【表面処理】耐プラズマエロージョン 半導体製造装置関連
半導体製造装置関連の真空チャンバー内等で使用される部品に対して、イットリア溶射をコートすることで耐プラズマエロージョンを付与
■溶射材料:イットリア ■溶射方法:プラズマ溶射 ■施工方法:耐プラズマエロージョン ■施工実績:半導体製造装置関連
- 企業:富士岐工産株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年04月08日~2026年05月05日
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半導体製造装置関連の真空チャンバー内等で使用される部品に対して、イットリア溶射をコートすることで耐プラズマエロージョンを付与
■溶射材料:イットリア ■溶射方法:プラズマ溶射 ■施工方法:耐プラズマエロージョン ■施工実績:半導体製造装置関連
表面処理技術の「溶射」とはどのような技術か、施工可能な基材や皮膜の密着力、厚みなどについても解説した技術資料を進呈!
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 当社は、50数年にわたる溶射技術の蓄積をもちます。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 試作も積極的に対応していますので、溶射のご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ■本カタログは、溶射の「特徴」や「密着力・膜厚など気になる点」を掲載しています! 1.溶射とは、どのような技術か 2.溶射材料には、どのようなものがあるか 3.どのような基材に溶射できるか 4.密着力はどのぐらいか 5.溶射皮膜は剥がれるのか 6.熱影響による歪みは生じないのか 7.皮膜の厚みは、どのくらいか 8.どのような形状に溶射が可能か また、部分的に溶射は可能か 9.どのぐらいのサイズが可能か 10.費用はどれぐらいかかるか 11.溶射にデメリットはあるのか ※詳細はカタログをダウンロードください。
塗装より長寿命の溶射皮膜!運搬できない製品には出張工事で対応いたします
新免鉄工所では『溶射』を承っております。 亜鉛やアルミニウム、アルミニウムマグネシウム合金などをアーク溶射・ ガスフレーム溶射などで施工いたします。 特に腐食の激しい部分のみ溶射することが可能。 乾燥時間が不要の為、溶射後すぐにお使いいただけます。 尚、小さな製品であれば当日中にお返し可能です。 【特長】 ■塗装より長寿命 ■乾燥時間が不要の為、溶射後すぐに使用可能 ■特に腐食の激しい部分のみ溶射することが可能 ■塗装の塗替え時に溶射仕様に変更できる ■溶射後の封孔処理や上塗も可能 ※詳しくは外部リンク先をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
溶射加工による機能皮膜をご提供します!
当社では、アーク溶射を得意とした溶射加工を行っております。 板物など専用機やブースを完備しており、外径Φ300程度、 長さ4,000程度まで施工可能。 また、ガス式溶射機なども有しているため、量産ワーク、 単品加工などフレキシブルに対応します。 【営業品目】 ■ロール表面への滑り止め溶射加工(SUS系溶射) ■シャフト、テーブルなど肉盛り修正(鉄、SUSなど) ■塗装前処理(防錆処理⇒アルミ、亜鉛など) ■装飾目的(対象物⇒木、石膏、樹脂、金属など) ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
立体造形物への溶射でよりリアルに!3Dプリント品への溶射施工例をご紹介します
溶射方式、素材への熱影響を工夫する事により様々な対象物に各種溶射材料を 施工する事が可能です。 仕上げは溶射の肌のまま、ブラシ研磨、ペーパー研磨など様々な表現方法が あります。 擬似的金属の見た目の訴求効果はもちろん、実用面においても、自由な形を 作れる3Dプリンターによる造形の特性に溶射を組み合わせることにより、新たな 可能性を付与できます。 【カーボンファイバー入り樹脂3Dプリント品への溶射施工例】 ■亜鉛:アーク溶射研磨 ■ブロンズ:アーク溶射研磨 ■白銅(スズ+真鍮):アーク、フレーム溶射研磨 ■アルミナチタン(セラミック):アーク、フレーム溶射研磨なし ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
腐食防止への要求は一段と厳しくなっています!防錆防食の重要性について解説
産業界では多くの金属製品、機器、装置、構造物が使用されていますが、 近年の工業の発展や、金属材料の使用環境は、多様化が進むとともに、過酷化しています。 それにより、当初の設計段階や緩やかな環境ではほとんど見られなかった 腐食が大きな問題となり、腐食防止への要求は一段と厳しくなっています。 当社では、主に鉄および鉄鋼基材の発錆防止を目的としており、経済性と 使用環境により、適切な溶射法をご提案します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設計者の皆様へ!御打合せから御引渡し・検収まで、発注の流れをご紹介
当社は、製品・設備の延命を図るという見地から、それらの表面処理を主事業にしております。 御相談頂いた内容に沿って、御打合せを行い、施工内容を確認致します。 現地施工の場合には、当社の営業担当及び現場担当者が実際に現場視察に伺います。 ご要望、ご予算によって使用材料や溶射方法、施工場所を選定。 御打合せ及び現場視察から、約一週間で御見積書と仕様書をご提示致します。 溶射、防錆、防食のことなら、当社にお任せください。 【ご発注の流れ】 1.御打合せ・施工物の確認 2.仕様の決定・御見積りの提示 3.ご契約 4.施工開始 5.施工完了 6.御引渡し・検収 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
米国Thermion社製のツインワイヤーアーク溶射装置です。
サーミオン社のツインワイヤーアーク溶射装置は、防錆、耐摩耗、補修、再生、滑り止めなど長寿命でコスト効果の高いコーティングを施すために世界中で使用されています。。
どんな母材の上にも溶射可能!溶射皮膜は多孔性で油の保性が良く、特に耐摩耗性の特長を発揮
溶射プロセス『メタライジング・アーク』をご紹介します。 溶射されるワイヤ状の材料は金属及び合金類を溶射用に調合してあり、 母材の材質に関係なく、どんな金属の上にも溶射可能。 溶射は通常100℃前後の低温下で行われるので、母材への熱影響を 与えず母材に歪や劣化を起こさせません。 【特長】 ■どんな金属でも溶射ができる ■どんな母材の上にも溶射出来る ■母材に熱影響や歪を与えない ■溶射皮膜は摩耗に強い ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Ni-Cr合金の酸化を防止!耐摩耗性、耐食性が同時に望まれる用途及び激しい摺動面で応用可能
溶射プロセス『サーモスプレー』をご紹介します。 セラミック・タングステンカーバイド系サーメット等、ワイヤー化 出来ない材料の溶射が可能。 溶射された皮膜を、酸素+アセチレン(又はプロパン)火焔で皮膜を 再溶融させる事によりベースメタルと溶射皮膜との境界面に 合金層を形成させ、溶射粒子間の気孔を無くします。 【特長】 ■ワイヤー化出来ない材料の溶射が可能 ■自溶性合金の溶射 ■Ni-Cr合金の酸化を防止 ■Ni-Cr合金の融点を下げる働きをし約1000℃~1100℃で溶融する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
緻密で高い密着力を有する被膜を得られる!鏡面研磨加工により優れた面粗さに仕上がります
溶射プロセス『高速フレーム溶射(HVOF)』をご紹介します。 従来のプラズマ溶射に比べ、より硬度が高く、耐摩耗性に優れた 皮膜が形成可能。 加速された溶射材料は、ほとんど酸化や組成変化せず、密度の高い 高品質な低気孔率(0.5%以下)の皮膜が形成できます。 【特長】 ■高硬度 ■高い密着力の皮膜が得られる ■超鏡面が得られやすい ■低気孔率な皮膜が形成される ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射加工・セラミックレーザー彫刻加工についてのQ&A
●会社訪問はできますか? はい、出来ればお客様にお越しいただいて弊社工場を気軽に見学していただきたいと思っております。 お見せできない製品や場所もありますが基本的にはお見せ出来る所はオープンにしております。 是非、お越しください! ●村田ボーリング技研の社長の考え方は? はい、弊社ホームページに2005年12月から「社長ブログ」を投稿しており、2012年4月1日現在で2,200投稿中、弊社社長の人となりがお分かり頂けると思います。
プル型のガンにDCモーターを採用
アーク溶射とは、2本のワイヤーに直流の電気を流しアーク放電させて溶解し、これをエアー又は他のガスにてアトマイズして母材に付着させる方法で、他の溶射法と比べ圧倒的に効率の良い、安価で簡単な方法です。
精密機械加工やねじ切りが可能!腐食性等の液体からお客様の設備を保護します
『MeCaFix 120』は、低温で硬化する、ステンレスとチタンを含んだ、 金属質の補修パテです。 垂れることなく様々な向きの作業面を保護するように作られており、 汎用性も高く、アブレージョン、腐食摩耗、および腐食性の液体から お客様の設備を保護します。 また、圧力や歪みに対して卓越した耐久性を保ちつつも、精密機械 加工や穴あけ、ねじ切りが可能です。 【被覆面積】 ■1kgでの理論被覆面積 ・0.4m2/1mm厚 ■実際の被覆面積 ・理論被覆面積×(100%-ロス%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
お客様設備のダウンタイムを低減!フィルム脆性を低減、耐衝撃性と耐摩耗性を向上
『MeCaWear 300』は、過酷な摺動による浸食や細かいスラリー浸食による 摩耗を防ぐとともに、低摩擦の表面を形成できるよう特別な配合をした 液状の耐摺動摩耗・耐微粒子浸食用セラミックポリマー被覆材です。 4:1の体積比でMeCaSpray システムを使用して、ブラシまたはスプレーで 簡単に、かつ滑らかに仕上げることができます。 また、揮発性有機加工物や溶媒をまったく含まない被膜形成テクノロジーは、 お客様設備のダウンタイムを低減させるとともに、幅広いアプリケーション にお使いいただけるように設計されています。 【被覆面積】 ■1Lでの理論被覆面積 ・1000m2/1μm厚 ■実際の被覆面積 ・理論被覆面積×(100%-ロス%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射の「溶」は溶融させることを意味し、溶射の「射」は衝突・堆積に相当します!
溶射とは、金属やセラミックスを溶融又は半溶融状態まで加熱させ、 素材表面に衝突・堆積させ皮膜とする表面改質技術の一種です。 溶射の「溶」は溶融させることを意味し、溶射の「射」は衝突・堆積に 相当します。したがって良い溶射皮膜を作るには充分な溶融状態を作る ための高温状態と、粒子を吹き付けるための高速状態が必要となります。 溶射法における成膜プロセスは、溶融された粒子が基材に衝突、同時に 扁平化します。また一部は飛沫となって飛び散るものもあります。 溶融されて液体になった原料粒子が次々と積層してゆくことで成膜されます。 【さまざまな溶射法】 ■水プラズマ溶射 ■ガスプラズマ溶射 ■高速フレーム溶射 ■アーク溶射 ■フレーム溶射 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
安全性、信頼性が要求される航空機技術。高温に達するジェットエンジン部品の遮熱コーティングに!
絶対の安全性、信頼性が要求される航空機技術。近年、エンジン 作動最高温度が1、600℃の航空機ジェットエンジンが実用化されました。 これにより更に過酷な環境から構成部品を保護し、部品寿命を確保すべく、 遮熱コーティングの要求精度が高まっています。 「燃焼筒・タービンブレード」は、航空機の心臓部であるエンジンを 構成している部品で、「ランディングギア」とは、飛行機が離着陸の際、 用する前後計3つの離着陸装置のことです。 【参考】 ■溶射法:プラズマ溶射、HVOF溶射 ■溶射材:セラミックス、サーメット ■膜厚:0.5~0.7mm ■要求性:断熱性、高温耐食性、(高温)耐磨耗 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基材本来のものとは異なる電気特性に、表面を改質!用途の広がりは無限です
溶射は、機材に優れた電気特性を付与することが出来ます。 導電性が良い基材に導電性の無い皮膜を形成して絶縁させることや、 誘導過熱させることができる金属皮膜を非金属の基材に形成したりなど、 用途の広がりは無限です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
必要な表面粗さによって溶射方法・溶射条件・溶射材料を検討します。
溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。 ロール表面へ表面粗さの粗い溶射皮膜を採用することで、搬送性を高めることができます。 同じ組成でも、使用用途によって求められる溶射皮膜は『ち密で滑らかな溶射皮膜』や『気孔が多く粗い溶射皮膜』等さまざまです。 高硬度な溶射皮膜を選定することで、耐摩耗性の優れたグリップ性の高い溶射皮膜として使用することができます。 【特徴】 ○ロール表面へ表面粗さの粗い溶射皮膜を採用し搬送性を高める ○使用用途によって求められる溶射皮膜はさまざま →ち密で滑らかな溶射皮膜や気孔が多く粗い溶射皮膜 等 ○高硬度な溶射皮膜を選定 →耐摩耗性に優れたグリップ性の高い溶射皮膜として使用可能 詳しくはお問い合わせください。
金属やセラミック(溶射材料)を溶かして物体表面に吹き付ける表面処理です。
溶射とは、金属やセラミックス、サーメットなどをさまざまな熱源を用い溶融噴射し、基材表面に材料を噴きつけて機能皮膜を形成する表面改質技術です。 各種産業機械やシステムは、極めて苛酷な環境や条件にも耐えうるように設計する必要があります。 その意味で“溶射”は製品性能に欠くことのできない表面改質技術です。 溶射技術は、防せい・防食に対する鉄鋼構造物などの基材保護及び化学機器装置などの耐薬品に対する環境遮断を目的とした溶射と、各工業分野の設備、装置などにおける耐摩耗、耐熱遮熱、絶縁などを目的とする機能的な溶射に区分されます。 【特徴】 ○金属・セラミックス・プラスチック等、広範囲の基材に溶射加工可能 ○金属/合金・サーメット・セラミックス等、幅広い溶射材料選択が可能 ○基材に熱影響を与えず、必要とする範囲のみの加工が可能 ○基材の寸法に制限がない ○現地施工が可能 詳しくはお問い合わせください。
溶射加工のスペシャリスト集団。前処理から仕上げまで各種加工にも対応!
高速フレーム溶射は、溶射銃の燃焼エネルギーを高圧にすることにより、溶射銃のフレーム内に超音速の噴流をつくり、溶射材料を高い温度で溶かしかつ高速で基材に激突させることにより皮膜を形成する溶射方法です。
難燃性樹脂の世界市場:フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、その他、輸送、建築・建設、電気・電子、航空宇宙・防 ...
本調査レポート(Global Flame-retarded Resin Market)は、難燃性樹脂のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界の難燃性樹脂市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 難燃性樹脂市場の種類別(By Type)のセグメントは、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、その他を対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、輸送、建築・建設、電気・電子、航空宇宙・防衛、その他を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、難燃性樹脂の市場規模を算出しました。 主要企業の難燃性樹脂市場シェア、製品・事業概要、販売実績なども掲載しています。
プラズマ溶射装置の世界市場:セラミック材料、金属&合金材料、航空宇宙、産業用ガスタービン、自動車、その他
本調査レポート(Global Plasma Spray Equipment Market)は、プラズマ溶射装置のグローバル市場の現状と今後5年間の展望について調査・分析しました。世界のプラズマ溶射装置市場概要、主要企業の動向(売上、販売価格、市場シェア)、セグメント別市場規模、主要地域別市場規模、流通チャネル分析などの情報を収録しています。 プラズマ溶射装置市場の種類別(By Type)のセグメントは、セラミック材料、金属&合金材料を対象にしており、用途別(By Application)のセグメントは、航空宇宙、産業用ガスタービン、自動車、その他を対象にしています。地域別セグメントは、北米、アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、日本、中国、インド、韓国、東南アジア、南米、中東、アフリカなどに区分して、プラズマ溶射装置の市場規模を算出しました。 主要企業のプラズマ溶射装置市場シェア、製品・事業概要、販売実績なども掲載しています。
セラミック(酸化クロム、グレーアルミナ、アルミナ等)を施工
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『プラズマ溶射による耐食・耐摩耗加工』のご案内です。 不活性ガスの電離により発生したプラズマ炎を熱源とします。超高温、高速のフレームにより、金属はもちろん、サーメット、セラミックスなどの 高融点材料においても高密度、高品質な皮膜を形成。 プラズマジェットの温度を選択できるので、材料選択の自由度が大きく、 基材と溶射皮膜の密着性が高いなどの特長があります。 セラミック(酸化クロム、グレーアルミナ、アルミナ等)を施工 ●スリーブへの溶射 ⇒ 写真1 ●スクリュー軸のオイルシール部への溶射 ⇒ 写真2 ●フランジ付きスリーブのグランドパッキンへの溶射 ⇒ 写真3 ●紛体分級気部品 ⇒ 写真4 ※その他詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
耐摩耗性向上の為に基材へ高硬度な皮膜を施工、及び動バランス調整の実施
【粉砕装置内壁部分】 WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●粉砕装置内壁部分への耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真1 【供給機スクリュー】 WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●供給機スクリューへの耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真2 【粉体分級装置内部部品】 セラミック、WC/12Coを施工、耐摩耗性向上 ●粉体分級装置内部部品への耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真3 【粉体分級機部品】 セラミックを施工、耐食、耐摩耗性向上 ●粉体分級機部品への耐食、耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真4 【ポンプ部品】 WC/10Co4CrやWC/CrNiまたはWC/20CrC7Ni等を施工 ●ポンプ部品への耐食、耐摩耗溶射加工 ⇒ 写真5 【マグネットプーリー】 ●動バランス及び外周軸受け部およびシール部の研削加工 ⇒ 写真6 【各種粉砕機動バランス調整】 ●粉砕ローター、奈良式粉砕機内部円盤、動バランス調整 ⇒ 写真7、写真8 【減容固化装置 スクリュー】 ●超硬分散の溶接加工 ⇒ 写真9 【ペレット造粒機 シャフト】 ●13Cr系の溶射皮膜 ⇒ 写真10
作業可能時間は3分で1時間以内に硬化!タンクや配管のもれの補修に
『MeCaFix 100 Express』は、1対1の容積比で使用する2つの要素で 構成された速硬性緊急補修用ペーストです。 作業可能時間は3分で、1時間以内に硬化。タンクや配管のもれの補修、 シール、ねじ、キー溝や軸の再生に好適です。 【被覆面積】 ■理論的被覆面積 ・1m2:0.066mm厚さで100gを塗布する場合 ■実際の被覆面積 ・理論被覆面積×(100%-ロス%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
特別な工具や加熱が不要!仕様前の部品の予防保全にも摩耗した部品の補修にも好適
『MeCaWear A5』は、硬化すると優れた耐摩耗性を持つ被膜を形成し、 ペースト状の高性能なポリマー被覆材です。 主な成分は、高性能ポリマー、シリコンカーバイド粒子、角ばった アルミナ粒子、および結合されたケブラー繊維の4つです。 また、施工に際して特別な工具や加熱を必要とせず、多用途に使用可能。 さらに、使用前の部品の予防保全にも、摩耗した部品の補修にも好適です。 【被覆面積】 ■1kgでの理論被覆面積 ・0.42m2/1mm厚 ■実際の被覆面積 ・理論被覆面積×(100%-ロス%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶射に関するQ&Aです
Q1.皮膜の硬さはどれくらいですか?溶射材料によって異なりますが、通常の場合Hv500~1000です。Q2.どうして引っ付いているのですか?投錨効果といわれるものです。Q3.剥がれる事は無いのですか?急熱、急冷、基材腐食などによって剥がれることがあります。Q4.内径に溶射は可能ですか?もちろん可能です。但し小径(直径100以下)においては制約がありますのでご相談下さい。Q5.納期はどれくらいですか?通常3週間位ですが、特急品も対応しますのでご相談下さい。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
粒子間結合力が高い!過酷な条件下でも期待どおりの特性を十二分に示す
ローカイド溶射に使用する「ロッドタイプ溶射材料」について ご紹介いたします。 完全に溶融された粒子だけが噴射されるため、粒子間結合力が高く、 過酷な条件下でも期待どおりの特性を十二分に示します。 ご用命の際は、お気軽に当社までお問い合わせください。 【特長】 ■ローカイド溶射に使用 ■完全に溶融された粒子だけが噴射されるため、粒子間結合力が高い ■過酷な条件下でも期待どおりの特性を十二分に示す ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
溶射用語の解説です。
アルミナ(alumina, aluminum oxide)酸化アルミニウム。 アルミニウムの酸化物。アブレイダブル溶射(abradable spraying) 削られやすい特性を有する皮膜を得る目的で行われる溶射。 適用例として、タービン回転翼に相対するケース内壁に溶射し 回転翼とケースとの間隙を適正化するものなどがある。 アブレッシブ磨耗(abrasive wear)接触面上の凹凸や面間に介在する 硬質粒子の切削作用が主因となる磨耗形態。 アーク溶射(electric arc spraying)2本の線状の金属溶射材料間にアークを発生させ、 その熱によって生じた金属材料溶滴を圧縮空気のジェットで 微細化し加速して母材に吹き付けて皮膜を形成する溶射法。 イットリア(yttria, yttrium oxide)酸化イットリウム。イットリウムの酸化物。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくかお問合せ下さい。