毒物・劇物を販売・授与するときに。登録の種類の選び方、在庫を持たない販売の要件から申請まで。
毒物・劇物を販売・授与するには、毒物劇物販売業の登録が必要です。登録の種類は、一般販売業・農業用品目販売業・特定品目販売業の3つで、扱える品目が違います。在庫を持たずに取り次ぐだけのオーダー販売でも、登録と要件の確認が必要です。登録は6年ごとの更新です。 店舗ごとに施設の基準を満たし、毒物劇物取扱責任者を置く必要があります。登録の後も、譲渡の記録や表示、保管の基準などの遵守事項があります。 当事務所は、毒物劇物取扱責任者の資格を持つ行政書士が、扱う品目と販売の形から登録の種類を選び、施設と取扱責任者の確認、申請書類の作成まで対応します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【対象】毒物・劇物を販売・授与する事業者 【主な内容】登録の種類の選択/施設の基準と取扱責任者の確認/申請書類の作成と提出/登録後の遵守事項のご案内 【根拠】毒物及び劇物取締法第4条・第4条の2
価格情報
報酬額の目安(登録の種類ごと)は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。申請手数料などの実費は別途です。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※販売を始める時期が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・取り扱う化学品に劇物が含まれていた ・在庫を持たずに取り次ぐだけの販売をしたい ・どの種類の登録が必要か分からない ・登録の更新が近い
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





