分級機内蔵型乾式粉砕機ファインミル
分級機を内蔵した乾式メディア粉砕機です
分級機を内蔵した乾式メディア粉砕機です。 本体下部にてメディアで粉砕し、本体上部で分級の上系外排出します。 粉砕タンクはアルミナ、その他接粉部はジルコニアを採用し金属コンタミネーションフリーを実現しました。 その他処理物に応じて材質は変更可能です。
- 企業:日本コークス工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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分級機を内蔵した乾式メディア粉砕機です
分級機を内蔵した乾式メディア粉砕機です。 本体下部にてメディアで粉砕し、本体上部で分級の上系外排出します。 粉砕タンクはアルミナ、その他接粉部はジルコニアを採用し金属コンタミネーションフリーを実現しました。 その他処理物に応じて材質は変更可能です。
高効率・省エネタイプ!粉砕と同時に、乾燥、分級、気流搬送ができます!
当社が取り扱う『竪型ミル』の構造と粉砕原理をご紹介します。 原料はミル内で回転するテーブル上に落下し、遠心力でテーブル外周まで 運ばれます。テーブル外周には油圧シリンダで加圧されたローラが 配置されており、原料はローラとテーブルの間に噛み込まれて粉砕されます。 また、ミル後段に設置されたファンにより、テーブル外周から熱風を導入して ミル上部のセパレータへ向かう気流が形成されており、粉砕された原料は 乾燥されながらセパレータへと導かれ、回転する分級羽根によって 粗粉と微粉に分級されます。 粗粉はコーンの内壁に沿って下降し、テーブル上に落下して再粉砕。 一方、微粉はミル外へ気流搬送され、集塵機で製品として捕集されます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
所要動力当りの粉砕処理能力が高く、粒度分布が非常にシャープ
・所要動力当りの粉砕処理能力が高い ・粉砕後の粒度分布が非常にシャープ ・GMP仕様、サニタリー仕様等あらゆる原料に対応可能な豊富なバリエーション ・液体窒素による完全冷凍粉砕を安価に可能にした独自の構造と性能
集塵回収装置を標準装備 ハイパワー剪断粉砕機 ステンレスカッターミル
ステンレスカッターミルは、切れ味抜群!鋭利な回転刃と固定刃により連続的に剪断粉砕を行う粗粉砕機です。粉砕された原料はメッシュスクリーンを介し下部槽へ回収される構造です。衝撃粉砕では不可能な、繊維質原料や延性原料の粉砕に最適です。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
弱熱性原料・高粘度原料に 微粉が少ない粉砕機 マイティミル
垂直方向に高速回転する鋭利なナイフ、投入された原料はそのシャープな剪断力により解砕・粉砕・造粒されます。摩砕や圧潰作用が無い構造上、発熱が極限に抑えられ従来困難であった弱熱性原料、高粘性原料の粉砕に非常に有効です。 また粉砕室内は、全周360度のスクリーンに覆われており過粉砕を防ぐと共に、生産能力においても優れています。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
新たな原理による高品質微粉末製造装置、サイクロンミル総合カタログ
株式会社静岡プラントのサイクロンミル総合カタログのご案内です。静岡プラントでは、乾式粉砕機サイクロンミルを使い、食品や鉱物などを好みの粒度へと粉砕、微粉砕します。 処理量に応じて粉砕機をシリーズ化しており、お手入れカンタン「150S」2枚の羽の回転方向が違うため、粉砕パワーがアップ「150W」お米などを主に粉砕したりしてます「250S」主に科学製品などを粉砕しています「250W」お米、麦、大豆などをよく粉砕しています「400S」大量生産用「400W」超大量生産用「600S」など多数掲載。スケール機なので、150クラスの粉砕機での微粉化が可能ならば、250、400、又は600での粉砕が可能というのがサイクロンミルの特徴です。また、スクリーン型の乾式粉砕機「スクリーンミル」もご用意しております。 乾式ですが、スクリーンというパンチのある壁に衝突させ、パンチ穴から抜けたモノを回収するという仕組みになってます。 パンチ穴径により粒度のコントロールも容易に変更できます。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
「粗粒カット・凝集体を分散 」 分級機内臓型 乾式ビーズミル シグマドライ
『シグマドライ』は高精度の分級機を内蔵した乾式ビーズミルです。 分散ゾーンで凝集した粒子をほぐし、効率の良い微粉回収が可能です。 軸シールの微調整不要で、取り扱い・メンテナンスが容易に行えます。
ピンを配列した2つの籠型ロータ(ケージ)を相互に反対方向に回転させ、 その衝撃力により粉砕する衝撃式粉砕機
古河産機システムズ株式会社より大塚ステッドマンケージミルのご案内です。
最大100mmまでの試料を処理でき、試料の性質によっては0.8mmまで微粉化することができます。
レッチェスイングハンマーミルHM200は、粉砕室内に水平方向に回転する軸があり、その軸には10個の自在にスイングするハンマーが取り付けられています。このハンマーが粉砕室内で試料を高速で粉砕します。固定ハンマーと異なり、スイングハンマーでは、機械がブロックされるリスクや摩耗を最小限に抑えることができます。粉砕粒度は粉砕室の底部に装着されたスクリーン(40mm~2mm)により、調整可能です。
環境・食品など他分野で活用可能!当社が取扱う粉砕機・各種ミルをご紹介
第一宮崎鉄工所では大正元年の創業以来、窯業・陶芸で必要な 各種機械・機器を製造販売しています。 陶石、陶土、長石などの粉砕に使われるオーソドックスな方法を用いた 「スタンパー設備」をはじめ、大量の微粉化をするのに適した「ボールミル」 など、さまざまな粉砕機・各種ミルをラインアップ。 また近年では、窯業機械が環境や食品など他の分野で 応用できることから、汚泥処理機や麺帯機、廃棄物や鉱物・穀類などの 粉砕機といった機械の製造についてご相談・発注が増加しています。 お客様の個別のご要望にできる限り沿うかたちで製造していますので、 特に異業種での活用をご検討の方は、お気軽にご相談下さい。 【取扱製品】 ■スタンパー ■スタンパー設備 ■ロールクラッシャー ■フレットミル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
累計540台以上の竪型ミルを世界中に供給。高い粉砕効率により、工場の省エネルギー化に貢献
『UBE堅型ミル』は、粉砕、乾燥、分級の3工程を同時に行うことで様々な 分野で必要とされる原料微粉加工技術の高品質化、省エネルギー化にお応えします。 また、ローラ直下で原料に圧縮力とせん断力が効率的に作用するため、 その結果、低騒音かつ低振動で運転可能となり、モータ消費動力は ボールミルと比較して30%以上低減することができます。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 【特長】 ■省エネルギー ■シンプルな設備構成 ■優れたメンテナンス性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
極微少量サンプルの超微粉砕が可能!しかも高回収率!卓上型ラボジェットミル
小型『A-Oジェットミル』は、微少量のサンプルを超微粉砕・高回収するために開発された粉砕機で、医薬品等の高付加価値サンプルの超微粉砕に適しています。 非常にコンパクトですので卓上で十分テストが行えますし、分解・清掃・ 組み立てが簡単にできます。 【特長】 ■極微少量サンプル(数g~)の超微粉砕が可能、しかも高回収率 ■使用風量が非常に少量(0.12m3/min)で、とても経済的。ガスボンベでも使用可能。 ■分解・清掃・組み立てが非常に簡単 ■ステンレス仕様とセラミック仕様の2タイプ ■卓上タイプなのでスペースをとりません ■ドラフトチャンバー内でもテスト可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
スクリーンを内蔵せず、構造が簡素で堅牢な為、故障が殆ど無く、半永久的に使用可能
粉砕機内の回転体を高速回転させる事により発生する衝撃・剪断という単純な粉砕作用だけでなく、高速回転により機内に生じる高速渦流により、所望の粒度を得る機械式乾式微粉砕機です。機械式粉砕機としては最高レベルの粉砕性を有しながら微粉の発生率は低く、スクリーンレスながらシャープな粒度分布を実現します。
メディア(ボール)撹拌型の乾式連続型超微粉砕機
ダイナミックミルは、乾式連続型微粉砕機でサブミクロンの粉砕が可能。スケールアップも容易で分級機が不要です。また、耐汚染形で粉砕部を全てアルミナ製で製作することもできます。
振動式微粉砕機微粉砕が経済的にでき、粒度の揃った製品製作が可能
振動式微粉砕機で、粉砕メディアにより微粉砕が経済的にでき、粒度の揃った製品が得られます。粉砕効率が高く、取り扱い及び保守が容易です。物質の微粉砕用だけではなく、粒子の凝集したものを分散させるためにも適しております。乾式でのご使用も可能です。 【特長】 1.ミクロンまたは、それ以下のサブミクロンまでの粉砕が可能です。 2.粒度の揃った製品が得られます。 3.汚染の少ない純度の高い良い製品が得られます。 4.エネルギーの大部分が粉砕に使用されるので効率がよい。 5.原料の供給、製品の排出が容易です。
超微粉砕ピンミル コントラプレックスシリーズ
最小粉砕可能平均粒度 5ミクロン!超微粉砕ピンミル ■□■特徴■□■ ■スクリーン不用 ■モース硬度7迄粉砕可能(セラミックスピン装着適応機種) ■粉砕による温度上昇が少ない(常温プラス20〜30℃) ■粉砕品の粒度分布がシャープ ■粉砕粒度選択が容易 ■その他機能や詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
上下二段の粉砕筒でシリーズに連続で原料を微粉砕します。
近年粉砕機として一般化してきた振動ミルの特徴としては、粉砕媒体を挿入した粉砕筒を高速円振動させ中の媒体に大きな粉砕力を与えることにより、短時間で微粉砕ができ、また、中粉砕から微粉砕まで幅の広い粉砕に適用できます。そして、粉砕、混合分散が同時にでき、乾式、湿式いずれも可能です。メカノケミカル効果も得られます。振動ミル唯一の大量生産機器のCD型は連続式振動ミルです。上下二段の粉砕筒でシリーズに連続で原料を微粉砕します。粉砕筒は受け台(支持板)より着脱が可能で、容易に交換できます。粉砕筒ライニングは鉄、ステンレス、特殊耐摩耗鋼、各種セラミックス、ゴムライニングです。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
スチールボールによって強い力で大量の原料を粉砕可能
円筒形ドラムの中に多数の鋼製ボールを入れドラムの回転によって微粉砕を行う粉砕機
研究~小生産用まで対応するコンパクトな衝撃式微粉砕機
サンプルミルはスイングするハンマーによる衝撃式微粉砕機です。小型ながらその粒度、能力は高性能。 官公庁、学校、薬局、研究所などでの実験分析用として、また小生産用として各種産業の工場など、幅広いラインナップで用途にマッチした機種をご選択いただけます。
高速回転微粉砕機 ユニバーサルミル
分解、洗浄性に優れた高性能な 衝撃式高速回転型の微粉砕機 【特徴】 ○モース硬度3程度までの、軟質から中硬質材料の粉砕に最適 ○粉砕原料の粒径は最大6mmまで可能。平均粒子径30〜500μmの粉砕品が得られる ○分解・洗浄が容易なサニタリー仕様 ○使用条件により粉砕メディアの交換が可能 ○医薬品工業向けの鏡面仕上げが可能 ○高性能・堅牢で保守が容易な安全設計 ○液体窒素を使い、特殊ノズルの採用で高効率な低温・冷凍粉砕が可能 ●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。 \お見積もり依頼もお気軽にお問い合わせください。/
研究・試作粉砕に最適!小規模生産用として広く使用できます。
近年粉砕機として一般化してきた振動ミルの特徴としては、粉砕媒体を挿入した粉砕筒を高速円振動させ中の媒体に大きな粉砕力を与えることにより、短時間で微粉砕ができ、また、中粉砕から微粉砕まで幅の広い粉砕に適用できます。そして、粉砕、混合分散が同時にでき、乾式、湿式いずれも可能です。メカノケミカル効果も得られます。小型振動ミル(バッチ式)はポット乗せ替え式で、少量の試験研究用資料の微粉砕から、小規模生産用として広く使用できます。機種は3機種ご用意、粉砕用ポットの材質は鉄、ステンレス、各種セラミックス、ナイロン、ゴムライニングです。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
幅広い分野で多く使用されている。微粉砕に適し長期の使用にも耐える中工精機の湿式ボールミルです。
粉砕原料と粉砕媒体(玉石)と水や他の液体等をミルに投入します。乾式より粉砕速度が早く微粉砕に向いています。一般的にはアルミナレンガの内張りでアルミナボールを使用して鉄分のコンタミを防ぎファインセラミックスなどの電子部品ハイテク産業関連向けなどに使用されています。
高速気流超微粉砕機 ナノグラインディングミル
特殊ノズルから噴出する高圧気流で、粒子を高速度に加速。 粒子相互の衝突と摩砕によって微粉砕を実現する高圧ジェットミル 【特徴】 ○ミルの内部に同心円の高圧ジェット気流旋回渦の形成を可能とし シャープな粒径分布の粉砕品が得られる ○最適な渦流により、0.5〜1.5MPaで安定した連続粉砕が可能 ○エアロダイナミックスにより、ミル内部の磨耗や 材料の圧着が起こりにくい構造 ○低コスト・高効率での生産が可能 ●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。 \お見積もり依頼もお気軽にお問い合わせください。/
サイクロンミルは、S型/W型ともランニングコストが低く、運転、メンテナンスが容易です。
当社が取り扱う乾式微粉砕機『サイクロンミル』をご紹介します。 「S型」は、向かい合わせに設置した2枚のインペラを同方向に高速で 回転させ、その高速気流の中で粒子同士を衝突・摩砕させて粉砕する 連続型です。 「W型」は、向きを合わせて設置された2枚のインペラを、それぞれの モータにより逆方向に回転させる事により、S型と比べて衝突力がより 大きくなり、更なる微粉砕が可能です。 【S型 特長】 ■向かい合わせに設置した2枚のインペラを同方向に高速で回転 ■高速気流の中で粒子同士を衝突・摩砕させて粉砕 ■粉砕時の発熱が少なく、コンタミの発生も大幅に抑えられる ■分級機構を持ち、従来の粉砕機に比べてシャープな粒度分布が得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硬くて脆い試料や、植物・繊維の微粉砕、及び均一混合や分散等に最適です。
遊星回転ミル「LP-1」は遊星回転方式を採用した実験用小窓ボールミルです。研究に使用される硬くて脆い試料や、植物・繊維などの少量サンプルの微粉砕、或いは浮遊物・乳剤の均一混合・分散に最適です。回転テーブルと粉砕容器がそれぞれ逆方向に同一速度で回転し、微粉砕と均一混合を行います。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
原料同士の衝突・磨砕による微粉砕機
原料を羽根で発生させた気流に乗せて、原料同士の衝突・磨砕によって粉砕を行う新型粉砕機です。 衝撃式粉砕機では達成できない20μm以下の微粒子粉砕や、高い発熱によって粉砕品が変質したりする事がない低発熱粉砕が可能になりました。
ビーズを攪拌しスラリー中の粒子を微粉砕・分散!粒子の結晶性や組成が変化せず、粒子の特性を保持できます
ビーズミル ナノ粒子粉砕・分散加工のご案内です。 【特長】 ■ビーズを攪拌しスラリー中の粒子を微粉砕・分散 ■マイルド分散: 粒子の結晶性や組成が変化せず、粒子の特性を保持できる分散 処理プロセスで分散エネルギーのコントロールが重要 ○酸化イットリウム 未処理 30〜50μm→処理後< 200nm ○チタン酸バリウム 未処理 210nm→処理後70〜100nm→薄膜化(膜厚)200〜300nm ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
再現性の高い粉砕、最小40μmまでの微粉砕が可能なディスクミル
振動ディスクミルRS200は、中硬質、硬質、脆いものや繊維質の試料を分析に適した粒度にまで迅速にロスなく、また高い再現性で粉砕できる粉砕機です。 粉砕セットもクロム鋼、タングステンカーバイド、メノウおよびジルコニア製を用意しているので様々な試料にご使用できます。主に分光分析の試料作成に使われています。
通常粉砕から微粉砕まで、原料や用途に合わせて効率的に粉砕
上部フィーダー、インバーター制御のロールによる均一かつ正確な供給量を実現。 大型ドアからアクセスでき、スクリーンやハンマー交換も容易です。
クラス最高16000min-1を誇るハンマー式微粉砕機
極めて微量(~100g)の粉砕実験を行うために生まれた卓上型ハンマー式粉砕機です。 粉砕能力は大型機と同等(ハンマー周速度:100m/sec)。直結駆動方式の採用により、静かでコンパクトです。 ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。