AI袋デパレシステム
重なり合う不定形な袋の認識が可能
不定形な袋の認識を行う、ロボットビジョンとして活用いただく目的で開発したAI画像認識ソフトウェアです。 ご要望の応じて最適なソリューションを提案させていただきます。 ●同一品種:重なり合う袋の認識が可能 ●ランダムワーク:複数の品種が混在する状態の袋の認識が可能
- 企業:株式会社カナデン 本社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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重なり合う不定形な袋の認識が可能
不定形な袋の認識を行う、ロボットビジョンとして活用いただく目的で開発したAI画像認識ソフトウェアです。 ご要望の応じて最適なソリューションを提案させていただきます。 ●同一品種:重なり合う袋の認識が可能 ●ランダムワーク:複数の品種が混在する状態の袋の認識が可能
材料試験業界向けにスリム化!必要な構成をすべて備えた2D DICパッケージソフトウェア
『DIC Replay』は、2Dデジタル画像相関法を用いた解析ソフトウェアです。 材料試験業界向けにスリム化され、すっきりとした、シンプルで使いやすい インターフェースを実現。収集した試験データ(荷重データ、位置データなど) とDIC画像を同期する機能が組み込まれています。 当製品は、材料試験に携わる有能なプロフェッショナルの方々に、 手軽にお使いいただけます。 【特長】 ■ひずみと変位の全視野解析 ■シンプル表示オプション ■仮想ゲージ ■試験方法の保存 ■材料試験ソフトウェアとの一体化 ■柔軟に運用できるユーザーライセンス ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ウィンドウを広げればグラフのサイズが変わる!ターンテーブルのみの手動操作も可能
『M-Linkシリーズ』は、ターンテーブルを回し、アナライザで 測定を行い、指定の周波数のレベルを極座標グラフにプロットする マイクロ波、ミリ波自動測定システムソフトウェアです。 指向性パターンデータはCSVファイルに書き出し、同時に角度毎の 波形データも保存することが可能。 また、指向性グラフは画像としてファイルに保存またはクリップボード経由で 他のアプリに貼り付けることもできます。 【特長】 ■指向性パターンデータはCSVファイルに書き出す ■角度毎の波形データも保存 ■指向性グラフは画像としてファイルに保存またはクリップボード経由で 他のアプリに貼り付け可能 ■ウィンドウを広げればグラフのサイズが変わる ■ターンテーブルのみの手動操作もできる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基板の実装、ピンの取り付けや塗料のはみ出しなどの合否を判定します。
以前からお付き合いのある産業設備メーカーさまからのお問合せです。 当社検査ソフトは2,000 例以上の画像検査の実績があります。金属、プラ、食品、電子基板、医薬品など検査事例として多数掲載していますので、ご検討中の検査と同様の事例ががあるかホームページでお確かめください。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの様々な機能を使用することにより55カ所の有無や位置の違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を0.54秒で判定することができました。ピン等のNGについてですが、塗料の青を検出するのではなく塗られていない状態の黒色を検出したらOKという設定が安定し、また、はみ出たらNGといった設定をしている枠は検出箇所サイズ判定を使用せず、単純に枠の中の指定色のpixel数で検査する方が良いと報告しています。
AI画像検査ソフトで切断機器のパーツの不良を判定します!
工業用刃物メーカーではあらゆる対象物の切断に高品質・高精密・機能性を重視した生産を行っており、製品の品質管理を追求されています。 今回は切断機器のパーツの不良を判定する検証です。現状の検査方法は、目視と治具を使用して行われておりますが繁忙期 になるとおろそかになる傾向があり、クレームとなってしまう事故があったようでお困りでした。 多品種のワークのよくある事例ですのでイメージを持ちやすくするために弊社でも動画を作成しています。参考までにご覧ください。 「同時に2種類の部品の付け忘れを発見してコンベアを止める」https://skylogiq.co.jp/DIY_HowTo/368 【検査設定と検査結果】 不良部分を検出することは可能でした。しかしワークが多品種であったためサイズごとに適切な視野範囲の設定が必要になります。真上から不良が撮影できないものもありましたので穴を斜めから撮像する必要もあり位置決めや環境の条件が厳しくなる予想ができ報告しています。 【使用したソフト】 使用ソフト:DeepSky
AI画像検査ソフトで鋳物精密部品の検査を行い小さな不良を検出します!
生産用設備の設計製作メーカーさまより鋳物精密部品の検査依頼がありました。 「鋳巣」は以前よりお問合せの多い事例です。2020年にリリースしたDeepSkyでは設定が容易であること、位置固定が不要なこと、形の安定しない様々な不良を見つけること、光沢のあるワークの不良検出も得意であることから数多くの「鋳巣」の検査の評価をご報告しています。 【検査設定と検査結果】 今回は不良のサイズが小さいため視野50mmくらいに絞ったところDeepSkyで良好に認識できました。検出するべき不良のパターンが増えた場合にもおそらく視野さえ適切に設定すれば検出自体はできそうです。 精密部品の微細な不良の検出も弊社検査ソフトがお役に立ちます。 【使用したソフト】 使用ソフト:DeepSky学習版 視野範囲:50 x 40mm 検査対象の最小サイズ:0.5mm 検査個所数:1ヶ所(画面全体から鋳巣を見つける)
電子部品実装ボードのチップコンデンサに印字されているOCR読み取りをします!
電子部品実装ボードのチップコンデンサに印字されているOCR読み取りは多くの会社でご活用いただいている弊社検査ソフトの機能です。併せて、部品の損傷、半田くず、ゴミの付着などを検出することもできる場合が多いです。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「OCR」機能を使用することによりICチップのシリアル番号をOCR読み取りができる部分とできなかった部分がありました。こちらの検証は2015年です、現在はバージョンアップし「PCRPro」機能として精度高く読み取りができるようになっています。左画像のように辞書登録をしたり二値化設定をして読み取りしますが、文字同士がくっついていたり、線が途切れたり点になっていたりすると難しい場合もあります。どのくらい二値化できるか弊社のEasyInspectorをお試しください。 【使用したソフト】 使用ソフト:EasyInspector710 視野範囲:記録なし 検査個所数:3カ所 現行『EasyInspector2』RD(ReaDing)パッケージ【OCR(文字認識)】【機械学習OCR】で検査できます。
円形プラスチック製品の寸法の検査を行います!
寸法は様々な精密な製品で重要な課題であります。弊社EasyInspectorでは寸法変換値の入力ができ 拡大撮影した良品画像をマスターに登録し実際の寸法を入力すると設定した範囲外のものを簡単に不良品と判定できるようになります。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することで、一番外側の大きい円の検査を「左右幅-手前点 円が白」「右-奥点・左-奥点 既に測定した寸法・角度の差を計算判定する設定」「左右幅-手前点 円が黒」3種類の測定方法を設定し1秒未満で判定することができました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector310 視野範囲:200 x 210mm 検査対象の最小サイズ:15mm 検査個所数:3ヶ所 カメラ解像度:1000万画素 レンズ焦点距離:25mm レンズと製品との距離:600mm 照明:細径リング照明(室内灯は消灯)
AI画像検査ソフトで人が記入したチェックシートの確認を行います!
「作業者による目視確認のため、どうしても見落としがある」のは工場の生産工程以外でも起こりうる事柄です。 産業機械メーカー様からの問い合わせですが、人が記入したチェックシートの確認はどの業界にも通じる事例と言えます。 【検査設定と検査結果】 送付頂きましたチェックシートのデータを印刷してテストしました。 紙上のチェック有無等の検証をさせて頂きました。EasyInspectorの「OCR Pro」機能を使用することにより5カ所の穴文字や記号の読み取りが0.62秒で可能でした。 簡易検証後、社内デモンストレーションを承ります、その他にもホームページ上におけるWEB動画のデモンストレーション、60日間お試しソフトのダウンロード、検査品の無料評価サービスなど、お客様が簡単に検査システムを導入できるようにするための情報とサポートを充実してご連絡お待ちしております。 上記サービスを是非ご利用いただき、ご要望やご不明な点がありましたらいつでもお問い合せからご連絡頂けますと幸いです。
機器組込みシステム、制御・計測システム、IoTシステム、画像処理や音声を扱うシステムなどの開発を手がけております
ソフトウエア技術株式会社では「組込み・制御・ネットワーク・IoT」の 開発を承っております。 産業用ロボット、測定装置、設備機器、無線機などに組み込まれる コンピュータを制御するソフトウエアや、これらと連携して動作する アプリケーションの開発を受託。 また、H/Wを含めたシステムのご依頼にもパートナーと連携し対応します。 【開発内容(一部)】 ■太陽光発電クラウド型監視モニター ■EUC開発支援ツール ■テストドライバー支援システム ■IP無線機 ■組込機器向けVPNモジュール など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
1日で設定完了。即日導入できるAI外観検査ソフトウェア「Gemini eye」 操作画面イメージ、特長、プランなどを掲載。
当資料は、株式会社Pros Consの取り扱う外観検査AI『Gemini eye』を紹介しています。 素材作成、検証結果画像、運用ログの操作画面イメージや、技術の特長、 導入までのフローなどを写真とともに掲載。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■会社概要 ■主要経営陣の略歴 ■製造業の先端技術(IoT、AI等)の活用目的 ■なぜAI外観検査プロジェクトは失敗するのか ■特長 ※操作ステップ別の特徴や詳細は、こちらからご確認頂けます。 https://proscons.co.jp/geminieye/operation-contact/ ご不明な点や問い合わせは、contact@proscons.co.jpまでお気軽にご連絡下さい。
特徴ベクトルを構成するパラメータを視覚的に評価する機能を提供します。
本技術は、N次元ベクトルの点近傍を、N次元空間上の点から3次元空間上への言わば形状変換写像を用いることにより、他の点近傍との分布状況の違いが分かるように表現することで、特徴ベクトルを構成するパラメータを視覚的に評価する機能を提供いたします。
柄入りの不織布やマスクなどに加工した製品上で異物を検出する
不織布関連の検査で弊社にお問い合わせがある対象は大きく分けて3つあります。 ・ロール to ロール の状態での検査 ・不織布に柄を印刷した状態での検査 ・不織布をマスクなどに加工した状態での検査 それぞれの状態に応じて使用する仕組みが異なります。例えばロール to ロールでの検査ではEasyInspectorを使うことが多いですが、柄入りの不織布やマスクなどに加工した製品上で異物を検出するのはDeepSkyが得意とするところです。加工後の製品は凹凸や重なりがあるため一般的な二値化処理では誤検出が多発してしまいますが、ディープラーニングでは虫や毛髪、カスなどの特徴を学習して検出するため製品の柄や加工のばらつきにほとんど影響されないためです。ここではDeepSkyによる検出を紹介します。 ・毛髪やカスなどの異物(画像1枚目・2枚目) ・シワや破れの欠陥(画像3枚目・4枚目) ロール to ロールの検査では製品が移動している間、固定したカメラで監視続ける方法が適していますが、加工されて個別の製品となっている今回のマスクのような例では自動排出も考慮すると次のような仕組みが利用可能です。
スカイロジックでは食品の異物検知をするためのAIを既に開発しています
▼アニサキスを入手→撮影するまで 今回はお客様から何件かお問い合わせいただいた”アニサキス”をAIで見つける検証を弊社で行ってみました。そこで、まずは生きたアニサキスを入手するところから始まったのですが、思っていたよりも難しく… 市内のスーパーや魚屋さん何件も回ったり電話でお願いをさせていただきました。 年末のとっても忙しい時期に、いきなり知らない主婦から「AIでアニサキスを見つける実験をしたいので生きているアニサキスをくれませんか(ざっくりまとめると)」と変なお願いをされたにもかかわらず、ご協力してくださったスーパーがいくつかあり、ご協力いただいた鮮魚コーナーの方々にはとても感謝しています。ありがとうございました。 ゆっくりと動くコンベア上でAIアニサキスの検査を行い、検出したらブザーを鳴らしてコンベアを停止させる運用を想定して装置を組み立てました。 アニサキスは特定の波長の紫外線に反応して光るため、紫外域のLED光源や特定の波長を通すフィルターを使用します。 画像処理では光学的な操作によってアニサキスを見つけやすい画像を撮影することも重要です。
良品のみで学習でき、異常箇所もすぐにわかる!AIで外観検査を自動化
AIの異常検知技術を活用した外観検査ソフトウェアです。 金属加工品、フィルム、樹脂成形品、印刷物など多種多様なワークの外観検査に対応可能です。 (例:キズ、異物、欠け、色ムラ、文字欠け等) 産業ロボット等と組み合わせることで、人による目視検査の省人化を実現します。 【特長】 ・良品の画像だけで学習可能(不良品の画像が不要) ・視覚的にわかりやすく、操作しやすい画面デザイン
先進のプログラム開発が実現!ビットランカメラの制御用ソフトウエアツール
「カメラドライバ・開発ツール」は、冷却カメラの組み込みによる分析装置や自社開発製品などをもっと使いやすくするカメラ制御用ソフトウエアです。 ビットランのカメラ制御開発ツールで先進のプログラム開発が実現します。 冷却カメラに付属している標準カメラ制御ソフトではなく、自社開発製品や自作分析装置への組み込みなどを実現するカメラ制御のプログラム開発が行えます。 【特徴】 ○カメラコントロール(冷却、撮影、画像取得など)、 関数へのアクセスのみで制御が可能 ○ライブラリ(DLL)が処理するので、 冷却温度設定(管理)やベイヤ配列のカラー化も簡単 ○1つのソフトや複数のアプリケーションから 同時に複数台のカメラを制御する場合でも容易に実現可能 ○カメラとサンプルを限定した低価格な シングルライセンスSDKは研究用途に最適 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
360°写真と図面を合成。クラウド活用で遠隔地から現場状況を正確に把握
『パノラマmemo』はリコー「THETA」で撮影した現場の360°写真を 図面や見積書と組み合わせられる情報管理ソフトです。 360°画像をクラウドにアップロードすると歪みの無い画像に変換し、 平面図などをインデックスに、撮影した場所を紐づけて閲覧できます。 写真上へのメモなど追加情報の登録も可能で、現場状況の理解度向上に貢献。 関係者間での効果的な情報共有を実現し、図面を手で運ぶ手間を削減します。 【特長】 ■PC・タブレットで遠隔でも現場状況を把握可能 ■改修のための現況把握や店舗状況の確認作業を効率化 ■メンテナンス履歴、見積書など点在していた情報を統合 ■マニュアル不要なほど簡単な操作性 ※詳細は「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。 THETAアプリ比較及びライフサイクルコスト削減資料も進呈中です。
無料評価サービスでは弊社で照明、カメラ、レンズなどを用意して、見たい欠陥が検出できるかどうかテストします
高精度、高速搬送を得意とされるカスタム自動機のメーカー様からの簡易検証の依頼です。 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより8カ所の枠による4辺の寸法の計測が可能でした。今回の設定では2 つの枠で検出した値の差で寸法を求めています。左の画像では2つの枠の検出を表しています。右の表では004枠が公差外の「不合格」表示になっています。今回 500 万画素カメラを使用したので、横が 2592 pixel となります。 視野が約 700mm ですので、1pixel のサイズは「700mm÷2592pixel=0.27」となります。 今回のお送り頂いたサンプル品は上記の精度で識別できましたが、公差からするとできれば 1pixel を 0.1 程度で検査を行いたい公差です。 例えば 2000 万画素カメラであれば横 5400pixel ですので、1pixel のサイズは 0.12 となり、 より正確な計測が可能です。そのため、別のサンプルでの検証が必要です。今回のタクトは0.44秒でした。
AI個数カウントアプリ『cazoeTell』でさまざまな対象物を高精度カウントします!
お客様から沢山のお問い合わせをいただき改良を重ね、発売当初よりもさらにバージョンアップをしました! さまざまな対象物に対してより高精度のカウントができるようになりました。 cazoeTellを使ってカウントを行う前に、カウントしたい対象物に合わせた学習モデルの作成を行う必要があります。 【 学習モデルの作成 】 1)教師画像の撮影 2)アノテーションを行い教師データを作成する 3)AIに学習させる(学習データの作成) ■教師画像撮影時の注意点 ■アノテーションについて ■アノテーションのコツ 「気になるけどできるかな?」「カウントが上手くいかない!」 cazoeTellに興味を持っていただいたお客様はまずは一度スカイロジックにお問い合わせください! お客様のカウントしたい対象物に合わせて弊社で学習モデルの作成を行います。 ※詳しくは関連リンク(ブログ)をご覧ください。
ワイヤーハーネスのワーク部品誤組付け、部品欠品、部品余剰組付けを検出します!
ハーネス長:500~1000mmのワーク部品誤組付け(コネクタ色違い、コネクタ形状違い)部品欠品、部品余剰組付けの検出を無料の簡易評価をしました。 検査工程では安定した検査精度の追及とコストダウンなどを目的に自動化がすすめられています。 工員の高齢化などによる人材不足が顕著になる中「日本のものづくり」を守るために画像検査で業務効率アップをご検討ください。 【検査設定と検査結果】 簡単な固定ジグを作成し、製品全体が収まる範囲で撮像した場合、ブッシュのOリングの有無と、セミロックの色違いは判別することが可能でした。 全体の視野だとバンド欠けやチューブ欠けを検出することは難しいです。個別に拡大して撮像すればおそらく検出は可能ですが、その分カメラ台数や検査回数が増加することになります。 今回の「ある」か「ない」の検査と「灰色」か「青色」を判別する検査を同時に一つの学習で行う設定で検査が可能でした。
AI検査ソフトで特殊鋼具の外周部分のワレを検査します!
自動車部品などの特殊鋼具のメーカーからのお問合せです。 カシメ部分の割れについて簡易検証することとなりました。 工員による目視検査では検査員によって「良品」「不良品」の判断基準にバラつきがあることも多く程度によって判断を迷うようなものであればあるほど検査結果がバラバラになる傾向があります。 画像検査で安定的で生産効率の良い検査をご提案します。 【検査設定と検査結果】 外周部分のワレは、上側からの撮像では捉えることができず、また横からの撮像では形状の凹凸の影を誤検出してしまうため検査は困難と判断致しました。 検証した範囲では、斜めの面は上から撮像すると影になってしまい、ワレ自体を捉えることができません。 側面からの検出も安定しないためこの斜めの面に関しては検査が困難です。上側から捉えられる上面のワレに関しては検出可能でした。また、ダレの有無も上側からの撮像で可能でした。 当社ホームページには検査ソフトのWEB無料お試しを公開しております。AI(ディープラーニング)を使用した検査ソフトを実際に体感いただく事もできます。
AI画像検査ソフトでアルミニウムの「ブツ」「ユジワ」を検出します!
展示会でスカイロジックのブースでご案内させていただいたアルミニウム加工メーカー様からのサンプルをお預かりし簡易評価しました。ワークの「ブツ」「ユジワ」の検出を試みます。 【検査設定と検査結果】 ただ、1面のみの検査ではあらゆる面の検査はできませんので検査品を動かしつつ(照明の当たる位置を変えつつ)、検査を行う方法をご提案させて頂きました。ロータリーテーブルに治具を取り付け検査しました。今回、不良を映し出す工夫として直線蛍光灯を3本使用しました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky 視野範囲:約220x 175mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:約400mm 照明:直線蛍光灯3本 照明と検査品の距離:1 本は斜め方向(おおよそ 30°位)より照らし、検査品の斜面に 光が当たるように設定しました。
バルブパーツからプレス・アッセンブリ品の不良を検出します!
バルブパーツをグローバルに展開しているメーカーでも弊社の検査ソフトをご検討いただいています。 様々な業界の専門的で緻密な製品に弊社ソフトはご活用いただいています。 【検査設定と検査結果】 パラメーター生成のために検出させたい部分を矩形で囲む作業をアノテーションといいます。それぞれ、右画像の Label 名で登録し、一つでも不良があれば不合格となるように設定しています。 要求されるソリューションのレベルが高い製品であればあるほど高率がよくなる検査の自動化で安定的な生産をご検討いただきたいです。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky学習版 視野範囲:約78 x 62mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:1ヶ所 画面全体から不良を見つける カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:約150mm 照明:リング照明 照明と検査品の距離:約100mm上部
AI画像検査ソフトで金属部品の外形の縦横寸法を計測します!
金属部品の寸法計測検査です。外形の縦横寸法を計測しました。 寸法の計測では固定された状態での計測か、視野は1個ずつ行う想定かどうか、1回の検査時間 、検査精度(公差)はどの程度になるか等を事前にお尋ねします。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより2カ所(縦・横)の計測が可能でした。精度としては縦横共に±0.3mmとなり130万画素のカメラで十分計測できました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector710 視野範囲:70 x 90mm 検査対象の最小サイズ:0.1mm 検査個所数:2ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:25mm レンズと製品との距離:450mm 照明:バックライト 照明から検査品までの距離:約80mm 現行『EasyInspector2』MS(MeaSure)パッケージ【位置・幅測定】【角度測定】で検査できます。
AI画像検査ソフトで絶縁部の幅を測り判定します!
通信ケーブルなどの電子部品は細部まで確実な製品製造を求められます。 今回は同軸線製造時の絶縁体剥離の取り残しが発生しており、改善したいとお考えの案件です。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより絶縁部の幅を測ります。測定結果が上限/下限範囲の場合「合格」となるよう設定します。(測定値、上限/下限値の単位はそれぞれピクセルになっています) 絶縁部の上下のフチを検出しています。(赤色破線内 緑色線) 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector200 視野範囲:2.7mm x 1.5mm 検査対象の最小サイズ:0.05mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:300万画素(アートレイ製) レンズ焦点距離:50mm+接写リング40mm レンズと製品との距離:50mm 照明:バックライト照明 現行『EasyInspector2』MS(MeaSure)パッケージ【位置・幅測定】【角度測定】で検査できます。
AI画像検査ソフトで金属部品の刻印の有り無しを検査し、判定します!
今回の金属部品の刻印については、コントラストがはっきりしない黒地に黒文字を判定する事と 金属は照明を当てるとハレーションするため、照明を駆使して印字をはっきり撮影できるかがポイントとなる検証でした。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「傷ブツ検査」機能を使用し検査枠を重ねて2種類の設定をします。ひとつは黒い傷を検出しもう一つは白い傷を検出するようにし傷(印字部分のエッジ)を見つけると合格になるようにします。 両方の検査を1度に0.2秒で判定することができました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector310 視野範囲:1500mm×1700mm 検査対象の最小サイズ:15mm 検査個所数:1ヶ所 カメラ解像度:130万画素 距離:35mm レンズと製品との距離:約350mm 照明:直線蛍光灯
黒いゴムホース端面に識別ペイントの有り無しを検査し判定します!
ゴムホースのペイント忘れポカヨケ治具を検討されているメーカーからご連絡がありました。Φ20ぐらいの黒いゴムホース端面に識別ペイント(白黄赤緑色)があるときはOK表示 識別ペイントがない時はNG表示できないか車体部品の検査です。 当社ホームページには検査ソフトのWEB無料お試しを公開しております。AI(ディープラーニング)を使用した検査ソフトを実際に体感いただくこともできます。 【検査設定と検査結果】 検査画面内に青いマークが 1 個あると判定することはできます。 赤の場合は「赤」の Count が1になりますし、白と緑が 1 個ずつあってもそれぞれカウントします。マークがない状態を「なし」として学習させているので、上の画像では「無し」が 1 個ある、 と判定しています。 この段階ではただ何が何個あるかを数えているだけなので、「無し」が 1 個以上あった場合 不合格にするような設定を行って判定をします。 【使用したソフト】 使用ソフト:DeepSky
形や大きさが不揃いの食品をベルトコンベアで流して、青や黄色、緑色の異物を検出します!
食品業界では異物混入は大きな事故につながります。 2017年の時点では従来型検査ソフトEasyInspectorで検証しておりますが、現在ではこのような事例はDeepSkyで容易に設定や検査が可能です。記事「キャベツに付着した虫を発見してコンベアを止める」を参考にしてください。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「指定色の有無検査」機能を使用することにより1カ所(視野全体)から異色を検出することが可能でした。しかし送付画像での検査となるため、背景のグレーと異色が似ている色だったことがあり誤検出が目立ちました。「色判定許容範囲」を厳しく設定することは出来ますが、背景の色や照明などの工夫が必要になると提案しています。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector710 検査個所数:1ヶ所(全体) 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【指定色の有無】で検査できます。
メリットなど基礎知識を分かりやすく解説。土木構造物の解析に特化したソフトも紹介
構造物・地盤の受託解析を手がける当社では、“CAE”に関する情報を 初心者にも分かりやすく紹介した「解説資料」を配布中です。 メリットといった基礎知識に加え、解析手法の一つである FEMについても解析モデルの画像付きで紹介。 他にも、土木構造物に特化した構造解析ソフト「ISCEF」の 特長や機能についても詳しく解説しています。 【掲載内容】 ■CAEの基本情報(構造解析/振動解析ほか) ■CAE導入のメリット(大規模な構造物の評価ほか) ■FEMとは?(解析モデル例の画像付き) ■構造解析ソフト「ISCEF」の紹介 ※詳しい内容は【PDFダウンロード】よりご覧いただけます。
全レベルでのプロセス全体の一貫性!ANSAを活用した高精度な機能と検査が可能
『RETOMO』は、近年の製造開発環境におけるCT(Computer Tomograph) データをCAEに活用するニーズに対応するため、開発しました。 ハイエンドの複雑な複数材料を用いた構造でも、シミュレーションモデルに 変換することが可能。 CT画像を読み込み、画像処理し、簡素化、再構成し、表示し、それらを テッセーションモデルとして出力することで、CTとCAD/CAEとの相関を 確認することができます。 【特長】 ■全レベルでのプロセス全体の一貫性 ■プロセス進行の相互作用と段階的なモニタリング ■ANSAを活用した高精度な機能と検査 ■データと好適設定の両方のための再利用の最大化 ■迅速で高品質な結果を出力する能力の最大化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。