく事もできます。 そのほか「微細な不良」「光沢があるワーク」や「黒地に黒部品」など特徴を捉えることが難しい、精度に直結する撮像環境についてのお問合せにも日々サポートしています。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの3枠目の数字がうまく読み取れないのは枠の位置が原因でした。 画像を参考に読み取り枠を調整していただくようにメールでご案内しました。また画像が暗っぽいためか小数点桁数を「自動」にしていると何もないところから小数点を検出してしまうことがありました。今回の場合は「自動」のチェックを外して桁数を0に設定しておけば問題ないと説明しました。
梱包資材の白ブツ、白点の検出検査と検査設定をしていきます!
今回のお問い合わせは容器や梱包資材のメーカー様です。以前より複数回のお取引のあるお得意様です。 当社の技術スタッフは日々様々なご連絡をいただきます。検査の設定方法や撮像環境についてのサポートを丁寧に行っています。 今回は梱包資材の白ブツ、白点の検出についての設定方法のお問合せです。 【検査設定と検査結果】 検査設定を「マスター画像との比較」から「指定色の有無検査」へ変更しました。画像は拡大したものです。 「マスター画像との比較」の場合、検査品毎の微妙な違い(表面の凹凸による光の反射具合等)も検出してしまい誤判定が多くなる恐れもありますが、「指定色の有無検査」でしたら白点のみを検出致しますので誤判定は少なくなります。 指定色を「白」(RGBが全て255)で登録し「色判定許容範囲」を「140」と致しました。「検出個所サイズ判定」の「計数モード」を「有効」に設定し「計数モード」を使用する事により個々の白点部分の大きさ(周囲長)毎にNGとするかOKとするかを判別する事ができます。
AI画像検査ソフトで枠から50個のビスを検出します!
パチンコ部品メーカーにおいて、パチンコ枠を設置する時、製品によってはビスの色を変えて取り付けることがあります。そのビスの色と取り付け位置が一致していないミスや、取り付け漏れの不良を出荷する問題がありました。そこで、大量生産するためにも、画像処理を利用しようと考えました。 【検査設定と検査結果】 650mm x 450mmの製品の半分の視野範囲の中から、50個のビスを検出するべく、EasyInspectorの「色比較検査」の「指定色の有無検査」の機能を使用しました。それぞれの検査枠に本来あるべきビスの色を検出する設定です。ビスの色を検出することは比較的安易に検査できましたが、ビスを外した時の色が似通っている箇所は色判定許容値の設定を厳しくし、ビスの取り付け漏れを検出できるようにしました。
AI画像検査ソフトで樹脂成型部品の変色部を検出します!
自動車部品などの樹脂成型部品はキズなどの変色があっても見た目がほぼ同じため類似の不良品を出荷するという事故が発生していました。様々な業界で、より高品質を求められる時代、目視検査では検出が難しい不良も自動化で安定した出荷をお勧めします。 【検査設定と検査結果】 照明を適切な角度より当てる事により変色部を検出し判定させる事ができました。今回は NG サンプル品 4 個、角度を変えて撮像し計 12 枚のアノテーション画像にて 設定しました。 環境で検出が可能なのは上記画像の曲面部のみとなります。 その他の面の検査を行う際は照明の当て方やカメラ位置を変更して撮像をする必要があります。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky学習版 視野範囲:約447 x 355mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:1ヶ所画面全体 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:6mm レンズと製品との距離:約400mm 照明:直線蛍光灯 照明と検査品の距離:約200mm上部
自動車製品の内部部品の色を識別して、判定します!見た目がほぼ同じため類似の異品を検出します!
自動車、バス、飛行機などの座席シートは仕様違いによりデザインが変わったり、サイズが変わったりしますが、内部の部品もグレードにより変わってきます。類似品の場合は見た目がほぼ同じため類似の異品を出荷するという事故が発生していました。 【検査設定と検査結果】 DeepSkyを用いた評価を行いました。左はアノテーション画像(検出したい部分を覚えさせる教師画像) 右は検査結果画像です。今回は外部流出できないワークであったため弊社では模型を使用し、アノテーション方法のご提案となりました。こちらでは現在 導入検討のため、デモ機の無料レンタルサービスでお試しいただいています。デモ機は数に限りがありますので予約状況によってはお待たせする場合もあります。 ご予約はお早めにお願い致します。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky 視野範囲:100 x 80mm 検査対象の最小サイズ:5mm 検査個所数:4ヶ所(ラベル8) カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:450mm 照明:室内蛍光灯
AI画像検査ソフトで大きい穴が2箇所、小さい穴が27箇所あるパネルの検査を行います!
自動車メーカーにおいて、設置するパネルには多くの穴がありますが、類似品のパネルがあるため、1つでも穴の有無や位置に問題があると、製品として成り立たないことから、画像認識機能を使用することを検討しました。 【検査設定と検査結果】 大きい穴が2箇所、小さい穴が27箇所あるパネルを視野範囲に入れ、穴の大きい箇所はEasyInspectorの「色比較検査」の「指定色の有無検査」機能を使用して、穴の「ピンク色」を検出させる設定にしました。穴の小さい箇所は「傷ブツ検査」機能を使用して、白ブツを検出する設定にしました。穴自体は、バックライト照明を使用することにより、はっきり写し出され、穴の位置が50mmずれていても正確に検査することができました。画像右の赤い色が穴を検出した部分を表示しています。
画像としてのグラフから数値データを抽出
UN‑SCAN‑IT グラフデジタイズ・ソフトウェアは、画像として 保存されたグラフの情報から、それがあらわす内容であるデータの 値を自動的に抽出するツールです。UN‑SCAN‑IT は、スキャナ、 デジタルカメラ、その他の手段で取得したほとんどの画像形式 (JPG、TIFF、GIF、BMP、PNG など) に対応し、各種プロット、 ストリップチャート、機器出力、古いグラフ、出版物に掲載された グラフなどをデジタル化することができます。UN‑SCAN‑IT は グラフの各種デジタル化機能に加えて、ピーク領域の面積計算、 データの平滑化、導関数の取得、グラフの再スケーリングおよび 他のプログラムで使用するための (x,y) データのエクスポートも 可能です。 印刷されたグラフのデータの値を、重ねた2枚のグラフを光にかざして 比較したり、プラニメーターやカットアンドウェイ法でピークの 面積を求めたり、デジタイズタブレットで各点を「目を細めて」 クリックしてその値を推量していたならば、UN‑SCAN‑IT を使う方が より正確で素早く手軽に行なえることをお分かりいただけるでしょう。
外観検査をヒトからロボットへ! バーションアップで追加された機能のご紹介
人の手と目と経験で判断する外観検査を自動化へ向けてスタートしてみませんか? 脱ブラックボックス! 見える触ってわかる! 現場で使いこなせる! 『 現場で使いこなす 』 ためにシンプルを追求したAI外観検査製品 【RoxyAI】 ・検査領域内に不良を含むかを判定/不良種別を特定/未知の不良も検出 ・少量の学習データから特徴を学習/高速・高精度な独自のAIアルゴリズム(特許出願済み) ・AIに詳しくない人でもパッとわかる独自の可視化技術(特許出願済み) ・AIの感度を触って確認することで弱点を把握。AIの知識がなくても誰でも簡単 当社では、FA分野における専用機・検査機、工場内物流、自動化システムの設計製作経験を活かし、外観検査分野におけるAI検証から実機評価、外観検査工程自動化のご提案・ご対応をさせていただきます 外観検査の前後工程など生産工程の自動化についてもご対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください 株式会社三機(名古屋市熱田区)はRoxyAIの正規代理店です
μCT画像読込やモデリングによる構造生成と、機能特性評価・可視化までを一気通貫で解決
GeoDictは、リチウムイオン二次電池や燃料電池、全固体電池、フィルター濾材、複合材、構造部材/高機能材、織物、不織布などのさまざまな多孔質材料構造の生成を容易にし、それらの材料特性や機能を最適化できる革新的な材料開発シミュレーションです。 FIB-SEM画像などの画像処理/読込や、幾何的パラメータ入力によるnm~mmスケール3次元構造の生成、幾何形状分析、性能評価のための幅広い解析機能を提供します。 GeoDictのシミュレーションによるデジタルツインを、従来から行われている試料やテストピース有りきの材料開発プロセスと併用または置き換えをすることにより、新素材や高機能材料の開発を加速させます。
マッピングソフトにより作業効率をアップ!顕微鏡用XY自動ステージ
顕微鏡、マイクロスコープ観察、検査用に最適化したソフトウェアを搭載しています。 ■マッピング機能 ステージの移動範囲をマップ状に表示し、移動したいセルに瞬時に移動したり、ワークをセル単位で順次送っていくインデックス送り機能があります。 拡大視野のイメージ結合に最適です。 また、観察、検査後のレポート作成をサポートするために、コメント入力、取り込んだ観察画像とのリンク、レポート出力機能などがあります。 ■ジョイパッド・フットスイッチ 顕微鏡から目を離すことなく操作できるように、ジョイパッド、フットスイッチを用意しました。 ■プログラム機能 ステージの移動をプログラムして移動させることができます。測定器や画像処理装置などと組合わせれば、自動化システムを簡単に構築できます。 ※各種顕微鏡、マイクロスコープとの取り付けに対応いたします。 ご相談ください。