焼入れのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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焼入れ(鋼) - メーカー・企業と製品の一覧

更新日: 集計期間:2025年12月10日~2026年01月06日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

焼入れの製品一覧

16~30 件を表示 / 全 31 件

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グリッパーピット高周波焼入れ 事例

ギザギザな部分を高周波焼入れします!

【従来の困りごと】 グリッパーピットは大型鋼管をつかむための治具。 鋼管をグリップするためのギザギザな部分を硬化させたいが、薄肉部分がありクラックの危険性が高い。 【富士高周波の対応】 グリップするギザギザな部分に関しては、2mm以上の硬化層深さと硬さの両立が必要なので、高周波焼入れの空冷を選択した。 そうすれば、クラックの危険性も回避できる。 【規格】 材質:SNCM439 硬度:Hs70 深さ:2mm

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歪の少ない処理方法を採用!【無酸化処理・浸炭焼入】

薄物のプレートや刃物にも適用できる歪の少ない処理方法として、ソルトマルクエンチ法、サブゼロ処理を採用しております!

【ソルトマルクエンチ法】 私たちのピット式浸炭雰囲気炉やケース式浸炭雰囲気炉はバッチ式のため、少量多品種の焼入れに対応できます。 無酸化処理、浸炭焼入れだけでなく、焼鈍、調質など幅広く処理いたします。鋼種や浸炭深さ、母材硬度など、仕様の違いから短納期でできないとお困りのお客さま、是非ご相談ください。 【サブゼロ処理】 深冷処理とも言われ、0度以下に冷却し残留オーステナイトをマルテンサイト に変態させる処理です。サブゼロ処理のメリットは、(1)硬さの上昇、(2)置き狂いの防止、(3)耐摩耗性の向上などがあります。金型や冶工具の高付加価値化に最適な処理といえます。 ※詳しくは資料をDL、もしくはお問合せください。

  • 表面処理受託サービス

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焼入れ、焼戻し、焼きなまし、焼きならし、それぞれの特長と役割とは

鉄の特性を引き出す熱処理の4つの基本パターンについてブログでご紹介!

熱処理には大きく分類して、4つの処理方法があります。 前回お話しました靱性は、「焼戻し」を行うことにより、特性をもたせます。 「焼入れ焼戻し」とよく言われますが、鋼に表面硬度と靱性を持たせるために セットで行われることが一般的です。 焼なまし、焼ならしは当社で主に対応している加工では利用することは 少ないですが、冒頭の取っ手の写真は焼なましを行い、鉄を柔らかくし 曲げています。 曲げの付け根部分を焼なましを行っています。焼なましを行わなければ、 硬く曲げ途中で割れ発生、もしくは折れてしまいます。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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中日クラフト技術紹介「半導体レーザー焼入れ 表面改質技術」

独自の技術により、焼入れの幅が大きく広がります。

レーザー焼入れの原理は、レーザー光を鋼部品の表面に照射することで、急速な加熱と内部への熱伝導による自己冷却により、マルテンサイト組織へと変態させ表面を硬化します。 【特徴】 ○3次元のコントロールでピンポイントに焼入れが可能 ○精密部品や複雑な形状も部分焼入れが可能 ○熱影響が少ないため、熱歪みを最小限に抑えることができる ○仕上げ加工後の焼入れが可能ため、加工工数も短縮できる 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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炎焼入れ

焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易!火を使う熱処理についてご紹介

「炎(火炎)焼入れ(フレーム・ハード)」は、鋼または鋳鉄の表面硬化法の 一つとして、古くから取り入れられてきた焼入れ方法です。 耐摩耗性を向上させ、機械的性質を高め、部分焼入れも可能。 急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少なく、被処理品の 形状や寸法に制限を受けません。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■被処理品の形状や寸法に制限を受けない ■局部加熱ができる ■焼入れのための段取りが容易で速やかに作業ができる ■焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少ない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 製造受託
  • 加工受託

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鉄/SCM415/旋盤加工/浸炭焼入れ

最短半日見積り/シャフト(鉄/SCM415)の浸炭焼入れ処理

シャフトを2本のみ製作しました。 鉄 SCM415を使用し、浸炭焼入れを施しております。 硬度はHRC(ロックウェル硬さ)52~と高硬度です。 浸炭焼入れは、表面層を硬くして耐摩耗性を持たせ、 内部は柔らかく靭性を保ったままにできる焼入れです。 炭素を添加する為、基本的に低炭素鋼に対して、 部品ではシャフト等によく使われます。 また、自社品質管理部門にはロックウェル硬さ試験機がありますので 精密寸法、幾何公差、硬さの検査までチェックした 品質保証された製品をお届けいたします。 特に手のひらサイズの鉄・アルミ・ステンレスの機械加工部品を得意としております。 加工から焼き入れ研磨まで、一括対応を検討されているお客様は、 弊社のお見積りをお試しくださいませ。

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高周波焼入れ事例集 Vol.01〜13

単品、量産、試作、大型品まで自社製コイルで対応する高周波焼入れ事例集

耐摩耗性、疲れ強さ、じん性の向上を目的とした鋼の表面硬化法として広く活用されている高周波焼入れの事例をご紹介します。 【事例ラインアップ】 ■ヘリカルギヤ一歯移動歯先高周波焼入れ ■Φ720ギヤ歯底一発高周波焼入れ ■L字プレート高周波焼入れ ■中間ジョイント高周波焼入れ ■スピンドルインターナルギヤ高周波焼入れ ■リングガイドウェイ高周波焼入れ ■ウォーム軸一歯回転高周波焼入れ ■φ150シャフト高周波焼入れ ■大型レバー高周波焼入れ ■ラックギヤ高周波焼入れ ■グリッパーピット高周波焼入れ ■大型シャフト高周波焼入れ ■大型リング溝高周波焼入れ

  • 金属軸受・ベアリング
  • 加工受託

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《熱処理時の歪みにお困りの方必見!》薄物も対応可能な新熱処理法

従来の焼入れ方法による歪みを50%削減!薄物でも歪まない、新しい表面硬化熱処理法『浸窒焼入れ』 ※試作・テスト加工可能

アイテックの『浸窒焼入れ』は、鋼に窒素のみを浸入・拡散し、オーステナイト状態から焼入れを行う新しい表面硬化熱処理法です。 窒素を浸入させ焼入れを行うことにより、安価なSPCC材でも850HV程度の表面硬度が得られ、内部に窒素が拡散している範囲で硬度を上昇させることが可能です! ~ 只今、試作・テスト加工を募集中! ~ 【浸窒焼入れのメリット】 ■部品の代替表面硬化法として有用 ■低ひずみが求められる部品に対して有用 ■内部まで硬化させることが可能 ■ガス軟窒化処理よりも短時間で深い硬化層を得ることが可能 ※詳細は下記ダウンロードよりPDFをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください

  • 表面処理受託サービス

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表面硬化熱処理法『浸窒焼入れ』

薄物でも歪まずカタく仕上げる熱処理技術!短納期にも対応

鋼に窒素のみを浸入・拡散し、オーステナイト状態から焼入を行う新しい表面硬化熱処理法です。 窒素を浸入させ焼入を行うことにより、安価なSPCC材でも850HV程度の表面 硬度が得られ、内部に窒素が拡散している範囲で硬度を上昇させることが可能 です。 ひずみ量は浸炭窒化焼入の約半分で、ガス軟窒化よりわずかに大きいのみで、 摩擦係数・焼付け面圧は浸炭窒化焼入、ガス軟窒化とほぼ同等、磨耗量は浸炭 窒化焼入材の1/2、ガス軟窒化材の1/3と良好です。 【特長】 ■処理後の試料の表面粗さが良好 ■処理に必要な時間はガス軟窒化の1/3~1/4程度と大幅な短縮が可能 ■浸炭と同程度の焼戻し軟化抵抗を有す ■浸炭窒化の約半分のひずみ量 ■摩擦・磨耗特性についても優位性を実証 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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レーザ焼入れ材質別焼入れデータ(2023年) 技術セミナー資料

レーザ焼入れ材質別焼入れデータ公開します!

当資料は、弊社で開催している技術セミナーのパワーポイント資料になります。 【セミナータイトル】 レーザ焼入れ技術セミナー 第7回『レーザ焼入れ材質別焼入れデータ』 【内容】 レーザ焼入れにおいて硬化しやすい材質や硬化しにくい材質など色々あります。 その理由も含めて簡単にですが解説しています。 設計段階でレーザ焼入れを検討するにあたり、設計技術者の参考になるセミナーです。  1.会社案内  2.機械構造用炭素鋼(S××C)、合金鋼(SCM×××)  3.鋳物材(FCD×××、FC×××)  4.マルテンサイト系ステンレス鋼(SUS440C、SUS420J2)  5.金型鋼(SKD11、SKD61)  6.まとめ 【こんな方にオススメ!】 ・レーザ焼入れにおいて良く扱われる材料を知りたい ・各種材料での焼入れ特性を知りたい

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Nハード(ガス軟窒化焼入れ)

40分処理で20μの硬化層が得られる!操業費の低減を計ることができる処理法です

『Nハード(ガス軟窒化焼入れ)』は、Fe-N系状態図のA1変態温度真上で ガス軟窒化処理を行い、その後急冷して窒化物と窒素マルテンサイトの 混相を得る処理法です。 表層は窒化物(又は炭窒化物)と窒素マルテンサイトの混相で窒化層に比べ 極めて硬い表層を形成しています。 但し、内部はFe-C系のA1変態以下からの急冷になるので硬化致しません。 【特長】 ■熱処理ひずみ(寸歩変化)は小さく、ガス軟窒化と同程度 ■低炭素鋼でもHV800以上の硬度が、SK5ではHV1000以上の硬度が得られる ■ガス軟窒化に比べ処理時間は短く、90分処理で50μmの硬化層が得られる ■処理時間は短く、40分処理で20μの硬化層が得られる ■仕上げ肌は良好 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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ばね鋼の成分と組織、炭素量による強度変化と焼入れの重要性

【復刻 私立スプリング予備校 第53講】ばねかたさをつくりだす熱処理の勉強!鋼を強くする炭素についても解説

ばねかたさをつくりだす熱処理の勉強をしようと思います。 といっても新入生諸君がいるのでその前に組織の勉強もしましょう。 純鉄というのは意外に軟らかいので機械工業には役にたちません。 しかし、この鉄に炭素を鼻クソ程入れると炭素鋼と呼ばれる非常に 役にたつものになります。 軟鋼、半硬鋼、硬鋼、最硬鋼の順に炭素量が増加するわけですが、 ばね用の炭素鋼(SUP3と4)は最硬鋼に属します。 この最硬鋼でも炭素量は僅かに1.5%。たびたびで恐れいりますが、 ここでまたJISのばね鋼鋼材の表をみていただくことにします。 ※記事の詳細内容は、PDFより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【金属熱処理ガイド】焼入れとは

マルテンサイト組織の状態に変化させる熱処理!日本刀を鍛える際に用いられる手段!

「焼入れ」とは、鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、 水中または油中で急冷することによって、マルテンサイト組織の 状態に変化させる熱処理です。 冷媒により、水焼入れや油焼入れの呼称があり、日本刀を鍛える際に 用いられる手段でもあります。 鋼の硬さを増大させる目的で行われますが、靭性が低下するので、 粘り強さを得るために、焼入れ後には焼き戻しを行うのが一般的です。 【焼入れとは】 ■鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、水中または油中で  急冷することによって、マルテンサイト組織の状態に変化させる ■日本刀を鍛える際に用いられる手段 ■炭素量が0.3%以上でないと、焼入れ効果は期待できない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【金属熱処理ガイド】高周波焼入れとは

炭素量0.3%以上の鋼に好適な方法!熱処理の基礎知識についてご紹介

「高周波焼入れ」とは、金属に高周波の電磁波による電磁誘導を起こし、 表面を過熱させて焼入れを行う熱処理の手法です。 金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を 保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能。 鋼の種類にもよりますが、一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さ (HRC)で1~2程度上昇します。 【高周波焼入れとは】 ■金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を  保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能 ■一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さで1~2程度上昇する ■主に炭素量0.3%以上の鋼に適する方法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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歪みを抑えて 表面硬度を上げるには浸窒焼入

浸炭と比較して変形・寸法変化が極小!

◯低炭素鋼でも表面硬さ800HV以上達成可能。 ◯使用ガス量はガス窒化の約1/10。 ◯焼戻し軟化抵抗が大。 ◯浸炭などと比べて仕上げ肌が良好。 ◯浸炭よりも耐食性は良好。

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