AI外観検査の学習画像は何枚要る?決まり方と進め方
必要な画像の枚数は、一つの数字では言えません。良品のばらつきの大きさ、不良の種類の数、撮り方の安定で決まります。ばらつきが小さく、撮り方が安定していれば、少なくても始められます。不良品が集まらないときは、良品だけで始め、不良の実物は確かめ用に数個だけ流す進め方があります。 【ポイント】 ■枚数は、ばらつきと不良の種類と撮り方で決まります。 ■撮り方が不安定だと、何枚集めても足りません。 ■不良が集まらないときは、良品から始められます。 ※くわしい解説は、関連リンクの技術ノートと、ダウンロード資料をご覧ください。
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基本情報
【この技術ノートの内容】 ■枚数が決められないのは、決める要素が複数あるから ■枚数より先に、撮り方がそろっているかを確かめる ■不良品が集まらないときの進め方 ■画像を水増しするときの注意 ■枚数を増やしても解決しない場合 ■学習した後で、画像が足りたかを確かめる方法 ■必要な画像の量は、実物を撮ってから見積もる 【ご相談】 お手元のワークで測れるか、写るかは、実物で確かめてお答えします。写真1枚からご相談ください。
価格情報
技術ノートは、関連リンクからどなたでもお読みいただけます。開発やテストの費用は、内容を伺ってご相談します。
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用途/実績例
【よくあるご質問】 Q. 不良品が1枚もない状態でも始められますか。 A. 良品だけで学ぶ方式なら、始められます。ただし、狙った不良を拾えるかの確認には不良の実物が要ります。限度見本などを借りて試す形になります。 Q. 画像は多いほどよいのですか。 A. 多ければ必ずよいわけではありません。撮り方が揺れたまま増やしても、精度は上がりにくくなります。条件をそろえた画像を、必要な範囲で集めるのが効率的です。 Q. 学習後に新しい不良が出たら、どうしますか。 A. その画像を足して学び直します。何を足せば拾えるようになるかは、実物の画像を見て判断します。運用の中で画像を溜める仕組みを、最初から用意しておくと楽です。
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浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






