箱に入れたまま解凍!食肉の品質保持に貢献する高周波解凍機
食肉加工業界では、解凍時のドリップ流出による品質劣化が課題となっています。特に、歩留まりの低下は大きな損失につながります。高周波解凍装置『テンパトロン』は、食品を内部から解凍し、中心と表面の温度ムラを抑えることで、ドリップを最小限に抑え、品質を保持します。段ボールや発泡スチロールに入れたまま解凍できるため、作業効率も向上します。 【活用シーン】 ・食肉加工工場での解凍工程 ・冷凍食肉の品質保持 ・解凍時間の短縮 【導入の効果】 ・ドリップロスを抑制し、歩留まりを向上 ・解凍時間の短縮による生産性向上 ・箱に入れたまま解凍できるため、作業効率アップ
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基本情報
【特長】 ・内部から均一に解凍し、温度ムラを抑制 ・段ボール、発泡スチロールに入れたまま解凍可能 ・解凍時間の短縮 ・歩留まり向上に貢献 ・様々な冷凍食材に対応 【当社の強み】 山本ビニターは、高周波加熱技術をコア技術とし、お客様のニーズに合わせた製品を開発しています。7割がオーダーメイド品であり、お客様の課題解決に貢献します。
価格情報
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納期
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山本ビニターは高周波やマイクロ波といった「電波加熱技術」をコア技術とし、産業機械や医療機器の製造・販売をおこなっている機械メーカーです。 当社の製品は約7割が完全オーダーメイド品であり、世界に1つしかない製品です。 お客様のニーズを実現していくことで、強くて深い電波エネルギーを用いた山本ビニターの電波加熱技術は様々な用途に広がっています。






