自動外観装置への追加機能『並列画像保存』
タクトタイムを落とすことなく検査画像を保存!トレサビ強化・AIへの活用へ!
外観検査における「検査処理(判定)」とストレージへの「画像保存処理」を別チャンネルで並行して、 非同期で実行することで、タクトタイムを大きく落とすことなく、画像を保存できます。 ■全数画像保存により、検査後の画像確認や履歴追跡が可能となり 高度化する品質保証・トレーサビリティ要求に対応可能となります。 ■良品画像を含む大量の画像データを蓄積することで、将来的なAI学習データとして活用でき、 検査精度向上や過検出低減へ展開できます。 自社にてソフトを開発、最適なストレージを選定しました。
- 企業:株式会社安永 本社
- 価格:応相談