DLCコーティング
低摩擦係数・耐摩耗性・耐凝着性・低攻撃性!
DLCを処理できる工場は多いですが、弊社の場合は常に最新のDLCを処理できますので、現状DLCを採用されているお客様にも価格面や納期面、品質面にも好評を期しております。その他各種表面処理取り扱っておりますのでご相談下さい。 ・撥水性DLC ・耐熱性DLC ・油中、水中対応DLC ・導電性DLC ・高絶縁性DLC ・レンズ金型用DLC ・高密着性DLC
- 企業:有限会社ツール・テック東北
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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DLCコーティングとは、ダイヤモンドのような硬さを持つ炭素膜を素材表面に形成する処理です。摩耗や腐食を防ぎ、摩擦を低減します。金型や切削工具、自動車部品などに利用され、寿命を延ばす効果があります。黒色の光沢を持ち、装飾用途にも適しています。
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低摩擦係数・耐摩耗性・耐凝着性・低攻撃性!
DLCを処理できる工場は多いですが、弊社の場合は常に最新のDLCを処理できますので、現状DLCを採用されているお客様にも価格面や納期面、品質面にも好評を期しております。その他各種表面処理取り扱っておりますのでご相談下さい。 ・撥水性DLC ・耐熱性DLC ・油中、水中対応DLC ・導電性DLC ・高絶縁性DLC ・レンズ金型用DLC ・高密着性DLC
ガラス・セラミック・各種樹脂等の非鉄金属にも密着!長尺物や複雑形状・薄物へも成膜可能!
摩擦係数が低く、高硬度で、化学的に安定なDLC。機械部品の摩耗を低減し、しゅう動性を与え、寿命を伸ばせるなど、製品のさらなる付加価値の創造が可能です。 弊社の独自DLC膜製造技術により、長尺・大面積(1.4m×1.6m)にも成膜が可能になりました。 150℃以下の処理で、高い密着性、立体物、ガラス・樹脂へのコーティングを可能としています。 【詳しくはカタログダウンロード、またはお気軽にお問い合わせください】
多層成膜により耐荷重性向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。
PVDとプラズマCVDのハイブリッドプロセスによるDLCコーティングです。
半導体フォーミング金型用セルテスDLCコーティングは、PVDとプラズマCVDのハイブリッドプロセスによる新しいDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングです。複合多層膜の採用により、従来のDLCと比較して密着力にすぐれ、厚膜(~ 5μm)が可能なため、抜群の耐久性を示します。また超硬合金だけでなく、工具鋼上でも下地強化層の採用により高い面圧に対応できます。DLC コーティングは表面が非常に平滑で硬く摩擦係数が低いため、はんだめっきやアルミ等の軟質金属の凝着を起こしません。このため金型に付着したはんだくずによる不良を飛躍的に低減し、クリーニング頻度の低減により生産性を飛躍的に向上できます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
金型の耐摩耗性・耐凝着性向上や、機械部品の低フリクション化に! ~耐摩耗・耐凝着・耐食性の向上~
「DOWA-低温DLC」は、当社独自のPVD+P-CVDプロセスで成膜することにより、 耐摩耗性・耐凝着性・低フリクション化に優れた、DLC皮膜を形成するコーティング加工です。 成膜装置に高電圧パルス電源を搭載し、DLC皮膜表面の平滑性を保ちつつ、 耐摩耗性を向上させることを実現しました。 特に、アルミプレス加工金型への被加工材凝着対策に適しています。 【特長】 (1)従来のPVDコーティングと比較し、更に低温処理 (180~250℃) (2)ドロップレットフリーのプロセスのため、皮膜の表面が極めて平滑 (3)低摩擦で潤滑性に優れる (4)プレス金型・摺動治具など、モノづくりにおいて幅広く活躍! ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
プラズマを利用した気相合成法により合成されるダイアモンドライクカーボン(DLC)膜です。
DLCコーティング「スリックコート」は、プラズマを利用した気相合成法により合成される カーボン系薄膜(DLC(Diamond Like Carbon))です。 DLC膜の構造は、通常水素を若干含有した平滑な非晶質(アモルファス)構造で ダイヤモンド結合やグラファイト結合などを持つものと言われています。 また、DLCは、 ・作製方法によって特性が異なります。 ・膜中の水素の有無によって、膜の硬さおよび密着力が異なります。 ・使用する条件によって膜種を選択する必要があります。 ⇒是非ご相談ください。 【特長】 ○処理(生成)温度は200℃以下 ○高硬度(2500~3500HV)で耐摩耗性に優れる(スリックコート-H) ○低摩擦係数で潤滑性を持った被膜(スリックコート-H) ○処理膜厚が1μmなので高精度な製品にも利用可能(スリックコート-H) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
従来のDLC膜を超える密着力と耐久性!アルミ・セラミックスへの成膜を可能!
『Neo-スリック』はDLC膜の高硬度はそのまま、密着性と耐久性などを高め、基材の長寿命化を実現するコーティング技術です。 アルミや真鍮などの非鉄金属や、セラミックなどの基材にも対応し、 機械部品や切削工具、金型などにおすすめです。しかも量産性に優れます。 【基本被膜特性】 色調:黒色 被膜硬度:2,500~3,000Hv 摩擦係数:0.15~0.20 膜厚:1.0~3.0μm 対応サイズ:φ950×850Lmm ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
金型の摩擦係数の低減や離型性の向上など金型の長寿命化を実現するDLCコーティング!その正しい選定方法や用途例をご紹介いたします!
日本アイ・ティ・エフの「DLC・セラミックコーティング用途例・選定例」はコーティングの性能、用途、膜硬度、膜厚などを分かりやすく表にしており用途ごとに最適なコーティングを選べます。 特に樹脂成型の際に用いる金型へのコーティングにより金型の長寿命化や製品の品質向上に貢献する技術をわかりやすくご案内! ※イプロスユーザー限定!ポイント資料を無料プレゼント中! 【掲載内容】 ■DLCコーティングとは? ■DLCの特徴と代表的用途 ■DLCの分類と用途 ■金型コーティング適用例 ■プレス金型コーティング選定例 ■樹脂成型金型コーティング選定例 ・・・etc ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
汚れ防止ガイドロール(帯電防止・滑り性向上)
【常温DLC処理可能素材】 ■ゴム(NBR系)ロール表面 ■CFRPロール表面 ■アルミニウム表面 ■プラスチック樹脂表面 ■硬質Crめっき表面 ■彫刻ロール表面 ■セラミックス表面
磨耗に強いダイヤモンドライクカーボンです
ダイヤモンド状炭素(ダイヤモンド ライク カーボン・DLC)膜の優れた特長を広くご活用いただける、表面処理加工を行います。
表面粗さ0.004μm!優れた表面平滑性を実現したコーティング
『DLC-GTコーティング』は、アークイオンプレーティングの弱点である ドロップレット(マイクロメートルレベル)を大幅に低減し、優れた 表面平滑性を実現したコーティングです。 基材の表面粗さを損なうことなく、金型やアルミニウムなどの軟質金属の 加工工具に効果を発揮します。 ガラスレンズ成形金型のような超鏡面への適用も可能です。 【特長】 ■アルミ、銅加工の耐凝着対策に有効 ■高硬度 ■膜厚0.7μm以上 ■表面粗さに優れる ■切削工具、マイクロドリル、レンズ金型、刃物、金型に最適 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
撥水性・耐薬品性・抗菌性など!様々な特長を持っているコーティング
DLCコーティングの特長は、「数ミクロンの膜厚」「硬さのバリエーション がある(1000~7000Hv)」「滑りのよさに優れる」点です。 ガスバリア性(ガスの遮断)や、光学特性(赤外線の透過や紫外線の遮断)、 撥水性・耐薬品性・抗菌性など、様々な特長を持っています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【主な特長】 ■炭素の結びつき方で、7000Hv(AC-X)の高硬度もできる ■全体が非晶質(ガラスのような構造)で、摺動性・平滑性に優れる ■炭素が主体のため、非鉄金属との非親和性に優れており、 凝着や溶着・焼付きを起こしにくい ■低硬度DLCは、摩擦時に発生する相手材料のキズや摩耗が少ない傾向にある ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
医療用途・光学部品に!イニシャル、ランニングコスト低減ができるプラズマCVD装置
『ダイヤモンドライクカーボンの成膜装置』は、熱陰極PIG(ペニング イオンゲージ放電形式)プラズマCVD装置です。 低温かつ高真空での処理を可能とし、硬度と平滑性に優れた DLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜の形成を実現。 他方式に比べ基板に入射するイオンの量とイオンのエネルギーをそれぞれ 独立して制御できる為、極めて広範囲な膜質の制御が可能です。 また、東製株式会社では、超硬・ステンレス・工具鋼などへのダイヤモンド状 炭素膜の優れた特長を広くご活用いただける表面処理加工も行っております。 【特長】 ■低摩擦係数 ■対摩耗性 ■低攻撃性 ■非溶着性 ■絶縁性 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
優れた密着性で長寿命化!ta-C被膜特有の耐熱特性を持ちDLC被膜
日本コーティングセンター株式会社で取り扱う『TETRAスリック』 についてご紹介いたします。 当製品は、高硬度で高い耐摩耗性であり、精度の厳しい品物に有効な 薄膜仕様。 また、アルミニウム、チタン等難加工材用切削工具や、極細ドリル、 精密金型などに用いることができます。 【特長】 ■高硬度で高い耐摩耗性 ■精度の厳しい品物に有効な薄膜仕様 ■優れた密着性で長寿命化 ■ta-C被膜特有の耐熱特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基材の特徴を保持しながら。クロム、ニッケル等の金属元素溶出防止
環境対応型常温DLCコーティングは基材の特徴を保持しながらクロム、ニッケル等の金属元素溶出防止、キャリヤ部材の耐摩耗性をアップ、部材の耐久性のアップ。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
ものづくりを支えるコーティング!幅広い業界で採用されています
「DLC」は、〈Diamond Like Carbon〉の略で、炭素(カーボン) を主体とした薄膜を、金属の表面などにコーティングする表面処理技術です。 切削工具・金型をはじめ、自動車部品や機械部品、医療部品など、 ものづくりを支えるコーティングとして、幅広い業界で採用。 ダイヤモンドとグラファイトなどの構造が混在するDLCは、チタン系や クロム系などの一般的なセラミックコーティングと比べ、硬くて滑りがよく、 「耐摩耗性」「非鉄金属の耐凝着性」などの特性に優れています。 【特長】 ■数ミクロンの膜厚 ■硬さのバリエーションがある(1000~7000Hv) ■滑りのよさに優れる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
薄膜の膜厚、光学定数などの物質特性を精度良く測定!自動薄膜計測装置
『DLC Analyzer』は、プッシュボタン感覚で、1nm~15μmの膜厚範囲の 単層膜から多層膜までのサンプル測定が可能です。 波長450nm-1000nmをカバーしたデータ採取により、薄膜の膜厚、 光学定数(屈折率、消衰係数)などの物質特性を精度良く測定します。 DLCの国際標準化を推進しているNDF DLC規格化委員会において、 分類における標準試験機として使用しています。 【特長】 ■薄膜の膜厚、光学定数などの物質特性を精度良く測定 ■オーダーメイドのDLC標準片をご提供 ■DLC規格化委員会の分類における標準試験機として使用 ■最小25×60μmのスポットサイズを標準で装備 ■MyAutoViewにより試料上のスポット位置を確認しながら、測定位置を決定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温処理による高い被膜密着性と低発塵性!表面抵抗値別製品をラインアップ
ESD対策専用DLC コーティング『THORスリック』は、帯電によって起こるダスト等吸着による生産性低下 などの不具合対策に活用できる製品です。 低温処理で高い被膜密着性と低発塵性。色調は黒色で、耐摩耗性や耐食性、 耐焼付性を有しています。 半導体製造前工程のウエハホルダやウエハ搬送アーム、吸着ステージなど 幅広い用途でご使用いただけます。 【特長】 ■低温処理で高い被膜密着性と低発塵性 ■緩やかなESD放電曲線 ■表面抵抗値別製品をラインアップ ■耐摩耗性・耐焼付性・耐食性を有する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
特殊イオン源を使用した装置で高耐久性ICFを成膜させ、高面圧下で使用しても剥離せず、高寿命化を達成した新機能被膜!
圧粉成形離型コーティングとは、従来面圧が高いと剥離していたDLC膜と比較して、高面圧下で使用しても剥離せず、高寿命化を達成した新機能被膜です。 圧粉成形加工時に上下杵への粉付着を防止し、鏡面性を維持します。この被膜は高面圧化での摩擦係数が低く、バインダーを含む粉末が杵へ付着することを防ぎます。 高い荷重が加わっても、剥離しににく、耐久性と耐摩耗性に優れており、密着力も高く安定した性能を発揮いたします。 より詳しい情報はお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
【新製品】摩耗量は従来DLCと比べ1/100になり、さらに高耐久!
ICFとは、DLCを含む高機能性を持つカーボン膜の呼称です。弊社は、独自のDLCコーティングテクノロジーを発展させDLCに各種ドーピングや構造制御などを行うことで、様々な高機能性の付与に成功しました。 従来のDLC膜は硬いのに割れやすく剥離しやすかったです。この高耐久性ICFは、コーティング条件や膜の傾斜層の工夫により、初期摩擦係数が低く(μ=0.15)、高い荷重が加わっても、剥離しにくく、耐久性と耐摩耗性に非常に優れています。 また、メンテナンスフリーの為、使用する金型や摺動部品の信頼性や寿命を向上させる事が出来ます。 より詳しい情報はお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
【小冊子進呈中!】超高硬度で優れた耐摩耗性を実現するDLCコーティングの用途事例集!切削工具、金型、自動車・機械部品に。
工具・金型・機械部品・自動車部品など、回転・滑り・往復等の機械的相対運動が必要な部品の表面に要求される特性を、すべてを兼ねそなえた表面処理技術がDLCコーテイングです。今なら「DLCコーティング用途事例集」進呈中です。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない ※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
耐摩耗性やすべり性が大幅アップ!DLCコーティングの用途・選定例満載の小冊子
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の 表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術です。 切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 今ならDLCコーティングの活用方法が良く分かる用途例と選定例をまとめた 小冊子をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
~表面処理、低摩擦・耐摩耗性、プラスチック容器、透過度、国際標準化の動き~
【講演主旨】 DLC(ダイヤモンドライクカーボン)は、低摩擦、耐摩耗性、耐焼きつき性、耐食性という特徴を有しているため、自動車部品や機械部品などの摺動部の表面処理、工具や金型の表面処理として急速に広がりつつあります。最近では低摩擦による省エネ、部品の延命による省資源などの地球環境問題の解決策の一つとして関心を集めており、様々な構造のDLCが提案されています。本セミナーでは、各種DLCのプロセス、構造、特徴等についての解説とその実用事例の紹介を行い、最後に今後の技術、市場動向についてご紹介いたします
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 【第23回 機械要素技術展東京 2019に出展いたします!】 ■日程:2019年2月6日(水)~2月8日(金) ■会場:東京ビッグサイト ■小間番号:東35-24(東4ホール) DLCコーティングなど様々な製品を展示いたします。 是非、この機会に弊社ブースまでお立ち寄りください。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
切削工具、金型、機械部品の磨耗・傷つき防止に!樹脂・ゴムに対応したタイプも対応可能!【INTERMOLD 名古屋に出展します!】
当社の『DLCコーティング』は、高い耐摩耗性はもちろんのこと 回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求される特性を兼ね備え、 切削工具や金型、自動車部品、シール材などに幅広く適用可能。 摩擦抵抗を低減できる水素フリーの「ジニアスコートHA」や 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」など、 課題に合わせて選択できる様々な膜種をラインアップしています。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 この度、2019年6月19日からポートメッセなごやで 開催される『INTERMOLD 名古屋/金型展 名古屋』に出展いたします。 ※DLCの特長と用途例をまとめた資料を進呈中! 詳しくは「PDFダウンロード」より資料をご覧ください。
関西機械要素技術展出展!自動車量産部品、機械部品から各種工具・金型まで適用!DLCコーティング用途事例満載の小冊子を進呈!
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の 表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術です。 切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 日本アイ・ティ・エフは、 ドライ摺動性に優れる自動車部品への“HT”、 ゴムや樹脂へのコーティングが可能な“F”、 工具、金型用にも多く使用される水素フリーDLC“HA” など様々なDLCコーティングのラインナップを取り揃えております。 今ならDLCコーティングの活用方法が良く分かる用途例と選定例をまとめた 小冊子をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
多層成膜により耐衝撃性向上した低温DLC(Diamond-like carbon)薄膜硬質コーティングが可能!
高密着で安定した高品質な成膜が可能! 高硬質(耐摩耗性)、低摩擦係数(耐摩耗性)、耐食性、耐凝着性、平滑性なDLC成膜をおこなうことで 半導体製造装置パーツ用金型や樹脂成形金型、摺動部品や治工具などの長寿命化に貢献。 顧客のコスト削減だけでなく、清掃作業などの保守業務工数削減や業務改善にも最適。 立体的な超精密な複雑形状な金型や機械部品にも 「はがれにくく高密着、平滑&硬質な低温DLC成膜」が可能。 高硬度&耐摩耗性向上だけでなく「剥離処理~再成膜も受託可能」なため、 製品のライフサイクルコスト低減や材料廃棄削減など環境負荷低減にも貢献。 ++++++++++++++++++++++++++++++ DLCとは:ダイヤモンドライクカーボン(Diamond-Like Carbon)の略で、 ダイヤモンドとグラファイトの中間特性を有する滑り性の良い硬質な薄膜コーティングが可能。 SP3(ダイヤモンド結合)とSP2(グラファイト結合)の比率、その中に含まれるH(水素)の比率、 また多層被膜することによって、様々な物性や特性(工業的価値)を持つ薄膜を作ることが可能。
成膜方法を変更することで、濡れ性・摺動性・パッキンなどのガスバリア性を向上!※デモ・テスト・試作受付中
『DLC(Diamond Like Carbon)』は、 ダイヤモンドとグラファイトの中間に位置する硬い皮膜です。 硬度は1500Hvで、摩擦係数は0.1~0.2。 耐熱性があり、200℃程度まで使用することができます。 Si(シリコン)を添加することで、撥水性・摺動性を向上させます。 【こんな部品に好適】 ■ガスケット ■パッキング ■ピストン ■シリンダー関連 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
成膜方法を変更することで、ロールへの材料付着防止・耐摩耗性の向上が実現可能!※デモ・テスト・試作受付中
『DLC(Diamond Like Carbon)』は、 ダイヤモンドとグラファイトの中間に位置する硬い皮膜です。 硬度は1500Hvで、摩擦係数は0.1~0.2。 耐熱性があり、200℃程度まで使用することができます。 Si(シリコン)を添加することで、撥水性・摺動性を向上させます。 【こんな部品に好適】 ■グラビア(コーティング)ロール ■マイクログラビアシリンダ ■搬送ロール ■ドクターブレード ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
成膜方法を変更することで、コーティングヘッドへの材料付着防止・耐摩耗性の向上・長寿命化が実現可能!※デモ・テスト・試作受付中
『DLC(Diamond Like Carbon)』は、 ダイヤモンドとグラファイトの中間に位置する硬い皮膜です。 硬度は1500Hvで、摩擦係数は0.1~0.2。 耐熱性があり、200℃程度まで使用することができます。 当社の成膜方法は 複雑な立体形状に対しても綺麗に膜を付与します。 長い形状(ノズル)にも対応可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。