除湿器
シガレットパック大のポータブル型のドライヤー
NAFION(R)ガスドライヤーと乾燥剤キャニスター ガスドライヤーを組合せた構造。 ドライヤーを流れるガスサンプルはNAFION チューブだけに接触し、 サンプルガス中のガス成分を保存したまま水分だけを選択的に除去
- 企業:ジャパンコントロールス 「Japan Controls Co. Ltd.」株式会社 東京本社
- 価格:1万円 ~ 10万円
更新日: 集計期間:2026年09月16日~2026年10月13日
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シガレットパック大のポータブル型のドライヤー
NAFION(R)ガスドライヤーと乾燥剤キャニスター ガスドライヤーを組合せた構造。 ドライヤーを流れるガスサンプルはNAFION チューブだけに接触し、 サンプルガス中のガス成分を保存したまま水分だけを選択的に除去
金属粉末の場合に使用!予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成できます
『焼結炉』は、粉末を金型に入れて成形・加熱して焼き固めることで 一定の形状と強度を持たせる炉です。 金属粉末の場合に使用。 予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成することができます。 【特長】 ■金属粉末の場合に使用 ■脱脂、雰囲気ガスの純度調整などのカスタマイズが可能 ■予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成することができる ■材料の種類や加熱条件に応じて温度や時間を自由自在に調整できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
後工程の酸洗や脱脂も不要のため作業効率もあがり、省エネ効果が期待できる真空炉です。
大気中で熱処理を行うと鋼は酸素と反応して表面に酸化スケールができてしまうため、真空炉は酸化雰囲気を避けたいという時に用いられます。 【特長】 ■加圧ガスによる急冷が可能 ■多室タイプにおけるシームレスな温度計測が可能 【実績例】 〇バッチ型真空脱脂炉 〇ピット型真空焼鈍炉 〇バッチ型真空脱炭炉 〇スネークチェーン式真空脱油装置 等
Φ6〜8inch超高温ウエハーアニール装置(真空・大気圧ガス置換雰囲気)多目的に幅広く対応するハイパフォーマンス機
◾️Max2000℃ ◾️有効加熱範囲:Φ6〜Φ8inch 枚葉式、又はバッチ式 ◾️ヒーター制御:1ゾーン、又は2ゾーン ◾️ヒーター材質: ・C/Cコンポジット ・SiCコーティンググ ・TaCコーティング ・タングステン ◾️使用雰囲気: ・真空(10-3Pa台@1800℃(*但し空炉、高真空ポンプ仕様の場合)、大気圧ガス置換(Ar, N2, O2)、APCプロセス圧力制御 ◾️PLCセミオート運転 ・真空/パージサイクル、ベントの自動シーケンス制御 ・タッチパネル操作 ◾️ プロセス圧力制御 ・APCコントロール(MFC流量、又は自動開度調整バルブ(PIDループ制御) ・MFC最大3系統流量自動制御、又はフロートメーター/ニードルバルブの手動調整
あらゆるかたちのワークをすばやく正確に熱処理します
【特長】 ■ 焼入炉単体でも焼戻炉とのセットでも対応可能です ■ さまざまな搬送方法が可能です 【製品例】焼入炉・焼戻炉でつくられる身近な製品例 ■ トランスミッション部品 ■ ブレーキ部品 ■ 建設機械用ギア ■ ドライブトレーン部品 ■ 鉄道車両用ギア ■ 油圧モーター部品 【おもな焼入炉・焼戻炉】 ■ ピット型焼入焼戻炉 ■ バッチ型焼戻炉 ■ チェーンコンベヤ式真空焼戻炉 ■ 焼入油槽 省エネ化、自動化、環境への配慮、安全性など新しい課題やご相談がございましたらお気軽にお声がけください。
黒鉛化、炭化、焼結、結晶化など、小型カーボン炉で検討できる用途を紹介
当社で取り扱う「小型カーボン炉」は、低酸素雰囲気での3000℃級高温処理に対応した電気炉です。 炉内に炭素部材を採用し、真空置換後にAr、N2などの不活性ガス雰囲気で処理することで、高温域での酸化・再酸化を抑えた安定した加熱環境を形成します。 本資料では、小型カーボン炉の主な用途として、炭素材料の黒鉛化、セラミックスの炭化・焼結、高融点材料の高温処理、研究開発向けの小スケール試験などをご紹介します。 【主な仕様例】 ■ 設備寸法:1000W×1000D×2100H mm ■ 炉内有効寸法:200W×200D×200H mm ■ 対応雰囲気:不活性ガス Ar、N2、および真空 ■ 炉内材質:グラファイト ■ ドア構造:開き方式 ■ 真空ポンプ:ロータリーポンプ ■ 記録監視:温度、流量、圧力など ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。
Max1000℃、MFC最大3系統、APC圧力制御、4"、又は6"基板対応、 高真空アニール装置(<5 × 10-7 mbar)
高真空水冷式SUSチャンバー内に設置した加熱ステージにより最高1000℃までの高温処理が可能です。チャンバー内にはヒートシールドが設置されインターロックにて安全を確保。マスフローコントローラは最大3系統まで増設が可能、精密に調整されたプロセスガス圧力での焼成作業が可能です(APC自動プロセス制御システムオプション)。 又、フロントビューポート、ドライスクロールポンプ、特殊基板ホルダー、熱電対増設、などオプションも豊富。 チャンバー内加熱ステージは、プロセスガス雰囲気・処理温度により3種類のバリエーションがあります。 ・ハロゲンランプヒーター:Max500℃ ・C/Cコンポジットヒーター:Max1000℃(真空中、不活性ガスのみ) ・SiCコーティングヒーター:Max1000℃(真空、不活性ガス、O2)
自動車部品の軽量化に貢献!酸化物抑制で、清掃回数を大幅削減。
自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、部品の軽量化が不可欠です。アルミ鋳造部品は軽量化に貢献しますが、製造過程での酸化物の発生は、品質低下や歩留まりの悪化につながります。SMHシリーズは、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ鋳造部品の製造をサポートします。 【活用シーン】 ・自動車部品メーカー ・アルミ鋳造工場 ・軽量化を追求する企業 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上 ・省エネによる燃費向上 ・作業環境の改善
連続式大型炉の計画前にバッチ式小型炉の試作機からスタート。大型生産機へのスムーズな移行も可能です
工業炉を検討される際に、大型生産機導入前に性能や使い勝手を確認するために、小型の試作機を検討されることはありませんか? 検討段階で図面がなくても大丈夫です。お客様のイメージを伝えていただければ形にいたします。 サンファーネスでは、設計、製作、据付、メンテナンスやアフターフォローまでトータルでサポートいたします。据付時はもちろん、そのあともお客様が納得されるまで”とことん”お付き合いします。 試作機から大型生産機への移行実績も多数あります。 また、環境対策やエネルギーの高効率化、自動システム化など【お客様のこだわりの製品づくり】のお手伝いをいたします。
短納期で出荷可能。予測保全ソフトウェア「PdMetrics」を実装し安定稼働に貢献します。
『TITANシリーズ』は、熱処理の標準化を追求した量産タイプの真空熱処理炉で、IoT技術を活用した予測保全ソフトウェア「PdMetrics」を実装しています。 炉内の温度、振動、圧力などのパラメーターを計画的に監視することで、 設備停止期間を最小限に抑え、生産効率の向上に貢献します。 また、ライン生産による部品調達は、長期化する材料納期の影響を受けることなく、短納期にて出荷可能です。 【特長】 ■最大冷却ガス圧は2bar ■540℃~1,315℃の間で、±5℃の高精度な温度分布を実現 ■焼入れ、焼戻し、焼鈍、ろう付け等の熱処理に対応 ■タッチスクリーンからパラメータを確認可能 ■保護機器、周辺機器の取付けに対応した金属フレーム付き ■20ヶ国語以上に対応し、世界中どこでも使用可能 ■アディティブ・マニュファクチャリング (積層造形、金属3Dプリンティング)後の熱処理として実績多数 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
急冷、徐冷時の精密な温度コントロールが可能
設計時に熱計算のシミュレーションや電気容量の計算を行うことで炉内の温度を正確に制御することができ、ご希望通りの製品の出来ばえや特性を得ることができます。サンファーネスでは、AMS規格(米国航空宇宙規格)にも対応可能な技術で、お客様に合わせてオーダーメイドで対応してきました。自動搬送など周辺領域も含めて最適な焼鈍炉を提案いたします。 【特長】 ■ 急冷、徐冷時の精密な温度コントロールが可能 ■ 各種雰囲気ガスを入れることが可能 ■ 焼鈍、焼準兼用炉の製作が可能 【おもな焼鈍炉】 ■ 竪型焼鈍炉 ■ ピット型焼鈍炉 ■ 台車式焼鈍炉 ■ ローラーハース式焼鈍炉 ■ メッシュベルト式焼準炉 ■ ストランド式光輝焼鈍炉 ■ ステンレスパイプ光輝焼鈍炉 ■ 台車式アニール炉 ■ 真空焼鈍炉 ■ アルミ軟化焼鈍炉 小ロット生産 ・ 熱処理試験・ 少量サンプル製造などご相談ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シビアな温度管理や酸素濃度管理下で精密な温度コントロールが可能です
非鉄金属はシビアな温度管理や酸素濃度管理が必要です。 専門性の高い処理が要求される材料をそれぞれの目的にあった熱処理のご提案をします。また、AMS規格(米国航空宇宙規格)にも対応可能な技術でオーダーメイドで製作いたします。 サンファーネスでは「非鉄金属」として下記の材料の熱処理炉のご提案が可能です。 ● マグネシウム合金 ● チタン合金 ● 銅・銅合金 ● 亜鉛 ● 銀・貴金属 ● モリブデン ● タングステン ● コバルト ● ニッケル 【特長】 ● 各種雰囲気ガスを入れることが可能です ● アフターフォローまでトータルでサポートします 材料の特性に応じて熱処理方法もさまざまですので、お客様の用途に応じた工業炉の提案をいたします。 【製品例】非鉄金属熱処理炉でつくられる身近な製品例 ■ アルミ・銅電線 ■ 勲章メダル ■ 眼鏡フレーム材 ■ 大型船舶用ディーゼルエンジン ■ 大型アルミタンク ■ シリンダーヘッド ■ アルミ電解コンデンサ 工業炉の自動化、省エネ化、安全性の向上などのご提案も可能です。 お気軽にご相談ください。
最高3000℃の高温焼成と低酸素雰囲気で、航空宇宙向け耐熱部品の開発・製造をサポート
航空宇宙分野では、高温環境で使用される耐熱部品や複合材料の品質安定性が重要です。 タービン部品、ロケット関連部材、C/Cコンポジット、セラミックス系材料などの焼成では、温度条件だけでなく、酸化を抑えるための真空・不活性雰囲気制御が求められます。 弊社のカーボン炉は、最高3000℃クラスの高温加熱に対応し、真空引き後にAr・N2などへ置換することで、低酸素雰囲気での高温焼成が可能です。 耐熱部品の焼成、炭化、黒鉛化、焼結、熱処理条件の検討など、処理物の材質・サイズ・温度・雰囲気に応じてカスタム設計します。 ■ 航空宇宙向け耐熱部品の焼成条件を検討したい ■ 2000℃以上の高温処理を行いたい ■ C/Cコンポジットやセラミックス系材料を処理したい ■ 酸化を抑えた真空・不活性雰囲気で焼成したい ■ 研究開発から試作、量産前評価まで相談したい
アルミ溶解保持炉で、リサイクル工程におけるアルミの品質と作業効率を向上。
リサイクル業界では、アルミスクラップの再利用において、溶解・保持工程での品質維持と効率化が重要です。特に、異物混入や酸化による品質劣化は、製品の歩留まりを低下させる大きな要因となります。当社のアルミ溶解保持炉【SMHシリーズ】は、酸化物の発生を抑制し、高品質なアルミ溶湯を安定的に供給することで、リサイクル工程における課題解決に貢献します。 【活用シーン】 ・アルミスクラップのリサイクル工程 ・アルミ鋳造部品のリサイクル ・アルミ製品製造における歩留まり向上 【導入の効果】 ・保持室の清掃回数削減 ・フラックス処理の削減 ・溶湯品質の向上 ・材料ロスの削減による歩留まり向上
コーナー部分をプッシャー機構にすることで処理物が自動で搬送されます
処理物を載せたトレーが自走式のローラーで搬送され、方向転換時にはプッシャー機構で移動します。 そのため、人の手で方向転換をする必要がなく、トレーのセットも1か所で済むため作業の簡略化が実現します。 【仕様】 ● 温度:100~350℃(脱脂)、750~1500℃(焼結) ● トレー寸法:W280 x L280 x H30(有効H250) ● 雰囲気:大気 / 窒素 / 水素 / アルゴン ● 用途:脱脂 / 焼結 ● 処理物:メタルインジェクションモールド(MIM) ● 処理量:1トレー/h ● トレー寸法:脱脂 90kW、焼結 185kW 【その他の導入事例】 ■ 粉末冶金で脱脂または粉末の表面を酸化雰囲気から保護したい →『真空焼結炉』 ■ 炉内雰囲気のガス純度を調整をしたい →『プッシャー式焼結炉』 ■ 基板上等に使用するガラスペーストを焼成したい →『コンベヤー式ガラス焼成炉』 ■ 難焼結性の材料を高精度で成形したい →『ホットプレス炉』
温度・塩素分圧・圧力を制御し、Au・Cu・Sn・Fe・Niなどを塩化揮発で選択分離
都市鉱山には、Au、Cu、Sn、Fe、Niなどの有価金属やベースメタルが複雑に混在しています。 これらを湿式処理で分離・回収する場合、薬液使用、廃液処理、前処理工程、乾燥工程などが課題となる場合があります。 当社の小型塩素炉は、Cl2/HClを用いた乾式塩素化により、金属成分を揮発性塩化物へ変換し、温度・塩素分圧・圧力を制御しながら選択的に分離・回収する条件を検討できます。 例えば、低温域ではFeCl3、SnCl4など揮発しやすい塩化物を先行除去し、中温域ではAuCl3などの蒸気圧差を利用した貴金属分離を検討できます。 【特長】 ■ Cl2/HClによる乾式塩素化・塩化揮発に対応 ■ Au、Cu、Sn、Fe、Niなど複数金属の選択分離を検討可能 ■ 温度・塩素分圧・圧力を制御した段階処理に対応 ■ 湿式処理に伴う廃液・乾燥工程を低減 ■ 少量サンプルで都市鉱山リサイクル条件を探索可能 ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。
多室タイプにおけるシームレスな温度計測が可能(特許取得済)
複数の処理室をまたがる熱処理において隣り合う部屋の構造を工夫することにより雰囲気の混同を防ぎ速やかに的確な温度計測が可能です。また、従来の熱処理装置用の熱電対が使用でき、容易に着脱可能です。 『真空炉』なら光輝を保ち金属材料の価値を高めます。後工程の酸洗や脱脂も不要のため作業効率もあがり、省エネ効果が期待できます 【特長】 ■ 光輝を保てるため金属材料の価値を高めることが可能です。 ■ 後工程の酸洗や脱脂処理も不要になるため作業効率があがります。 【解決事例】こんな課題を解決してきました ■ 油焼入時に熱逃げが起こるため必要な硬度が得られない ■ 前洗浄→浸炭→油焼入れ→油洗浄→焼き戻しの工程を自動で行いたい ■ 熱処理の結果や工程の履歴をデジタル帳簿化したい 【導入事例】 ■ 銅を酸化させず焼鈍したい →『真空焼鈍炉』 ■ 処理品の表面をきれいに仕上げたい →『真空焼入れ炉』 ■ ろう付けのぬれ性をよくしたい →『真空ろう付け炉』 ■ 炉周囲の熱い作業環境を改善したい →『真空炉』 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
温風炉の世界市場は2031年までに105億ドルに達する
2022年に78.1億米ドルの売上を達成した世界の温風炉市場は、着実な成長軌道にあり、2031年には105億米ドルに達すると予測されている。この成長は、2023年から2031年までの年平均成長率(CAGR)3.4%で進んでおり、商業用と住宅用の両方で効率的で信頼性の高い暖房ソリューションへの需要が高まっていることを浮き彫りにしている。 強制空気炉として知られる温風炉は、現代の暖房システムにおける重要なソリューションである。温風炉は空気を加熱し、通気口とダクトのネットワークを通じて建物全体に循環させることで作動する。加熱プロセスは炉の燃焼室から始まり、そこで石油や天然ガスなどの燃料源に点火し、熱を発生させて空気に伝えます。 応募方法は[PDFダウンロード]ボタンからご確認いただくか、関連リンクから直接ご応募ください。
エージング処理などの用途に!900℃まで対応の連続式燃焼雰囲気炉
電気炉、変圧器、製缶、電気機器の製造・販売・修理を行う 株式会社日本電炉工業では、多様な電気炉を取り揃えております。 『連続式燃焼雰囲気炉』は、900℃まで対応の雰囲気路です。 エージング処理などの用途に適しています。 その他、各種炉のカスタム対応も可能です。 【仕様】 ■炉内:マッフル構造 ■駆動:全自動プッシャー ■冷却:水冷 ■温度:~900℃ ■雰囲気:燃焼ガス λ=0.8~1.0 ■ヒーター:パネルヒーター ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ガスレスで加熱するため失火の危険性を回避。安全性を確保しながら溶湯保持を安定化します。
「ガス加熱による失火リスク」を抱える現場にピッタリ。 『ボードバス炉』は電化方式で溶湯保持を実現し、失火リスクを低減。安全かつ安定した加熱が可能です。 【特長】 ・ガスレス加熱で失火防止 ・溶湯温度を安定保持 ・坩堝炉不要 ・省エネ・効率化にも貢献 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
プロセスの確認に必要なデータを取得(アナログ出力)できます。
真空はんだ付けバッチ炉 「PH-224-S型」は、小型バッチ炉タイプで、少量品、研究開発に最適です。 加熱源に薄型ヒータを採用しており、高速温度プロファイルプロセスに対応いたします。 温度コントローラーは、専用タイプによりプロセスの確認に必要なデータを取得(アナログ出力)できます。 【特徴】 ○観察窓により、ワークの状態が視認できる ○空冷にて、最高温度400℃対応 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
ガス加熱に必要な坩堝炉が不要。交換作業やコストを削減し、生産性を向上します。
従来のガスバーナ方式では坩堝炉の消耗による定期交換が必要でした。 『ボードバス炉』は坩堝炉不要で直接加熱。定期交換作業が不要となり、メンテナンス負荷とコストを削減します。 【特長】 ・坩堝炉の交換不要 ・生産停止時間を短縮 ・加熱効率を維持 ・メンテナンス負荷低減 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
燃焼熱による炉材劣化を抑制。高出力電化で溶湯を安定保持し、保持炉の長寿命化に貢献します。
従来のガス炉では、燃焼による炉材劣化が課題。 『ALHYPER MAX』は燃焼レス電化で高出力でも温度安定。炉材への負荷を抑え、長寿命化を実現します。 【製品の特長】 ・炉寿命を延長 ・メンテナンス頻度削減 ・安定した溶湯温度保持 ・後付け対応で導入容易 長期稼働を実現する設備投資としてぜひご検討ください。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
アルミを直接加熱することで周囲温度上昇を抑え、煤の発生を防ぎ鋳造品の品質影響を軽減します。
「ガス加熱で周辺温度が上昇し、アルミ表面に煤が付着する」といった課題を解決。 『ボードバス炉』は直接加熱方式により周囲温度上昇を抑制し、鋳造品への煤付着を防ぎ品質を安定させます。 【特長】 ・周囲温度上昇を抑制 ・アルミ表面の煤発生を軽減 ・品質安定化 ・省エネ運用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
最高使用温度2000℃ セミオート制御 真空・大気圧ガス置換 超高温実験炉(カーボン炉、タングステンメタル炉)実験炉
◉最高使用温度 Max2000℃ ◉カスタマイズ自在なヒーター構造: - 円筒状ヒーター:るつぼ内サンプル焼成(固形物、粉体、粒形、ペレット形状サンプル用) - 面状ヒーター:Φ1"〜Φ6"ウエハー、小片チップ焼成用 ◉PLCセミオートコントロール タッチパネル画面で温度調節計以外の全ての操作を行います。 煩わしいバルブ開閉・ポンプ起動操作が不要、焼成作業前の「真空/パージ」サイクルと焼成作業後の「ベント」を1ボタンで自動シーケンスで行います。 ◉MFC最大3系統 自動流量制御(又は手動調整) ◉APC自動圧力コントロール ◉作業中の安全を確保 冷却水異常・チャンバー温度異常・過圧異常を監視SUS製 堅牢な水冷チャンバー、最高温度で連続使用中でも安全にご使用いただけます。 ◉小型・省スペース 幅603 x 奥行603 x 高さ1,160mm(*ロータリーポンプ筐体内設置) 実験室での小片試料の超高温加熱実験、新素材研究開発などのさまざまな試料加熱実験が、簡単な操作で行えます。 本体は小型でありながらよりさまざまな分野の研究開発にお使いいただけます。
最高使用温度2000℃ セミオート制御 真空・大気圧ガス置換 超高温実験炉(カーボン炉、タングステンメタル炉)実験炉
◉最高使用温度 Max2000℃ ◉カスタマイズ自在なヒーター構造: - 円筒状ヒーター:るつぼ内サンプル焼成(固形物、粉体、粒形、ペレット形状サンプル用) - 面状ヒーター:Φ1"〜Φ6"ウエハー、小片チップ焼成用 ◉PLCセミオートコントロール タッチパネル画面で温度調節計以外の全ての操作を行います。 煩わしいバルブ開閉・ポンプ起動操作が不要、焼成作業前の「真空/パージ」サイクルと焼成作業後の「ベント」を1ボタンで自動シーケンスで行います。 ◉MFC最大3系統 自動流量制御(又は手動調整) ◉APC自動圧力コントロール ◉作業中の安全を確保 冷却水異常・チャンバー温度異常・過圧異常を監視SUS製 堅牢な水冷チャンバー、最高温度で連続使用中でも安全にご使用いただけます。 ◉小型・省スペース 幅603 x 奥行603 x 高さ1,160mm(*ロータリーポンプ筐体内設置) 実験室での小片試料の超高温加熱実験、新素材研究開発などのさまざまな試料加熱実験が、簡単な操作で行えます。 本体は小型でありながらよりさまざまな分野の研究開発にお使いいただけます。
乾式還元・黒鉛化・炭化処理に向けた、小型カーボン炉の開発背景を解説
乾式・還元系の熱処理ニーズが高まる一方で、研究現場では「温度が足りない」「仕込みサイズが合わない」「低酸素雰囲気を維持しにくい」といった課題があります。 特に、炭素材料の黒鉛化、セラミックスの炭化・窒化、電池材料・触媒担体の乾式処理では、一般的な電気炉では温度・雰囲気・処理スペースが不足する場合があります。 当社の小型カーボン炉は、グラファイト発熱体と高断熱構造、真空置換、不活性ガス雰囲気制御により、短時間加熱・高温均一性・低酸素雰囲気の両立を目指した装置です。 【研究現場の主な課題】 ■ 最大到達温度の制限により、高温処理条件を再現できない ■ 仕込みサンプル量や有効加熱域が小さく、スケール検討しにくい ■ 低酸素雰囲気の維持が難しく、酸化・再酸化が発生する ■ 乾式還元、黒鉛化、炭化、窒化条件を小型炉で検討したい ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。
素材設計から金型製作、鋳造、機械加工、検査、納品まで一貫した生産!
自動車業界では、燃費性能の向上と排出ガス規制への対応のため、部品の軽量化が強く求められています。特に、エンジン部品や車体構造部品においては、軽量かつ高強度な材料の使用が重要です。従来の製造方法では、異種材の組み合わせや複雑な形状の部品製造に課題があり、軽量化の実現を妨げる要因となっていました。当社の異種材対応ターン炉は、これらの課題を解決し、軽量化に貢献します。 【活用シーン】 ・エンジン部品 ・車体構造部品 ・その他、軽量化が求められる自動車部品 【導入の効果】 ・部品の軽量化による燃費性能向上 ・材料コストの最適化 ・部品の耐久性向上
極真空×メタルホットゾーンで、炉材由来のコンタミを抑えた高純度熱処理
当社で取り扱う「メタル炉」は、極真空雰囲気での高純度熱処理に対応した電気炉です。 炉内のホットゾーンをメタル材で構成することで、黒鉛材・断熱材・有機物由来のアウトガスや炭素コンタミを抑制し、 材料本来の表面反応・相変化を評価しやすい環境を実現します。 メタル炉では、内壁・ヒーター・治具を金属系材料で構成することにより、炉材由来の汚染を抑えたクリーンな熱処理が可能です。 特に、炉材のコンタミを嫌う材料、表面反応や相変化を正確に評価したい材料、貴金属・遷移金属・薄膜・電極材・光学部材などのアニールに適しています。 【特長】 ■ 極真空雰囲気に対応 ・その他の電気炉では到達が難しい極真空雰囲気を形成可能 ・酸素、水分、残留ガスの影響を抑えた高純度熱処理に対応 ■ 炉材由来コンタミを抑制 ・長期使用による炉材劣化、粉化、アウトガスの影響を抑えやすい ・断熱材や黒鉛部材由来の汚染を嫌う材料に適用可能 また、設備導入前の条件確認として、実サンプルを用いた焼成テストにも対応可能です。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
プロセスの多用途に対応!温度分布性能が良く短納期でコンテナーでの輸送が可能なコンパクトタイプです。
『TITAN シリーズ』は、強力なパフォーマンスを誇る、新鋭技術と予測保全の機能を携えたコンパクトな真空炉です。 予測保全のソフトウェアであるPdMetricsを標準装備。 また、お客様からのフィードバックを元に改善され、省設置スペース、短納期の特徴はこれまで通り引き継いだ製品となっています。 【特長】 ■横型真空炉、最大冷却圧力2bar ■20言語以上に対応が可能 ■炉体の重要パラメーターを遠くからでも視聴可能なタッチスクリーンと 文字のスクロール機能付高解像度ディスプレイ ■標準的な焼入れ、焼戻し、焼鈍、ろう付けなどの熱処理をサポート ■標準的なオプションを追加することで機能の拡張が可能 ほか ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。