多目的真空炉 NVF-15P(500KPa)
充分な安全機構とともに焼入、焼戻しまでが全自動プログラムコントロールにて可能
物温制御が可能で 小物部品の熱処理に最適な、多目的真空炉
- 企業:中日本炉工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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充分な安全機構とともに焼入、焼戻しまでが全自動プログラムコントロールにて可能
物温制御が可能で 小物部品の熱処理に最適な、多目的真空炉
アフターフォローやメンテナンス、カスタマイズ・オーダーメイドが可能!
『NVF-V型』は、長尺材を立てて熱処理することで歪みを低減する縦型真空炉です。 中日本炉工業の技術の粋を集めたロングヒット製品であり、小型~大型まで対応。 幅広い用途で活躍しており、ダイス鋼、ハイス鋼等の工具鋼やマルテンサイト系 ステンレス鋼の焼入れ、焼戻し処理をはじめ、オーステナイト系ステンレス鋼の 固溶化処理、析出硬化系ステンレス鋼の析出硬化処理、チタン系等各鋼種の焼鈍処理、 磁気抜き焼鈍、真空ろう付等様々な熱処理に適しています。 ご用命の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【処理可能鋼材】 ■SKD11 ■SKD61 ■SUS304 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
真空・各種ガス雰囲気での高温アニール装置で、赤外線加熱による急速昇温、クリーン加熱が簡単にできます。
・円筒上真空チャンバー外周には、8個の真空ポートがついた拡張性の高い真空チャンバーを採用。 ・上面が大きく開き、試料の設置・取出し作業が容易にできる。
セラミックス材の乾燥・焼成や特殊金属の焼成・乾燥用途の真空炉になります。
内部に数段トレイを設け処理する真空炉になります。 付帯設備として洗浄装置もありメンテナンス性に優れています。 扉も手動式や自動式など作業性を考慮した方式もご提案します。 ■設備特長 低真空から高真空まで対応できます。シール性も確保できます。実績が多数あります。 投入を自動化や搬送装置も付帯できます。大型化も対応できます。
アニーリング、窒化などのアプリケーションに関するプロセスの御提案も可能です
C.I. Hayes社の製品ラインは、航空宇宙、自動車、医療、エレクトロニクス、 カトラリー、スポーツ用品、ジュエリー業界の満足している顧客とともに 成長を続けています。 また、アニーリング、窒化、ろう付け(大気/真空)、焼入れ、セラミックおよび MIM脱脂、焼結、はんだ付け、焼戻しおよび真空浸炭/浸炭窒化プロセスの質問および アプリケーションに関するプロセスの御提案も可能。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【業界】 ■航空宇宙 ■自動車 ■医療 ■エレクトロニクス ■カトラリー ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
真空炉内部品の脱気処理や大口径配管(容器)の真空熱処理に最適な縦型真空炉!
『縦型真空炉』は、加速器の能力増強・付帯設備として製作された装置です。 縦型真空炉で、超大型真空ユニットの空焼処理(アニール・ブレージング)が可能。 本体側の内部に設けたステージですべての作業・処理ができるため、振動を 与えることなく真空熱処理をします。 真空炉内部品の脱気処理や大口径配管(容器)の真空熱処理に適しています。 【特長】 ■超大型真空ユニットの空焼処理(アニール・ブレージング)が可能 ■本体内部に設けたステージですべての作業・処理が行える ■振動を与えることなく真空熱処理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属非鉄の真空熱処理や金属焼結粉末の熱処理などに使用可能!炉型式真空炉
炉型式真空炉は、金属非鉄の真空熱処理や金属焼結粉末の熱処理などに 使用することができます。 横置型、ポット型、ベル型などがあります。なお、横置型には予熱室、 加熱室、冷却室を設置する3室真空炉も設計製作致します。 【特長】 ■横置型には予熱室、加熱室、冷却室を設置する3室真空炉も設計製作可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多機能真空炉 MetalMasterは、高品質な性能と実績のある技術を組合、再現性の高い処理結果を生み出し続けます。
竪型真空炉は、オールメタルやグラファイト等の加熱室を採用で きます。さらに、その技術は費用対効果が高く、多用途で、汎用性 が高いため、プロセスやアプリケーションの様々は要求を容易に満 たすことができます。
非常事態宣言などで、ビジネスに影響が出ている真空炉ユーザー様へ社内点検のご提案!
あらゆる熱処理にとって、正確な処理と金属特性を得ることが重要です。多くの場合、それらは真空炉の性能に依存します。炉が故障した場合、予期せぬ設備停止と予定外の経費が発生します。このようなコストを避けるために、熱処理に携わる部署は真空炉の状態を常に把握することが求められます。 航空宇宙業界、自動車、発電、医療、工具、その他のどのような業界であろうと、炉を信頼できる性能で、できる限り長く稼働させることが目標であることに変わりありません。 今回、紹介するのは、基本的な5つの点検項目です。まずはこれらから、実施することを推奨します。
航空宇宙・医療機器・3Dプリンターなどの分野で活躍。着色を防ぎ、高品質な熱処理を実現。真空炉の点検ポイントを解説した資料進呈中
チタンやニッケル超合金、PHステンレス鋼など、変色しやすい材質の 熱処理でお困りの方は、『オールメタル・ホットゾーン』をご検討ください。 炉内は、表面のみ金属材料で覆うのではなく、金属シールドを多層化した 断熱材によって表面積を小さくし、処理品の出し入れの際に 空気中の水蒸気が炉内に吸着するのを大幅に削減できます。 その結果、梅雨や夏場の湿度が高い環境下でも安定した処理が可能です。 【『オールメタル・ホットゾーン』での熱処理のメリット】 ■最高1315℃、最大昇温速度41℃/分での加熱が可能 ■3Dプリンターの微細で複雑な積層造形の後処理を削減 ■航空機用規格AMS2750 Fで謳われているオーバーシュートに対処しやすい ★現在、真空炉の“5つの点検項目”について解説した資料を進呈中。 「PDFダウンロード」よりスグにご覧いただけます。
『真空炉』なら光輝を保ち金属材料の価値を高めます。後工程の酸洗や脱脂も不要のため作業効率もあがり、省エネ効果が期待できます
大気中で熱処理を行うと、鋼は酸素と反応して表面に酸化スケールができてしまうため酸化雰囲気を避けたいという時に用いられます。真空雰囲気で熱処理を行うと金属材料の表面に付着している有機物の脱脂や脱ガスの作用があり、処理後は金属材料本来の光輝性のある表面が得られます。 【特長】 ● 光輝を保てるため金属材料の価値を高めることが可能です。 ● 後工程の酸洗や脱脂処理も不要になるため作業効率があがります。 【導入事例】 ■ 銅を酸化させず焼鈍したい →『真空焼鈍炉』 ■ 処理品の表面をきれいに仕上げたい →『真空焼入れ炉』 ■ ろう付けのぬれ性をよくしたい →『真空ろう付け炉』 ■ 炉周囲の熱い作業環境を改善したい →『真空炉』
ヒーターは炉内円周に配置されているため均一加熱が可能
最大500KPaの冷却ガスを高速循環させるため 急速冷却を可能にした、加圧冷却式真空炉
1基毎に厳重な試験、検査を行い常に品質の向上に努めております!
中日本炉工業株式会社の第2工場についてご紹介いたします。 走行クレーンをはじめ、油圧プレス機やシャーリング、ボール盤など 多種多様な設備を保有しております。 当社は真空炉、電気炉、燃焼炉の製作能力を持っており、製作部門を完備。 アフターサービスが完全に出来ます。ご用命の際はお気軽にご相談ください。 【保有設備】 ■走行クレーン ■油圧プレス機 ■シャーリング ■ボール盤 ■TIG溶接機 ■アーク溶接機 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高温雰囲気炉になります。るつぼ型溶融炉で昇降装置も付帯できます。
温度は最高2000℃など多数実績があります。雰囲気もアルゴンガス、窒素ガス、ヘリウムガスなどでの雰囲気で加熱となります。加熱方式は関節加熱、カーボンヒータ方式です。 ■設備特長 高温での加熱ができます。リフターを設置するなどニーズに合わせた付帯設備をご提案します。シール性も確保できます。
好適なヒータ・リフレクタ・試料台などの形状を提案していきます
イムテック株式会社では、真空炉・高温炉のモリブデン・タングステン・タンタルヒータ、リフレクタ及び構成パーツの製作はもとより、その設計段階から真空・不活性ガス雰囲気・温度・均熱などの仕様に応じて、好適なヒータ・リフレクタ・試料台などの形状を提案していきます。 ホットゾーンの新規設計・改造などありましたら、ご相談ください。 使用済みモリブデン・タングステン・タンタル製品はお引取りいたしますのでお問合せください。 【主な取扱い製品】 ○タングステンメッシュヒータ ○モリブデン・タングステン・タンタルプレートヒータ ○モリブデン・タングステンロッドヒータ ○モリブデン・タングステン・タンタルワイヤーヒータ ○リフレクタ、その他 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
30分で1,550℃の急速昇温!省スペース・省エネ仕様の高性能卓上型高温真空雰囲気炉
フルテックの卓上小型高温真空炉は30分1550℃と急速昇温が可能で省スペース、省エネな業界最小・最軽量の真空炉です。 通常300万円以上の相場で5倍~10倍以上のサイズになるのが一般的ですがA3用紙サイズの真空炉で最低価格100万円以下を実現しました! 【特長】 ■100Vコンセント仕様 ■30分で1550℃の急速昇温が可能 ■均熱分布が良好 ■即納品~1週間で納入可能(他メーカーの場合、1.5か月~3か月) ■オプション対応多数有り(内部測温/ビューポートのぞき窓/パソコン通信ソフト/試料ボート冶具) ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
【質問】ロウ付け設備の使い分けはどのように決めていますか?
【答え】 ワークの重量とサイズ、また母材の種類によって使い分けをします。 水素炉→小さくて軽いもの 真空炉→大きくて重量あるもの と覚えましょう 特長および対応可能な金属は以下のとおりです。 ◆水素炉 水素の還元力を利用 鉄、銅、ニッケルは還元可能 チタン・アルミはほとんど還元できない タフピッチ銅は水素脆化するため不向き ◆真空炉 希薄大気によって金属酸化物を除去(「熱解離(ネツカイリ)」という) チタン・アルミも対応 PDF資料にて、図表でわかりやすく解説いたします。
磁気特性を向上!高い外観品質で仕上り品にも好適で、優れた光輝性処理が可能!
当社の真空炉事業では、「磁気焼鈍」を行っています。 高い外観品質で仕上り品にも好適。軟質磁性材料の塑性加工による 内部応力を除去し、磁気特性を向上させます。 優れた光輝性処理ができ、保磁力は小に、測定も可能です。 【特長】 ■優れた光輝性処理が可能 ■保磁力は小に、測定もできる ■高い外観品質で仕上り品にも適している ■軟質磁性材料の塑性加工による内部応力を除去 ■磁気特性を向上 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
TITANシリーズのプラットフォームを流用した低温用真空炉!
『TITAN LT』は、Ipsenの独自のフロー生産プロセスで製造された低温用真空炉です。 生産性・短納期・操作性における費用対効果の高い真空炉で、特に真空加熱による光輝処理に最適です。 【用途】 焼鈍、ろう付け、光輝時効処理、応力除去、焼き戻し 【特長】 ■独自の制御用ソフトウェア搭載 ■物温測定、物温管理が容易 ■Ipsen独自のヒーター構造 ■昇温用の対流加熱では2barまで加圧可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
航空宇宙、プラント、自動車部品、精密機器など様々な産業のアプリケーションにマッチしたものを提供!
Ipsenの『高性能真空ろう付け炉』は、空炉での温度分布のみならず、実際に製品を処理する時に如何に炉内の温度バラツキを抑えるかということを考慮した設計を行っております。 また、効率的な生産性を追求したセンターエレメント構造を用いた製品もラインナップ。 熱処理で大事な処理品の実際の温度を測定したり制御したりしやすいソフトウエアも標準で装備されています。 いわゆる物温測定と物温管理を前提とした設計がなされています。 生産の条件出しや、今後益々厳しくなる公差内での再現性向上に適しています。 <製品特長> ・AMS2750F、AMS2769C 対応可能 ・実験用カスタム炉の製作も可能(研究開発向け) など ※詳しくはPDFダウンロード、またはお問い合わせください。
航空宇宙・医療機器・3Dプリンターなどの分野で活躍。着色を防ぎ、高品質な熱処理を実現
チタンやニッケル超合金、PHステンレス鋼など、変色しやすい材質の 熱処理でお困りの方は、『オールメタル・ホットゾーン』をご検討ください。 炉内は、表面のみ金属材料で覆うのではなく、金属シールドを多層化した 断熱材によって表面積を小さくし、処理品の出し入れの際に 空気中の水蒸気が炉内に吸着するのを大幅に削減できます。 その結果、梅雨や夏場の湿度が高い環境下でも安定した処理が可能です。 【『オールメタル・ホットゾーン』での熱処理のメリット】 ■最高1315℃、最大昇温速度41℃/分での加熱が可能 ■3Dプリンターの微細で複雑な積層造形の後処理を削減 ■航空機用規格AMS2750 Fで謳われているオーバーシュートに対処しやすい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
高い保持温度精度を実現する真空熱処理炉
『PQシリーズ』は、幅広い冷却ガス圧に対応可能な横型真空炉です。 加熱室内面はシールド板で被覆することで断熱材の飛散を抑制。 オプションとしてモリブデン板で被覆することで、加熱室内の放射効率を高め 温度分布均一性および均一加熱性を向上します。 また、低温度から高温度までの広範囲において、熱処理品の均一加熱と 分布の均一性を最良にするため、ヒータを上下および両サイドの4面に配置し、 前後方向に3分割制御しています。 【特長】 ■省エネルギー性を高めるため、インターナルチャンバ外表面温度を200℃以下に維持 ■開閉ドアは、クラッチ式ドアを採用し加圧下での安全性向上 ■加熱室下方からの冷却ガス吹き込み ■減圧:87kPa、加圧:130kPa~200kPa(オプション:280kPa)による冷却が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
幅広い冷却ガス圧に対応する真空熱処理炉
『RQシリーズ』は、シンプルな冷却ガス上下切替機構を搭載した 高圧加圧ガス冷却横型真空炉です。 オプションとして対流加熱機能の付加が可能。 循環ファンによる対流加熱は850℃まで昇温でき、真空加熱(放射加熱)の 欠点である低温での昇温遅れを大幅に改善します。 【特長】 ■省エネルギー性を高めるため、インターナルチャンバ外表面温度を200℃以下に維持 ■開閉ドアは、クラッチ式ドアを採用し加圧下での安全性向上 ■圧力損失の少ない流路設計で大きなガス流量 ■冷却ファンに連続定格のモータ採用で、低温域の冷却速度の低下防止 ■可動式ガス流ガイド装置により、ワークへの冷却ガス分布の均一性を向上 など ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
総電力8KVA!1.5m×1mの広さで設置し、ご使用いただけます
『50タイプ』は、各種セラミックス製品・金属製品の高温熱処理を 目的とした上面開閉式標準真空炉です。 炉内は、タングステンヒーター・モリブデンリフレクターで構成されており、 ワークのセット上面より行うことが可能で非常に操作しやすく設計されています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【仕様(一部抜粋)】 ■最高温度:1800℃ ■常用温度:1700℃ ■到達真空度:0.01Pa ■置換真空度:10Pa ■ヒートゾーン:Φ80×100H ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
Mg2SiO4やCaSiO3、MgOからなる多結晶焼結体の焼成が可能となった事例
公益財団法人高輝度光科学研究センター様にて、超高温真空・雰囲気炉 「NEWTONIAN Pascal-40」を導入した事例をご紹介します。 同センターでは、地球マントルの組成や構造を明らかにすることを目的に 実験を行っており、候補物質の多結晶焼結体を安定して焼成するために 高温炉を調達する必要がありました。 導入後は、期待通りMg2SiO4やCaSiO3、MgOからなる多結晶焼結体の焼成が 可能となり、マントルの候補物質を用意することができるようになりました。 【事例概要】 ■目的:候補物質の多結晶焼結体を安定して焼成する ■成果 ・1cm3サイズの試料を加熱することができ、加熱後約1時間で100℃以下となる ・Mg2SiO4やCaSiO3、MgOからなる多結晶焼結体の焼成が可能となった ・再現性は高いため、高温炉の性能が安定している証拠であると評価 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
真空炉の保全サービスと炉材の調達を含めたトータルサポートを実現します!
当社では、クレハ成型断熱材の豊富な販売実績を基に熱処理分野における 相互的ネットワークを通して、お客様へ炉材にまつわるトータルサポートを 致します。 国内外の複数のサプライヤーから、各種炉内材料の調達が可能。自社で装置の 保全をご検討されているお客様向けに、炉材の販売から装置のアフターサービス (メンテナンス)までワンストップサービスをご提案させて頂きます。 必要に応じてサンプルのご提供も可能です。 まずはお気軽にお問合せください。 【特長】 ■国内外の複数のサプライヤーから、各種炉内材料の調達が可能 ■炉材の販売から装置のアフターサービスまでワンストップサービス ■必要に応じてサンプルのご提供も可能 ※仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。お気軽にお問い合わせ下さい。
世界の真空炉市場、成長を見込む:2031年までにCAGR 3.2%で市場規模増加
世界の真空炉市場が、2022年から2031年にかけて安定した成長を遂げる見通しです。市場の収益は、2022年の9億6390万米ドルから2031年に12億7980万米ドルまで増加する見込みであり、その成長率は年平均で3.2%に達すると予測されています。 市場を牽引する要因: 産業の需要: 自動車、航空宇宙、エネルギー、および半導体産業など、さまざまな産業部門で真空炉が必要とされています。特に、材料の表面改質や薄膜の製造などの用途で真空炉が広く使用されています。 技術革新: 真空炉の技術革新により、より効率的な熱処理や材料加工が可能になり、市場の成長を促進しています。高温での均一な熱処理や微細な薄膜の製造など、新しいアプリケーションが開発されています。 持続可能性への関心: 真空炉を使用した材料加工や製造プロセスは、環境にやさしく、エネルギー効率が高いという利点があります。このため、持続可能性への関心の高まりが市場の成長を後押ししています。 応募方法は[PDFダウンロード]ボタンからご確認いただくか、関連リンクから直接ご応募ください。
卓上小型サイズ実験炉・省スペース 最高使用温度2000℃! 還元雰囲気用メタル炉も製作致します。
◉ 卓上サイズ 省スペース:328(W) x 220(D) x 250(H)mm(*2inch用チャンバー参考値) ◉ カスタマイズ自在なヒーター構造: - 円筒状ヒーター:るつぼ内サンプル焼成(固形物、粉体、粒形、ペレット形状サンプル用) - 面状ヒーター:Φ1"〜Φ6"ウエハー、小片チップ焼成用 ◉ 昇温時間最速約15分(1500℃)、降温1500℃→100℃まで約40分(真空、およびガス置換雰囲気) ◉ ハイスペック&ハイコストパフォーマンス ◉ シンプルな構成、優れた操作性 実験室での小片試料の超高温加熱実験、新素材研究開発などのさまざまな試料加熱実験が、簡単な操作で行えます。 本体は小型でありながらよりさまざまな分野の研究開発にお使いいただけます。
最高使用温度2000℃ セミオート制御 超高温実験炉(カーボン炉、タングステンメタル炉) 小型・省スペース実験炉
◉最高使用温度 Max2000℃ ◉カスタマイズ自在なヒーター構造: - 円筒状ヒーター:るつぼ内サンプル焼成(固形物、粉体、粒形、ペレット形状サンプル用) - 面状ヒーター:Φ1"〜Φ6"ウエハー、小片チップ焼成用 ◉PLCセミオートコントロール タッチパネル画面で温度調節計以外の全ての操作を行います。 煩わしいバルブ開閉・ポンプ起動操作が不要、焼成作業前の「真空/パージ」サイクルと焼成作業後の「ベント」を1ボタンで自動シーケンスで行います。 ◉MFC最大3系統 自動流量制御(又は手動調整) ◉APC自動圧力コントロール ◉作業中の安全を確保 冷却水異常・チャンバー温度異常・過圧異常を監視SUS製 堅牢な水冷チャンバー、最高温度で連続使用中でも安全にご使用いただけます。 ◉小型・省スペース 幅603 x 奥行603 x 高さ1,160mm(*ロータリーポンプ筐体内設置) 実験室での小片試料の超高温加熱実験、新素材研究開発などのさまざまな試料加熱実験が、簡単な操作で行えます。 本体は小型でありながらよりさまざまな分野の研究開発にお使いいただけます。
プロセスの多用途に対応!温度分布性能が良く短納期でコンテナーでの輸送が可能なコンパクトタイプです。
『TITAN シリーズ』は、強力なパフォーマンスを誇る、新鋭技術と予測保全の機能を携えたコンパクトな真空炉です。 予測保全のソフトウェアであるPdMetricsを標準装備。 また、お客様からのフィードバックを元に改善され、省設置スペース、短納期の特徴はこれまで通り引き継いだ製品となっています。 【特長】 ■横型真空炉、最大冷却圧力2bar ■20言語以上に対応が可能 ■炉体の重要パラメーターを遠くからでも視聴可能なタッチスクリーンと 文字のスクロール機能付高解像度ディスプレイ ■標準的な焼入れ、焼戻し、焼鈍、ろう付けなどの熱処理をサポート ■標準的なオプションを追加することで機能の拡張が可能 ほか ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。