硬質クロムめっきのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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硬質クロムめっき(金型) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

硬質クロムめっきの製品一覧

31~47 件を表示 / 全 47 件

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アルミへの硬質クロムめっき 

アルミ直接素地への硬質クロムめっき 

弊社ではアルミ材へ直接硬質クロムめっきを施すことが可能です。 アルミは非常に酸化しやすい材料で、空気中の酸素と反応して強力な酸化皮膜で覆われています。 めっきを施すにはこの酸化皮膜を除去する必要があり、活性処理等でそれを取り除きます。 しかし、水洗やめっき液に浸漬することで再度酸化皮膜が形成される為、めっき加工が困難な材質となります。 めっきを生成する手段として、アルミ材表層に亜鉛皮膜を置換析出させニッケルめっきを生成した後にめっきを施す方法が多く採用されます。 その中でも、弊社ではアルミ材素地に直接硬質クロムめっきを行うことが可能です。 写真はA5000系の製品へ硬質クロムめっきをしたもので、直接素地へ厚付けめっき(約0.1mm)した後、表面粗さRa0.1程度まで研磨したものになります。 他にも多数のアルミ材へのめっき実績が御座います。 アルミへのめっきでお困りの際は是非お気軽にお問合せください。

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【部分メッキ】硬質クロムメッキ

硬質クロムメッキを部分メッキ可能!

硬質クロムメッキ槽は幅2m×長さ4m×深さ3m 幅1m×長さ2m×深さ1.5mの2槽です。 硬質クロムメッキ厚は メッキ前寸法とメッキ後寸法を測定しメッキ厚を計算します。 硬質クロムメッキで生産実績のある材質は『S45C・SS・SNCM・SKS・SUS・SCM・FCD』などがあります。その他材質につきましては、お問い合わせ下さいますようにお願い致します。 硬質クロムメッキを部分的にメッキすることが出来ます。硬質クロムメッキをしない部分にマスキングテープを巻きつけて電着を防止いたします。 。 最近の当社の硬度測定の結果は『SCM440は1004~1086 S45Cは1049~1052』となっております。

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【無料サンプル進呈中】機能性めっき『クロアモール』

DLCに替わる高硬度で、耐食性と、耐熱性を持つ表面処理をお探しではありませんか?

クロアモールは2~4%の炭素を含むクロム系合金めっきで高硬度で優れた耐摩耗性も兼ね備えます。 一般的な硬質クロムめっきとは違いクラックレスでありDLC膜のような皮膜欠陥が少ない為、優れた耐食性を持ちます。 (塩酸に対しての腐食速度は硬質クロムめっきの1/3、熱処理することにより1/6まで減少する) 300℃程度から皮膜の劣化が始まり密着性も低下していくDLC膜と比べると密着性は安定しており高温においても良好な密着性を示します。 DLC処理が不得手な内面への処理なども可能性です。

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高度な耐摩耗性を持つ硬質クロムめっき

高度な耐摩耗性を要求される製品に!マスキング技術による部分めっきにも対応

『硬質クロムめっき』は、多くの機械的特性を持つ機能めっきとして さまざまな分野で応用されています。 その皮膜硬度は約Hv900~1000まで達するため、 特に高度な耐摩耗性を要求される製品に適しています。 また膜厚0.1mm~0.2mmレベルの厚付け(肉盛り)が可能なため、 各種部品の修復等にも応用することができます。 当社では、創業以来培ってきた独自の治工具ノウハウや マスキング技術による部分めっきなど 豊富な技術スペックによって安定した品質を提供しております。 特に比較的高精度を求められる精密部品の 硬質クロムめっきについてお困りでしたら是非当社へご相談ください。 【特長】 ■多くの機械的特性 ■さまざまな分野で応用 ■高度な耐摩耗性 ■各種部品の修復等にも応用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 光学実験部品
  • 硬質クロムめっき

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豆知識「めっきとはどんなもの?」

馴染みのない人にはなかなかイメージがわきにくいめっきについてわかりやすく説明します。

わかりやすく言うとめっきとは素材の表面に新たな金属皮膜を付与する技術のことで我々身近なところにもたくさん使われています。 いくつか例を挙げると、防食性を得るためにブリキ板にスズめっきを施されていたり、トタン板に亜鉛めっきが施されていたりします。大会のトロフィーやメダルなどには装飾用として金めっきなど、半導体部品には導電性を付与する銅めっきや金めっきが施されていたりします。 このようにめっきといっても多様な種類が存在し、その目的も特性も様々です。

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  • 食品加工装置
  • 充填機・びん詰め機
  • 硬質クロムめっき

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【表面処理の技術資料つき】ヒートシーラーへの樹脂付着を防止!

メンテナンス性の向上や高寿命化が可能!※表面処理の技術資料をプレゼント中

当社オリジナルの表面処理である『テフ・ロック』は、高硬度・耐摩耗性と、非粘着性・離型性を兼ね備えた、高機能複合表面処理技術です。テフロンコーティングやテフロンテープの代わりにヒートシーラーに使用することで、メンテナンス性の向上や高寿命化が図れます。 耐熱温度は連続使用で約250℃です。 PET樹脂のシール等で250℃の耐久性では不安と感じられるようでしたら、耐熱温度約300℃~350℃の「耐熱テフ・ロック」を是非お試しください! ご希望の方にはテフ・ロック(スタンダードタイプのみ)のサンプルをプレゼントいたします。具体的にご検討いただいている内容をご記入ください。 また、小型部品へのテスト施工も行っております。お気軽にお問い合わせください。(※テスト施工は大きさや工程に一部制限がございます) ※詳細は技術資料をダウンロード頂くか、お問い合わせください。

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表面処理 クロストン

表面処理 クロストン

高耐食性クロムめっきクロストンは、通常クロムめっき層に 発生するクラックが存在しないノンクラックめっきです。

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【金型向け】硬質クロムめっき処理による長寿命化

金型の長寿命化を実現!大型鋳物部品にも対応可能な硬質クロムめっき

金型業界では、製品の品質を維持し、生産効率を高めるために、金型の長寿命化が重要な課題です。摩耗や腐食は金型の性能を低下させ、製品の不良や生産停止を引き起こす可能性があります。テイクロの硬質クロムめっきは、金型の表面硬度と耐摩耗性を向上させ、長期間にわたる安定した性能を可能にします。 【活用シーン】 ・プレス金型 ・タイヤ金型 ・ゴム製造設備 ・樹脂金型 【導入の効果】 ・金型の寿命延長 ・製品の品質向上 ・生産性の向上 ・コスト削減

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豆知識「めっきと塗装って何が違うの?」

めっきと塗装では材料も施工方法も全く違います。簡単に硬質クロムめっきを含むめっきと塗装の違いを解説。

○めっき(=Plating) 素材表面に薄い金属の膜を形成させる技術で、素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりするために行います。 めっきは大きく分けると湿式めっきと乾式めっきに分けられ硬質クロムめっきは湿式めっきに分類されます。湿式めっきは金属の溶けた溶液中で成膜するのですが電源を用いて処理する電解めっきと用いない無電解めっきにさらに分類されます。 乾式めっきは真空中などで成膜するのですが溶液中に浸漬しないで行うため乾式めっきと呼ばれます。 乾式めっきはさらに物理気相成長法(PVD)と化学気相成長法(CVD)に分けられます。 ○塗装(=Painting、Coating) 素材表面に塗料を塗ったり、吹き付けたりして塗膜を形成させる技術で、こちらも素材が錆びるのを防いだり、外観を良くしたり、機能を付与したりと目的としてはめっきと同様。 塗装方法は単純に刷毛などを使った手作業で行うものから塗料を高圧で吹き付ける方法や加熱して塗料を硬化させる方法、粉末状の塗料を静電気で付着させた後加熱溶解させる粉体塗装、塗料を溶かした液の中で電気を流し塗膜する電着塗装などがあります。

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硬質クロムめっき

大型、異形品へのめっき!手作業でバフ施工するので、内径めっきも対応可能!

当社の『硬質クロムめっき』についてご紹介します。 大型、異形品が得意としており、金型など鏡面仕上げの実績も豊富。 対応可能材質は鉄、SUSなど全般(アルミ、チタン以外)で、 サイズは10トン、5Mまで対応可能です。 【特長】 ■大型、異形品が得意 ■手作業でバフ施工するので、内径めっきも対応可能 ■金型など鏡面仕上げの実績も豊富 ■対応可能材質:鉄、SUSなど全般(アルミ、チタン以外) ■サイズ:10トン、5Mまで ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 加工受託
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硬質クロムめっきの特徴『硬さ』

めっき処理に重要な硬さについてご紹介!Hv800~1、000と非常に高い高度を持ちます。

「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また耐摩耗性で最も重要なのは硬度と摩擦係数ですが、工業用クロムめっきはビッカース800~1000以上の値を示し、 熱処理鋼、窒化鋼にくらべて、はるかに硬さが大きい事がわかります。 【用途例】 ・シリンダ ・ロール ・各種金型 ・ゲージ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • めっき装置
  • 硬質クロムめっき

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【造船向け】大物への硬質クロムめっき

造船構造物の防錆対策に!大物への硬質クロムめっき

造船業界では、海洋環境における腐食から構造物を保護するために、高い防錆性能が求められます。特に、大型の船体や部品においては、過酷な環境に耐えうる表面処理が重要です。適切な防錆処理を施さないと、構造物の劣化が早まり、安全性や耐久性に影響を及ぼす可能性があります。当社の『大物への硬質クロムめっき』は、これらの課題に対応します。 【活用シーン】 ・船体 ・甲板 ・エンジン部品 ・その他、海洋環境で使用される大型構造物 【導入の効果】 ・高い防錆性能による製品寿命の延長 ・腐食による機能低下の抑制 ・メンテナンスコストの削減

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【硬質クロムめっき3】製品の凹凸部等、部分的なめっきが可能!

硬質クロムめっきをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、お客様のご要望通りの部分にのみめっき加工が可能

・硬質クロムメッキをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、製品全体だけでなく、外部・内部の一部分だけメッキすることが可能ですので、お客様のご要望に合わせてメッキ加工することが出来ます ・金型のような凹凸のある複雑な形状についても電極を工夫、作成して硬質クロムメッキをつける事が出来ます ・弊社では機械加工・研磨加工も可能ですので、製品をスムーズに完成させることが可能です ※詳細を知りたい方、ご要望のある方は​是非お気軽にお問い合わせください。

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硬質クロムめっきの特徴『耐摩耗性』

工業用クロムめっきの中でも最も重要視される耐摩耗性についてご紹介!

「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また工業用クロムめっきでもっとも重要視されるのが耐摩耗性です。 回転部や摺動部分を持つあらゆる工業製品に利用されて大きな効果をあげています。 【用途例】 ・製紙ロール ・ガイド ・糸送りロール ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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硬質クロムめっきの特徴『耐食性』

化学分野や食品工業分野などで活躍!工業用クロムめっきの耐食性についてご紹介

「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また工業用クロムめっきは30μ~50μの厚さになると素地に通じる小孔やクラックが完全に塞がり、 充分に被膜されますので、非常に優れた耐食性を発揮します。 【用途例】 ・各種塔槽類 ・熱交換器 ・バルブ ・フランジ ・ポンプ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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硬質クロムめっきの特徴『耐熱性』

めっきがはげにくい!工業用クロムめっきの耐熱性についてご紹介

「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また「めっきがはげる」という言葉があるように一般のめっきは摩擦や加熱で剥離することもありますが、 工業用クロムめっきは材料とほとんど合金化しており、たとえ、空気中で600℃に加熱してもめっきの密着性は全く影響されません。 【用途例】 ・エンジン部品(400℃以下の高温酸化雰囲気中で使用可能。) 等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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豆知識「装飾用クロムめっきと工業用クロムめっきって何が違うの?」

装飾用クロムめっきと工業用クロムめっきの違いは簡単に言うと用途と施工する厚みが大きく違います。

クロムめっきは光沢のあるシルバー色の見た目が美しく、耐久性にも優れためっきであり私たちの身の回りにもクロムめっきをした製品がたくさんあります。水道の蛇口やアクセサリー類、車やバイクや自転車の部品・・・挙げればきりがないほどありとあらゆるものにクロムめっきは使用されています。 ただそのクロムめっきですが大きく分けると二つに分けられます。「装飾用クロムめっき」と「工業用クロムめっき」です。 装飾用クロムめっき主な目的は見た目の良さと耐食性であり、通常0.1~0.5μm程度です。下地にニッケルめっき、もしくは銅~ニッケルめっきを施した上に施工します。先に挙げた私たちが日常目にしているクロムめっきはほとんどがこの装飾用クロムめっきの方になります。 一方、工業用クロムめっきの目的は耐食性の他、耐摩耗性や耐傷性であり10μm程度から厚い場合には200μm程度施工します。クロムめっきの持つ硬さや滑りの良さを活かしシリンダーやピストン、金型、ロールや機械部品等の摺動部や可動部の部品に広く使われています。外観の良さを求めるものではないため特に耐食性を上げたい場合等を除いて直接素材に施工する場合が多いです。

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  • シール機
  • 飲料製造装置
  • 硬質クロムめっき

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