株式会社結城工芸 事業紹介
茨城県常総市の表面処理・塗装の総合企業
株式会社結城工芸は、表面処理・塗装の総合企業です。 金属塗装、プラスチック塗装等あらゆる製品に塗装致します。 一般塗装の他、UV塗装、特殊金属含有塗料を用いたローラー塗装、 印刷工程までお引き受け。 また、大型・長尺物の塗装も承ります。 【主な塗装品目】 ■小物塗装 ■大物塗装 ■UV塗装 ■その他 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社結城工芸
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
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茨城県常総市の表面処理・塗装の総合企業
株式会社結城工芸は、表面処理・塗装の総合企業です。 金属塗装、プラスチック塗装等あらゆる製品に塗装致します。 一般塗装の他、UV塗装、特殊金属含有塗料を用いたローラー塗装、 印刷工程までお引き受け。 また、大型・長尺物の塗装も承ります。 【主な塗装品目】 ■小物塗装 ■大物塗装 ■UV塗装 ■その他 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗装加工
●焼付塗装 塗装の乾燥工程において加熱をする事によって、各種樹脂本来の耐候性、耐擦傷性、密着性など傷がつきにくく、美観を備えた高品位な塗装が行えます。 アミノアルキッド樹脂、フッ素樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ウレタン樹脂など、専用の塗料を使用し、静電塗装、粉体塗装などいろいろな塗装方法を駆使して製品、品質に合わせた塗装加工を行っています。 ●模様塗装・機能性塗装 機能性塗装とは、塗料や塗装で美観や防錆以外の機能を合わせもたせた塗装です。 電磁波シールド、導電塗装(銅系フィラー、ニッケル系フィラー、銀系、カーボン系)、静電防止塗装、遠赤外線放射塗装など数多くの実績があります。 ●樹脂塗装 ABS、アクリル、PP樹脂など、試作品モックアップ等のパテ整形から量産まで行っています。 ■各種塗装についてのご紹介 塗装加工と言っても様々な種類があり、用途やご要望に合わせて塗装加工を分けなければいけません。各種塗装についてはお問い合わせください。
色番がなく現物の色見本しかない。現物から色を合わせる調色の手順と必要な情報を解説します。
色番がわからない。あるのは古い現物だけ。 それでも色は合わせられます。 ────────────── ■発生原因 同じ色に見えても、素材と艶と膜厚で見え方は変わります。 色番のない現物合わせでは、この3条件をそろえる必要があります。 ■真相 調色は塗料を混ぜて終わりではありません。 実際の素材に塗り、指定の膜厚で焼き付けて初めて色が確定します。 艶の指定がないと、色が合っていても違う色に見えます。 ■改善策 現物の色見本、素材、艶、膜厚の4点をそろえて渡します。 試し塗り板で確認してから量産に入れば、色差クレームを防げます。 永和工芸は現物からの調色と試し塗り板の提出に対応しています。
溶剤スプレー塗装、電着塗装、粉体塗装など幅広い仕様で対応いたします!
当社は、外観要求の高い塗装品又は小ロット品の塗装も対応可能かつ、 汎用性の高い溶剤スプレー塗装を行っております。 塗料の種類は、耐候性に優れたアクリル焼付塗装、最も一般的で屋内 向けのメラミン焼付塗装、耐薬品性密着性に優れているポリエステル 焼付塗装、2液ウレタン塗装など金属部品塗装を幅広く行っています。 その他プラスチックの塗装も行っております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【対象商品】 ■自動2輪部品 ■建築用空調品 ■医療機器部品 ■映像カメラ機器部品 ■建築エクステリア部品 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
膜厚計は合格なのに吊り穴の周囲だけ塗膜が薄い。静電気の逃げ道と姿勢の関係を解説します。
膜厚検査は合格なのに、吊り穴の周りだけ色が薄い。 測る場所を変えると数字が変わります。 ────────────── ■発生原因 静電塗装では、電気が最も流れやすい吊り点に電荷が集中します。 その周囲は電界が乱れ、塗料が付きにくくなります。 ■真相 吊り穴の周囲は平面部の半分程度の膜厚しか出ないことがあります。 膜厚計は平面の中央を測るため、この不足は検査を通過します。 薄い部分から錆が始まり、数か月後にクレームになります。 ■改善策 吊り位置は外観面から離し、可能なら捨て穴側へ移します。 姿勢を変えて2回に分けて塗るか、部分的に増し塗りします。 吊り方と膜厚分布の資料をご活用ください。
外注先を変えた最初のロットで不良が出る。移管時に合わせるべき条件を具体的に整理します。
外注先を変えた初回だけ、色と艶が違う。 腕の差ではなく、条件が引き継がれていないだけです。 ────────────── ■発生原因 同じ色番でも、塗料メーカーと膜厚が変われば見え方が変わります。 前工程の素材ロットや脱脂条件の違いも、そのまま外観に出ます。 ■真相 移管時に渡されるのは図面と色番だけということが大半です。 前の工場が使っていた膜厚、焼付条件、色見本は引き継がれません。 初回で判断できず、量産に入ってから差が発覚します。 ■改善策 色見本の現物、膜厚範囲、焼付条件、検査基準の4点を渡します。 初回は少量で流し、現物照合で合否を決めてから量産に移します。 外注先移管時のチェックリストをご活用ください。
被塗物についた金属粉やゴミ等の上に塗装したことが原因の対策などもご紹介!
塗膜上に隆起した小さな突起物がでる現象である「ブツ」の トラブルシューティングをご紹介します。 循環経路(塗料ホース等)でのブロッキングが起きたことが原因の場合、 回収タンクから粉体塗装ガンへの塗料ホース内に粉の滞留や、熱、湿気、 余分な圧力がかからないようにすることで対策が可能。 この他に、凝集した塗料が塊となってワークに飛んで そのまま焼き付けられたことが原因の対策などもございます。 【原因と対策(抜粋)】 ■循環経路(塗料ホース等)でのブロッキングが起きたため →回収タンクから粉体塗装ガンへの塗料ホース内に粉の滞留や、熱、湿気、 余分な圧力がかからないようにする ■凝集した塗料が塊となってワークに飛んでそのまま焼き付けられたため →粉体塗料を一旦箱から出して、内袋ごとほぐしてから塗装機にセットする →「IPD微粒化粉体塗装制御システム」を使う ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
吐出量を調整!粉体塗料の吐出量が多すぎることが原因の対策などもご紹介
粉体塗料は、静電気の力で塗着している為、塗り方によって被塗物の端に 多く塗着し、そのため端付近のレベリングが悪くなる「額縁現象」の トラブルシューティングをご紹介します。 被塗物とガン距離が近すぎることが原因の場合、被塗物とガン先の距離を 調整することで対策が可能。 この他に、粉体塗料の粒径が大きすぎることが原因の対策などもございます。 【原因と対策(抜粋)】 ■静電コントローラーの電圧が高すぎるため →被塗物に適した電圧に設定する ■粉体塗料の粒径が大きすぎるため →適切な粒度分布になるようふるい機などを使用して、ふるいにかける ■被塗物とガン距離が近すぎるため →被塗物とガン先の距離を調整する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粉体塗料が流動した槽に、コーティングしたいワークを予熱して入れることで粉体塗料が付着し熱によって溶融することで塗膜が形成されます
流動浸漬塗装法とは、粉体塗装法の一種です 多孔板を底板とする容器(流動浸漬槽)に粉体塗料を入れ、底から圧縮空気を送ることで、粉体塗料が舞い流動します。 粉体塗料が流動した容器内に、コーティングしたいワークを予熱して入れることで粉体塗料が付着し、熱によって溶融することで塗膜が形成されます。 主に浸漬時間によって、1コートで250μm~500μm以上の膜厚が得られます。 ※ワークの蓄熱状況により膜厚は変動します。 流動浸漬塗装の特徴 流動浸漬法の粉体塗装では200μ〜500μの高膜厚の塗膜になります。 有機溶剤を使用せず、100%固形物の粉末状の塗料を使用する為 大気汚染がなく、無公害の環境に優しい塗装です。 高塗膜により耐久性(絶縁性,耐化学薬品性,耐食性,耐候性)が非常に優れております。 また、高分子樹脂の特徴により、優れた塗膜強度、密着性を保持しております。 ◆流動浸漬塗装が可能な粉体樹脂塗料の種類 ・ポリエチレン ・ナイロン ・エポキシ樹脂 ・フッ素樹脂 熱可塑性塗料は、熱を加える事により融解し形状を変化させ、冷えると硬化し形状が安定するという特徴を持ちます
薬品製造機械メーカー向け。耐薬品性に強い塗装のお悩み解決事例!
【膜厚の確保で、耐薬性アップ、防錆機能付加!】 ~課題~ 薬品工場では、室内に薬品の臭気及び気化したガスが微量ながら漂っている。塗装した制御盤及び設備機械がそれらによって腐食してしまうという現象が起きていた。耐薬品性に効果のある塗装が求められていた。 ~提案~ 金属の防錆効果を高めるために、脱脂のみの前処理から、リン酸皮膜処理を提案した。また、耐薬品性を高めるために、効果が高い粉体塗料での塗装を提案しました。 ~結果~ 粉体塗装にしたことによって、塗膜が確保でき、金属の防錆効果が向上した。また同時にリン酸皮膜処理によって、塗膜と金属の密着性が高まり、更に防錆効果が高まった。 ●詳しくは「設計者のための塗装ハンドブック」をお問い合わせ下さい。
一般的な液体塗料、溶剤塗料とは異なり、粉状の塗料を静電気を利用し直接金属に吹き付けてコーティングすることを粉体塗装と呼びます。
粉体塗装・パウダーコーティングの特徴 強く丈夫な塗膜 1回の塗装で、溶剤塗装の4〜5倍の厚みとなる40〜150μの塗膜を作ることができ、焼き付けによって硬化した塗膜は、丈夫で傷に強く、耐熱性や耐油性に優れています。 柔軟性のある塗膜 エポキシ系、エポシキポリエステル系、ポリエステル系、ナイロン系など性質の異なる塗料を使用。塗装の割れや剥離の防止に効果を発揮し、耐摩耗性や耐衝撃性を有します。 豊富なカラー エポキシポリエステル系の粉体塗料は実に6,500種類ものカラーに対応することが出来ます。質感も様々なパターンがございますのでお気軽にお問い合わせください。 優れた防錆能力 一般的な溶剤塗料と比べて耐候性が2、3倍と高い上、塗膜が厚く丈夫で傷にも強いという特徴も。長期間での防錆性能が期待できるため、ガードレールやフェンスなどのエクステリア用品にも使用されています。 人と自然に優しい 粉体塗装に使用する塗料は“無溶剤塗料”。光化学スモッグの原因となるVOC(揮発性有機化合物)を排出しません。また有機溶剤による中毒や引火の危険もゼロ。人と自然環境にやさしい塗装方法です。
農業機械メーカー向け。農薬、天候に強い塗装のお悩み解決事例!
【膜厚の確保と下地処理によって悪条件を克服!】 ~課題~ 薬品工場では、室内に薬品の臭気及び気化したガスが微量ながら漂っている。塗装した制御盤及び設備機械がそれらによって腐食してしまうという現象が起きていた。耐薬品性に効果のある塗装が求められていた。 ~提案~ 屋外仕様に耐え、また薬品(農薬)に耐えうる塗膜を得るために、粉体塗装を提案しました。更に屋外仕様という条件をクリアするために、耐候性に強いリン酸皮膜処理を提案しました。 ~結果~ 条件の悪い屋外、薬品が飛散する環境にも関わらず、粉体塗装の膜厚により耐候性と耐薬品性が増した。またリン酸皮膜処理により密着性と防錆効果が得られ、塗膜形成に効果があった。 ●詳しくは「設計者のための塗装ハンドブック」をお問い合わせ下さい。
ハンガーの吊り方を調整したり固定!被塗物が動いていることが原因の対策などをご紹介
下地が透けて見える、レベリングが悪く表面がざらついたりするなどの 「膜厚(模様)の不安定」に対するトラブルシューティングをご紹介します。 被塗物の形状が粉の入り込みに影響するほど複雑なことが原因の場合、 形状に合わせた好適な設備設定を行ったり、ガン先のノズルを変更してみる ことで対策が可能。 この他に、被塗物が動いていることが原因の対策などもございます。 【原因と対策(抜粋)】 ■回収して使用している場合で、回収粉と新粉の供給量が不安定なため →自動供給装置等がついている場合は、回収粉に対して新粉の供給量が 一定になっているかを点検する ■被塗物が動いているため →ハンガーの吊り方を調整したり固定する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
粉体塗装で、家電部品を美しく、そして長く。
【概要】 当社は、長年の経験と技術を活かし、家電部品の粉体塗装を専門に行っております。 有機溶剤などの触媒を用いない100%固形分の粉末塗料を使用し、環境に配慮しながら高品質な塗装を実現します。 【特長】 * 優れた耐久性: 粉体塗装は、硬くてキズがつきにくく、耐候性にも優れています。 * 美しい仕上がり: 多彩な色調と質感で、家電製品のデザイン性を高めます。 * 環境への配慮: 有機溶剤を使用しないため、環境負荷が低く、人体への影響も少ないです。 * 一貫生産: 設計から塗装、検査まで、自社内で行うことで、高品質と納期短縮を実現します。 【こんな課題をお持ちの方におすすめです】 * 家電部品の耐久性を向上させたい * 環境に配慮した塗装方法を探している * デザイン性の高い塗装を求めている * 納期短縮を実現したい 当社は、お客様のニーズに合わせた最適な塗装をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
「錆びない」「色褪せない」高耐久粉体塗装で、自販機の美観と機能性を長く保ちます!
【概要】 当社は、長年の塗装技術と設備で培ってきたノウハウを活かし、自販機向けの粉体塗装サービスを提供しております。 有機溶剤などの触媒を用いない100%固形分の粉末塗料を使用し、環境に配慮しながら、高品質な塗膜を実現します。 【特長】 * 優れた耐久性: * 傷や衝撃に強く、長期間にわたって美しい外観を維持できます。 * 紫外線や雨風にも強く、屋外での使用にも最適です。 * 環境への配慮: * 有機溶剤を使用しないため、環境負荷を低減できます。 * VOC(揮発性有機化合物)の排出量を抑え、大気汚染防止に貢献します。 * 豊富なカラーバリエーション: * 多彩なカラーバリエーションからお選びいただけます。 * 自販機のデザインに合わせて、最適なカラーをご提案いたします。 【こんな課題をお持ちの方におすすめです】 * 自販機の外観を美しくしたい * 環境に配慮した塗装方法を探している * 耐久性に優れた塗装を求めている 当社は、お客様のニーズに合わせた最適な塗装をご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
みのる産業ではホッパーの内面のみに粉体塗装(パウダーコーティング)を施すことが出来ます。
◆実際に使用できる粉体塗料の種類 ・ポリエチレン :(英語: polyethylene)略称PE ・ナイロン :(nylon)は、ポリアミド合成樹脂の種類 ・フッ素樹脂(ETFE):(fluorocarbon polymers) 上記の中でもETFEは非粘着性を持ちながら耐薬品性も備えています。 ホッパー内面へ非粘着性(滑り性)・耐薬品性、一定以上の厚膜をご希望でしたらお気軽にご相談ください。
回収タンク内での新粉と旧粉のバランスが不均一なことが原因の対策などもご紹介!
塗膜の艶が箇所によって異なるもしくは、全体的に異なる現象である 「塗膜のくもり(艶引け)」のトラブルシューティングをご紹介します。 焼き付け条件の不備(オーバーベーク、ガスチェッキングなど)が原因の場合、 焼き付け条件の再検討や、焼き付け炉内の雰囲気ガスの清浄化を行うことで 対策が可能。 この他に、被塗物の帯電が不均一なことが原因の対策などもございます。 【原因と対策(抜粋)】 ■焼き付け条件の不備のため(オーバーベーク、ガスチェッキングなど) →焼き付け条件の再検討をする →焼き付け炉内の雰囲気ガスの清浄化を行う ■膜厚の違いが極端に大きいため(特に艶消し粉体塗料) →メーカー推奨の膜厚を確保する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。