<開発中の技術のご紹介>線材の搬送装置の開発
直径が0.1mm以下の線材部品の自動搬送・収納ができる装置を開発中です。
「ワイヤープローブ」や「線状のばね部品」などの細長い部材や部品の取り扱いは人手によることが多いと思います。またその作業は、ピンセットを使い器用な方が作業をしていると思います。特に髪の毛のより細い径の線材の取り扱いには神経を使っていると思います。 私は、ワイヤープローブの製造メーカに籍を置いていたことがり、自動搬送し所定の容器やトレーに整列したいと考えていました。 現在、私のクライアントでもあるパーツフィーダーメカさんと共同で線材の自動搬送装置を開発しています。この製品紹介の写真にもありますが、沢山の線材が乱雑に重なっ状態から、円筒状の容器に挿入させることに成功しています。 最終目標は、1本ずつに分離して搬送することですが、まだその目標達成していません。 現在は、70μmで15mm程度の金属製の線材を対象に装置開発を行っていますが、最終的には直径が30μm以下のサイズで長さも10mm以下の線材まで対応できる搬送装置を目指しています。 このような装置にご興味のある方のご連絡をお待ちしています。 ホームページ:https://www.process-d-and-t-lab.com/
- 企業:プロセスD&Tラボ 千葉
- 価格:応相談