測定室に入らない大物を、三脚に据えたセンサーを離して置き、丸ごと3D計測します。
大きすぎて、測定室に入らない。人の背丈をはるかに超える所の形と寸法を、近づかずに知りたい。そんな製造・設備担当の方へ。離れた所から丸ごと測る3D計測を開発します。 三脚に据えたセンサーを、対象から離して置きます。離れた場所の形と寸法が、立体で出ます。微細な部品と大物を、同じ屋根の下で測っています。大物の開発は、いま実際の案件として進めています。 【特長】 ■高さ10mの大物を、離れた所から丸ごと測ります ■床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、大きなものを立てたまま確かめます ■どこまで正しく出るか、ばらつく範囲も報告書に書きます ■センサーは、対象と現場に合わせて一から組みます ■屋外で使う場合は、光や天候の条件を実物で確かめてからお答えします
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【状況】大物を測る開発は、いま実際の案件として進めています。 【伺いたいこと】対象の大きさと材質、知りたい形や寸法、センサーを置ける場所、屋内か屋外か。 【進め方】お話を伺う→自社工場または現場で確かめる→報告書→お見積。段階ごとに、続けるか、やめるかを決められます。 【お渡しするもの】報告書、評価機、センサーユニット、計測ソフト。範囲は案件ごとに決めます。 【ご注意】工場の中で確かめた値は、現場の値とは限りません。外の光や揺れの影響は、現場で確かめます。センサーの中身は、ご相談の中でお話しします。
価格情報
対象の大きさと現場の条件で変わります。お話を伺ってからご相談します。お問い合わせください。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
■測定室に入らない大きな製品・設備の、形と寸法の計測 ■人の背丈をはるかに超える対象を、近づかずに測りたい場合 ■屋外に置かれた大きな対象(光や天候の条件は、実物で確かめます) ■微細な部品と大物の両方を扱う工場での、測る手段の検討 ※用途の例です。お客様の社名、個別の数値、測り方のくわしい内容は載せていません。
カタログ(2)
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浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






