フッ素樹脂コーティング (テフロンコーティング)
エコノミック&エコロジー!非粘着性・スベリ性などに優れたコーティング!
シンアイ産業では、非粘着性・スベリ性・耐薬品性・耐熱性に優れた『フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)』塗膜を加工します。 小さなボルトから巨大な航空宇宙産業機器に至るまで多岐にわたっています。 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:有限会社シンアイ産業
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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エコノミック&エコロジー!非粘着性・スベリ性などに優れたコーティング!
シンアイ産業では、非粘着性・スベリ性・耐薬品性・耐熱性に優れた『フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)』塗膜を加工します。 小さなボルトから巨大な航空宇宙産業機器に至るまで多岐にわたっています。 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
素材に合う目的の膜(潤滑、耐熱、絶縁等)を提案致します。
・フッ素樹脂コーティング処理 ・二硫化モリブデンコーティング処理 ・セラミックコーティング処理など
非粘着性に優れる「フッ素樹脂コーティング」を基材にしっかり密着させるための脱脂工程。「空焼き」について解説します。
■脱脂工程とは コーティングを施す面に付着した油脂や汚れを除去する工程です。 ■脱脂が不十分な場合の不具合 コーティング材料の弾きなど、 塗膜の密着不良や、シミなどの外観不良の発生につながります。 ■脱脂方法の種類 ・空焼き ・溶剤洗浄 ■空焼きの工程 基材を焼成炉でコーティング加工温度以上に加熱することで、 油分などを酸化燃焼させて除去させます。 通常は400℃を超える温度で数時間焼成を行います。 ■空焼きのメリット ・油分を分解する際に有毒ガスなどの発生がなく、 水と二酸化炭素に分解されます。 ・コーティング焼成工程でトラブルの原因となる有機成分を 全て分解することができます。 ・焼成炉に入るサイズであれば大型の製品でも対応が可能です。 非粘着性に優れるフッ素樹脂コーティングは 適切な脱脂工程(下地処理)を行うことで、基材にしっかりと密着して機能を発揮します。 ※フッ素樹脂コーティングの工程概略はPDFをダウンロード頂くか、 お気軽にご相談ください。
熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすいの特性を持つフッ素樹脂をコーティング致します。
フッ素樹脂の特性を活かし、透明性、電気特性、撥水性、離型性、耐薬品性、防湿性等を必要とする様々な分野で広く使われています。 特殊な液状タイプのコーティング剤を使用し基材表面へコーティングを施します。 また、フッ素樹脂自体の成型加工等も可能な場合がありますのでご相談ください。
当社のふっ素樹脂コーティング『アドロン(r)』シリーズは、徹底した品質管理により、ふっ素樹脂の性能を最大限に引き出します。
ふっ素樹脂コーティング『アドロン(r)』が付与する性能(機能) ■難付着性(代表例:L-RN100コーティング) ■はっ水、はつ油性(代表例:L-RN300コーティング) ■耐熱性(代表例:L-RN100コーティング) ■すべり性(代表例:L-RS100コーティング) ■耐摩耗性(代表例:L-RS100コーティング) ■耐薬品性(代表例:L-RK200コーティング) ■電気特性(代表例:L-RN300コーティング) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小さなボトルから巨大な航空宇宙産業機器まで幅広く活躍!
当社では、非粘着性・スベリ性・耐薬品性・耐熱性などに優れた 塗膜を加工できるフッ素樹脂コーティングを提供しております。 食品機械部品や塗装治具、半導体関連、金型、ロボットアームなど 幅広い用途にご使用可能。 使用環境に応じて、絶縁性及び導電性のタイプからお選びいただけます。 【特長】 ■スベリ性 ■離型性 ■撥水性 ■電気特性 ■耐蝕性(耐薬品性) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
非粘着性はどんな性質?テフロン加工のフライパンに食材がくっつかないのはなぜか?そんな疑問にもお答えする非粘着性の解説資料を進呈!
テフロン加工やフッ素コートなどで知られるテフロン フッ素樹脂。 モノがくっつきにくい特徴はどのようなメカニズムで実現しているのでしょうか? フッ素樹脂の非粘着性のメカニズムを知ることで、 適切にフッ素樹脂が利用できるようになります。 非粘着性について解説する以下の3部構成の資料を進呈致します。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ INDEX 1. 非粘着性という性質 2. テフロンフッ素樹脂が非粘着性に優れる理由 2-1. よくはじく性質 2-2. なじみにくい性質 2-3. 化学的に安定している分子構造 3. 非粘着性を利用した解決例 -実績例紹介- ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 詳細は資料をダウンロードして頂くか下記リンク先をご確認ください。 ▼「なぜくっつかない!?」テフロンフッ素樹脂の非粘着性を解説▼
耐熱、耐薬品、摺動性向上など様々なニーズでフッ素コートが使用されます。用途により、最適なソリューション展開をご提案いたします。
その中でも特に高温耐久摺動コーティング品、HERAN ヘラン。 フッ素樹脂ならではの滑り性能を持ちつつ、塗膜に特殊材料を配合。 硬さを併せ持つHERAN(ヘラン)シリーズは摩耗しにくく、滑り性能が長続きします。 特に温度負荷がかかる環境下におりて、より効果が期待されます。
フッ素樹脂の基礎知識をご紹介!コーティングが初めての方へ向けた入門資料。
当資料は、フッ素樹脂コーティングの基礎知識についてご紹介しています。 フッ素樹脂は、低摩擦係数・耐熱性・耐薬品性などの化学的性質を持つ優秀な樹脂で様々な場所で活用されています。 フッ素加工のフライパンが有名ですが、そのほかにも建築や半導体分野など用途は多岐にわたります。 当資料では、フッ素樹脂の歴史から用途例まで基礎的な知識を掲載しています。 ぜひご一読ください。 【掲載内容】 ■フッ素樹脂の歴史 ■モノマーからポリマーに変化した図や、フッ素樹脂の代表格である分子記号 ■C2F4、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)について ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
表面に水や油がついても良くはじく性質!寒さにも強く-250℃の低温にも耐えます
「フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)」とは、フッ素樹脂が 持つさまざまな特性を部材の表面に与えることで、くっつき・粘着の防止、 摩擦の低減、部材の保護などを実現する表面処理です。 付着性の強い粘着物に対しても離型がよく、酸やアルカリ等の化学薬品に 侵されたり、腐食することがほとんどありません。 家庭用フライパンのテフロン加工は、テフロンフッ素樹脂コーティングの 特長である非粘着性や耐熱性を利用し、フライパンに食品をくっつきにくくする フッ素樹脂コーティングの一例です。 【特長・効果】 ■非粘着性:付着性の強い粘着物に対しても離型が良い ■撥水・撥油性:表面に水や油がついても良くはじく ■耐熱性・耐寒性:高温(260℃)、-250℃の低温に耐える ■低摩擦性:すべりやすく低い摩擦係数をもつ ■耐薬品性:酸やアルカリ等の化学薬品に侵されたり、腐食することがほとんどない ■電気特性:絶縁耐力(絶縁破壊の強さ)、体積抵抗率、表面抵抗率が大きい ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
半導体・食品・インフラなど様々な場所で使用できるフッ素樹脂コーティングについて掲載しております。
当資料は、フッ素樹脂コーティング・ライニング・オリジナル製品(バルブ・ストレーナー)についてまとめたカタログ集となっております。 当社は、プラント設計、製缶、酸洗、フッ素ライニングの一貫生産が可能です。また部品発注、鋳造、機械加工、適正コーティングの提案、コーティング処理の一貫生産もできますので、是非お問い合わせください。 【掲載内容(抜粋)】 ■フッ素樹脂コーティング 製品案内 ■フッ素樹脂 特性表 ■フッ素樹脂コーティング 施工方法 ■当社 オリジナル製品 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTを2分程度の動画でご紹介します。ぜひご覧ください。
吉田SKTは1963年よりフッ素樹脂加工を開始。 1968年には米国デュポン社とライセンス契約を締結。 以来半世紀にわたりテフロン(TM)フッ素樹脂コーティングをはじめ、 表面処理機能を追求してまいりました。 お客様のニーズにお応えして、数々のオリジナルコーティングも開発。 吉田SKTなら多種多様な基材に対応し、 数百種類というコーティング材料からご提案。 お客様が選定できるコーティングの幅が広がります。 「粘着物の付着を抑える」「すべりをよくする」 といった機能の付加はもちろん、「精度が必要」「耐熱性が必要」など お客様ごとに異なるニーズや環境にきめ細かく対応することで、 確かな効果を実現。 現場で試せるテストピースもご提供しながらサポートします。 ものづくりにおけるコストダウン、競争力の強化、 現場に歓迎される環境づくりなどは、まずご相談ください。
代表的な熱可塑性プラスチックの種類や特徴をご紹介します。
熱可塑性プラスチックとは 加熱することで柔らかくなるプラスチックです。 一度柔らかくなったプラスチックは冷却することで再び硬くなるため 成形などの加工性にすぐれます。 ■熱可塑性プラスチックの種類や特徴 ・ポリエチレン(PE) 最も多く生産されるプラスチックで、レジ袋や食品容器などに利用されます。 ・ポリプロピレン(PP) ポリエチレンよりも耐熱性があり、フィルムやケースなどに利用されます。 ・ポリ塩化ビニル(PCV) 燃えにくくて丈夫なため、パイプ、電線被覆などに利用されます。 ・フッ素樹脂(PTFE) 耐熱性が良く、非粘着性、低摩擦特性などにも優れています。 詳しい内容は関連リンクより 「プラスチックと樹脂、ポリマーの違いとは?プラスチックの種類やメリット・デメリットも解説」 をご確認ください。
「滑りが欲しい」などのお悩みがありましたら、いつでもご相談ください!
フッ素樹脂コーティング、ライニングの委託加工販売などを行っている 日本フッソテクノコートより「フッ素樹脂の基礎知識(PTFE)」のご紹介です。 耐熱性、耐腐食性、非粘着性、滑り特性、熱溶融性、高純度性、溶出防止など フッ素樹脂の特性は様々です。 その中で今回は「PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)」という代表的なフッ素樹脂についてです。 分子式は-(CF2-CF2)n-。C-C、C-Fの極めて強い分子結合を持っています。 連続使用温度は260℃、融点は327℃と、樹脂の中では極めて高い温度です。 動摩擦係数は0.1と、極めて高い滑り特性と非粘着性能があります。 実績例では、サイジングシリンダー、ロール、シュート、ガイド、食品用機器他様々あります。 「くっついて困る」、「滑りが欲しい」といったお悩みがありましたら、いつでもご相談ください。 「粘着物がくっついて困っている」という時は、強粘着物離型コーティング「タックフリー」もご案内させて頂きます。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
溶融プラスチック・ラベル・粘着テープ・生ゴムなどべたつく素材のくっつき防止に。優れた非粘着性・離型性を発揮するシリーズです!
特に粘着物、溶融樹脂・粘着剤、粘着テープに対して 優れた非粘着性を発揮するシリーズをご用意しました。 ■シリーズ構成 ・スーパーTP・TPシリーズ(すべてフッ素樹脂) ・スーパーCTTシリーズ(下地処理+シロキサン) ・スーパーアロイコーティング ■スーパーTP・TPシリーズ(すべてフッ素樹脂) ・シリコンフリーの環境下での使用が可能です。 ・全てのフッ素樹脂の為シロキサンの混入がありません。 ■スーパーCTTシリーズ(凸面+シリコーンゴム系) ・シリコーンを使用しているため大変優れた非粘着性を発揮します。 ・相手材への転写等の考慮が必要です。 ■スーパーアロイコーティング ・柔軟性と高硬度を両立した合金系凸面離型コーティングです。 ・HV600の表面処理を樹脂やスポンジゴムにも加工が可能です。 ※詳しくはPDFダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
ゴム専用の『フッ素樹脂コーティング』で機能性向上!!
通常のフッ素樹脂コーティングは、ショットブラスト処理及び高温焼付を必要とするため、ゴムへの加工は困難でした。 シャイン工芸の特殊コーティング技術『ゴム専用フッ素樹脂コーティング』なら、素材を傷めることなく、ゴムにもフッ素樹脂の被膜を形成することができます。 コーティングをすることでゴム特有のタック感を解消でき、摺動性向上につながります。またそれ以外の物性も付与できます。 シリコンゴム・フッ素ゴム等の高価な素材から、安価なゴムへの置き換えが可能になります。 ◆お問い合わせについて◆ お問い合わせを頂く際は、下記情報をご教示頂けますとスムーズです。 1. コーティング対象基材の性質(材質・形状・サイズなど) 2. コーティング目的(ex.非粘着性・耐薬品性・滑り性など) 3. 使用条件(ex.温度・薬品・摩耗状態など) ※可能であれば図面を開示頂けると、お見積試算などに役立ちます。
多品種・小ロット・短納期に対応!お客様の用途に合わせた最適なコーティングを提供します
関西ポリマー株式会社では、フッ素樹脂コーティングを始めとした、各種表面処理を行っております。 40年以上に渡り培ってきた、表面処理技術を有しております。 豊富な知識と技術でお客様のニーズに合った製品をご提供いたします。 【こんなお困りな方必見】 ・薬品により基材が腐食する ・ゴムの滑り性が悪い ・粘着物がよく付着し、清掃に時間がかかってしまう ・金型の離形性が悪いため、生産効率が悪い ・コーティングがすぐに剥離、破損してしまう 最大で幅3000mm 高さ2000mm 奥行3600 mm内であれば自社にて加工出来ます。 ( 棒状のものであれば、径、形状、コーティング範囲にもよりますが、最大長さ4800mm まで可) どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。 ★サンプル提供可能です。 ご希望の方は問合せフォームよりお申し付けください。
【IPROS限定企画】物性比較表・耐薬品特性比較表付きの機能コーティング総合カタログ
日建塗装工業株式会社 は、フッ素樹脂(テフロン)や、PEEK樹脂、PPS樹脂などのエンジニアプラスティック、又セラミック材料などのコーティング行う、機能コーティングを専門とした会社です。皆様の必要としている色々な機能を金属機材に付加することによって、皆様に貢献しています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。 =======≪キャンペーン情報≫========= ◎お問い合わせ頂いた方全員にサンプルをプレゼント!◎ 【プレゼント送付条件】 ページ下部『お問い合わせ内容』に以下の2点をご記入の上お問い合わせください。 ■コーティングしたい素材 ■必要とする特性 ※下記より選択ください。 この機会に是非お試しください! ========================== 【コーティング対象素材】 ・ステンレス ・アルミニウム ・鉄 ・ゴム 【必要とする特性】 ・耐蝕性 ・非粘着性 ・耐熱性 ・低摩擦性 ・摺動性 ・絶縁性 ・導電性 ・イオン溶出防止 ・耐摩耗性 ・撥水性 ・抗菌性 ・ECOコーティング ・その他 ※ご希望の方には総合カタログを無料でご送付致します。
ソルナスの持つ離形性、滑り性、耐薬品性が製造工程で効果を発揮!
『ソルナス(非粘着処理)』は、フッ素樹脂の持つ機能である、非粘着性、 低摩擦性、耐薬品性など多様な特性を持ち合わせたコーティング処理です。 清掃性向上にも寄与し、作業効率アップにも繋がります。 PTFE、PFA、FEP、ETFEなど様々なフッ素コーティングをラインナップ、 ご要望に合ったコーティングをご提案致します。
CHC技術は、従来のフッ素樹脂コーティング(PTFEコーティング)に比べて熱板の非粘着性を持続させることに成功!
■お客様のご要望 ポリエチレン製容器の熱溶着時に、熱板に発生する糸引きをなくしたい。 タクトタイムを変えることなく、糸引きによる製品不良を軽減し、 熱板の取り換え作業をへらしたい。 ■処理選定の条件 費用対効果を検討した結果、現状のコーティングの2倍の寿命が必要。 ■実現した効果 CHC技術を採用したコーティングで、離型効果と寿命の両立に成功。 ※製品資料をまとめたPDFをダウンロード頂けます。 詳しくはお問い合わせください。
基礎から応用まで実務につながる内容が満載!この1冊でフッ素樹脂コーティングのイロハが学べる全38ページに及ぶ超大作です。
表面処理、フッ素樹脂コーティングの専門メーカーである当社から、 『フッ素樹脂コーティング』の基礎知識を学べる教科書を進呈中! 全38ページで構成されている当資料は、 フッ素樹脂の基礎から応用につながる内容がぎっしり詰まっています。 この1冊でフッ素樹脂のイロハから、 実務につながる採用事例、コーティング選定のコツを学ぶことができます。 【掲載内容(一部抜粋)】 ■フッ素樹脂とは ■フッ素樹脂の特性を解説 ■フッ素樹脂コーティングとは ■フッ素樹脂コーティングの加工方法 ■フッ素樹脂コーティングの選定のコツ ■フッ素樹脂コーティングに適した基材 ■フッ素樹脂コーティングの採用事例 興味を持たれた方は、下記リンクから資料ダウンロードしてご覧ください。
【動画で解説】油を引かなくてもポロっと取れる!アドロン(r)コーティングは難付着性も抜群!その効果を是非本動画でご確認ください!
皆様のご家庭でもおなじみのふっ素樹脂コーティングされたフライパンで油を引かずにホットケーキを焼いてみた動画です。数あるふっ素樹脂コーティングの中でも、当社のアドロン(r)コーティングであれば、油を引かなくてもホットケーキの生地がフライパンにはこびりつくことなく裏返しができ、焼き上がり時も軽くトントンとすればポロっと取れます!アドロン(r)コーティングの難付着性を改めてご確認ください。
フッ素樹脂加工なら、高品質・低価格のサーフ工業にお任せください!
ボルトナット1本から大型トラック積載品まで お気軽にお問い合わせ下さい。
タックフリーコーティングを提案!製造設備へのゴム付着が軽減!生産効率が向上!
高粘着物(未加硫ゴム・接着剤・粘着テープなど)を製造する際に、 高粘着物がラインに付着する問題点を取り除くのが、 タックフリーコーティング(高粘着物専用コーティング)です。 弊社の持つ、独自の下地技術と加工方法により、表面に特殊な粗さ(凹凸)を持たせ 高粘着物との接触面積を軽減させることにより、圧倒的な非粘着性を実現しました。 また様々な形状や、金属基材にも施工が可能です。 【課題】 ■用途:自動車関連・高粘着物製造 ■タイヤ製造設備にて、ゴムの離型性向上を目的として一般的なフッ素樹脂 コーティングを採用したが、付着防止効果が得られなかった ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
鉛蓄電池などの生産ラインで必要な、容器と蓋の溶着工程。溶着金型への樹脂の付着を押え、長く使用するためのコーティング事例をご紹介!
■お悩み 自動車をはじめ、商用電源など広く利用される鉛蓄電池。 生産工程では樹脂製のボックスに電極などを詰めた後に、容器と蓋を溶着して封止します。 溶着に使用する熱板はアルミ製で200℃以上に加熱して使用しますが、溶融樹脂や糸引きが発生するため、 フッ素樹脂(PTFE)コーティングを行っていました。 ■背景 200℃以上の温度で一日に数千ショットも生産を行うラインでは、 熱板のコーティングが1週間もしないうちにはがれてしまいます。 コーティングを再加工することで段取り替えの手間や、金型のダメージなど生産効率の低下の原因になっていました。 ■採用されたコーティング 「CHC-1111CR」 ■採用の経緯と効果 そこで、フッ素樹脂樹脂コーティングと同等の離型性と加熱時の塗膜の硬度が 高く、はがれや摩耗に強いコーティングとして、新開発の「CHC-1111CR」 をご提案。実際のラインでテストを行ったところ、樹脂の糸引きもなく、塗膜の はがれもなく、数万ショット使用することができ、従来のコーティングの約3倍 の寿命を実現しました。 ※詳しくはPDF資料をご覧ください。
表面平滑性が優れるコーティングを開発!フィルム付着等によるトラブルを解消!
1300m/min以上の高速化対応や、アルミ大型ロールへの回転焼成と 精度向上を実現したフッ素樹脂コーティングは、特にスピードが要求される印刷業界には適したコーティングです。 コーター・ラミネートの精密化を目指して実現した膜厚交差±5μmは液晶業界でも高く評価されています。 非粘着性・付着防止・傷つけ防止・耐摩擦性・耐食性・帯電防止など、 求められる機能を多彩にご用意しています。 【課題】 ■用途:フィルム関連 ■一般的なフィルムラミネート加工において、フィルム圧着の際に加熱された ロールとフィルムが付着し易いことが原因となり、装置停止等のトラブルが 多々発生し、生産効率の低下や生産のコストアップなどが余儀なくされていた ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
吉田SKTは表面処理技術で新たな価値の創造をお手伝いします
吉田SKTは、半世紀以上にわたり、フッ素樹脂加工の技術革新を牽引してきた企業です。 1968年の米国デュポン社とのライセンス契約締結を皮切りに、 テフロン(TM)を含むフッ素樹脂コーティング技術の導入と発展に注力。 当社の技術力は、テフロンフッ素樹脂コーティングだけに留まらず、 多彩なコーティング技術の開発につながりました。 【主要な表面処理技術】 テフロンフッ素樹脂コーティング 非粘着性、耐薬品性、耐熱性、耐寒性を特長とし、幅広い用途に適用可能 MYライニング(R) 耐浸透性PFAライニングで、化学薬品の取り扱いに最適 セーフロン(R) 帯電防止機能を持つフッ素樹脂コーティングで、安全性を高める 非粘着コーティングシリーズ 粘着物質への対応に特化したコーティングシリーズ BICOAT(R) 超耐久性を誇る、有機無機複合コーティングシステム ナノプロセス(R) 精密薄膜コーティングプロセスで、最先端の技術要求に応えます。 広範な材料選定からテストピースの提供に至るまで、 吉田SKTはお客様ひとりひとりの具体的な要望に対し、細やかなサポートを提供します。
1μm以下の膜厚。ナノレベルの薄膜を基材に形成するコーティングプロセス
超薄膜表面処理『ナノプロセス』はナノレベルから1μm程度の薄い膜でコーティングし、 撥水性、撥油性、非粘着性、液滑落性などを向上させます。 寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった 『精密部品』や『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈対応可能な高い表面精度を必要とする業界例〉 半導体 自動車 電池 電子部品 医療機器 etc また、ナノプロセスは4つの新しい機能でリニューアルを行っており、 それぞれで特長・用途が異なります。 現在、全シリーズの特徴や機能をおまとめした技術資料を配布しております。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は、資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
【技術資料進呈】フッ素樹脂PTFE PFA FEPの違いをご紹介します。
テフロンコーティング、フッ素樹脂コーティングの代表的な樹脂の種類と特長の違い ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 連続使用温度が260℃と最も高く、耐熱性のほか、非粘着性、低摩擦特性などに も優れています。 ■別名 四ふっ化エチレン、4F ■樹脂名 PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 熱溶融粘度が低く、PTFEでは得られなかった ピンホールの少ない連続被膜を 得ることができるため、防食用コーティングとしては、 最高の性能を持つフッ素樹脂加工です。 また、PFAは用途によってはPTFEより非粘着性に優れているため、 高温離型用コーティングとして使用されています。 ■樹脂名 FEP(パーフルオロエチレンプロペンコポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂ですが、耐熱性はPTFEより低くなります。 焼成により滑らかなピンホールの少ない被膜を得ることができます。 ■別名 4F6F、四・六ふっ化
代表的なフッ素樹脂である「PTFE」「PFA」「FEP」の違いを解説します。
テフロンコーティング・フッ素樹脂コーティングの代表的な樹脂の種類と特長 ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 連続使用温度が260℃と最も高く、耐熱性のほか、非粘着性、低摩擦特性などに も優れています。 ■別名 四ふっ化エチレン、4F ■樹脂名 PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 熱溶融粘度が低く、PTFEでは得られなかったピンホールの少ない連続被膜を 得ることができるため、防食用コーティングとしては、最高の性能を持つフッ 素樹脂加工です。また、PFAは用途によってはPTFEより非粘着性に優れている ため、高温離型用コーティングとして使用されています。 ■樹脂名 FEP(パーフルオロエチレンプロペンコポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂ですが、耐熱性はPTFEより低くなります。 焼成により滑らかなピンホールの少ない被膜を得ることができます。 ■別名 4F6F、四・六ふっ化