2D・3D・AIの外観検査とは:役割分担と組み合わせ方
2D+3D+AIの外観検査は、色や模様は2Dのカメラ、形や深さは3Dのセンサー、良否の判断はAIが受け持つ、という役割分担です。2Dだけでは深さが分からず、3Dだけでは色の違いが分かりません。判断のAIは、撮れた情報が良いほど働きます。足りない部分だけを足すのが、無理のない進め方です。 【ポイント】 ■色と模様は2D、形と深さは3D、判断はAIが受け持ちます。 ■2Dで足りる検査に、3Dを足す必要はありません。 ■AIは、撮れた情報の質を超えて、見つけられません。 ※くわしい解説は、関連リンクの技術ノートと、ダウンロード資料をご覧ください。
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基本情報
【この技術ノートの内容】 ■2D、3D、AIは、見ているものが違う ■2Dだけでは、見えないものがある ■AIは、撮れた情報の質を超えられない ■足さないほうがよい場合 ■組み合わせるときの考え方 ■実物で確かめるときの進め方 【ご相談】 お手元のワークで測れるか、写るかは、実物で確かめてお答えします。写真1枚からご相談ください。
価格情報
技術ノートは、関連リンクからどなたでもお読みいただけます。開発やテストの費用は、内容を伺ってご相談します。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
【よくあるご質問】 Q. いまの2D検査に、高さだけを足せますか。 A. 足せる場合があります。斜めから投影器を足して高さを測る方法があります。深い穴の底は光が届かないことがあり、その場合は報告書に書きます。 Q. AIを入れれば、目視と同じ判断ができますか。 A. 同じになるとは限りません。人が見分けられる傷でも、撮れた画像に写っていなければ、AIは見つけられません。まず、撮れているかを確かめます。 Q. 3D検査は、2D検査より遅くなりますか。 A. 方式によります。一般に、高さを求めるために複数枚撮る方式は、時間が増えます。1個あたりの時間から逆算して、方式と枚数を選びます。
カタログ(2)
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浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。
















