混合も分配もこれ1台。独自構造による自己調整機能を搭載。ビュルケルトのアングルシートバルブの耐久性を3方弁でも!
『Type 2106(ELEMENTシリーズ)』と『Type 2006(CLASSICシリーズ)』は、
混合・分配ラインでの使用を目的に設計された3方バルブです。
Vパッキンとスプリングを組み合わせた自己調整機能を搭載した
メンテナンスフリー構造により、長期的なコスト削減が期待できます。
高耐久性、軽量設計、優れた耐食性を備え、蒸気や水、CIP薬液など
多様な流体に対応可能。配管設計の簡素化にも貢献します。
【特長】
■高耐久性・メンテナンスフリー:独自のグランド構造により自己調整機能を実現し、定期的なメンテナンスが不要。
■用途の多様性:1台で分配や集約を実現し、配管システムを簡素化。
■幅広い対応流体:蒸気、水、エアー、CIP薬液など、腐食性のある流体にも対応。
■軽量・高耐食設計:標準仕様にはポリアミド(PA)、高温環境下ではポリフェニレンサルファイド(PPS)のアクチュエータを採用し、軽量性と耐食性を両立!
■豊富なアクセサリー:コントロールヘッドや非接触リミットスイッチを装備可能。
※各製品の詳細は“PDFダウンロード”よりデータシートをご覧ください。