アキシャルフラックスモータ用圧粉コア|薄型化・高トルク化に対応
アキシャルフラックスモータ用圧粉コアで、モータの薄型化・高トルク密度化に対応
モータの小型・軽量化を進めたいものの、「必要なトルクを確保すると軸長や重量が増える」「電磁鋼板では立体的な磁路形状に対応しにくい」。そんな設計課題に対し、磁性材料とコア形状の見直しが選択肢となります。 ダイヤメットのアキシャルフラックスモータ用圧粉コアは、圧粉磁心の形状自由度を活かし、3次元的な磁路設計に対応。用途に合わせた材質・形状を提案します。 ■薄型・高トルク化を支援 ▼圧粉コアによる立体的なコア形状に対応 ▼試作機では従来RFM比で軸長を半減 ▼試作機の最大トルク30Nm、最大トルク密度8.48Nm/kg ■多様なモータ形状に対応 ▼アキシャルフラックスモータ用コア ■用途例 ▼EV、産業用ロボット ▼航空機・eVTOL、発電機 薄型化、高トルク密度化、軽量化を検討するモータ設計に活用いただけます。 圧粉コアを使用したAFMの構造・性能比較についてまとめた資料や、モータの薄型化・高トルク密度化による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
- 企業:株式会社ダイヤメット
- 価格:応相談