治療用オリゴヌクレオチドに関する情報をまとめました
アジレントのオリゴヌクレオチド用の包括的なワークフローソリューション
アジレントは、オリゴヌクレオチド分析用に最適化された機器、ソフトウェア、カラム、および消耗品を組み込んだ包括的なワークフローをサポートしています。さらにアジレントは、後期段階で商業量のオリゴヌクレオチドの GMP 製造もサポートしています。
- 企業:アジレント・テクノロジー株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月04日~2026年03月03日
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アジレントのオリゴヌクレオチド用の包括的なワークフローソリューション
アジレントは、オリゴヌクレオチド分析用に最適化された機器、ソフトウェア、カラム、および消耗品を組み込んだ包括的なワークフローをサポートしています。さらにアジレントは、後期段階で商業量のオリゴヌクレオチドの GMP 製造もサポートしています。
充実の設備と高い技術力で、開発段階に応じて適切なサービスを提供!
日本触媒は中分子(オリゴ核酸・ペプチド)原薬の供給を通じ、 人々の健康と医療を支え、社会の未来に貢献します お客様のご要望に基づいた品質の製品を迅速かつ確実にご提供 ◆「3つの要素」で、充実の原薬受託開発製造(CDMO)サービスをご提供!◆ 1.合成技術・設備 (日米欧三極GMP,PIC/S GMP準拠プラント保有 ※GMP出荷実績有) 2.分析技術 3.DDS(ドラッグデリバリ―システム)技術 ※詳細は専用HP(https://www.lifescience.shokubai.co.jp/)およびPDFカタログをご覧ください。
5つの製造建屋と品質管理棟、事務棟、排水処理施設などが併設!医薬品の製造許可を有しています
立山化成株式会社の九州工場は、福岡県の中央に位置する田川市に 位置しています。 1972年から操業を開始し、5つの製造建屋と品質管理棟、事務棟、 排水処理施設などが併設されています。 特色のある設備として、間接冷却タイプの超低温反応装置、ろ過乾燥機 などを保有。医薬品の製造許可を有し、6000Lの原薬精製設備を2系列 配していることから、比較的数量が多く安定した原薬品目の製造に適しています。 【特長】 ■間接冷却タイプの超低温反応装置、ろ過乾燥機などを保有 ■医薬品の製造許可を有する ■比較的数量が多く安定した原薬品目の製造に好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
BRAFV600E変異癌の治療剤
BRAFV600E変異は、複数のがん腫で認められ、他の分子サブタイプに比し、予後不良である。BRAF変異型大腸癌患者の治療において、BRAF阻害薬と抗EGFR抗体薬の2剤併用療法やBRAF阻害薬、MEK阻害薬と抗EGFR抗体薬の3剤併用療法による分子標的治療が開発され2020年に臨床導入された。しかしながら、いまだにBRAF変異型大腸癌は予後不良であり、さらなる有効な治療戦略が求められている。 そこで本発明は、レチノイド受容体(特にRARαまたはRXRα)のアゴニストが、BRAF阻害薬と抗EGFR抗体薬の併用療法またはBRAF阻害薬、MEK阻害薬と抗EGFR抗体薬の併用療法により治療効果を増強あるいは獲得耐性を克服し、 BRAFV600Eを伴う癌、特に大腸癌に対する有効な治療戦略となりうることを提案する。
哺乳動物の乳に含まれる成分が腎障害、サルコペニア、 貧血等の進行を抑制する
慢性腎臓病は、現在成人の約8人に1人が罹患しており、日本の新たな国民病と言われている。治療は症状の進行を遅らせる目的、とりわけ末期腎不全への進行や心血管疾患の発症を防ぐことです。CKDには骨障害、筋萎縮(サルコペニア)、貧血などといった合併症もあり、有効な治療薬は存在しない。本発明はラクトフェリン(Lf)というタンパク質の慢性腎臓病(CKD)の進行及び合併症に対する効果に関する。 Lfの投与はアデニン誘発性腎不全モデルマウス(文献1)のCKD発症前の予防効果、及び発症後の治療効果の両方があると見出した。具体的に、サルコペニア(筋束横断面の縮小の抑制、筋肉における尿毒素蓄積の減少)、貧血、腎萎縮、尿細管間質障害、腎機能低下、腎臓における炎症及び線維化の抑制効果が確認できた。
ルビプロストンのドラッグリポジショニング探索的P2まで終了!
腎臓病に対する薬物療法は、SGLT2阻害薬やクレメジン等の毒素吸着剤が用いられている。 本発明では便秘薬としても用いられているルビプロストンを慢性腎臓病(CKD)の治療薬として有効であることを示した。 またルビプロストンは腎機能の低下を抑制することが分かった。 発明者はこれまでに、医師主導治験において、慢性腎臓病患者を対象として、ルビプロストン8 µg/日、16 µg/日の腎機能低下抑制効果及び安全性を、プラセボを対照に探索的に検討した。 (こちらの結果については個別契約下で開示可能。)
既報分子の1000倍のウイルスRNAへの結合力!ウイルス増殖抑制効果から治療薬への期待も!
毎年大流行するインフルエンザに対し、その感染を検査する既存の検査薬には迅速(15分程度)・簡便に判定できるものもあるが、感染後かなり増殖し、症状が出た段階(概ね感染から12~24時間後)以降でないと判定精度、感度が安定しないという課題がある。重症化を避けるべく感染初期に高精度で判定できる技術が求められるなか、本発明は、A型インフルエンザに共通し、特徴的なRNA鎖構造を標的とするペプチド核酸(PNA)配列と低分子化合物とのコンジュゲート(複合体)を提供する。
統合失調症などの精神疾患への新規創薬シーズ
統合失調症の病態には、シナプス形成不全が関与している可能性が指摘されているものの、詳しいメカニズムは未解明である。現在の治療薬はドーパミンD2受容体遮断を中心とした対症療法が主で、陰性症状や認知機能障害への効果は限定的である。発明者らは、PPARαをコードするPPARA遺伝子の機能低下が統合失調症の形成に関与し得ることを発見。さらに、PPARαアゴニストであるfenofibrateがシナプス機能改善に有効であることを確認した。今回の研究では、pemafibrateがスパイン密度の回復と認知機能向上に役立つことを実験で明らかにし、統合失調症治療への新たな可能性が示された。この発明は、アルツハイマーなど他の疾患の治療薬としても応用できる可能性がある。
分析法開発、安定性試験など、原料から原薬まで一貫した品質管理をサポートします!
大塚化学株式会社では、医薬品CDMOサービスを承っております。 長年医薬品製造で培った有機合成技術を活用し、特殊原料から中間体、 中分子原薬まで一貫したサービスを提供。 60年以上に渡って培われたハロゲン化技術と独自の触媒開発技術により 多様なニーズに応えていきます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■固相合成/フロー合成が対応可能な高薬理活性(OEBカテゴリー4) GMP対応マルチパーパスプラントを新設 ■特殊原料から中間体、中分子原薬まで一貫したサービスを提供 ■ハロゲン化技術と独自の触媒開発技術により多様なニーズにお応え ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
中分子医薬の最前線!フッ素化、フロー合成、計算科学の最新研究と最新技術がテーマ
この度、4月26日(金)に大塚化学とシンクレストが共催で『中分子医薬の 最前線~フッ素化、フロー合成、計算科学の最新研究と最新技術~』を テーマにした無料ハイブリッドセミナーを開催いたします。 当日は、琉球大学、名古屋大学、シンクレスト株式会社による講演を行い、 質疑応答の時間を設定しております。 皆様からの多数のご参加を心よりお待ちしております。 特に医薬創製に向けた有機化学合成研究とその実装技術に関心をお持ちの 方々にとって必見の内容となっております。 【セミナー概要】 ■日時:2024年4月26日(金)14時00分~15時50分 終了予定 ※懇親会&ラボツアー:16時~17時 終了予定 ■テーマ:『中分子医薬の最前線 ~フッ素化、フロー合成、 計算科学の最新研究と最新技術~』 ■参加費:無料 ■開催型式:リアル(湘南アイパーク)、WEB(Zoom) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
医薬品原薬の『凍結方法』にこだわっていますか? 品質を保持しながら、より安全に安心して原薬を凍結・融解が可能!
バイオ医薬品原薬のうち、59.4%は凍結された状態で輸送されています。 そのため、制御しやすく効率的な凍結・融解技術の発展がますます求められています。 たとえば、COVID-19のワクチン開発においても、保管・輸送方法を重要視する声が上がっており、その必要性がさらに増しています。 この度、AllegroバイオコンテイナーとRoSS Technologyが組み合わさり、相乗効果によって素晴らしい原薬管理ソリューションが開発されました。 精製工程から製剤化・充填工程までの間に、凍結状態の原薬を制御して、安定して安全に保管・輸送できます。 凍結状態のシングルユースパックの破損による原薬の損失も防げるため、損失リスクが限りなく0%にまで近づきます。
トータルに健康的な幸せと快適環境をオーガナイズします。
東和製薬株式会社は、主にシップ剤・熱冷却シート・外用液剤などを 製造している会社です。 原材料の搬入から製造、出荷に至るまで品質確保を最優先にし、 創業より50年以上に及ぶ外用剤の開発と製造実績を持っています。 【当社オリジナルブランド】 ■鎮痒消炎薬「ココラEX」 ■鎮痛消炎剤「コリアフタシリーズ」 ■柔整向け冷却材「トーワシート」 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
pH測定試薬についてご紹介!pH測定範囲は、6.0~7.6までとなります
『BTB指示薬(ブロモチモールブルー溶液)』は、pH測定用の指示薬です。 透明容器(測定器の場合は、比色用セル)に検水10mL対して0.5mLの 割り合いで当製品を添加することにより、6.0~7.6までの測定範囲で pHを測定します。 尚、pH測定器を使用し、比色板の色と指示薬添加後の検水の発色とを 対比することによるpH値の測定をおすすめします。 【特長】 ■検水10mL対して0.5mLの割り合いで当製品を添加 ■pH測定器を使用し、比色板の色と指示薬添加後の検水の発色とを 対比することによるpH値の測定がおすすめ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
新規なNASH治療薬としての開発が期待されている化合物についてご紹介
レナセラピューティクスでは『医薬品パイプライン NASH治療薬(核酸医薬)』を 取り扱っております。 当社独自の技術であるヘテロ2本鎖核酸(HDO)技術を用いて、NASH関連遺伝子 であるIHHの発現を阻害する効果がある化合物を見出しました。 当化合物は、IHH発現を阻害することによってNASH病態動物モデルで NAFLD activity scoreを改善させ、新規なNASH治療薬としての開発が 期待されています。 【特長】 ■NASH関連遺伝子であるIHHの発現を阻害する効果がある ■COL1A1, CTGF, TIMP1などの繊維化マーカー遺伝子の発現も抑制し、 線維症治療薬の可能性も示唆されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
反応条件や晶析条件に関する詳細なデータが取得でき、製造工程による品質の担保につながる!
当社で行っている『PATを用いたプロセス化学開発』についてご紹介します。 原薬の品質は製造工程に対する理解の深さに依存すると考えられるため、 PATを用いると、反応条件や晶析条件に関する詳細なデータが取得可能となり、 製造工程による品質の担保につながります。 溶出試験結果が安定しないなどの製剤化がうまくいかない場合、原薬の 結晶形に原因があるかもしれません。 PATでは結晶化の様子をリアルタイムで確認することが可能です。 【特長】 ■反応条件の設定 ■晶析条件の設定 ■製造工程の設定 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
各種水質の化学的酸素要求量(COD)測定に好適!
本試験薬は、地表水、地下水、市政汚水及び工業排水などの 各種水質の化学的酸素要求量(COD)測定に適しています。 なお、サンプルに含まれる塩素イオンの濃度が1500mg/L以上の場合は、 測定結果に影響を与える恐れがあるので、検体液を純水で薄めてから ご使用ください。 【特長】 ■測定原理 ・分光光度法 二クロム酸法(CODcr) ■抗塩素イオン干渉 ・≦2000mg/L ■処理時間 ・20min @165℃ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光沢や発色性、強度をさらに高めるために!陶器瓦釉薬の技術を活かして好適な素材をご提案
『釉薬』は、瓦の光沢や多彩な発色を可能にする素材として、 強度を高めるための素材として欠かすことのできない製品です。 陶磁器に代表される焼き物の表面を覆っている一種のガラスのことで、 いわば陶磁器のコーティング材。様々な成分を含み、それによって 意匠性や機能性を持っていることが特長。 当社では、長年にわたって築き上げたこの技術を活かし、 用途に合わせた好適な当製品を提案いたします。 【用途例】 ■ガラスのような光沢を持った瓦 ■金属結晶を表面に析出させた瓦 ■表面を乱反射させマットに仕上げた瓦など ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
時代を見据えた発想力と技術力を活かしライフサイエンスの未来に貢献します
相互薬工は、スルフイソミジン、スルファジメトキシン、タウリンなどの製造を 行う原薬製造メーカーとしてスタート致しました。 原薬を通じて得られた合成技術を生かし、機能性化粧品原料、記録材料や 電子材料などの開発・製造を実施。 「安全」「技術力」「スピード」「品質」「環境」をキーワードに ライフサイエンス分野へのニーズに応えるべく、「チャレンジ」の精神で 企業努力を重ねてまいります。 【事業内容】 ■医薬品原薬、動物用医薬品、機能性化粧品原料の製造、販売、輸出入 ■特殊化学品等のファインケミカル製品及び化学工業薬品の製造、販売、輸出入 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
出発物質の選択如何で、原薬製造コストにも大きく影響してきます。当社の原薬出発物質の管理戦略をご紹介
申請における原薬出発物質(以下、出発物質)の選定はICHガイドラインQ11の 一般原則に準拠して製薬企業が提案しますが、当局に承認されるまでに頻回に 照会事項を受けることが多いかと思います。 スペラファーマでは、出発物質の選定に当たり、有機合成化学者と分析化学者が 協働して、製造工程からどの化合物が出発物質として適しているかを提案し、 また出発物質の管理戦略を設定するに当たり、鍵となる類縁物質の挙動調査 により、当局への回答をサポートするデータを取得することができます。 新たな医薬品創出に挑むお客様のために、当社は培った技術や経験を駆使し、 更なる研鑽を続けていきます。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
【12/15開催】低分子医薬品の原薬合成に携わっている方必見!不斉合成反応への取り組みなど紹介
この度当社では、12月15日(木)に「触媒的不斉合成を利用した医薬品 原薬製造プロセスについて」ウェビナーを開催することになりました。 低分子医薬品の原薬合成において、対象化合物が不斉点を有する キラル化合物の場合、所望の立体を高い選択性で合成可能な不斉合成を 利用することは産業上、極めて有用です。 スペラファーマでは、様々なお客様から対象化合物の不斉合成の検討を ご依頼いただいており、触媒的不斉水素化反応を軸とする不斉反応の 医薬品プロセスへの適用を進めています。 本ウェビナーでは当社での不斉合成反応への取り組みなどご紹介。 ご関心のある方は是非ご参加ください。 【開催概要】 ■開催日時:12月15日(木) 11:00~11:30 ■参加:無料 ■会場:Teamsによるウェビナーでの開催 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
サターラのAI+自然言語処理プラットフォームが貴社の医薬品研究開発にイノベーションをもたらします
Certara.AI (旧Vyasa)は構造/非構造のデータをデータファブリック化し、これらのコンテンツをあらゆる角度から検索・可視化し情報を最大限に活用するためのアプリケーションを提供します。 【LAYAR】 社内外の定型/非定型データ資産の統合と分析のためのセキュアでフレキシブルなデータファブリック化プラットフォーム 【CORTEX】 クラウド、オンプレミスなどで公開されているにデータソースにアクセスするための管理を行うプラットフォーム 【AXON】 自然言語処理による問合せと、結果をリアルタイムでナレッジグラフとして表示する問い合わせツールです 【SYNAPSE】 文献単位で情報を抽出するためのスプレッドシート化技術で、分類された項目だけでなく自然言語クエリも提供します 【Reference Data Fabric】 Clinical Trials、PubMed、medRxiv などの文献情報にアクセスし、最新の情報を検索して利用するための機能を提供します
自然の力を凝縮した、極上の癒しをお届けする超臨界抽出の蘇合香精油。
Storax(蘇合香)精油は、古代から知られる神秘的な香りを持つ、100%天然の精油です。本製品は、Liquidimibar orientalis Mill.の樹木から抽出されたもので、厳選された素材を使用し、超臨界二酸化炭素(CO2)抽出法により成分を破壊することなく最大限に抽出されています。この抽出方法は、他の方法に比べて純度が高く、精油本来の効果を十分に引き出します。Storax精油は、深みのあるリラックスした香りが特徴で、ストレス解消や心身のリフレッシュに最適です。芳香療法(アロマセラピー)、マッサージオイル、スキンケア製品などに幅広く利用され、心地よい空間作りにも貢献します。品質には自信があり、海外市場にも高く評価されています。 当社は300種類以上の精油を取り扱っており、すべての製品はOEM生産に対応しています。お客様のニーズに合わせたパッケージングやブレンドも可能で、精油は化粧品やアロマだけでなく、食品や医薬品用精油にも対応可能です。
キーワード: 複合糖質 糖鎖 有機合成 生物有機化学 蛍光 高分子科学 生理活性物質 構造活性相関 次世代抗体
ブドウ糖などの糖が鎖のようにつながった構造を糖鎖と呼び、数個の糖からなる糖鎖をオリゴ糖と言います。このような糖鎖の構造によりA 型やB 型などの血液型が決まっています!! また、インフルエンザウイルスなどによる感染症にも糖鎖が関係しています。我々の身近ではいろいろな糖鎖が活躍しています。 医療系学部はありませんが、検出・診断・治療に関する創薬の研究開発を理工学の見地から実施しています。私達の体の細胞一つを巨大分子として考えたとき、たくさんの機能物質(糖鎖やタンパク質)がその表面に提示されているように見えます。そこで、機能物質を人工的に集めて多価型(クラスター型)化合物を作り出し、より活性の向上した物質になることを見出しました。現在、機能物質の創出や多価型化合物への誘導などを行い、新しい創薬へ繋がる研究開発を実施しています。
有機ゴム薬品・果樹用抗菌剤・環境薬剤製造
主要製品 有機ゴム薬品・果樹用抗菌剤・環境薬剤 医薬品原薬、その他化成品 加工技術内容 1. 二硫化炭素、硫化水素を硫黄源とする有機硫黄化合物の製造 2. 医薬品の国際的管理基準・医薬品医療機器法に準拠した、製造管理・品質管理の下、最新鋭の自動化工場による医薬品原薬の製造 3. DCSによる製造管理システム及び安全・環境に配慮した生産体制の構築 4. 本社・工場・関連会社を結ぶ独自のネットワークシステムを構築し、原料納入から製品出荷、販売までの生産管理システムを実現
血液脳関門を人為的かつ可逆的に開閉に関与する機能分子を発見しました。
*共同開発のパートナー企業募集中* 血液脳関門(Blood Brain Barrier : BBB)は、脳内へ有害物が入るのを防ぎ、脳内の環境を良い状態に保つために大切な機能を持っています。しかし、BBBがあるために末梢から投与された水溶性薬剤を脳内に届けることができませんし、逆に神経変性疾患等の病態で一度開いてしまったBBBの機能を回復することもできませんでした。 この度、山口大学は、BBBを人為的かつ可逆的に開閉する手法を確立しました。本来BBBの開閉に関わる主要な因子を同定し、その生理機能を活かすことで副作用の心配が少ない条件で、BBBを可逆的に開くことができ、困難だった脳内への薬剤送達に道が拓かれます。 また、逆に病的に開いたBBBの機能を回復させることで病態を改善することが期待されます。 <対象疾患> ・開いたBBBを閉じる: 脳梗塞、糖尿病網膜症、アルツハイマー病、パーキンソン病等 ・閉じた状態のBBBを開く: 脳腫瘍、神経疾患等 <企業のメリット> ・人為的かつ可逆的にBBBを開閉するという新規メカニズムによる、安全性の高い新規治療薬の開発が可能となります。
新品と過酷試験後の成分比較・不明成分の構造推定
市販されている錠剤タイプの頭痛薬に含まれる成分が、過酷試験前後でどのように変化するかLC/MS分析を行い比較しました。LC/MSのTIC(トータルイオンクロマトグラム)により、過酷試験後には新品に存在しない特徴的な成分が確認され、MSスペクトルにより精密質量を特定しました。 さらにLC/MS/MS分析を行うことで、フラグメントイオンの情報から構造の推定ができました。 LC/MSとLC/MS/MSの併用により、不明成分の構造推定が可能です。
充実の設備と高い技術力で開発段階に応じた好適なCDMOサービスを提供!
≪日本触媒は中分子(オリゴ核酸・ペプチド)原薬の供給を通じ、人々の健康と医療を支え、社会の未来に貢献します≫ 当社は中分子(オリゴ核酸・ペプチド)原薬を製造し、お客様のご要望に基づいた品質の製品を確実にかつ迅速にご提供いたします。 ◆「3つの要素」で、充実の原薬受託開発製造(CDMO)サービスをご提供◆ 1.合成技術・設備 (日米欧三極GMP,PIC/S GMP準拠プラント保有 ※GMP出荷実績有) 2.分析技術 3.DDS(ドラッグデリバリ―システム)技術 ※事業の詳細は専用HP(https://www.lifescience.shokubai.co.jp/)およびPDFカタログをご覧ください。 「CPHI Japan 2025(国際医薬品開発展) 」に出展いたします。 ■名称:CPHI Japan 2025(国際医薬品開発展) ■会期:2025年4月9日(水)~11日(金)10:00 ~17:00 ■会場:東京ビッグサイト 東4,5,6ホール ■小間番号:5L-04 ■参加方法:完全事前登録制です。公式サイトよりお申込みください。(※参加費無料)
医療ビッグデータとAI(人工知能)の融合は、創薬領域に何をもたらすのか?革新的創薬技術の現状と課題を詳解する!
AI創薬の可能性を、大型プロジェクトをはじめ製薬メーカの取り組みからも紐解いていく!
メトホルミンが骨格筋の修復を手助けする!
筋細胞膜修復の過程ではdysferlin蛋白が損傷部位に集積する。 筋ジストロフィーの一種であるdysferlin異常症ではdysferlin遺伝子変異が見出される。発明者らの検討により膜修復分子dysferlin蛋白にエネルギー代謝を制御するとされている分子AMPKが結合することが明らかとなった。AMPK活性化剤の一つであるメトホルミンの投与によりdysferlin異常症における細胞膜の修復機能低下が改善することがわかった。 本発明はAMPK活性化剤の一つであり糖尿病治療薬として知られるメトホルミンを細胞膜修復の活性化剤として利用し、筋ジストロフィーをはじめとする筋疾患や細胞膜脆弱性を呈する各種疾患の治療薬とすることを提案するものである。
肺線維症の発症・進行を抑制!!
肺線維症は、肺が線維化して委縮して機能が低下し、ガス交換が不十分になる疾患である。 肺線維症が進行すると、最終的に呼吸困難に陥り死に至る。この疾患に対しては、有効な薬剤や治療法が確立されておらず、罹患した患者の生存期間は、2~3年といわれている。 本発明者は、生体内ホルモンであるスタニオカルシン1(STC1)に、肺線維症の発症・進行を抑制作用があることを見出した。STC1は、線維化の一因となる小胞体ストレスやそれに伴うTGF-β1産生を減少させることで、抗線維化作用を示すと考えられる。