装置、ソースコード、設計の理由、調整の手順。次の一台をお客様が組める形でお渡しします。
検査装置や3Dセンサーを、買うのではなく自分たちで作り、直し、増やしたい生産技術・開発部門の方へ。最初の一台と一緒に、作り方をお渡しします。 装置だけを受け取ると、中は見えません。直すのも増やすのも、作った会社を待つことになります。当社は、図面、ソースコード、調整の手順を一緒にお渡しします。 【特長】 ■方式を一緒に選び、選んだ理由を共有します ■計測・検査のソフトを、お客様が改造できる形でお渡しします ■設計書と立ち上げの手順に、「なぜそうしたか」まで書きます ■光を当てる瞬間と撮る瞬間を合わせる「同期」も、文書にします ■担当の方が自分で直し、次へ広げられるまで伴走します ■台数が少なく条件が変わらないなら、完成品をおすすめします
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【進め方(6つの段)】方式を一緒に選ぶ→ハード一式を納める→ソースコードを渡す→設計の理由を文書で渡す→担当者を育てる→稼働後の再調整・改良・次のラインへの展開。 【お渡しするもの】装置、ソースコード、設計書と手順書、技術講習。買える部品で組むことを基本にします。 【社内に画像や光学の専門家がいない場合】担当の方を決めていただければ始められます。最初の一台を一緒に組みながら、講習と文書でお伝えします。 【ご注意】どこまでお渡しするか、権利をどう扱うかは、案件ごとに契約の前に決めます。
価格情報
お渡しする範囲(装置だけか、ソースコード・設計書・技術講習までか)で変わります。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■箱の中で重なった金属部品をロボットが掴むための3Dビジョン。作り方ごとお渡しし、次の一台からはお客様が増やす形 ■検査ユニットを、複数のラインへ自分たちで広げたい生産技術部門 ■担当が替わっても続けられるよう、設計の理由を文書で残したい品質保証部門 ※お客様の社名と個別の数値は載せていません。お預かりした情報を外に出さない、というお約束によるものです。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






