軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
DLCは、高硬度、低摩擦で耐焼付き性に優れたコーティングです。 当社では、独自の水素フリーDLCコーティング技術を用いた高硬度DLCで、耐摩耗、低摩擦、溶着・焼付き防止に優れた切削工具・金型用DLC「ジニアスコートHAクリア」を提供しています。
- 企業:日本アイ・ティ・エフ株式会社
- 価格:応相談
DLCコーティングとは、ダイヤモンドのような硬さを持つ炭素膜を素材表面に形成する処理です。摩耗や腐食を防ぎ、摩擦を低減します。金型や切削工具、自動車部品などに利用され、寿命を延ばす効果があります。黒色の光沢を持ち、装飾用途にも適しています。
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軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
DLCは、高硬度、低摩擦で耐焼付き性に優れたコーティングです。 当社では、独自の水素フリーDLCコーティング技術を用いた高硬度DLCで、耐摩耗、低摩擦、溶着・焼付き防止に優れた切削工具・金型用DLC「ジニアスコートHAクリア」を提供しています。
切削工具への適用から始まり、金型・自動車機構部品・食品・医療機器等など幅広く展開
当社で行っている、PVD・DLCコーティングについての紹介です。 PVD処理は、大別すると、真空蒸着、スパッタリング、 イオンプレーティングに分けることができます。 その中でも、セラミックスの薄膜を生成する方法として、1964年提唱された イオンプレーティングは、その後多くの研究者によって多くの改良がなされ 実用化に至りました。 セラミックスの薄膜は、金属材料にない耐摩耗性、耐熱性、耐食性を有し、 金属材料にコーティングすることにより、新しい機能を得ることが 容易になりました。 【特長】 ■イオンプレーティングは、多くの研究者によって多く改良され実用化に ■セラミックスの薄膜は、金属材料にない、耐摩耗性、耐熱性、耐食性を有する ■金属材料にコーティングすることにより、新しい機能を得ることが容易に ■金型、自動車機構部品、食品・医療機器等、幅広く展開 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
T-FADにより成膜したta-C膜の特性とアルミ切削工具への応用例を紹介します!
近年において、被削材の材質は、アルミニウム合金の中でもダイキャスト用 合金であるSiや銅が添加されたAC系の材料が増加しています。 当資料では現在開発中である、T型フィルタードアーク法(T-FAD)により 膜中におけるドロップレットの混入を極限まで下げた、ta-C膜(AC-X)の アルミ切削工具用保護膜への実用化について解説。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■1.はじめに ■2.T-FAD ・2.1 装置概要 ・2.2 成膜条件 ・2.3 ドロップレット比較評価 ■3.ta-C膜の特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。