写真1枚からご相談いただけます。3Dが要らないときは、そうお伝えします。
目視の全数検査を機械に置き換えたい、品質保証・製造の方へ。色と傷は2D、形は3D、判断はAI。必要な分だけ組み合わせた検査システムを、実物に合わせて開発します。 外観検査の自動化がうまくいかない原因は、多くの場合、撮り方にあります。写っていない欠陥は、AIにも見つけられません。当社はAIの前に、欠陥が写る光と向きを探します。 【特長】 ■欠陥が写る撮り方を先に決め、写らない欠陥は先にお伝えします ■打痕・凹みを「あるか」ではなく「どれだけ深いか」で判定します ■照明の切り替えだけで足りる場合は、3Dを使いません ■いまの2D検査を残したまま、高さだけ足す構成も検討します ■過検出と見逃しの線引きは、良品と不良品の実物で一緒に決めます
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基本情報
【見るもの】汚れ、異物、色むら、印字、浅い傷(2D)。凹み、打痕、反り、高さ、欠け(3D)。言葉にしにくい良し悪しの判断(AI)。 【不良品が少ない場合】良品だけで撮り方を先に決め、不良品は集まった分から確かめます。 【AIの検査ソフトだけのご相談】お受けします。いまの画像を拝見し、撮り方から見直すべきかを先にお伝えします。 【進め方】写真1枚または実物→複数の方式で実測→報告書→お見積。段階ごとに、続けるか、やめるかを決められます。 【お渡しするもの】報告書、評価機、検査ユニット、検査ソフト。範囲は案件ごとに決めます。
価格情報
見たい欠陥、速さ、品種の数で変わります。費用は、実物で確かめた結果を見てご相談します。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■電子部品:細かく光る部品の2D+3D検査 ■医薬品:流れる錠剤の形の検査 ■金属部品:打痕・凹みの深さによる判定 ■シート材:連続して流れるシートの2D+3D検査 ■AIによる欠陥検査ソフトの開発 ■いまの2D検査に、高さの情報を後から足す ※お客様の社名と個別の数値は載せていません。お預かりした情報を外に出さない、というお約束によるものです。
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企業情報
浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






