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焼入れ(鋼) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

焼入れの製品一覧

31~35 件を表示 / 全 35 件

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【金属熱処理ガイド】焼入れとは

マルテンサイト組織の状態に変化させる熱処理!日本刀を鍛える際に用いられる手段!

「焼入れ」とは、鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、 水中または油中で急冷することによって、マルテンサイト組織の 状態に変化させる熱処理です。 冷媒により、水焼入れや油焼入れの呼称があり、日本刀を鍛える際に 用いられる手段でもあります。 鋼の硬さを増大させる目的で行われますが、靭性が低下するので、 粘り強さを得るために、焼入れ後には焼き戻しを行うのが一般的です。 【焼入れとは】 ■鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、水中または油中で  急冷することによって、マルテンサイト組織の状態に変化させる ■日本刀を鍛える際に用いられる手段 ■炭素量が0.3%以上でないと、焼入れ効果は期待できない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【金属熱処理ガイド】高周波焼入れとは

炭素量0.3%以上の鋼に好適な方法!熱処理の基礎知識についてご紹介

「高周波焼入れ」とは、金属に高周波の電磁波による電磁誘導を起こし、 表面を過熱させて焼入れを行う熱処理の手法です。 金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を 保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能。 鋼の種類にもよりますが、一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さ (HRC)で1~2程度上昇します。 【高周波焼入れとは】 ■金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を  保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが可能 ■一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さで1~2程度上昇する ■主に炭素量0.3%以上の鋼に適する方法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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長年の信頼と実績の大和精工株式会社にお任せ

他社で熱処理・歪取りを依頼して、思うような結果が出ない場合もご相談ください!

当社には長年の信頼と実績があり、特にハイス(高速度工具鋼鋼材)の焼入れには 実績と結果を残しております。 焼入れ硬さが出ない、歪が大きく加工出来ない、頻繁に焼き割れが起きる。 金型の寿命を延ばしたい、熱処理後の経年変化が大きい、指定堅さに入らない等、 お悩みの場合は是非ご相談ください。 また、現状他社で熱処理・歪取りを依頼して、思うような結果が出ない場合も ご相談ください。 【こんなお悩みに】 ■焼入れ硬さが出ない ■歪が大きく加工出来ない ■頻繁に焼き割れが起きる ■金型の寿命を延ばしたい ■熱処理後の経年変化が大きい ■指定堅さに入らない ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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歪みを抑えて 表面硬度を上げるには浸窒焼入

浸炭と比較して変形・寸法変化が極小!

◯低炭素鋼でも表面硬さ800HV以上達成可能。 ◯使用ガス量はガス窒化の約1/10。 ◯焼戻し軟化抵抗が大。 ◯浸炭などと比べて仕上げ肌が良好。 ◯浸炭よりも耐食性は良好。

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表面硬化熱処理法「浸窒焼入れ」 ※試作・テスト加工可能

焼入れによる歪みを軽減!薄物でも歪まない新しい表面硬化熱処理法

「浸窒焼入れ」は、鋼に窒素のみを浸入・拡散し、オーステナイト状態から焼入を行う新しい表面硬化熱処理法です。 窒素を浸入させ焼入を行うことにより、安価なSPCC材でも850HV程度の表面硬度が得られ、内部に窒素が拡散している範囲で硬度を上昇させることが可能です。 アイテックでは、金型設計からプレス加工、熱処理、表面処理まで一貫して行っており、豊富なノウハウで高精度な金属部品をご提供いたします。 ■只今、試作・テスト加工を募集中!■ 【特長】 ■処理後の試料の表面粗さが良好 ■処理に必要な時間はガス軟窒化の1/3~1/4程度と大幅な短縮が可能 ■浸炭と同程度の焼戻し軟化抵抗を有す ■浸炭窒化の約半分のひずみ量 ■摩擦・磨耗特性についても優位性を実証 ※N-クエンチの詳細はダウンロードよりPDFをご覧下さい。

  • その他機械要素
  • 焼入れ

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