焼入れのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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焼入れ(加熱) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年03月11日~2026年04月07日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

焼入れの製品一覧

1~30 件を表示 / 全 31 件

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高周波焼入れ

急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上!火を使わない熱処理についてご紹介

「高周波焼入れ」は、高周波誘導加熱を利用した被加熱物の表面を 焼入れ温度まで急速加熱し、さらに急速冷却することにより 表面層に焼入れ硬化層を作り、耐摩耗性を向上させ、機械的性質を 高めます。 局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易。 直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短くなります。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■直接加熱のため熱効率が良く作業時間が短い ■局所加熱ができ硬化層深さの選定も周波数により比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化・脱炭 変形が少ない ■急熱・急冷のため大きな圧縮残留応力が発生し疲れ強さを向上 ■表面硬さが高く優れた耐摩耗性が得られる ■作業の標準化、自動化が容易 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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火炎焼入れ

局部加熱で複雑な形状へ処理。多品種少量生産に適しています。

酸素アセチレン炎などの高温の炎を吹き付けて鋼鉄部品の表面を局部加熱するので、加工品の形状の影響を受けにくいです。熟練の技能士が火色による温度制御を正確に行います。また、同じ局部加熱処理の高周波熱処理(焼入れ)のような治具やコイルを必要としないため経済的です。 ●高周波焼入で対応できないような複雑な加工部品に処理します ●事前に綿密な打ち合わせをし、材質に適した熱処理を行います。 ●特別な治具の製作費を必要としないため経済的です。

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ソルト焼入れ

ソルト焼入れ

加熱・冷却・中間温度保持など、用途により融点の異なる原料(硝酸塩・塩化バリウム等)を使用した塩浴剤を加熱して溶かし、その中で製品を処理します。

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【技術・製品】真空焼入れ

焼入れしても金属表面の光沢を保てる!真空状態にした加工品を加熱~冷却

治具・工具等・加工部品の全加工の要望に答えることのできる技術集団 テルミックの「技術・製品」をご紹介いたします。 当社では、真空状態にした加工品を加熱~冷却する焼入れを行っております。 焼入れしても金属表面の光沢を保てるのが特長です。 1~100個のロットに対応いたします。 【特長】 ■真空焼入れ ■加工品を加熱~冷却する焼入れ方法 ■焼入れしても金属表面の光沢を保てる ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高周波焼入って何?

古くからある技術!刀鍛冶などにも使われていた高周波の誘導加熱を利用する焼入のご紹介です

まず、「焼入」とは、鉄鋼部品を一気に加熱し、水などの中で急冷却することで、 その部品を硬く、強くする熱処理技術です。 高周波の誘導加熱を利用してこの焼入を行うのが、『高周波焼入』です。 鉄鋼部品は、硬くするともろくなってしまいます。しかし、表面部分だけに 焼入を施し、内部に柔軟性を残す(外は硬く、内部は柔らかい状態を保つ)ことで、 より強度を向上させることができます。 【特長】 ■鉄鋼部品を一気に加熱し、水などの中で急冷却することでの部品を硬く、  強くする ■表面部分だけに焼入を施し、内部に柔軟性を残すことで、より強度を向上  させることができる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ★お電話でのお問い合わせはこちら 大阪本社 → TEL:072-991-1361 名古屋 → TEL:052-322-1361 東京 → TEL:03-5472-1361 ※お電話の際は、「イプロスを見た」とご連絡ください。  対応時間:月~金 9時~17時までとなります。

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真空焼入れ

真空焼入れ

真空中(減圧下)の炉で加熱・冷却の操作をする熱処理です。

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ネツレン「誘導加熱設備」高周波焼入れ

自動車・建設機械・産業機械のあらゆる用途に応じた全自動焼入機から簡易型の手動焼入機まで、幅広い設備をグローバルに提供致します。

自動車・建設機械・工作機械・鉄鋼・化学・家庭電器業界などのあらゆる産業分野において、誘導加熱のインライン化、省エネルギー化、省人化などを実現するための設備・システムの設計・製造およびエンジニアリングを行っております。 サービス拠点として、神奈川、名古屋のほか、海外には米国、中国、インドネシア、メキシコ、韓国を有し、グローバルなサポート、サービスを展開しております。 SCR、IGBT、MOSFETおよびSiC半導体を使用した0.5~400kHz、2.5~2,000kWの高周波電源装置を商品化しています。 また、金属変態までのCAE解析や、歯車およびシャフト等の"低(定)変形輪郭焼入技術"を実用化しており、熱処理の高い品質安定性を得ることができる設備をご提供いたします。 ※誘導加熱(IH)技術は、グリーンな電気を熱源としており、CO2排出削減に貢献できます。

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浸炭焼入れ

浸炭焼入れ

浸炭性のガスや浸炭剤の中で加熱することで、製品表面の炭素量を高めたのち焼入れする熱処理です。

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  • 焼入れ

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電子科学工業の火炎焼入

高い評価と幅広く信頼を頂いている匠の技!電子科学工業の火炎焼入

電子科学工業の火炎焼入は、ガスの炎を熱源として被硬化部表面を 短時間に加熱、焼入を行います。 一見原始的方法にも思えますが、ジュール熱を利用する高周波熱処理と 同様に短時間加熱の為、脱炭が生じず、表面剥離が少ないことも特徴の一つです。 複雑形状品や大物部品等を得意としますが、温度管理に高い技術が必要とされます。 小ロット多品種、短納期においても、均一を求められる工業製品を作る為には 匠の技が要求されるのです。 当社の炎焼入は自動車部品、航空防衛産業、天文台の主動部品の機械的性質向上の為に、 メーカー様より認証を頂き、幅広く信頼を頂いております。 【特長】 ■ガスの炎を熱源として被硬化部表面を短時間に加熱、焼入を行う ■短時間加熱の為、脱炭が生じず、表面剥離が少ない ■公的研究機関の「匠の技の見える化」にも協力 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他の自動車部品
  • 焼入れ

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炎焼入れ

焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易!火を使う熱処理についてご紹介

「炎(火炎)焼入れ(フレーム・ハード)」は、鋼または鋳鉄の表面硬化法の 一つとして、古くから取り入れられてきた焼入れ方法です。 耐摩耗性を向上させ、機械的性質を高め、部分焼入れも可能。 急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少なく、被処理品の 形状や寸法に制限を受けません。 ご用命の際はお気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■被処理品の形状や寸法に制限を受けない ■局部加熱ができる ■焼入れのための段取りが容易で速やかに作業ができる ■焼入れ硬化層範囲や深さの選定も比較的容易 ■急速加熱、急冷処理のため酸化、脱炭、変形が少ない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 製造受託
  • 加工受託
  • 焼入れ

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【加工技術】炎焼入れ(フレームハード)

小物の部分焼入に!耐摩耗性の高い硬い表層と靱性の高い心部を持たせることが可能!

『炎焼入れ』とは、高温の炎で鋼の表面を加熱後、焼入れし、表面層を 硬化させる処理です。 トーチを使い、部分的に加熱し、急冷します。耐摩耗性の高い硬い表層と 靱性の高い心部を持たせることができ、表面に大きな圧縮の残留応力が 生じるので疲労強度が向上します。 小物の部分焼入(Φ30程度以下の範囲)に適しています。 【特長】 ■高温の炎で鋼の表面を加熱後、焼入れし、表面層を硬化させる処理 ■耐摩耗性の高い硬い表層と靱性の高い心部を持たせることが可能 ■表面に大きな圧縮の残留応力が生じるので疲労強度が向上 ■小物の部分焼入(Φ30程度以下の範囲)に適している ■JIS加工記号:HQF ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他表面処理装置
  • 焼入れ

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小型ローラーレーザ焼入れ 事例

V溝部分のみをピンポイント加熱!

【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、硬化の必要な溝部分のみを硬化させることは難しいので、外周全面を硬化させなければならなかった。 そのため、外径、内径に変寸が起こるため、焼入れ後の後加工が必要だった。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れは、硬化が必要なV溝部分のみをピンポイントで加熱することができる。 そのため、熱処理後の外径部のふくらみによる仕上げ加工、内径部の縮みによる仕上げ加工を削減できた。 【規格】 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.7mm

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薄肉皿カムレーザ焼き入れ 事例

薄いワークでもレーザ焼き入れなら大丈夫!

【従来の困りごと】 高周波焼き入れでは、カム部を加熱する際、ワークの必要のない部分まで熱影響を与えてしまい、熱処理後の変形が大きくなり修正できず部品として使用できなかった。 【レーザ焼き入れのメリット】 レーザ焼き入れでは、カムの摺動面のみを狙って加熱することができるため、熱処理後の変形が極めて小さく、後工程おいても工程短縮や工程削減が期待できる。 【規格】 寸法:Φ247×Φ237×T10 材質:SUJ2 硬度:HRC63 深さ:0.5mm

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浸炭焼入れ

細かな防炭処理に、丁寧に対応いたします。

弊社では、多品種小ロットの熱処理に対応し、精密部品、自動車部品、産業機器部品など様々な製品の熱処理を行っております。 ネジ穴やキー溝など部分的に後加工が必要な箇所については浸炭防止処置を丁寧に行います。 ●歪みができやすい複雑な形状や薄肉のものについては、歪を最小限に抑えられるように工程や段取りを  工夫しております。 ●長ものシャフトなどは、焼入れ後、歪取り専用装置で仕上げます。 ●短納期対応可能。多品種少量向き、1個からでもご相談ください。

  • 鉄鋼
  • 焼入れ

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大型テーパーロールレーザー焼入れ 事例

高周波焼入れの弱点をレーザー焼入れで解決!

【従来の困りごと】 高周波焼入れでは、テーパー部の最大・最小径の差が大きい為、コイルからワークまでの距離に差が生じ、均等に加熱・冷却する事が難しい。 それにより、硬度・焼入れ深さがバラつきが発生しやすい。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れでは、ロボットティーチングによって常に一定の焦点距離を保ち、加熱部の温度を均一に焼入れを行う。 また、レーザー焼入れでは冷却水が不要(自己冷却)であるため硬度・焼入れ深さが一定に保てる。 【規格】 寸法:Φ235×L2151 材質:SCM440 硬度:HRC60 深さ:0.7mm

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中日クラフト技術紹介「半導体レーザー焼入れ 表面改質技術」

独自の技術により、焼入れの幅が大きく広がります。

レーザー焼入れの原理は、レーザー光を鋼部品の表面に照射することで、急速な加熱と内部への熱伝導による自己冷却により、マルテンサイト組織へと変態させ表面を硬化します。 【特徴】 ○3次元のコントロールでピンポイントに焼入れが可能 ○精密部品や複雑な形状も部分焼入れが可能 ○熱影響が少ないため、熱歪みを最小限に抑えることができる ○仕上げ加工後の焼入れが可能ため、加工工数も短縮できる 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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真空焼入・光輝焼鈍

通常1~10-3Paの真空度で操業!緩慢な冷却で焼入が可能な材料は変形、変寸が少ない

当社で行っている「真空焼入・光輝焼鈍」についてご紹介します。 真空雰囲気で加熱をすると、無酸化で加熱が可能(真空は無酸化熱処理 として優れた雰囲気)。通常1~10-3Paの真空度で操業します。 焼入性の良い、高合金鋼(SKD、SKH等)は加圧窒素ガスを 周辺から噴射するガス焼入で、また炭素鋼や低合金鋼(焼入性が小さい) は油焼入を行います。 【真空焼入の特長】 ■緩慢な冷却で焼入が可能な材料は変形、変寸が少なく、  同一硬さでも衝撃値が高い ■少量で短納期にも対応可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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レーザ焼入れと高周波焼入れ7つの違い

レーザ焼入れと高周波焼入れの違いについて7つに分類して解説!加熱方法や焼入れ範囲をご紹介

当資料は、レーザ焼入れと高周波焼入れの7つの違いについてご紹介している技術レポートです。 高周波焼入れとレーザ焼入れは同じ部分焼入れという表面処理加工の非常に近しい技術になりますが、加熱プロセスや冷却プロセス、焼入れ品質管理項目など様々な違いがあります。 それぞれの技術に対しての違いを知ることで、両技術の効果的な使い分けが可能。 当資料では、その違いを「7つ」に分類して解説を行います。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容】 ■はじめに ■レーザ焼入れと高周波焼入れ7つの違い ■まとめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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レーザ焼入と高周波焼入の7つの違い(23.10)技術セミナー資料

加熱方法だけじゃない、レーザ焼入れと高周波焼入れの違いを解説しています!

当資料は、弊社で開催している技術セミナーのパワーポイント資料になります。 【セミナータイトル】 レーザ焼入れ技術セミナー 第2回『レーザ焼入れと高周波焼入れの7つの違い』 【内容】 弊社の本業は高周波焼入れです。 高周波焼入れ屋から見たレーザと高周波の違いを7つの項目に分けて解説します。 「図面には、高周波焼入れと書いてあるが、これをレーザ焼入れにするとどう変わるのか?」 という疑問を持っている方にとっては良いセミナーです。  1.会社案内  2.レーザ焼入れと高周波焼入れの7つの違い   ・加熱方法   ・冷却方法   ・焼入れ面積   ・焼入れ深さ   ・焼入れ硬度   ・熱処理歪み   ・品質管理  3.まとめ 【こんな方にオススメ!】 ・金属の部分焼入れについて詳しく知りたい ・2つの技術の違いについて明確に知りたい

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M1ギヤ 一歯一発レーザ焼入れ 事例

小さな「歯」を一歯ずつ丁寧に処理します!

【従来の困りごと】 ・薄肉品(厚さ:6mm)のため、高周波ではワーク全体が歪んでしまい使い物にならない。 ・モジュールが小さい(M1)ため、一歯焼入れで歪を抑制する事が出来なかった。 【レーザ焼入れのメリット】 ・局所的に加熱冷却を行うため、薄肉品にも低歪の焼入れが可能。 ・必要な焼入れ範囲をピンポイントで狙えるため、M1の一歯焼入れが可能。 【規格】 材質:S45C 深さ:歯たけの3分の2以上 硬さ:HRC55以上

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主軸レーザー焼入れ 事例

穴や溝があってもレーザー焼入れならクラック回避!

【従来の困りごと】 側面及び端面の硬化が必要だが、硬化が必要な部分に穴加工や溝加工が多くされているため、高周波焼入れだと焼入れ難易度が上がり、割れの危険性も高い。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れであれば、溝部は光を逃がして焼入れする事で、割れの危険性は無い。 また、穴部に関しても高周波のようにエッジ効果が無い為、過加熱になることは無い。 【規格】 寸法:φ280×L780 材質:SCM440 深さ:1.0~1.5mm 硬さ:HRC50~56

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割出ピンレーザ焼入れ 事例

入荷後10分で納品できました!

【従来の困りごと】 先端部のみを硬化させ、ピンの先端部の外径は膨らまないように処理したかった。 しかし、高周波焼入れでは、外径から加熱して先端部の硬度を上げるので、外径部の径が大きくなる。 【レーザ焼入れのメリット】 レーザ焼入れでは先端の外径膨らみに関しては、3μm以内の変形量で抑える事ができた。 また、レーザ焼入れではコイル不要の為、持ち込んで頂いてから10分で納品が可能であった。 【規格】 寸法:φ15×30L 材質:S45C 硬度:HRC60 深さ:0.5mm

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スパイラルベベルギヤ歯面レーザー焼入れ 事例

ややこしい形状は、レーザー焼入れの得意技!

【従来の困りごと】 高周波焼入れを行う場合、歯の形状に合わせた専用コイルが必要になる。 しかし、年間数個程度しか流動しない単品に、高額な専用コイルを作るためのコストは掛けられない。 【レーザー焼入れのメリット】 レーザー焼入れでは、焼入れしたい部分にレーザー光の焦点が合えば加熱できるため、高周波焼入れでは必須となる専用コイルも不要。 また、熱処理後の変形も少なく、必要な部分だけに焼入れを行う事が出来る。 【規格】 寸法:Φ336×T190 材質:SCM435 硬度:HRC57 深さ:0.5mm

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高周波焼入れ

高周波焼入れ

当社では、加工物の形状や周波数と熱処理層の深さなどの膨大な加工データを蓄積することで技術の向上を図り、専用コイルの作成など、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。

  • 加工受託
  • 表面処理受託サービス
  • 焼入れ

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高周波焼入

部分的な焼入れが可能!組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる

『高周波焼入』は、表面層の急速加熱後、炭素を基地へ固溶させ拡散保持時間 を1秒前後設け、焼入冷却剤を噴霧し表面焼入を行う処理です。 材料は炭素が0.25%以上含有した焼入鋼に行いますが、一般に炭素量が 0.4~0.5%程度の炭素鋼や0.4%以下のCr-Mo鋼など低合金鋼が 多く用いられます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■部分的な焼入れが可能 ■表面硬さが高く、優れた耐磨耗性、疲れ強さが得られる ■表面に圧縮応力が大きく、優れた疲れ強さが得られる ■組織が微細で、優れた延性、靭性、疲れ強さが得られる ■焼入前の炭素や合金元素の分布の不均一さが焼入組織や特性に反映されやすい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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「部分高強度鋼材」高周波焼入れ

1本の棒鋼で複数の強度を実現した鋼材です。高周波焼入れにより高強度・高耐久が必要な部位のみを高強度にすることができます。  

従来の炉による熱処理では、鋼材全体に熱が加わり必要部分だけを熱処理するのは困難でしたが、高周波誘導加熱(IH)を利用して鋼材の一部分だけを高周波焼入れ(高強度化、高耐久化)することにより、1本の棒鋼で複数の強度を実現しました。 構造物や部材の健全性を確保すべき部位に高強度部分を配置し、その他部分に低強度部分を配置することにより、損傷制御、部材の削減が可能です。 本技術・製品を用いて、構造物の損傷制御、鉄筋量の削減、施工性向上、快適居住空間に貢献できる柱・梁接合部に配置する部分高強度鉄筋「製品名: ダブルスターク(R)」の販売を開始しています。 ※ 2018年度"超"モノづくり部品大賞・生活関連部品賞 を受賞いたしました。

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表面改質技術『レーザ焼入れ』

歪みの発生を大幅に抑制できるため、リードタイムの短縮やコスト削減を図る事ができます

『レーザ焼入れ』は、困難であった金属素材の表層面の改質や 局所的な改質を実現する新しい焼入れ技術です。 金属素材の表面にレーザ光を照射し、表面の薄い層を急速に加熱します。 その後、レーザ光の照射が無くなると金属素材は内部への熱拡散・熱伝導に より急速に冷却。この自己冷却により表層面に局所的に硬い組織を形成します。 【特長】 ■​超微細白色マルテンサイトを形成するため、  耐摩耗性の向上と長寿命化を図ることが可能 ■​従来の熱処理に比べて消費エネルギーが少なく、  冷却油等も不要なため環境に配慮した熱処理技術 ■​ロボットを用いた高精度の処理により、複雑な形状の精密部品にも  局所的な焼入れが可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

  • 表面処理受託サービス
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必要な個所のみを加熱し焼入れ【高周波焼入れ】

φ3で・500mmの極小シャフトから、φ450・2000mmの大型シャフトまで対応することのできるスペック!

高周波焼入れは耐摩耗性を誇る特殊技術とされています。木本電子工業の高周波焼入れは、φ3で・500mmの極小シャフトから、φ450・2000mmの大型シャフトまで対応することのできるスペックを備えています。 我が社の高周波焼入れ加工を行った製品は、自動車部品や建設機械部品、工作機械部品・弱電部品・原子力部品などに使用されています。 数々のお客様より製品に対する厚い信頼を頂いた結果であり、人命に関わる重要部品に携われていることを誇りにしております。 さらに、高周波焼入れの製品精度をさらに上げるべく、 「焼入れ不良の撲滅」を目指した5ヶ条を掲げ日々邁進しております。 【工程の流れ】 ■材料入荷 ■受け入れ検査 ■高周波焼き入れ ■硬度確認割れ検査 ■焼き戻し ■最終検査 (■歪矯正) ■出荷 ※お気軽にお問い合わせ下さい。

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三河電波工業株式会社

高周波焼入れ・歪取りをはじめ、金属熱処理はお任せください

当社は1967年創業、高周波焼入れを専門に取扱い、「高品質・短納期・低コスト」をモットーとしています。多岐に渡る金属熱処理加工の中でも、真空・浸炭・ソルト焼入れ等の全体焼入れやタフトライドやガス軟等の窒化処理、焼鈍ショットなど、長年それぞれの専門業者様と連携を深めており、熱処理全般のどんなニーズにもお答えします。 ■この道一筋「高周波焼入れ」 特殊な大きさの製品や複雑な形状の製品、加熱すると歪が大きく生じてしまう薄い板状の製品まで、他ではNG品となってしまったり、対応不可とお断りを受けた難易度の高い製品であっても、自社製コイルと熟練された匠の技術力で対応します。 ■腕に自信あり「歪取り」 半世紀を超える経験と実績、プレスや熱を巧みに操りながら焼入れに伴い生じる歪みを0.1mmのレベルまで修正できることも、当社の高い技術力のひとつであると自負しております。 ■お答えします「短納期」 焼入れ焼戻しから歪取りまで一貫請負できる対応力は、最短でお持込から同日納品をも可能にします。お客様の納期を叶えるため最大限に努力いたします。

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【金属熱処理ガイド】焼入れとは

マルテンサイト組織の状態に変化させる熱処理!日本刀を鍛える際に用いられる手段!

「焼入れ」とは、鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、 水中または油中で急冷することによって、マルテンサイト組織の 状態に変化させる熱処理です。 冷媒により、水焼入れや油焼入れの呼称があり、日本刀を鍛える際に 用いられる手段でもあります。 鋼の硬さを増大させる目的で行われますが、靭性が低下するので、 粘り強さを得るために、焼入れ後には焼き戻しを行うのが一般的です。 【焼入れとは】 ■鋼をオーステナイト組織の状態に加熱した後、水中または油中で  急冷することによって、マルテンサイト組織の状態に変化させる ■日本刀を鍛える際に用いられる手段 ■炭素量が0.3%以上でないと、焼入れ効果は期待できない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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