流れるシートや搬送中のワークを、止めずに撮って検査します。悪い所の位置が残ります。
ラインを止められない、一度に全体を撮れない。連続して流れるシートや搬送中のワークを検査したい、製造・設備担当の方へ。流れたまま撮り、悪い所の位置を残します。 時間を基準に撮ると、速さが変わったときに像が伸び縮みします。当社は、進んだ距離に合わせて1行ずつ撮り、つないで1枚の像にします。悪い所には印が落ち、どの位置にあったかが残ります。 【特長】 ■ラインカメラで、流れたまま1行ずつ撮ります ■進んだ距離の信号(エンコーダなど)に合わせて撮ります ■悪い所の位置が残り、後の工程で追えます ■1個あたりに使える時間(タクト)から逆算して、撮り方を決めます ■いまの搬送はそのままに、その上で撮る構成を検討します ■間に合わない場合は、そうお伝えします
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基本情報
【対象】連続して流れるシート、搬送中の部品。2D(色と傷)と3D(形)を、必要な分だけ組み合わせます。 【装置メーカー様と組む場合】搬送はそのままに、進んだ距離の信号をいただき、その上で撮ります。 【伺いたいこと】流れる速さ、幅、見たい欠陥、装置を置ける場所、周りの明るさ。 【進め方】写真1枚または実物→複数の方式で実測→報告書→お見積。段階ごとに、続けるか、やめるかを決められます。 【お渡しするもの】報告書、評価機、検査ユニット、同期基板、検査ソフト。範囲は案件ごとに決めます。
価格情報
速さ、幅、見たい欠陥の細かさで変わります。費用は、実物で確かめた結果を見てご相談します。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■シート材:連続して流れるシートの2D+3D検査 ■医薬品:流れる錠剤の形の検査 ■電子部品:微細な部品を流れたまま測る検査 ■粉じんや汚れのある場所で使う、光切断のセンサー ■搬送装置のメーカーと組み、止めずに撮る検査を装置に組み込む ※お客様の社名と個別の数値は載せていません。お預かりした情報を外に出さない、というお約束によるものです。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






