硬質クロムメッキ
1〜500µm厚までの皮膜をつくることが出来ます。
硬質クロムメッキはクロムメッキの1つで、クロム金属が1μm以上メッキされたものを指します。硬質クロムメッキのことをハードクロムメッキと呼ぶこともありますが、どちらも同じ意味になります。硬質クロムメッキの皮膜は厚く処理出来るので硬度、耐摩耗性、摺動性、離型性に優れています。用途として機械部品や金型などの工業製品に利用されています。
- 企業:三和メッキ工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
211~240 件を表示 / 全 339 件
1〜500µm厚までの皮膜をつくることが出来ます。
硬質クロムメッキはクロムメッキの1つで、クロム金属が1μm以上メッキされたものを指します。硬質クロムメッキのことをハードクロムメッキと呼ぶこともありますが、どちらも同じ意味になります。硬質クロムメッキの皮膜は厚く処理出来るので硬度、耐摩耗性、摺動性、離型性に優れています。用途として機械部品や金型などの工業製品に利用されています。
千尋金属では亜鉛メッキ処理を専門に行っています。
千尋金属では亜鉛メッキ処理を専門に行っています。 「亜鉛メッキ」は、代表的な防錆めっき法として広範囲な分野で活用されています。 鉄の防錆にきわめて効果的であることに加え、めっき浴及びクロメート処理の進歩によって外観性能も向上し、装飾的用途での評価も高まっています。 【着色亜鉛めっき(クロメート)の特徴】 ○皮膜に6価クロムを一切含まない ○環境に優しく、RoHS指令・ELV指令にも対応 ○従来の6価クロメート(ユニクロ)以上の耐食性 ○今までにない色彩を表現できる 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
アクセサリー、コンピューターや自動車部品に至るまで、幅広く使用されています
金属や非金属の表面に、金属の薄い膜をかぶせる技術を 「メッキ」といいます。 製品をサビから防いだり素材の弱点を補い製品を摩耗から防ぐ他に、 外観を美しく見せる役割を果たしています。 当社は、ニッケル・銅・金系・銀等々の装飾品全般をカバーしており、 目的・用途に応じて、さまざまなサイズのハイクオリティなメッキを可能としています。 【特長】 ■製品をサビから防ぐ ■素材の弱点を補い製品を摩耗から防ぐ ■外観を美しく見せる ■コンピューターや自動車部品など幅広い用途に使用される ■さまざまなサイズのハイクオリティなメッキが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【展示会出展!】自己潤滑性・非粘着性・撥水性などの優れた特性を持つ機能めっき
『無電解Ni-P/PTFE複合めっき』は、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)粒子を含有する無電解めっきです。 PTEE含有量の違いによって、耐摩耗や撥水性などの特徴的な機能性を示します。 無電解ニッケルめっきにフッ素樹脂(PTFE)を分散・共析させた新しいタイプの機能めっきです。 その皮膜は、無電解ニッケルめっきの持つ耐食性、耐摩耗性、均一性と PTFEの持つ自己潤滑性、撥水性、非粘着性などの両特性を兼ね備えており、さまざまな産業分野で応用されています。 【代表的な皮膜の特性】 ■自己潤滑性…PTFEの持つ自己潤滑性により優れた滑り性 ■非粘着性…非粘着性皮膜のため金型などで優れた離型性 ■低摩擦性、耐摩擦性…無電解Ni-P皮膜に比べて約70%耐摩耗性を向上 ■撥水性…テフロンコーティングとほぼ同等の接触角で優れた撥水性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せください。
先進の亜鉛メッキ液「スーパージンケート浴」を採用したメッキ
有限会社伊藤鍍金工業所では、スーパージンケート浴を採用した 亜鉛メッキを取り扱っております。 ジンケート浴に特殊な添加剤を入れることにより、電気メッキの 宿命であった電気の流れ具合による被膜膜厚のバラつきを極めて 小さく出来るようになっております。 【特長】 ■電流効率約60% ※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
試作から量産まで、あらゆるめっきに関するご相談に対応いたします。
株式会社薄衣電解工業は、『品質の向上』『適正なコスト』『納期の厳守』こそ、お客様の信頼に応えるすべてと確信しております。 私たちは、どのような製品にも『愛』を持って接しています。 薄衣電解工業の歴史の中で培った 技能・経験・精神 で「愛あるコーティングテクノロジーで未来へ挑戦!」をモットーに日々営業しております。 これからも先端技術に挑戦するベンチャー精神のもと、カストマーファーストをモットーとして、お客様のご要望に応える集団を目指す所存でございます。 【事業内容】 ○表面処理加工業(電気・無電解めっき) 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
熱処理を施すことによりHv450へと硬化!コンタミ発生量が少なく、静電気発生防止が可能
『ニムテック(PTFE複合無電解Ni)』とは、無電解ニッケル-リン-PTFE めっきのことで、めっき皮膜中に0.2μm粒子のPTFEを20~26vol%共析させた 複合めっき皮膜です。 主な機能性の一つとして、低摩擦係数特性があり、他の同様な機能を付与する 表面処理法のように、PTFEを含浸・コーティングさせたものではありません。 このため、仮に摩耗してもめっき皮膜が消失するまで皮膜性能は維持できます。 【特長】 ■低粘着性・離型性・撥水性・滑り特性が優れている ■静・動摩擦係数が低い為、摺り合せ部位に用いられる 部品等への応用が期待できる ■析出状態での皮膜硬度はHv270、熱処理(300℃・1時間)を 施すことによりHv450へと硬化する ■無電解ニッケルと同様の耐食性を有する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「グリップ」でお困りではありませんか?当技術がご希望の摩擦面をご提供します
『すべらない表面処理』は、材料(セラミック、砥粒等)粒子を めっきにより固着させ、その材料を表面に突出させる技術です。 摩擦力を選択でき、相手攻撃性をコントロール可能。 より弱い力でグリップ力が得られます。 また、めっきなので通電性が良く、静電気によるゴミの付着が少なく なります。 【特長】 ■より弱い力でグリップ力が得られる ■処理温度は低い(60℃以下) ■再生可能(はく離→再処理) ■通電性がある(静電気防止・帯電防止) ■摩擦力に方向性がない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
シルベックの亜鉛ダイカストへの表面処理について
シルベックは長年に渡り亜鉛ダイカストへのめっきについて研鑽を重ねてまいりました。特に精密亜鉛ダイカストへのめっきについては当社の特徴の一つと言えるほどノウハウを所有していると自負しています。 亜鉛ダイカストは優れた工法でありますが、素材欠陥をゼロにすることも困難であります。 また、亜鉛ダイカストは、再めっき処理が難しい素材でもあります。そこを深く理解した上で、ダイカスターと当社が協力して、亜鉛ダイカスト品質作り、マッチングした工程設計でめっきをしなければ安定した製品を作り上げることはできません。 ダイカスター様の製品を当社のめっきや化成処理で安定した良品に仕上げるためのノウハウを駆使しながら日々多くの亜鉛ダイカスト品へめっき処理させていただいております。 お困りのことがございましたら、お気軽に当社へご連絡ください。必ず、何かしらの提案や見解をお伝えさせていただきます。 【めっき】 【化成処理】 【塗装・印刷】 【研磨・梨地】
パラジウムメッキ、0.1μm〜4μmまで対応可能
白金金属に属するパラジウム金属(Pd)は融点1555℃、密度12.16g/cm3、ビッカース硬度HV250~300、面心立方構造の貴金属であり、大気中においては変色せず、耐薬品性に優れた貴金属です。 純パラジウムめっきは、白金族特有の高貴な色調を保ち、大気中では不錆、不変色、化学的安定度が高く酸及びアルカリに侵されません。
熱伝導性、電気伝導性、展延性を活かすメッキ処理
銅メッキの特徴 ・電気伝導性が良い 銅を用いてメッキする銅メッキも、銅と同じく高い電気伝導性が得られます(抵抗率ρ×10-8(Ω・m) 1.6〜2.3、導電率 (%IACS) 75.0〜107.8)。その電気伝導性の良さを活かし、特に電気機器の分野では大活躍しています。 ・熱伝導性が高い 電気伝導性だけでなく、銅は熱伝導性にも優れています。 銅の熱伝導性は0.94[W/m・℃で、素材に対して素早くかつまんべんなく熱が行き渡ります。 ・下地メッキとして最適 銅メッキは下地メッキとしても重宝されるメッキです。 例えば、そのままではメッキが、しにくい材質に対してメッキをしなくてはならなくなった場合、下地としてまず銅メッキをしてから次のメッキをすることで、材質との密着性が向上することがあります。 また、均一性も得られるため、素地表面を整える目的としても使われています。 ・メッキ後に磨きが可能 銅メッキは、メッキ後にバフ研磨することも可能です。 仕上げとしてパフ研磨を行うことで、より光沢を出すことが可能です。 パフ研磨をすることで、装飾のバリエーションも広がります。
弊社では様々なめっき槽を用意しているため、お客様の様々なニーズを実現いたします!特に大型の無電解ニッケルメッキはお任せください!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アルミニウムの特性などを掲載したホワイトペーパーをご紹介!
当ホワイトペーパーは、「アルミニウム製品のめっき・表面処理による 価値向上」についてご紹介しております。 「アルミニウム」は、軽くて強く、色々な形に加工しやすく、リサイクル できて美しい優れた金属です。 当社は、日本で長年アルミニウムへの表面処理の研鑽を重ねてきました。 アルミニウムを知っているからこそ、適切な表面処理が可能になります。 【掲載内容】 ■アルミニウムの価値向上のご提案 ■アルミニウムの特性 ■美しい外観を付加したい ■高い電気伝導率を利用した製品を作る ■軽い金属特性にはんだ付け性の付与 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
皮膜均一性があり複雑形状にも処理が可能
無電解ニッケルメッキとは、電気を使用せずに化学的還元作用によりニッケルリン(Ni-pメッキ)の皮膜を析出させます。大きな特徴として、メッキの膜厚を均一に処理することが出来ることです。 処理方法は、通電せずにメッキ液中で化学的還元反応を利用してメッキを施します。 無電解ニッケルメッキで使われるメッキ液には、還元剤として次亜リン酸ナトリウムが使用されることから、析出する皮膜にはリンが含まれます。そのため無電解ニッケルメッキには、一般的なニッケルメッキとは異なる様々な特性があります。
メッキに関する7つの疑問に斎藤鍍金工場がお答えします
当資料は、メッキのQ&Aについて掲載しています。 "メッキができる材質にはどのようなものがありますか?" などの疑問にお答えします。 【掲載内容】 ■Q1.メッキができる材質にはどのようなものがありますか? ■Q2.メッキの可能な大きさは? ■Q3.個人でもメッキをお願いできますか? ■Q4.メッキの厚さはどの位まで可能ですか? ■Q5.細かいものでもメッキはできますか? ■Q6.メッキの種類は何種類ぐらいありますか? ■Q7.電気の通らないものにもメッキはできますか? ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
マクダーミッドは自動車メーカーと共同で表面処理のイノベーションを進めます
光沢と腐食保護の新しい基準作り - 40年以上もの間、マクダーミッド装飾めっきの品揃えは世界全体の電気めっき業界においてその高度な技術、幅広い用途、そして総合的にいかなる基材の要求をも満たすことが可能であることで知られてきました。銅から ニッケル、クロム及び 特殊めっきまで金属表面処理の範囲を網羅しています。 Q-KladはマクダーミッドのFashion Finishシリーズ製品の工程および品質管理プログラムの総称です。
幅広いメッキ加工に対応し、小ロット品からでもお請けいたします。
日成化学鍍金工業株式会社の「電気メッキ加工」では、硬質クロムメッキ・ニッケルメッキ・ハンダメッキ・鉛メッキを中心に幅広いメッキ加工に対応いたしております。小ロット品からでもお請けいたします。複合メッキへも積極的にとりくみ、耐摩耗性を向上したメッキの開発や、非金属へのメッキなど技術革新に努めております。新商品開発のご相談や特殊メッキなど、お気軽にご相談ください。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
「メッキの役割」、「外観の向上」、「耐食性の向上」などを紹介します。
メッキ法は処理の態様から湿式・乾式に大別されます。湿式メッキ法は化学的作用によるもの(電気メッキ法・化学メッキ法・浸漬メッキ法など)で、乾式メッキ法は物理的作用によるもの(真空蒸着・スパッタリング・イオンプレーディングなど)です。日本バンパー販売株式会社の工法は、電気メッキ法(クロム)です。電気メッキ法とは、金属塩の水溶液から外部電流により加工物表面へ金属を還元析出させるもので、Cu、Ni、Rhなどの貴金属に至るまで広範囲の金属メッキが可能です。電気メッキ皮膜は、比較的薄い膜厚でも緻密な析出層になるので多彩な金属質感が得られ、耐食性も良好です。最近では各種の合金メッキや複合メッキの開発及び実用化がされ、装飾目的のみならず機能面での用途幅が一段と広がりつつあります。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
塗装性に優れている表面処理鋼板電気メッキ!家電等でご使用いただけます!
東邦シャーリング株式会社が取り扱う表面処理鋼板電気メッキ 『ボンデ SECC-P SEHC-P』についてご紹介します。 規格は、板厚0.5~3.2mm。塗装性に優れています。 シャーリング、打抜き、レーザー、ロール成形、プレス成形で 加工を致しました。 【特長】 ■塗装性に優れている ■規格 ・板厚:0.5~3.2mm ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金メッキ
電気伝導性・耐食性・耐摩耗性等に優れています。 また、光反射性に優れているので装飾用の表面処理として広く使用されています。 ネオジム磁石は下地にニッケルメッキを施すことが多いです。 尚、金メッキは金色メッキとは異なります。
1ミクロン単位で調整したい!耐摩耗性・密着性を上げたい!というお悩み解決します!
弊社の大型無電解Ni-Pは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
千尋金属では亜鉛メッキ処理を専門に行っています。
千尋金属では亜鉛メッキ処理を専門に行っています。 亜鉛めっきの防錆処理は六価クロメート処理が一般的でしたが、ELV、RoHS規制により、六価クロメートの使用が禁止になります。 代替で三価クロメート処理が一般的になる状況ですが、これもクロム化合物です。 ZECコートは全くクロム化合物を含んでいない、亜鉛めっき(白あげ)上に処理する新しい防錆表面処理です。 【(株)千尋金属 その他のメッキ種】 ○全自動亜鉛回転メッキバレル50kg ○全自動亜鉛回転メッキバレル100kg ○全自動亜鉛静止メッキライン 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
亜鉛メッキ、カチオン塗装、三価クロメート、自動車部品の中里メッキ
株式会社中里メッキは”継続は最大の力なり”をモットーに、創業以来表面処理のプロフェッショナルとして努力して参りました。企業を通して社会に貢献し、働く人の命を守る崇高な理想を目指し、日々最大の努力を重ね精進することを社員一同志しております。 これからも時代のニーズに合わせ、よりお客様のご要望にお答えできるよう、努力いたしますので何卒よろしくお願い致します。 各種表面処理では、独自開発のメッキ、塗装治具を使用し、高度なつきまわり性が可能になりました。A,B,C,D,Sn-Zn,カチオン塗装ラインを使用し、効率良い作業が可能です。また、各種測定機も備えており常に完璧なメッキ製品をお客様にお届け致します。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
接触帯電を防止します
BS-ET処理(アルミ用特殊エッチング 化学ブラスト調処理)は、半導体やFPDの製造工程における静電気による不具合などの防止に適しています。各種アルマイトやめっき処理などのアルミの前処理として併用します。 ブラスト調に表面を荒らして接触面積を減らすことで、接触帯電、剥離帯電を軽減します。小物製品から大物製品まで対応可能です。
メッキ加工、金属の表面処理加工の製造加工を致します。
東邦メッキ株式会社は、自動車部品、電子機器部品への表面処理加工を行っている会社です。 表面処理技術は産業の重要な基盤技術であり、自動車、航空機、コンピュータからハイテク家電など様々な産業や製品に活かされています。 東邦メッキでは技術力・品質力・環境対応力を向上させながら、次世代の「ものづくり」に取り組み、社会に求められる企業を目指します。 【事業内容】 ○表面処理加工業(電気メッキ・塗装) 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
クロムメッキは外観が美しく、変色しにくく、耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。ISO9001、ISO14001認証取得
クロムメッキ(クロームメッキ)は外観が美しく、変色しにくく、素材の耐摩耗性と耐食性を大幅に改善できます。弊社ではメッキが付き難いステンレスやニッケル合金のメッキ処理用に設計されたメッキ自動機で 洗浄→酸電解→ニッケルストライク→ニッケルメッキを付け その後 クロムメッキ、金メッキや黒ニッケルメッキなどまで 全自動・半自動めっき装置で加工するため 安定した品質を安価でお客様に供給する事が出来ます。もちろん、SUS304、SUS316などに代表されるオーステナイト系ステンレス鋼でも SUS430などのフェライト系ステンレス鋼でもメッキは可能です。材質についてはご相談ください。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。 貴金属メッキから工業用メッキ、焼付塗装、電着塗装まで各種表面処理のことなら 何でもご相談ください。
表面処理は、電気伝導性の良い銀メッキを施しています
材質は「りん青銅線・C5191W」を使用しています。 電気伝導性、耐食性に優れた材料で、熱処理によって「ばね性」が出ます。 本スプリングは、モーターのブラシ部分に使用さます。 同形状のブラシスプリングでは、「ばね用ステンレス鋼線」や「ピアノ線」での実績があります。 定盤に置いた時の平面度、また両足の開きの寸法を管理しながら、マルチフォーミング加工しています。 表面処理は、これも電気伝導性の良い「銀メッキ」を施しています。 スプリング、フォーミングでお困りの際は、お気軽にご相談ください。 技術スタッフが、丁寧に対応いたします。 鶴岡発條株式会社 担当:氏家(うじいえ) 電話:0235-22-0407 FAX:0235-22-0546 メール:web@tohj.com WEB会議にも対応しております
複雑な形状にも処理が可能な傷の入りにくい黒色無電解めっき技術!
無電解めっき法で行う、黒色めっき技術です。 ピアノブラック調の濃黒色被膜を付与させます。 環境規制物質を使用していません。(RoHS対応品) 《 特 徴 》 ・皮膜厚さが均一で、複雑形状の部品やパイプの内面にも均一に施工可能 ・他の黒色表面処理に比べて耐磨耗性が優れる ・硬度が高く、傷がつきにくい(Hv500前後) ・耐熱性、耐光性に優れる(UV照射による変退色なし) ・可視光領域の平均反射率(拡散も含む全反射)10%未満 ・導電性被膜のため静電気を帯びない ・環境規制物質を使用しない(RoHS対応) 《 特 性 》 ●光吸収:可視光領域(380~750nm)の光を平均で90%以上吸収します ●耐食性:5%塩水噴霧試験で連続150時間を経過しても腐食が有りません ●耐熱性:200℃で2時間保持しても反射率は変化しません ●精 度:あらゆる形状に対して均一な成膜が可能です(指定膜厚の±10%) ●素 材:様々な素材に処理が可能です。詳細についてはご相談下さい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
経験と実績を活かし、たしかなめっき加工技術でお客様のご要望にお応えしております!
当社は1959年、山口県岩国市にクロムメッキを中心とした工場を建設し、 創業しました。 事業所を全国、中国をはじめとするアジア各国へ広げる一方、創業以来 培ってきた、めっき加工や精密研磨などの技術、経験を活かしお客様に 様々な御提案ができる会社として成長してまいりました。 近年の技術進歩はめざましいものがございます。今後とも新しい技術は 積極的に取り入れ、高精度・高精密ロールメーカーとしてのたゆまぬ努力と 研鑽を重ねてまいる所存でございます。 今後ともなお一層のご支援とご愛顧を賜りますようにお願い申し上げます。 【事業内容】 ■工業用クロムメッキ、工業用銅・ニッケルメッキ、無電解ニッケルメッキ、 精密機械研磨研削その他金属表面処理全般 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
安価で耐食性を付与出来る亜鉛メッキ(クロメート処理)
メッキをする場合に、欠かすことの出来ない存在である亜鉛メッキ。 亜鉛皮膜は、光沢を有し、反磁性を示す青味を帯びた銀白色の金属であり、素材に見合った亜鉛メッキを選択するかどうかで、耐食性が左右される場合があります。 亜鉛メッキとは、亜鉛金属を電気の力で析出させる方法と溶融させた亜鉛に浸漬することで析出させる2つの方法があり、高い耐食性を付与出来るメッキ処理です。 亜鉛メッキは、防錆効果が高く主に鉄製品に対して処理を行いますが、これは亜鉛メッキ上に不動態膜が生成されるからです。 亜鉛は鉄よりイオン化傾向が大きいので、メッキ皮膜にピンホールがあっても亜鉛が犠牲となって素地の錆を防ぎ高い防食効果を得ることが出来ます。これを犠牲防食といいます。