油管理の標準化でムダ削減。フライ油の劣化度を数値化する測定器
株式会社サガミホールディングス様のご導入事例。200店舗にフライ油の劣化度テスターを導入!廃棄基準の標準化によりコスト削減を実現
株式会社サガミホールディングス様に、フライ油の劣化度を数値化 できる測定器「testo 270」を導入いただいた事例をご紹介します。 従来はAV試験紙を使用し毎日油の測定を行っていましたが、計測者に よって目視による判断のばらつきが生じる可能性がありました。 本製品は劣化度を数値で確認できるだけでなく、 測定値に応じてフライ油の状態を3色(緑・オレンジ・赤)で表すことができます。 パートタイムスタッフでも簡単に廃棄の判断ができると評価され、 全店舗(約200店舗)への導入が決定しました。導入の結果として、 各店舗での油の廃棄回数が安定し、目的であった標準化を達成。 提供する揚げ物の食味を一定に保ち、コスト削減を実現しました。 【事例概要】 ■導入目的:フライ油廃棄基準の標準化 ■機器選定で重視した点:各店舗の誰もが簡単に測定できること ■管理基準:TPM 19%を管理基準として適切だと評価 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社テストー
- 価格:応相談